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	<title>クルネーガラ | スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)</title>
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	<description>Spice Up(スパイスアップ)はスリランカに滞在する日本人向けに、観光・生活情報を発信するサイトです！観光に必要な基本情報はもちろん、現地からの新着情報もお届けします。</description>
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	<title>クルネーガラ | スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)</title>
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		<title>愛する人々と、生きる。LAILAH ~服づくりから見えたもの~</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Y]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Dec 2024 17:51:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クルネーガラ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>スリランカの自然と人をこよなく愛する日本人女性、藤原響子さん。 藤原さんは、縁あって好きになったスリランカで女性たちと誇りある仕事をしたいという思いから、内戦が終結した2009年、プンチラマイというプロジェクトを始めます…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>スリランカの自然と人をこよなく愛する日本人女性、藤原響子さん。</p>
<p>藤原さんは、縁あって好きになったスリランカで女性たちと誇りある仕事をしたいという思いから、内戦が終結した2009年、プンチラマイというプロジェクトを始めます。</p>
<p>「シンハラ語で “Punchi Lamai (プンチラマイ) ” という言葉は、小さな子どもたちという意味なんです。」</p>
<p>ミシンを使った小物づくりから始まった取り組みはやがて服づくりへ。そして植物染めの技法を教え、プロジェクト開始から10年という時を経た2019年、満を持してLAILAH (ライラ) というアパレルブランドを立ち上げました。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-49450" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/12/IMG_8423.jpeg" alt="" width="1000" height="1500" srcset="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/12/IMG_8423.jpeg 1000w, https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/12/IMG_8423-683x1024.jpeg 683w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>伝統医学アーユルヴェーダで使われるメディカルハーブを生かした染色、裁縫士が一人で一着を仕上げる丁寧な服作り、そして何よりそれをスリランカの女性たちと作り上げる、魅力的なLAILAH。</p>
<p>それらは自然と女性の暮らしに寄り添い、そして服をまとう人に寄り添い、じっくりと選ばれ長く愛されています。</p>
<p>今回私は、そのLAILAHを製作するアトリエであり、藤原さんの住まいでもあるお宅を訪ねました。</p>
<p>スリランカ北西部州に位置するポルガハウェラにあるアトリエ、そしてクルネーガラの豊かな自然に囲まれた染色工房。そこで行われている丁寧なものづくりは服への考え方だけでなく自然への考え方、また、仕事、もっと言えば生き方について強く惹かれるものがありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>絶えない笑顔、やりがいを感じて</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-48981" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/11/DSC04070-e1732093923427.jpg" alt="" width="1000" height="697" /></p>
<p>女性たちが職人として集うプンチラマイは、現在裁縫5人、染色3人の合計8人のチームです。</p>
<p>藤原さん：「女性にとって出産というのは人生の転機。フルタイムで働けない環境で子育て中の女性が得られる職は少ない。だから村の中に、歩いて通えて子育てのリズムに寄り添い喜んで働ける場所をつくりたかった。」</p>
<p>人生のステージがたびたび変化する女性に、やりがいや楽しさを感じられる居場所を作った藤原さん。工房ではたらく彼女たちは仕事や家族に対してどのようなことを感じているのでしょうか。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-48968" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/11/DSC03668-e1732042117429.jpg" alt="" width="719" height="968" /></p>
<p>ー　私「責任ある仕事と家事の両立は、大変ではありませんか？」 ー</p>
<p>それを聞くと、目を輝かせて彼女たちは言いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「家事より仕事が好き。」</p>
<p>「この仕事が本当に楽しい。」</p>
<p>「最高の職場なんです。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スクールバスがアトリエ前にとまり、子どもたちが帰ってくる。子どもたちが側にいれば母たちは安心して仕事ができ、子どもたちも親の働く姿を見て育っていきました。</p>
<p>藤原さん：「今は子どもたちも成長しましたが、中には次世代を担えそうなスタッフの娘さんもいます。専門学生として学びつつ、縫製と染色をトレーニングしている最中です。それは心から嬉しいことです。」</p>
<p>プンチラマイが始まって15年の歳月、途中メンバーは新陳代謝をくりかえした。そして、今のメンバーが最高のチームだと語る藤原さん。</p>
<p>今、お母さんたちは子どもたちの将来をどのように考えているのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ー　私「子どもたちにどんな大人になってほしいですか？」 ー</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「愛をもった、優しい人になって欲しいです。」</p>
<p>「たくさんの知識を蓄えて欲しい。」</p>
<p>「やりたい事をやれる人生であってほしいです。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>敬虔な仏教徒として、仕事と家庭で忙しく生き、愛情と喜び、熱意と知性、そういった豊かな感情を携えた女性たち。彼女たちが作っているものは、“単なる一枚の服ではない”と強く感じました。</p>
<p>一枚の服に対して、どのような思いを込めているのでしょうか。服がうまれる背景をのぞいてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>&#8220;一日一着&#8221; ~染色にかかる時間の深み~</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-48967" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/11/DSC03974.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>&#8220;美しい色合いを生み出すために&#8221;</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎人の手でできるだけのことをする。</p>
<p>まずは布を煮沸し、汚れを取り除きます。発色をより美しく長持ちさせるために鉱物を使い媒染をします。色によっては下染めの色を重ねるものも。服としての品質を高めるために火にかけている間はずっと布を動かし、少しでもムラがないよう手を動かします。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-49076" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/11/DSC03776-2-e1732611824920.jpeg" alt="" width="935" height="536" /></p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎自然の力を借りる。</p>
<p>服づくりはそもそも環境に負担がかかるものです。ですからできるだけ一枚の服に対して想いを込めて丁寧につくれば長く愛されるものとなるのではないかと。</p>
<p>主に伝統医学アーユルヴェーダで使用される植物、木の実や根、皮を煮出して色作りをします。それはスリランカでしか生まれない色となり、大地のエネルギーや人々を癒す植物のエッセンスを洋服に込め届けることができる。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎一枚の大きな布を大胆に染める。</p>
<p>私たちは製品染めはせず、布から染め、それを縫って一枚の服を完成させます。そのほうが美しい仕上がりに近づきます。</p>
<p>「ただし、一日に染められる布の枚数には限りがあります。美しい色を生み出すためには多くの工程、染め重ねに時間が必要で、一日に一枚、多い時で二枚です。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ー　私「染色で一番難しいと感じることは何でしょうか？」 ー</p>
<p>Renukaさん：「どんなにきちんとしてもシミや色ムラができることがあります。」</p>
<p>藤原さん：「自然の植物をつかって長い布を手染めしているのですから、色ムラは出てしまって当たり前なのです。それをできるだけ少なくするための努力をしつつも、手仕事ならではの揺らぎは味わいでもあり自然染めの証でもあります。一点づつの個性という魅力を喜んでもらえています。中には商品としてはさすがに許されないシミが出てしまうこともあり、リスクが大きいのは確かです。」</p>
<p>Iroshaniさん：「それでも美しく染められた布を見ると、やはりやりがいを感じる。あぁ、綺麗だなと。」</p>
<p>藤原さん：「この植物染の技術をブランドを超えてスリランカで興味のある方がいるなら教え広げたいと最近思うようになりました。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>&#8220;一人一着&#8221; ~込められた思い~</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-48971" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/11/DSC04381-e1732043794873.jpg" alt="" width="1000" height="645" /></p>
<p>もとは初心者だった彼女たちが付加価値の高い服を日本人に届けるまでの職人となった。そこにはどのような工夫があるのでしょうか。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎一枚の服を最初から最後まで。</p>
<p>一枚の服を一人の裁縫士が最初から最後まで担当して服を仕上げる生産方式で、検品やアイロンまで全て一人で行います。全く効率的ではないけれど、心はこもる。パーツだけを一日中縫っているより、はるかに作り手にとっての喜びになります。既製服でありながら特別な一着を作っています。</p>
<p><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎服にはすべて名前を添える。</p>
<p>仕立てた服には必ず、担当した裁縫士の名前が添えられます。服を買った人がそれを見れば、誰がつくったかがわかりストーリーを想像しやすくなると共に、服を作る側の彼女たちが着る人のことを考えて丁寧に縫うことに繋がります。見えないコミュニケーションが服を通じて行われているように感じられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-48984" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/11/DSC03385-e1732100250987.jpg" alt="" width="1000" height="740" /></p>
<p>ー　私：「縫製で最も難しいと感じることは何ですか？」 ー</p>
<p>Somaさん：「生地の種類によってはかなり難しいものがあるのです。」</p>
<p>藤原さん：「デザインは素材できまります。そして生地そのものも長い時間と職人技術が結集したもの。日本での布探しもまた私の大切な仕事のひとつ。使っている生地の種類は40ほどあり、中には縫いにくく技術が必要なものもありますね。」</p>
<p>Shyamaliさん：「時にはすべて解き直して、もう一度縫い直すことも少なくありません。生地によってはそれができないものもあるので、慎重に縫っています。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私：「何をやりがいに思いますか？」</p>
<p>Somaさん：「お客さんが喜んでくださるようにと、縫っているので、オーダーが入るととても嬉しいですね。」</p>
<p>藤原さん：「お客さまが服を選んでくださるからこそ作り続けることができます。LAILAHの服を気に入ってくださる方が少しづつ増え、本当にありがたいことですね。もっと知ってもらえるよう良いものを生み出したいです。」</p>
<p>Shyamaliさん：「服を着る方が健やかであるよう毎朝、仏陀へ祈り、丁寧につくっています。」</p>
<p>藤原さん：「わたしが企画している<span style="text-decoration: underline;"><a href="https://www.instagram.com/serendiptours?igsh=MjBhdDR6NW05ajMw">スリランカツアー</a></span>のハイライトとして、このアトリエに来てもらいスタッフたちと交流をする日を設けています。作り手の素顔笑顔に触れ、食卓を囲み、そして手がけた服を手にする。私自身が服づくりというツールを通して描くのは、つながりを生むこと。スタッフもその日をとても楽しんでくれています。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>彼女たちが作っているもの</h2>
<p>藤原さん：「服作りはあとからついてきたひとつの形。私はこの祈りに満ちた島に根を下ろし、清らかな心の人たちと共に生きることを選びました。そして服を生み出すことでたくさんの喜びが波紋を起こし響き合うことを願っています。」</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-48970" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/11/DSC04441-e1732043341931.jpg" alt="" width="1000" height="646" /></p>
<p>プンチラマイが発足して15年が経ち、LAILAHというブランドが歩み始めています。</p>
<p>藤原さん：「偶然なのですが、LAILAHはこの地上に命を送り込む&#8221;助産師の天使&#8221;につけられた名前だそうで。なにか繋がりのようなものを感じました。」</p>
<p>スリランカの女性たちに寄り添いゆっくりと一歩ずつ歩んできた濃密な10年間。それは何にも代え難い宝物のような時間だったのではないかと想像します。</p>
<p>Tea timeにスリーパーダの話で花を咲かせる彼女たち。いつもだったら休憩もそこそこにミシンへ戻るスタッフさんも、私と、同行していたカメラマンのために、スリランカで行くべきおすすめの場所として「スリーパーダに登るなら1月がベストよ。」と教えてくれました。そして「いろんなところに行ってスリランカの魅力を感じてね。」と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>最後に</h2>
<p>『美しい心で愛を込めて作ったLAILAHの服は誰かのもとで大切に着られている。』</p>
<p>『生きがいを持ち輝く母をみながら育った子どもたちもまた、その深い愛情によって幸せな人生を歩む。』</p>
<p>なんだかどちらも同じように感じます。</p>
<p>二日間に渡って工房にお邪魔させていただいた中で印象に残っているのは、彼女たちの “あたたかさ” でした。</p>
<p>小さな子どもたちを愛するがゆえに始まった活動が、ブランドとなったとしても、その根底にある想いは変わらない。関わる皆が幸せであることを描き続けているのだなと。</p>
<p>笑顔、優しさ。またそれらを囲む静かで豊かな自然。そういうものたちにすっかり癒された自分がいました。「作る人が良ければ作品もいいものになる。」藤原さんをはじめ、プンチラマイの皆さんは、まさにそれを体現していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>取材に協力し貴重なお話を聞かせていただいた藤原響子さん、そしてアトリエの皆さん、ありがとうございました。</p>
<p>参考）</p>
<p><span style="color: #000000;">Punchi Lamai  </span>Instagram account:<span style="text-decoration: underline; color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff; text-decoration: underline;" href="https://www.instagram.com/punchilamai?igsh=bWE1enV0dGczdXZy">https://www.instagram.com/punchilamai?igsh=bWE1enV0dGczdXZy</a></span><span style="color: #0000ff;"><br />
</span></p>
<p><span style="color: #000080;"><span style="color: #000000;">LAILAH Instagram <span style="color: #3366ff;"><span style="color: #000000;">account</span></span><span style="color: #3366ff;"><span style="color: #000000;">:</span></span><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff; text-decoration: underline;" href="https://www.instagram.com/lailah_clothing?igsh=MTY1c282ZmZhbjU2dQ==">https://www.instagram.com/lailah_clothing?igsh=MTY1c282ZmZhbjU2dQ==</a></span></span></span></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #000000;">LAILHA showroom Instagram <span style="color: #3366ff;"><span style="color: #000000;">account:</span></span><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff; text-decoration: underline;" href="https://www.instagram.com/punchilamai_store?igsh=NWM4N3FncmU0cmZz">https://www.instagram.com/punchilamai_store?igsh=NWM4N3FncmU0cmZz</a></span></span></span><br />
</span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #000000;">serendip tours（アーユルヴェーダ、世界遺産、バワ建築、そして衣と食。スリランカを巡る特別な旅をお届けする6泊7日のツアー。</span></span><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #000000;">）Instagram account:<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff; text-decoration: underline;" href="https://www.instagram.com/serendiptours?igsh=MjBhdDR6NW05ajMw">https://www.instagram.com/serendiptours?igsh=MjBhdDR6NW05ajMw</a></span></span></span></span></p>The post <a href="https://spiceup.lk/punchilamai-lailah/">愛する人々と、生きる。LAILAH ~服づくりから見えたもの~</a> first appeared on <a href="https://spiceup.lk">スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>第二のシーギリヤ！岩山に作られた空中宮殿「ヤーパフワロック」</title>
		<link>https://spiceup.lk/yapahuwa/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[神谷 政志]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Dec 2021 09:48:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クルネーガラ]]></category>
		<category><![CDATA[建築・遺跡・寺院]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>スリランカの王朝が岩山の上に都を建設したシーギリヤ、ダンバデニア、ヤーパフワ、クルネーガラのうち、城跡がよく残っているのは、1代のみの王による統治で都が放棄されたシーギリヤとヤーパフワです。 シーギリヤのように、ヤーパフ…</p>
The post <a href="https://spiceup.lk/yapahuwa/">第二のシーギリヤ！岩山に作られた空中宮殿「ヤーパフワロック」</a> first appeared on <a href="https://spiceup.lk">スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スリランカの王朝が岩山の上に都を建設したシーギリヤ、ダンバデニア、ヤーパフワ、クルネーガラのうち、城跡がよく残っているのは、1代のみの王による統治で都が放棄されたシーギリヤとヤーパフワです。</p>
<p>シーギリヤのように、ヤーパフワは都が置かれる前は古代の仏教僧院でした。</p>
<p>岩山の頂上には古代の仏教僧院跡が残り、<br />
中腹には中世の宮殿跡・仏歯寺跡・石の装飾階段が残り、<br />
山麓にはキャンディ王国（近世）が建設した仏教寺院があります。</p>
<p>岩山を登るごとに時代が遡る遺跡ですが、ハイライトは10ルピー紙幣になった「ヤーパフワライオン」が見られる石の装飾階段です。</p>
<p>本記事では、岩山に築かれた王宮・仏歯寺・仏塔などの跡地「ヤーパフワロック」を紹介します。</p>
<h2>ヤーパフワロックとは？</h2>
<p>ダンバデニア王国4代目の王ブワナイカバーフ1世（在位1273-1284年）が首都を築いた岩山です。<br />
岩山という守りの堅い場所に遷都したのは、北部のジャフナ王国からの侵攻が繰り返されたことと、国内の内紛が原因だったと言われています。</p>
<h3>前史：ダンバデニア王国の建国・ジャフナ王国の建国</h3>
<p>カリンガ国を支配していた東ガンガー朝から来た「カリンガ・マガー」が、ポロンナルワの王位についていたパーンディヤ朝の王「パラークラマ・パーンディヤ」を倒し、ポロンナルワを占領します。</p>
<p>シンハラ王朝は南西部の公国ダッキナダサの領域に逃亡し、ヴィジャヤバーフ3世はダンバデニアの岩山に都を築き、ダンバデニア王国を建国します。</p>
<p>ヴィジャヤバーフ3世は王家のシリ・サンガ・ボ家だと言われ、シリ・サンガ・ボ家はダンバデニア王国、ガンポラ王国、コッテ王国、シーターワカ王国とその後のシンハラ王朝の王位を継承していきます。</p>
<p>ダンバデニアに首都を建設した際、シンハラ王朝の総司令官スバ（またの名をスバパボタ）が防衛拠点として要塞化したのがヤーパフワロックです。<br />
スバの名から要塞化された際は、「スバヤギリ」あるいは「スバワラ」と呼ばれていました。</p>
<p>カリンガ・マガーはジャフナに都を移し、北部を拠点とします。<br />
ダンバデニアの北にある岩山ヤーパフワロックは、北から攻撃に備える要塞に適していました。</p>
<h3>前史：タンブリカ王国との戦い、パーンディヤ朝との連携</h3>
<p>ダンバデニア王国の2代目の王パラークラマバーフ2世の時代に、マレー半島を拠点とするタンブラリンガ王国のチャンドラバーヌが侵攻してきます。</p>
<p>パラークラマバーフ2世はチャンドラバーヌを撃退します。<br />
チャンドラバーヌは北に向かい、ジャフナ王国のカリンガ・マガーを倒して、1255年にジャフナ王国の王となり、タンブラリンガ王国を息子のサヴァカンメイダンに統治させます。</p>
<p>チャンドラバーヌ王はダンバデニア王国を攻撃しようとしたため、ダンバデニア王国がパーンディヤ朝に救援を要請します。<br />
パーンディヤ朝の王スンダラ・パーンディヤがジャフナ王国を攻め、1258年、パーンディヤ朝はジャフナ王国を支配下に置きます。</p>
<p>ところが、チャンドラバーヌはダンバデニア王国を再度攻めようとしたため、1263年、パーンディヤ朝の王子ジャタヴァルマン ・ヴィラ・パーンディヤ2世がチャンドラバーヌ王を殺害し、チャンドラバーヌ王の子サヴァカンメイダンがジャフナ王となります。</p>
<p>マルコポーロはトリンコマリーに到着して、サヴァカンメイダン治世のジャフナ王国を訪れ、スンダラ・パーンディヤ治世のパーンディヤ朝を訪れ、東方見聞録に記録を残しています。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="s1wnzfIxqq"><p><a href="https://spiceup.lk/marco_polo_2/">マルコポーロの東方見聞録にみる「日本」「スリランカ」「インド」</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;マルコポーロの東方見聞録にみる「日本」「スリランカ」「インド」&#8221; &#8212; スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)" src="https://spiceup.lk/marco_polo_2/embed/#?secret=q8OW6nrjqQ#?secret=s1wnzfIxqq" data-secret="s1wnzfIxqq" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>1268年、スンドラ・パーンディヤの子マラヴァルマン・クラセカラ・パーンディヤがパーンディヤ朝の王を継ぎます。<br />
ジャフナ王国が毎年の貢物をしなくなったことからジャフナ王国の侵略を画策します。</p>
<h3>ヤーパフワに遷都</h3>
<p>ダンバデニア王国は1〜3代目の王はダンバデニアを首都としましたが、内紛が行ったことを受けて、4代目の王ブワナイカバーフ1世はヤーパフワに遷都し、ヤーパフワの岩山に宮殿や仏歯寺を建設します。</p>
<p>ジャフナからの防衛のためにガンポラ王国の大臣がコッテに要塞を作り、王が中国に連行されたことを受けて、コッテに遷都してコッテ王国が建国された経緯と似たところがあります。</p>
<p>また、シーギリヤは宮殿が建設される前は、仏教僧たちの修行地でしたが、ヤーパフワも要塞化される前は仏教僧たちの修行地でした。</p>
<p>古代の碑文ではヤーパフワは「スンダラギリパウワ」と記述され、それは&#8221;美しい岩の丘&#8221;という意味だそうです。<br />
その後、&#8221;見事な丘&#8221;という意味の「ヤーパウワ」と呼ばれるようになり、現在はヤーパフワと呼ばれています。</p>
<p>1277年、パーンディヤ朝の大臣クラセカラ・チンカイアリヤン（Kulasekara Cinkaiariyan）がジャフナ王国に侵攻し、ジャフナ王位を奪取します。</p>
<p>クラセカラ・チンカイアリヤンはジャフナ王国の王（在位1277–1284）となり、アーリアクラヴァルティ朝の祖となります。</p>
<p>この混乱期には伝承が残されていて、映画や絵本にもなっています。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="LEbyBKsbVd"><p><a href="https://spiceup.lk/legend-of-elephant-rock/">ダンバデニア王国時代の伝承をまとめた絵本『王への道 エレファントロックの伝説』</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;ダンバデニア王国時代の伝承をまとめた絵本『王への道 エレファントロックの伝説』&#8221; &#8212; スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)" src="https://spiceup.lk/legend-of-elephant-rock/embed/#?secret=JClTpZTi6Y#?secret=LEbyBKsbVd" data-secret="LEbyBKsbVd" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>王の死でヤーパフワを放棄</h3>
<p>1284年、ブワナイカバーフ1世が亡くなると、ジャフナ王国のクラセカラ・チンカイアリヤンがヤーパフワを攻め、仏歯をパーンディヤ朝の首都マドゥライに持ち帰ります。</p>
<p>シーギリヤは王が亡くなると放棄されて仏教僧院に戻りますが、ヤーパフワも放棄されて仏教僧院となります。</p>
<p>ブワナイカバーフ1世の甥・パラクラマバーフ3世（在位1287-1293）は、1288年にパーンディヤ朝の首都マドゥライを訪れ、仏歯を返却してもらい、ポロンナルワに安置し、自身もポロンナルワを拠点とします。</p>
<p>パーンディヤ朝と同盟関係にあったことから仏歯は返却してもらえたのではないかと言われています。<br />
また、この仏歯の返却によってパーンディヤ朝はジャフナ王国に加えて、ダンバデニア王国の宗主国になります。</p>
<p>次の王ブワナイカバーフ2世はクルネーガラに遷都し、その後、シンハラ王朝はガンポラ、デディガマ、コッテ、シーターワカ、キャンディと遷都を行い、ヤーパフワには戻ってきませんでした。</p>
<p>キャンディ王国のスリ・ラジャディ・ラジャシンハ王の時代に、ヤーパフワロックの麓に寺院が建立されています。</p>
<p>1889年～1890年、イギリス領セイロンの初代考古学長官 兼 セイロン考古調査所長を務めたイギリス人のベルが最初の調査を行っています。</p>
<p>麓には発掘調査で出土したものが展示されている博物館も、出土品の一部はコロンボにある国立博物館に展示されています。</p>
<p>それではヤーパフワの岩山が見えるところから案内していきたいと思います。</p>
<h2>鉄道の分岐点「マーホ駅」</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24752" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4292.jpeg" alt="" width="1000" height="751" /></p>
<p>ヤーパフワは、鉄道が北部（アヌラーダプラ、ジャフナ）方面と、東海岸（トリンコマリー、バッティカロア）方面に分かれるマーホ（Maho）駅から東に5キロの場所にあります。</p>
<p>マーホは英語名で、シンハラ語ではマハワと言います。</p>
<p><iframe style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d31621.87802439785!2d80.28208917674861!3d7.817876008903436!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x3afccfa54f63d679%3A0xf1ce6ec57aead109!2sYapahuwa%20Rock%20Fortress!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1640256558195!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>マーホ駅の東にヤーパフワ駅があり、そちらが最寄りですが、1日に1〜2本の列車しか止まりませんので、列車が多く止まるマーホ駅を拠点にするのが便利です。</p>
<p>マーホ駅近くのバスターミナルからヤーパフワへ小さなバスが往復で運行されています。</p>
<p>ヤーパフワ、マーホは北西部州にありますが、北西部州の州都であるクルネーガラとマーホも路線バスで結ばれています。</p>
<p>クルネーガラ〜マーホのバスは途中のバスターミナルがある町で待機する時間が長く、私が利用した時は片道2時間ほどかかりました。</p>
<p>ヤーパフワだけを目的にするならコロンボからの鉄道の旅もいいですが、パンドゥワスヌワラ遺跡やクルネーガラなど他の史跡も合わせて回る場合は車での移動がいいでしょう。</p>
<p>私は夜明け前の早朝にコロンボを出発して、クルネーガラで新規オープンしたお店の取材をし、ヤーパフワとパンドゥワスヌワラを見て、ダンブッラのホテルの取材に向かう予定でしたが、ヤーパフワを出る頃には暗くなり、パンドゥワスヌワラは諦め、クルネーガラから車をチャーターしてダンブッラに向かいましたが、真っ暗になってしまい、はじめから車を用意しておけば良かったと思いました。</p>
<h2>自然の中を歩いて向かう</h2>
<p>岩山が見えてきた！という感動を味わってみたくなり、バスを途中（ヤーパフワジャンクション）で降りて歩いて向かいました。</p>
<p>スリランカだし、荷物は取られないでしょ！とキャリーバックを道端の木陰に置いて向かいました。<br />
決して荷物を放置するという真似はしないでください。<br />
車をチャーターしていれば車に荷物は置いておけますので、バスや歩区ことを重視するなら荷物は軽く、荷物があるなら車で移動がベターです。</p>
<p>さて、まずは東海岸に向かう線路を越えます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24753" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4293.jpeg" alt="" width="1000" height="751" /></p>
<p>緑の囲まれた道を進みます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24754" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4295.jpeg" alt="" width="1000" height="751" /></p>
<p>しばらく歩くと、ヤーパフワロックが見えてきます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24755" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4294.jpeg" alt="" width="1000" height="751" /></p>
<p>湖を通り過ぎたあたりで道が二つに分かれますが、真っ直ぐ進みます。</p>
<p>こっちの道（右に曲がる）は間違いです。<br />
行き止まりなので、戻ることになります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24756" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4296.jpeg" alt="" width="1000" height="751" /></p>
<p>しばらくまっすぐ行くと、池に反射するヤーパフワロックが見れました。<br />
歩いて良かった！と思えた瞬間でした。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24749" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4299.jpeg" alt="" width="1000" height="751" /></p>
<p>岩山は100mの高さがあるそうです。<br />
岩山の周囲は北側・東側・西側は段丘になっています。<br />
その段丘の外側は、上の写真にあるように池・湿地帯となっていますので、堀の役割を果たしたのかもしれません。</p>
<h2>「石の窓」や中国との交易品を展示する博物館</h2>
<p>敷地の入口は岩山の東側にあります。</p>
<p>敷地に入ると、駐車場、売店、チケットブースがあります。</p>
<p>チケット代は3.5ドルですので、シーギリヤなどの世界遺産に比べると10分の1ぐらいです。</p>
<p>入口から入って左手側（南側）にチケットブースと博物館があります。</p>
<p>博物館は小さいですが、ヤーパフワの重要な出土品の一部が展示されています。</p>
<p>ヤーパフワのハイライトである「石の装飾階段」の最上部、仏歯寺の前に配置されていた2つの「石窓」の一つが展示されています。<br />
もう一つはコロンボの国立博物館にあります。</p>
<p>10ルピー紙幣になった「ヤーパフワライオン」は中国の影響があると言われていますが、ヤーパフワでは1,000を超える中国の貨幣や陶磁器が発掘され、それらが展示されています。</p>
<p>博物館の写真は撮り忘れてしまいました。</p>
<h2>城壁の中へ</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24764" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4301.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>博物館から真っ直ぐ歩くと、城壁の中に入る階段があります。<br />
城壁が見えてきて、遺跡、旧都に来た感が急に高まります。</p>
<p>岩山の周囲が小高い丘の上になっていることが分かります。</p>
<p>宮殿や仏歯寺は岩山の上と、防御の高い場所にありましたが、その周囲の町を形成した部分は丘の上で、南側にのみ入口を作り、城壁を巡らせたようです。</p>
<h2>キャンディ時代の仏教寺院</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24758" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4308-1.jpeg" alt="" width="1000" height="751" /></p>
<p>城内に入って、まず正面に仏教寺院が見えてきます。</p>
<p>1786年、キャンディ王国のスリ・ラジャディ・ラジャシンハ王の治世に建設された寺院です。</p>
<p>この写真の右に行くと敷地の入口、左に行くと岩山の入口です。</p>
<p>まずは寺院に入っていきます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24759" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4302.jpeg" alt="" width="1000" height="751" /></p>
<p>犬たちが寺院の入口にいて入りづらい。。。<br />
スリランカで犬を見ると、狂犬病が頭によぎってビビりますが、私に関心がないのか動きませんので、ゆっくり間を抜けていきます。</p>
<p>その先に見えている石窟の入口に行きたいのです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24760" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4304.jpeg" alt="" width="1000" height="1332" srcset="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4304.jpeg 1000w, https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4304-769x1024.jpeg 769w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>シーギリヤロックの入口や、アウィッサーウェーラの寺院など、スリランカの各地の寺院で見られる巨岩の門です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24761" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4305.jpeg" alt="" width="1000" height="751" /></p>
<p>中に入って上を見上げると、光が差し込むようになっているのが分かります。</p>
<p>他にも石窟寺院はあるそうです。</p>
<p>仏塔やお堂がありましたが、岩山が気になるので、先に岩山に向かいます。</p>
<h2>石の階段</h2>
<p>ヤーパフワのハイライトは石の装飾階段です。<br />
階段は3つあり、装飾が美しく、見応えがあるのが3つ目の階段です。<br />
1つ目の階段は新しく作られた階段で、当時から残っている階段は2つ目と3つ目です。</p>
<h3>地上</h3>
<p>岩山への入口となっている階段に向かいます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24762" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4309.jpeg" alt="" width="1000" height="751" /></p>
<p>階段があるエリアの入口に仏像がありました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24763" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4310.jpeg" alt="" width="1000" height="751" /></p>
<p>岩山を右手にして、左手に上の写真の遺跡が見られます。</p>
<p>岩山に続く階段の正面に、この遺跡があります。</p>
<h3>1つ目の階段</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24765" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4311.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>これは修復された階段です。</p>
<h3>2つ目の階段</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24766" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4313.jpg" alt="" width="1000" height="1500" srcset="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4313.jpg 1000w, https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4313-683x1024.jpg 683w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>こちらは当時からの階段です。<br />
かなり急で狭いです。<br />
これは防衛のために、急で狭い階段にしたのだろうと考古学者は考えているそうです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24768" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4316.jpeg" alt="" width="1000" height="751" /></p>
<p>上から見ると、先ほど地上で見た遺跡が見えます。</p>
<p>横に別の階段がありました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24769" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4314.jpeg" alt="" width="1000" height="751" /></p>
<h3>3つ目の装飾階段</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24770" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4324.jpeg" alt="" width="1000" height="751" /></p>
<p>一番大事な3つ目の階段の全景を撮影していないという大失態をやってしまいました！泣</p>
<p>というのも、この後姿のヤーパフワライオンを撮影することに気を取られてしまったのです。。。</p>
<p>正面から中国風のライオンと言われる石像を見てみましょう。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24771" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4320.jpeg" alt="" width="1000" height="751" /></p>
<p>これが10ルピー札の採用されたヤーパフワライオンです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24772" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4319.jpeg" alt="" width="1000" height="751" /></p>
<p>左右に二体あります。</p>
<p>この3つ目の階段の左右は綺麗な彫刻が施されています。</p>
<h3>石のゲート</h3>
<p>3つ目の階段の頂上部分に石のゲートがあります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24773" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4321.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>ゲートにも各所に彫刻が施されています。</p>
<p>このゲートの先に、塀で囲まれた部分があり、そこが仏歯寺だったと言われています。<br />
その塀の入口にあったのが、博物館で見た「石の窓」です。</p>
<p>ゲートの上の方の彫刻にズームアップしてみます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24775" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4317.jpeg" alt="" width="1000" height="751" /></p>
<p>キャンディアンダンスを思わせる女性ダンサー、太鼓叩きと音楽を奏でる男性の彫刻も見られます。</p>
<p>ゲートに立つ支柱も彫刻が素晴らしいです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24774" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4323.jpeg" alt="" width="1000" height="1332" srcset="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4323.jpeg 1000w, https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4323-769x1024.jpeg 769w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h2>山頂の古代僧院跡と仏塔</h2>
<p>ブワナイカバーフ1世の宮殿や仏歯寺があったのは、石の装飾階段が終わった山の中腹だったと考えられています。</p>
<p>さらに山頂に向かうことができます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24776" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4325.jpeg" alt="" width="1000" height="751" /></p>
<p>途中から階段がかなり急になります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24777" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4326.jpeg" alt="" width="1000" height="1332" srcset="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4326.jpeg 1000w, https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4326-769x1024.jpeg 769w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>ピドゥランガラロックを登っているような感じがしてきます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24778" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4327.jpeg" alt="" width="1000" height="751" /></p>
<p>上の写真は仏教僧が石窟寺院として使ったのでしょう。</p>
<p>ついに山頂です！</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24779" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4328.jpeg" alt="" width="1000" height="751" /></p>
<p>周囲にも岩山が見えて、クルネーガラのエレファントロックからの景色に似ています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24780" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4333.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>ピドゥランガラロックに比べると、地上が近く、岩山がそこまで高くないことが分かります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24781" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4332.jpeg" alt="" width="1000" height="751" /></p>
<p>仏教僧たちが利用した貯水槽です。</p>
<p>奥には仏塔があります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24783" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4335.jpeg" alt="" width="1000" height="751" /></p>
<p>近づくと、ポツンと仏塔だけが山頂に残っているようにも感じられる物悲しさがあります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-24784" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4331.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<h2>石碑の墓地「ピンウェワ・ガル・ソホン・カナッテ」</h2>
<p>ヤーパフワから南に3キロほどに、石碑の墓地「ピンウェワ・ガル・ソホン・カナッテ（Megalithic Burial site of Pinwewa Gal Sohon Kanatte）」があります。</p>
<p>古代の埋葬地で、石板のある40以上の石室墓があるそうです。</p>
<p>私は行き損ねてしまいましたが、近くにありますので、せっかくでしたら行ってみてください。</p>
<p>歩くとヤーパフワロックから片道30分ですが、ヤーパフワロックを登った後で疲れているかもしれません。<br />
車をチャーターしていれば楽ですね。</p>
<p><iframe style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d15811.445060643424!2d80.30210992337646!3d7.804508420393147!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x0%3A0xfce2775980cc8eeb!2zTWVnYWxpdGhpYyBCdXJpYWwgc2l0ZSBvZiBQaW53ZXdhIEdhbCBTb2hvbiBLYW5hdHRlLOC2nOC2veC3iiDgt4Pgt5zgt4Tgt5zgtrHgt4og4Laa4Lax4Lat4LeK4LatKFRoZSBTdG9uZSBHcmF2ZSBZYXJkKQ!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1640263668460!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h2>ヤーパフワへの行き方</h2>
<h3>周囲の遺跡を合わせて周るなら</h3>
<p>ヤーパフワを見たいと思う通な方は、ヤーパフワの前の首都ダンバデニア、ヤーパフワの後の首都クルネーガラも立ち寄りたいと思うはずです。</p>
<p>また、ポロンナルワ全盛期の王パラークラマバーフ1世がダッキナデサ国の王だった時代に建設した首都パンドゥワスヌワラもこの地域にあります。</p>
<p>アランケレ僧院遺跡、リディヴィハーラヤ石窟寺院、巨大仏像があるランバダガッラヴィハーラヤなどもあります。</p>
<p><iframe src="https://www.google.com/maps/d/embed?mid=1CFTrT2hhY3-6O2weBwAsRnWbV1DiMBtg&amp;ehbc=2E312F" width="640" height="480"></iframe></p>
<p>これらを回るにはカーチャーターがベストです。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="wLejipRnj9"><p><a href="https://spiceup.lk/srilankataxiservice/">スリランカのタクシー相場は？安心安全の「スリランカタクシーサービス」</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;スリランカのタクシー相場は？安心安全の「スリランカタクシーサービス」&#8221; &#8212; スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)" src="https://spiceup.lk/srilankataxiservice/embed/#?secret=pnBbHn9Rsu#?secret=wLejipRnj9" data-secret="wLejipRnj9" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>公共交通機関で行く</h3>
<p>コロンボから行く場合は鉄道が便利です。<br />
鉄道が迂回して走るキャンディ〜ヌワラエリヤ間以外は、バスよりも鉄道の方が早いです。<br />
ローカルバスは激安ですが、鉄道はさらに安くなります。</p>
<p>ヤーパフワは鉄道で行けますので公共交通機関で行く場合は鉄道がオススメです。</p>
<p>ヤーパフワ駅に停まる鉄道は、コロンボ方面からは1日1本しか出てないようです。<br />
コロンボフォート駅6:05発（クルネーガラ駅7:56発）の一本ですので、朝早くヤーパフワを見るにはいいでしょう。<br />
セカンドLKR 260.00<br />
サードLKR 145.00</p>
<p>主要駅のマーホ駅であれば、以下の列車があります。<br />
コロンボフォート駅6:05発〜マーホ駅8:55着<br />
コロンボフォート駅6:17発〜マーホ駅9:17着<br />
コロンボフォート駅11:50発〜マーホ駅14:14着<br />
コロンボフォート駅13:15発〜マーホ駅16:34着<br />
コロンボフォート駅15:05発〜マーホ駅17:12着<br />
コロンボフォート駅15:55発〜マーホ駅18:02着<br />
コロンボフォート駅18:00発〜マーホ駅20:45着<br />
コロンボフォート駅19:00発〜マーホ駅21:45着<br />
コロンボフォート駅19:15発〜マーホ駅22:16着<br />
コロンボフォート駅21:00発〜マーホ駅23:47着<br />
コロンボフォート駅21:30発〜マーホ駅00:31着</p>
<p>ヤーパフワロックは17時で閉門してしまいますので、一番遅く列車はコロンボフォート駅11:50発〜マーホ駅14:14着です。</p>
<p>クルネーガラにはいくつかホテルはありますが、主要な観光地ではありませんので、それほど多くの選択肢はありません。<br />
ヤーパフワやダンバデニアにはほとんどホテルはありません。</p>
<p>そうすると、ヤーパフワ駅にも停まるコロンボフォート駅6:05発が一番良いのかもしれません。<br />
ちなみに、私はコロンボフォート駅6:05発の列車でクルネーガラで降りて、クルネーガラでお店の取材をしてからバスで向かいました。</p>
<p>やはり総合的に考えると、車をチャーターするのが一番かと思います。</p>
<p>参考）</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://ccf.gov.lk/index.php?option=com_content&amp;view=article&amp;id=84&amp;Itemid=219&amp;lang=en&amp;TSPD_101_R0=08b8f4acecab2000e5c740090f9af70263b0f85f58578b3a0de99b3c6796aebebae6f7a0fb855a7a08ad82f0cc143000f159772d932d4f30f17844a889c7aa5340f851cfd5caa16388f0d309f1e696fe6da79dfcb82ef631a76213409d07887b">Central Cultural Fund:Yapahuwa</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://www.lanka-excursions-holidays.com/yapahuwa.html">Lanka Excursions Holidays:Yapahuwa &#8211; rock citadelwith Sri Lanka’s most magnificent stairway</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://www.tourslanka.com/excursions/yapahuwa-the-citadel/">toursLanka:Yahahuwa &#8211; The Citadel</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://amazinglanka.com/wp/en/yapahuwa/">Amazing Lanka:Yapahuwa Kingdom of Ancient Sri Lanka </a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://www.srilankatravelandtourism.com/places-sri-lanka/yapahuwa/yapahuwa.php">Sri Lanka Travel &amp; Tourism:Yapahuwa </a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Yapahuwa">Wikipedia:Yapahuwa</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Bhuvanaikabahu_I_of_Dambadeniya">Wikipedia:Bhuvanaikabahu I of Dambadeniya</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Parakramabahu_III_of_Dambadeniya">Wikipedia:Parakramabahu III of Dambadeniya</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Jaffna_Kingdom">Wikipedia:Jaffna Kingdom</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Kalinga_Magha">Wikipedia:Kalinga Magha</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Chandrabhanu">Wikipedia:Chandrabhanu</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Savakanmaindan">Wikipedia:Savakanmaindan</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Jatavarman_Sundara_Pandyan_I">Wikipedia:Jatavarman Sundara Pandyan I</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Jatavarman_Vira_Pandyan_II">Wikipedia:Jatavarman Vira Pandyan II</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Maravarman_Kulasekara_Pandyan_I">Wikipedia:Maravarman Kulasekara Pandyan I</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Kulasekara_Cinkaiariyan">Wikipedia:Kulasekara Cinkaiariyan</a><br />
</span><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Aryacakravarti_dynasty">Wikipedia:Aryacakravarti dynasty</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Parakrama_Pandyan_II">Wikipedia:Parakrama Pandyan II</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Nissanka_Malla_of_Polonnaruwa">Wikipedia:Nissanka Malla of Polonnaruwa</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="http://slr.malindaprasad.com/index.php?from=FOT&amp;to=YPW">Sri Lanka Train Schedule:COLOMBO FORT to YAPAHUWA</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="http://slr.malindaprasad.com/index.php?from=KRN&amp;to=YPW">Sri Lanka Train Schedule:KURUNEGALA to YAPAHUWA</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="http://slr.malindaprasad.com/index.php?from=FOT&amp;to=MHO">Sri Lanka Train Schedule:COLOMBO FORT to MAHO</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="http://slr.malindaprasad.com/index.php?from=YPW&amp;to=BCO">Sri Lanka Train Schedule:YAPAHUWA to BATTICALOA</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/残丘">ウィキペディア：残丘</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://kotobank.jp/word/片麻岩-131429">コトバンク：片麻岩</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Harry_Charles_Purvis_Bell">Wikipedia:Harry Charles Purvis Bell</a></span></p>
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SPICE UP TRAVELS (PVT) LTD Managing Director</p>
<p>「旅と町歩き」を仕事にしようとスリランカに移住。<br />
歴史・地理・建築が好き。</p>
<p>1982年7月、東京都世田谷区生まれ。<br />
2005年4月、法政大学社会学部社会学科を卒業後、六本木の人材系ネットベンチャーに新卒入社。<br />
2015年6月、新卒採用支援事業部長、国際事業開発部長を経てネットベンチャーを退社。<br />
2015年7月、公益財団法人にて東南アジア研修を担当しながら、新宿ゴールデン街で訪日外国人向けバーテンダー。<br />
2016年7月、スリランカに初めて渡航し、法人設立の準備を開始。<br />
2017年1月、SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTDを登記。<br />
2017年2月、スリランカ情報誌「スパイスアップ・スリランカ」創刊。<br />
2018年8月、スリランカ観光情報サイト「スパイスアップ」開設。<br />
2019年11月、日本人宿「スパイスアップ・ゲストハウス」オープン。<br />
2020年8月、ニュースレターの配信を開始。<br />
2020年10月、WAOJEコロンボ支部立ち上げ初代支部長・理事に就任。<br />
2023年2月、スリランカ日本人会理事・広報部長に就任。<br />
2025年6月、SPICE UP TRAVELS (PVT) LTDを登記。</p>
<p>渡航国：台湾、韓国、中国、ベトナム、フィリピン、ブルネイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア、カンボジア、タイ、ミャンマー、インド、スリランカ、モルディブ、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプト、ケニア、タンザニア、ウガンダ、フランス、イギリス、アメリカ</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div>The post <a href="https://spiceup.lk/yapahuwa/">第二のシーギリヤ！岩山に作られた空中宮殿「ヤーパフワロック」</a> first appeared on <a href="https://spiceup.lk">スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>スリランカで活動するスプートニクの秋沢淳子さん、エシャンタ・アーリヤダ...</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Nozomi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Sep 2021 22:52:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クルネーガラ]]></category>
		<category><![CDATA[国際機関・NGO・NPO]]></category>
		<category><![CDATA[日本関連]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>スリランカで21年間活動しているNGOスプートニクインターナショナルの日本法人創設理事の秋沢淳子さん、スリランカ法人理事長のエシャンタ・アーリヤダーサさんにインタビューを行いました。 この記事では、スプートニク設立時のお…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>スリランカで21年間活動しているNGOスプートニクインターナショナルの日本法人創設理事の秋沢淳子さん、スリランカ法人理事長のエシャンタ・アーリヤダーサさんにインタビューを行いました。</p>
<p>この記事では、スプートニク設立時のお話や、お二人のスプートニクへの想いなどについてお伺いしました。</p>
<p>（以下、イ：はインタビュアー、秋：は秋沢さん、エ：はエシャンタさん。）</p>
<h2>秋沢さんとエシャンタさんの絆によって生まれたスプートニク</h2>
<div id="attachment_22954" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22954" class="wp-image-22954 size-full" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/09/596f666e377d894088de94c174083387.jpg" alt="" width="1000" height="704" /><p id="caption-attachment-22954" class="wp-caption-text">写真）スプートニクスリランカ法人理事長のエシャンタ・アーリヤダーサさん</p></div>
<p>イ：スプートニクはエシャンタさんの社会福祉団体を立ち上げたいという想いから生まれたとお聞きしています。<br />
エシャンタさんが大きなチャレンジに向けて歩み出すことができた原動力を教えてください。</p>
<p>エ：18歳で参加したニュージーランド留学の経験が原動力になっていると思います。</p>
<p>私はニュージーランドで肌の色や宗教が異なる同年代の人たちと交流し、世界は広いことを学びました。<br />
そして将来はそのような違いを乗り越えて世界の平和を実現したいと考えるようになりました。</p>
<p>私が30歳で日本を訪問した時にAFS（American Field Service：異文化学習の機会を提供する世界的な教育団体）留学プログラムの同期メンバーと再会し、スリランカに帰国する3日前に社会福祉団体を設立したいとAFS同期の秋沢さんに話しました。<br />
すると秋沢さんは快く協力してくれると言ってくれました。</p>
<p>スリランカに帰国後、活動拠点となる場所を探しました。<br />
「教育関係で使用するなら」と、とても良い条件を提示してくる土地の所有者が見つかりました。<br />
良い条件と言っても、広い敷地のため大金が必要でした。</p>
<p>資金集めのイベントを何度かやりましたが、その金額に到底届きそうにありませんでした。</p>
<p>秋：ぶっちゃけた話いくらなの？と聞いてみると、私の定期預金の金額とほぼ同額。</p>
<p>銀行に眠らせているよりも、世のため、子どもたちのために生きた使い方をされる方がいいのではないかと思い、土地の取得資金としてエシャンタさんに送金しました。</p>
<p>「騙されているんじゃないの？」<br />
「活動は簡単じゃないでしょ。うまくいかずにお金はなくなるよ！」<br />
「うまくいったら、今度は裏切る人もいるから絶対やめた方がいい！」<br />
などと、周囲は反対する人しかいませんでした。</p>
<p>ただ、私は国際交流を通じた異文化理解・お互いを尊重して共存する国際平和を作るというAFSのミッションの一翼を担えるように思えたのです。<br />
あのAFSに選ばれ、ともに留学を経験したエシャンタさんが人を騙したり裏切ることはないと確信がありました。</p>
<p>そして、自分はこの機会を逃したら一生後悔するかもしれないと思ったのです。</p>
<p>エ：大金を託した人はちゃんと使われているのか気になってすぐに現地にくるように思いますが、秋沢さんがスリランカに初めてきたのはその3年後なんですよ。</p>
<p>今でもどうしてあんなに信頼して任せてくれたのかと思いますね。</p>
<p>土地を購入して最初に行ったのは、土地の整備です。<br />
たくさんのコブラが出るような状態から、安心して滞在できるような環境作りをしていきました。</p>
<h2>図書館の設立からスタート</h2>
<p>エ：最初に建設したのは図書館です。<br />
周辺地域に図書館がなかったため、きっと必要になると思ったのです。</p>
<p>本はAFSの仲間が送ってくれました。</p>
<p>そして、ゴミ問題がありましたので、ゴミの分別を教える活動も始めました。</p>
<h2>国際教育交流文化会館の役割</h2>
<div id="attachment_22957" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22957" class="wp-image-22957 size-full" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/09/0d4f69a2c1db80e8f7b53e22be44c5c6-1.jpg" alt="" width="1000" height="782" /><p id="caption-attachment-22957" class="wp-caption-text">写真）スプートニク日本法人創設理事の秋沢淳子さん</p></div>
<p>イ：スプートニクさんは来訪者が現地の人との交流や滞在ができる国際教育文化交流会館を世界各地に創ることを目標とされていますが、そのような会館を建てようと思ったのはなぜでしょうか。</p>
<p>秋：スリランカを訪れる人たちが安価で安全で長期間滞在できる場所を作りたいと思ったんです。<br />
私は学生時代にバックパッカーとして旅をして色んな国の人たちと交流して良い貴重な経験になりました。<br />
ただ、どんなに貧乏旅行をしたとしてもお金がかかる上に、安い宿はセキュリティーの問題もあります。</p>
<p>長く安全に滞在できる国際交流の場がアジア中にできたらいいなと思ったのです。</p>
<p>ただ、それは簡単なことではなく、現地側に同じ志を持った仲間がいないと一つの場所を作ることも継続していくこともできません。</p>
<p>スリランカは大成功したケースだと思います。</p>
<p>エ：2000年にスプートニクを設立した翌年の12月に結婚したのですが、交流施設に自分がいないと安心できませんでした。<br />
そこで、結婚初日から国際交流会館の一室に妻と住み、そこで2010年まで住み込みで活動していました。</p>
<p>イ：アジアホールはどのような目的で建てられたのですか。</p>
<p>エ：アジアホールは、250人ほど入れるステージがあるホールです。<br />
この地域には多くの人たちが集まって活動できる場所がありませんでした。<br />
そのような場所として作ったのがアジアホールです。</p>
<p>日本から支援してもらえる資金は、建設に必要な金額には足りませんでしたので、費用を抑えるため自力でアジアホールを建設しました。<br />
4か月間の突貫工事で、それはもう大変でした…。</p>
<h2>北西部州初の日本語学校を開校</h2>
<p>エ：日本からの資金支援もありましたが、スリランカ側でも継続して資金を得られる仕組みが必要だと思いました。</p>
<p>スプートニクがある北西部州には日本語学校がまだありませんでした。<br />
私は日本語を勉強し、日本との繋がりもあります。<br />
そこで北西部州初の日本語学校として2001年6月に開校したのが「スプートニク国際教育学院」です。</p>
<p>最初の3年間は私一人が講師で週末だけ教えていました。<br />
その後、卒業生に先生になってもらい、芸術クラスも始めました。</p>
<p>日本の高校に留学する学生も出てきました。</p>
<p>そして、2006年にスリランカのAFSと、AFSの奨学金制度を作り、日本のAFSを通して日本の高校に留学生として送り出すことも始めました。</p>
<h2>ガールズホーム設立資金を集めた絵本プロジェクト</h2>
<p>秋：2006年にAFSの卒業生である英治出版の原田英治さんに協力してもらい、匿名投資組合を日本で組みました。</p>
<p>ガールズホームの建設に必要な費用を明示して投資家を募ってお金を集め、スリランカと日本で一緒になって作った絵本を販売することで、お金を返すというブックファンドです。</p>
<p>ただ日本でお金を集めて渡すのは良くないと思い、スリランカの人たちにも参加してもらうために、わざわざ匿名投資組合を作りました。</p>
<p>資金はしっかり集まったので、匿名投資組合がなくてもガールズホームは建ったと思いますが、あえてそうすることで「自分たちの描いた絵でこのガールズホームは建ったんだ」と自信にもつながり、こういうことができるんだ！という気付きに繋がると思ったのです。</p>
<p>投資家の皆さんは、リターンのお金はいらないといってくださる方も多かったですが、元々投資案件として行ったものですので、絵本で上がった収益分を投資家の皆さんにお返ししました。</p>
<h2>モデル施設に認定されたガールズホーム</h2>
<p>エ：秋沢さんの提案で養護施設・孤児院を運営することになり調べてみたところ、この地域にボーイズホームはたくさんありましたが、ガールズホームが足りていませんでした。</p>
<p>そこで、2007年にガールズホームを開設しました。<br />
ガールズホームやボーイズホームは「子供を利用してお金を集めている」と言われるところもあるため、最初は妻から反対されました。<br />
ただ、二人の娘を持つ父親として、そのような困難があるからこそ挑戦する意味があると思い、北西部州37番目の養護施設としてガールズホームを開設しました。</p>
<p>有難いことに運営を初めて3年も経たないうちに、スリランカにおけるモデル施設、北西部州で最も質の高い施設として認められたのです。<br />
そこで、スプートニクのガールズホームだけではなく、スリランカ全体の養護施設を良くするためにはどうしたらいいのか研究することにしました。</p>
<p>オーストラリアの奨学金を得て、オーストラリアの大学院で4年間研究し、スリランカに戻って8ヶ月間かけて400以上のスリランカの全ての養護施設に対して調査を行いました。</p>
<h2>ガールズホームのリニューアブルエナジー化</h2>
<p>エ：オーストリアの大学での博士論文に、有機農法とリニューアブルエナジーをスリランカ全国の児童養護施設に導入することについてまとめました。</p>
<p>そのまとめた理論をドイツで開催されたマーガレット・ミード・メモリアル・アワードで発表したところ、67人の発表者の中から優勝者に選ばれました。</p>
<p>その後、在スリランカのドイツ大使館から「グリーン・チャンピオン・オーダー」に参加しませんか？と連絡をもらいました。<br />
ドイツで発表した理論を具体化する提案を発表したところ、「グリーン・エナジー・チャンピオン」という賞をいただき、賞金の1万ユーロを元に太陽光発電、バイオガス、雨水を有効利用するタンクをガールズホームに導入することができました。</p>
<p>また、奨学金をもらったオーストラリアの大学から5,000豪ドルの賞を先月いただき、11月からバイオガスで作られる有機肥料を販売することでガールズホームの運営資金に当てるプロジェクトを始めるため、現在準備を進めています。</p>
<p>グリーン・エナジー・テクニカル・エデュケーション・センターを作りましたので、各学校の子たちにも有機農法やリニューアルエナジーの活用について教えていきたいと思っています。</p>
<h2>絵画コンテスト「White Canvas」</h2>
<p>秋：White Canvasは、TBSがCSR活動として主催しているアジアから映像作家を発掘・育成するプロジェクト「DigiCon6」から着想を得て立ち上げた絵画コンテストです。</p>
<p>DigiCon6の活動を通して、映像を作るには絵コンテが必要であり、映像作りには絵の力が不可欠であることに気付いたのです。</p>
<p>そこで、スリランカで活動するエシャンタさん、カンボジア、タイで活動する仲間たちに声をかけて、まだ光が当たっていない画家さんたちを発掘しようと始めたのがWhite Canvasです。</p>
<p>日本側で助成金をもらい、それを各地で活動する仲間に託して運営しています。</p>
<h2>ガールズホームのガールズたち</h2>
<p>イ：ガールズホームのみんなにはどのような女性に成長してほしいですか。</p>
<p>秋：最初にガールズホームに入った子の一人が、私たちが関わっていることを表に出すことなく、日本大使館が選抜したAFSの奨学生に選ばれて日本に留学しました。</p>
<p>「児童養護施設で育った」というバックグラウンドは社会で不利になることがどうしてもあります。<br />
そんな中、頑張ればチャンスが得られるという事例を彼女が作ってくれたのです。</p>
<p>そして、そんな彼女はスリランカの児童養護施設の子どもたちにとって希望になります。</p>
<p>自分たちが置かれた境遇に悲観することなく、頑張ればできると信じて、大変な世界で独り立ちできるような女性に育っていってほしいと思っています。</p>
<p>エ：子どもたちにご飯をあげて生活さえできればいいという考え方の施設もありますが、スプートニクは１にも２にも３にも教育だと思っています。<br />
ガールズホームにはそれまでほとんど勉強してこなかった子も入ってきますが、しっかりと教育を受けて成長していってほしいと思っています。</p>
<h2>コロナウイルスはスプートニクにも影響</h2>
<p>イ：コロナ禍は活動に影響は出ましたか？</p>
<p>エ：日本語学校の生徒が半減し、収入も減ってしまいました。<br />
「みんなで一緒に集まって勉強したい」と思っている生徒はコロナを理由にやめてしまいました。<br />
オンラインでも授業は通常の授業料よりも抑えた価格にしているため、経営的には苦しい面があります。</p>
<p>スリランカには学校や孤児院、老人ホームなどに食糧を寄付をする習慣がありますが、コロナによってそのような寄付もなくなってしまいました。<br />
また、ガールズホーム内で感染者が出てしまったこともあり、感染対策を優先してスプートニクへの訪問をお断りしている状況でもあります。</p>
<p>そこで、ガールズホームの食費をサポートいただけるよう「The 365 Day Gift of Food」というプロジェクトを始めました。<br />
1日の食事代をサポートしてくれる人を365人見つけらるというものです。<br />
海外にいる友人たちに声をかけて、現在30人ほどが協力してくれていて、今、一人ずつ増えているところです。</p>
<h2>全寮制で介護者を育成する「ケア・ギバー・プロジェクト」</h2>
<p>エ：コロナ禍で始めたのが「ケア・ギバー・プロジェクト」です。</p>
<p>秋：全寮制で25人の女性に8ヶ月間の勉強をしてもらいました。<br />
日本から全額奨学金をいただき、新しく建物を建てるための支援金までもいただいています。</p>
<p>現在はケア・ギバー・プロジェクトを修了した子たちの日本側の就職先を探すという活動をしています。</p>
<p>特別養護老人ホームにコンタクトを取りながら、スリランカ人の介護者はどうでしょうか？と聞いて回っています。</p>
<h2>ガーナでの活動のはじまり</h2>
<p>イ：活動地域にスリランカと日本以外に加えてガーナも入っているのはなぜでしょうか。</p>
<p>秋：スプートニクの活動の様子を見ていた日本に住むガーナ人の友人から「ガーナでも活動できないか？」と相談されたのがきっかけでした。</p>
<p>私は当初、アジアで活動を広げていくことを考えていました。<br />
ただ、活動を続けていく上で何よりも大事なのは信頼できるパートナーが現地にいることです。<br />
アジアという地域にこだわるよりも、強い志を持っている人がいる場所で活動しようと考えるようになりました。</p>
<p>ガーナでは移動図書館プロジェクトをはじめとした4つのプロジェクトを行なっています。<br />
クレヨンプロジェクトは「ぺんてる株式会社」に、そろばんプロジェクトは「トモエ算盤株式会社」に協賛していただいています。</p>
<h2>今後のスプートニクの展望について</h2>
<p>イ：今後のスプートニクさんの展望について教えてください。</p>
<p>エ：スリランカの児童養護施設は、スリランカ政府のディパートメント・オブ・プロベーション・アンド・チャイルド・ケア・サービシズを通して子どもを受け入れる仕組みになっています。</p>
<p>この政府機関から依頼されて、他の児童養護施設向けに講演をしたり、視察訪問することがあります。<br />
スプートニクのガールズホームが引き続きモデルとなるよう運営しながら、他の施設のレベルアップにも貢献していきたいと思います。</p>
<p>スプートニクの日本語学校の活動も同じようなことが言えます。</p>
<p>スプートニクの日本語学校は、スリランカ国内で日本人が働くことが認可された唯一の学校です。<br />
スプートニクでの取り組みを他の日本語学校にも共有して、スリランカにおける日本語学校の質の向上にも関わっていきたいと思います。</p>
<p>秋：日本語を学んでくれている子たちのために、就労支援を行いたいと思っています。<br />
少子高齢化が進む日本は、アジア各国の若い働き手の協力を得ることが必要不可欠です。</p>
<p>一方で、日本の人たち向けには、アジア各国の人たちと共存するためには、どのようなマインドで日々を過ごしていかないといけないのか？ということを啓蒙することが必要だと思います。</p>
<p>私は世界を均質化するグローバリゼーションではなく、それぞれの国の文化・宗教・価値観を大切にしながらそれらを学び合って、異分子として共存していくカラフルな社会が求められているのではないかと思います。</p>
<p>そのためには、自分のやりたいことだけを追求するのではなく、世の中のためにお金や時間、アイディアを還元していくことが必要だと思っています。</p>
<p>イ：お二人とも、貴重なお話をありがとうございました。<br />
今後の活動も応援しています！</p>
<h2>おしらせ（Peace Questについて）</h2>
<p>さて、最後にお知らせです。</p>
<p>スプートニクさんはこれまで17年間にわたり、チャリティーコンサート「Peace Quest」を開催されてきました。</p>
<p>こちらのPeace Questが今月の9月23日（木・祝）にオンラインで開催され、これが最後のコンサートとなります。</p>
<p>当日は、スリランカ・ガーナと日本を結んでの団体活動紹介や、社会貢献バンドXQ’sによる演奏などが行われる予定です。</p>
<p>是非ご参加ください。<br />
詳細・お申込みは以下のページをご確認ください。<br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://pq2021final.peatix.com/">https://pq2021final.peatix.com/</a></span></p>
<p>参考資料）</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.tbs.co.jp/digicon/">TBS：DigiCon6 ASIA</a><br />
<span style="color: #333333;"><a style="color: #0000ff;" href="https://whitecanvas.pro">White Canvas公式サイト</a><br />
</span><a style="color: #0000ff;" href="https://note.com/socialcompass/n/nb1e2873bb90f?magazine_key=mcfa729adf386">White Canvasプロジェクトについて【SDGs×ART×ASIA】</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://greenenergychampion.lk/">Green Energy Champion ’21</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="http://sputnik-international.jp/project_ghana/">スプートニクインターナショナル：ガーナでのプロジェクト紹介</a></span></p>
<p>＞関連記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="8a6pH9EF7Y"><p><a href="https://spiceup.lk/sputnik-international/">スリランカで21年間活動しているNGO「スプートニク インターナショナ&#8230;</a></p></blockquote>
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<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img data-del="avatar" alt="Nozomi" src='https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/09/My-picture-150x150.jpg' class='avatar pp-user-avatar avatar-100 photo ' height='100' width='100'/></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://spiceup.lk/author/nozomi/" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">Nozomi</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>関西在住の大学2年生。国際協力や国際関係について勉強中で、NGOや教育に興味あり。</p>
<p>これまで行ったことのある国は台湾だけで、もっとたくさんの国に行ってみたい！</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div>The post <a href="https://spiceup.lk/akisawasan-eshanthasan/">スリランカで活動するスプートニクの秋沢淳子さん、エシャンタ・アーリヤダ...</a> first appeared on <a href="https://spiceup.lk">スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>スリランカで21年間活動しているNGO「スプートニク インターナショナ...</title>
		<link>https://spiceup.lk/sputnik-international/</link>
					<comments>https://spiceup.lk/sputnik-international/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nozomi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Aug 2021 16:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クルネーガラ]]></category>
		<category><![CDATA[国際機関・NGO・NPO]]></category>
		<category><![CDATA[日本関連]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://spiceup.lk/?p=22551</guid>

					<description><![CDATA[<p>みなさんはNGO（Non-Governmental Organization）をご存じですか？ NGOとは、貧困・飢餓や紛争などといった世界で起こっているさまざまな課題に、政府や国際機関ではなく、民間の立場から課題解決に…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんはNGO（Non-Governmental Organization）をご存じですか？</p>
<p>NGOとは、貧困・飢餓や紛争などといった世界で起こっているさまざまな課題に、政府や国際機関ではなく、民間の立場から課題解決に取り組む市民団体のことです。日本には国際協力に取り組むNGOが400以上あると言われています。</p>
<p>この記事では、スリランカで活躍している「国際交流・教育支援」をテーマに活動するNGOのSPUTNIK International（以下、スプートニク）さんについて紹介します。</p>
<h2>スプートニクってどんな団体？</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-22760" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/08/IMG_2831-1.jpeg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>スプートニク・インターナショナルは、教育支援・国際交流を行っているNGOです。</p>
<p>「スプートニク」とはロシア語で「旅の同伴者」を意味しており、同じ気持ちを持つ仲間たちが手を取り合って一緒に歩んでいくという意味が込められているそうです。</p>
<p>教育支援としては、日本語学校の建設や孤児院の設立、奨学金の支給や日本の高校への交換留学制度の制定など様々な支援を行われています。後ほどこの記事で日本語学校と孤児院について詳しく説明します。</p>
<p>国際交流としては、日本の大学生をスリランカでのスタディーツアーに受け入れ、孤児院で子どもたちとの交流などのボランティア活動を行うことができます。また、スリランカ国際教育文化交流会館では卓球や伝統舞踊等のクラスを展開しています。</p>
<p>スプートニクの活動は、スリランカだけでなくガーナや日本でも行われています！</p>
<h2>スプートニク日本法人創設理事：秋沢淳子さん</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-22747" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/08/IMG_7676.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>スプートニクを創設し、現在も理事を務めるのはTBS社員の秋沢淳子さん。<br />
元アナウンサーで、現在はCSR推進部の部長を務められています。<br />
AFS日本協会の理事、グリーンバード&#8221;の赤坂支部リーダー、全日本ヨガ連盟 理事も務められています。<br />
2003年に「人間力大賞外務大臣奨励賞」、2011年に「東久邇宮文化褒章」を受賞されています。</p>
<p>秋沢さんが小さい頃はご親戚のお仕事の影響で、夏休みになると会話は日本語、英語、ドイツ語が飛び交うような環境で育ったそうです。また、中学2年生の頃のアメリカでの1か月滞在などを通し、外国に興味を持つようになったそうです。<br />
この頃の秋沢さんの将来の夢は国連などの国際機関で働くことだったそうです。</p>
<p>そして、高校2年生の時に異文化体験としてニュージーランドに一年間留学し、国際機関で仕事をしたいという気持ちは一層強くなったそうです。<br />
この時にスリランカからの留学生のエシャンタ・アーリヤダーサさんと出会っています。<br />
この出会いこそがスプートニク設立のはじまりなのですが、この続きは「4,スプートニクの沿革・歴史」で説明します。</p>
<p>高校卒業後は慶応義塾大学に進学し、夢に向かって学生生活を送る秋沢さんでしたが、ご友人に誘われて行ったテレビ局の就職セミナーに参加し、面接を受けると見事内定を勝ち取りました。<br />
テレビ局で働きたいという強い気持ちはなかったようですが、テレビ局でもニュースなどを通して外国に関わることができるため、面白そうだと感じたそうです。</p>
<p>入社してからはアナウンサーとしてご活躍され、2019年に現在の国際事業部に異動されたようです。</p>
<h2>スプートニクスリランカ法人理事長：エシャンタ・アーリヤダーサさん</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-22748" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/08/IMG_6917.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>スプートニクスリランカ法人（SPUTNIK International Sri Lanka Organization）理事長を務めるのは、エシャンタ・アーリヤダーサさん。エシャンタさんは秋沢さんとともにスプートニクの立ち上げを行っています。</p>
<p>エシャンタさんも高校生の頃に秋沢さんと同じタイミングでニュージーランドに留学し、この経験を通して将来はスリランカに外国語とスポーツの学校を建てたいという夢を抱きます。</p>
<p>エシャンタさんは空手をきっかけに日本に興味を持ったそうで初来日は1990年。<br />
納豆工場の研修生として2年間日本に留学しました。</p>
<p>帰国後、スリランカの建築の名門であるモラトゥワ大学建築学部で建築を学びます。</p>
<p>モラトゥワ大学建築学部は、ジェフリーバワやバワの初期のパートナーであったウルリクプレスナーが学生に対する建築指導を行ったカトゥベッダ・テクニカル・カレッジを前身であり、バワの後期のパートナーでジェフリーバワ財団の理事長であるチャンナダスワッテさんはモラトゥワ大学建築学部を卒業しています。</p>
<p>スプートニクのスリランカの敷地内には新しい施設がどんどんと増えていますが、それはエシャンタさんが建築について詳しいからでしょう。</p>
<p>モラトゥワ大学建築学部については、以下の記事を参照ください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="vHMVspTTkQ"><p><a href="https://spiceup.lk/ismeth-raheem/">チームジェフリーバワ4「イスメスラヒーム（Ismeth Raheem）&#8230;</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;チームジェフリーバワ4「イスメスラヒーム（Ismeth Raheem）...&#8221; &#8212; スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)" src="https://spiceup.lk/ismeth-raheem/embed/#?secret=O26LRGWGcT#?secret=vHMVspTTkQ" data-secret="vHMVspTTkQ" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>エシャンタさんは建築を学ぶ傍、当時スリランカではポピュラーではなかった空手や卓球の普及に尽力しました。</p>
<p>大学卒業後、もう一度日本に来日して日本の大学院に進学。この時に日本のご友人に学校建設と社会福祉団体の設立という夢について語り、卒業後スリランカに帰国しました。</p>
<p>その後、秋沢さんとともにスプートニクを立ち上げることになります。</p>
<h2>秋沢さんとエシャンタさんが出会った「AFS」とは？</h2>
<p>ここで、秋沢さんとエシャンタさんが出会ったニュージーランドの留学について触れたいと思います。</p>
<p>AFSとはAmerican Field of Serviceの略で、異文化学習の機会を提供する国際ボランティア団体です。<br />
第一次、第二次世界大戦での傷病兵の救護輸送を行ったボランティア組織の活動が起源であり、日本における活動は1954年に8人の高校生のアメリカ派遣から始まりました。</p>
<p>主なプログラムは留学プログラム、ホストファミリーの募集、国際交流キャンプがあります。<br />
現在では中高生を対象とした異文化理解について学ぶオンラインプログラムの参加者を募集しているようです。</p>
<p>このAFSのプログラムの卒業生には、秋沢さんをはじめ著名な方が多数います。</p>
<p>秋沢さんとエシャンタさんはAFS32期生（1985-1986年）としてニュージーランドに留学。<br />
スプートニクは英治出版から『南の島の「プルワン」』を出版していますが、英治出版の原田英治さんはAFS31 期生(1984-1985年)でアメリカに留学されています。</p>
<p>『南の島の「プルワン」』は、2006年に英治出版のブックファンドで成立した書籍です。<br />
著作権料（保証印税）のすべてが孤児院建設費用に当てられ、500冊をスリランカの学校に寄付することが必要経費に含まれたものだったそうです。</p>
<p><iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=qf_sp_asin_til&amp;t=kami0719-22&amp;m=amazon&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;IS1=1&amp;detail=1&amp;asins=4901234854&amp;linkId=bf3e9833e421016ce69a14d052e74b6f&amp;bc1=ffffff&amp;lt1=_top&amp;fc1=333333&amp;lc1=0066c0&amp;bg1=ffffff&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no">&lt;br /&gt;</iframe></p>
<p>スリランカ関係の方では、2000年〜2004年に駐スリランカ特命全権大使を務められた大塚清一郎さんは、AFS8期生（1961-1962年）でアメリカに留学されています。<br />
大塚さんは著書でAFSでのアメリカ留学、駐スリランカ特命全権大使の仕事について書かれています。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="7YbhDiA5Qa"><p><a href="https://spiceup.lk/ichi/">スリランカ内戦中にLTTE本拠地に行き和平交渉をした大塚清一郎氏の著書&#8230;</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;スリランカ内戦中にLTTE本拠地に行き和平交渉をした大塚清一郎氏の著書...&#8221; &#8212; スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)" src="https://spiceup.lk/ichi/embed/#?secret=AItVMiJKl9#?secret=7YbhDiA5Qa" data-secret="7YbhDiA5Qa" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>AFSは異文化交流を通して地球市民教育を展開されていますが、秋沢さんとエシャンタさんはこの留学を通してまさに地球市民の一員となられたのではないでしょうか。</p>
<p>AFS日本協会が実施している、日本語を学ぶアジアの高校生たちが10ヶ月間日本で暮らす「アジア高校生架け橋プロジェクト」に、スプートニクはスリランカから学生を送っています。</p>
<h2>スプートニクの沿革・歴史</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-22756" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/08/IMG_2049.jpg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>スプートニクが結成されたのは21年前。秋沢さんとエシャンタさんが、ニュージーランドでの異文化体験を通して国際理解の重要性を実感し、国際人を育てることが世界の平和につながるのではないかと意気投合しました。</p>
<p>2000年、<strong>「多くの人に異文化に触れ、世界に通じる”心の窓”を持ってもらう事で、世界平和に貢献する」</strong>という理念のもとスプートニクが東京で誕生し、活動が始まりました。</p>
<p>2001年、スプートニクの活動がスリランカでも始まります。<br />
スリランカでは、最初に図書室の運営から始められたそうで、日本から送られてきた絵本を学校に寄付していました。</p>
<p>その活動内容からNGOとして登録することになるのですが、スリランカでは過去の内戦の影響でNGOに対するネガティブなイメージが浸透していました。そのためエシャンタさん自身もNGOとしては活動したくなかったそうですが、活動の内容が社会福祉活動に該当するため、2004年にSPUTNIK International Sri Lanka Organizationとして政府に認められた形で活動を進めていくことになりました。</p>
<p>2004年、ガーナで学校の屋根の修繕や文具・抗マラリア薬の配布などを行い、ガーナへの支援を開始。</p>
<p>2007年、ガールズホームを設立して運営を開始。</p>
<p>2009年、それまで法人格を持たずに任意団体として活動していたSPUTNIK Internationalが一般社団法人として活動を開始して、現在に至ります。</p>
<h2>スリランカでの活動</h2>
<p>ここからは、スプートニクがスリランカで主催・協賛している活動のうち、日本語学校、ガールズホームとその敷地内にある染め工房、srilanka textile projectの三つについて紹介します。</p>
<h3>日本語学校</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-22761" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/08/IMG_2830.jpeg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>スリランカでは2001年にThe Sputnik International Education Center（学校法人スプートニク国際教育学院）が誕生。<br />
こちらの学校では日本語に加えて日本の文化も学ぶことができます。<br />
また、いくつかのコースがあり、一日どれくらいの時間勉強するのか、難易度などによって自分でコースを決めることができるようです。</p>
<p>さらに、加計学園に属する岡山理科大学、倉敷芸術科学大学、千葉科学大学と提携しており、この日本語学校から留学生を輩出しています。学校では、大学の面接の模擬試験を行うなど、日本の大学留学に向けたサポートも行っています。</p>
<p>日本文化については、座学で学ぶだけでなく生徒たちが実際に浴衣を着るなどして、日本の文化を肌で体験しています。</p>
<p>2018年には新校舎がオープンし、今後もさらなる発展が期待できます！</p>
<h3>ガールズホーム</h3>
<div id="attachment_22749" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22749" class="wp-image-22749 size-full" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/08/IMG_2068.jpeg" alt="" width="1000" height="750" /><p id="caption-attachment-22749" class="wp-caption-text">ガールズホームにて</p></div>
<p>二つ目に紹介するのは、女の子のための孤児院、ガールズホーム。</p>
<p>2004年、スマトラ島沖大地震が起こり、津波が発生しました。震源域はインドネシアでしたが、スリランカをはじめ他の国にも被害が及び、マグニチュードは東日本大震災と同程度である9.0で、死者・行方不明者が30万人と言われています。この地震や、戦争の影響で親を亡くした女の子たちがガールズホームで生活しています。</p>
<p>ガールズホームを設立した背景には、設立当時は女の子用の児童養護施設が不足していたという点があります。<br />
エシャンタさんが児童養護施設の建設地として選んだクルネーガラにはボーイズホームは24施設あり、空きがある状態でした。しかし、ガールズホームは13施設しかなく、88人が待機しているという状況でした。</p>
<p>このような背景からガールズホームを2008年にオープン。年齢が異なる20人ほどの女の子たちがガールズホームで元気に暮らしています。</p>
<p>スリランカではシンハラ語とタミル語が公用語ですが、彼女たちは日本語も英語もとっても上手！スプートニクのFacebookに投稿されている動画では、お姉さんが流ちょうに日本語を話していました。</p>
<p>さらに、2019年には画家の阿部恭子さんとガールズホームのみんなで、ガールズホームの壁にウォールペイントが描かれました。<br />
また、世界一大きな絵プロジェクト2020で彼女たちがスリランカを代表して絵を作成。<br />
世界一大きな絵プロジェクトは、子どもたちが宗教や人種を越えて真の平和を愛する気持ちや世界的な視野を育むためのプロジェクトで、世界各国で描かれた絵をつなぎ合わせた世界一大きな絵は、被爆した広島の小学校の資料館に保管され、未来の子どもたちへと受け継がれます。スリランカの絵には、たくさんの人が和気あいあいと円になっている様子が描かれました。</p>
<h3>染め工房</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-22755" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/08/IMG_2065.jpg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>2011年にガールズホームの敷地の中に染め工房が作られます。</p>
<p>スリランカでは、父母を亡くして孤児院で生活してきた女の子や、夫を亡くした女性は就職のサポートを受けることが難しく、働き口を得ることが難しいようです。</p>
<p>そんな状況を変えたいと立ち上がったのが、この染め工房を創設されたのが外山美恵子さん。<br />
外山さんはNPO法人心とからだの研究会の理事長をされている方で、スリランカの孤児就労に尽力されています。</p>
<p>設立当初は、スプートニクが運営するガールズホームの女の子たちが卒業した後、彼女らが染め工房で働きたいと希望した場合の勤め先として、また、近隣の女性の手仕事の場として建てられました。<br />
現在はPunchi Lamaiさんが運営を行っています。</p>
<div id="attachment_22757" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-22757" class="size-full wp-image-22757" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/08/IMG_1013.jpg" alt="" width="1000" height="750" /><p id="caption-attachment-22757" class="wp-caption-text">Punchi Lamaiのカタログ</p></div>
<p>こちらの染め工房では、レディースのお洋服を紅茶の出がらしや草木などといった自然の素材を染料として一着一着丁寧に染めています。Punchi Lamaiさんはオンラインでの販売も展開されているので、興味のある方はぜひご覧ください！</p>
<h3>srilanka textile project</h3>
<p>最後に紹介するのは、srilanka textile projectです。</p>
<p>srilanka textile projectはスプートニクが協賛している事業で、ガールズホームで暮らす女の子たちが描いた絵をデザイナーがパターン模様にし、その模様をプリントした布を使ったバッグやポーチ、スカーフなどを製作・販売しています。</p>
<p>2012年から始まったこちらのプロジェクトは、杉原悠太さんが代表を務めています。当初は「支援プロジェクト」として開始されたそうですが、支援としての活動継続には限界を感じ、現在では現地での雇用創出の事業として展開されています。</p>
<p>杉原さんがこちらのプロジェクトを立ち上げるきっかけとなったのが、スプートニクを通じたスリランカでの滞在でした。3カ月半ほどスリランカの貧困地域で暮らし、デザイナーとして杉原さん自身ができることはないかと模索した結果、このプロジェクトを立ち上げることになったようです。</p>
<p>こちらの取り組みでは、女の子たちが描いた絵をもとにしたテキスタイルを広めるだけでなく、スリランカの文化や国が抱える様々な問題の発信も行っています。製品の売り上げはガールズホームの生活支援金として還元されています。</p>
<p>ガールズホームのみんなが描いた絵は鮮やかな色を使用したものが多く、明るい印象を受けます。気になる方はオンラインストアでチェックしてみてくださいね！</p>
<p>他にも、SPUTNIK International Sri Lanka Organizationは井戸がない村に寄付金を使って井戸を設置したり、日本から送られてきた図書をスリランカの学校に寄贈するなど、様々な活動を行っています。</p>
<h3>アーティスト育成支援事業White Canvas</h3>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/J3kbnQS2b0A" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>スプートニクは、ブロックチェーン技術を使ったアーティスト育成支援事業「White Canvas（ホワイト・キャンバス）」のスリランカでの運営を担っています。</p>
<p>White Canvasはブロックチェーンを活用した作品の管理を行い、入賞作品に専用のICタグを装着することで、作品の売買の際に代金の20％相当の「還元金」をアーティストに支払うという新しい取り組みです。</p>
<p>経済規模の小さな国では、アーティストが優れた作品を制作しても、正当な対価を得られないケースが多く、安く買われたアーティストの作品が先進国に渡り、当初価格の数倍、数十倍の価格で取引されることがあるといいます。</p>
<p>また、タグにスマートフォンをかざせば、作品の来歴などを読み取れるだけでなく、売買の際に還元金の支払いがルール通り行われたかが一目で分かるようになっているそうです。</p>
<p>White Canvasのブロックチェーン技術は、スタートバーン株式会社のサポートを受けて構築されているそうです。<br />
スタートバーン株式会社は、アートとブロックチェーンを主軸に事業を行っている会社です。</p>
<p>White Canvasを運営するのは、以下の3つの組織です。<br />
・社会問題をアート・デザインで解決するカンボジアのクリエイター集団「Social Compass（ソーシャルコンパス）」<br />
・スリランカで国際交流・教育支援を行う「Sputnik International（スプートニク・インターナショナル）」<br />
・タイのギャラリー＆カフェ「Palette Artspace（パレット・アートスペース）」</p>
<p>2020年はカンボジア、スリランカ、タイの3カ国を対象に行われ、<br />
2021年は上記の3カ国に加えて、ラオス、ブータン、モルジブのアーティストも参加するようです。</p>
<p>寺田倉庫株式会社の代表取締役を務めた中野善壽さんが設立した「東方文化支援財団」がWhite Canvasのサポートを行なっています。</p>
<p>2021年9月2日（木）から、ラストマイルワークス株式会社のカンボジア開発拠点が開発したVRプラットフォーム「COMONY」にて、White Canvas 2020の展覧会が開催されます。</p>
<h2>スリランカ以外での活動－日本、ガーナ</h2>
<p>スプートニクはスリランカ以外にも、日本、ガーナでも活動を行っています。</p>
<p>日本では、「Peace Quest」というチャリティーコンサートが日本で年に2回、夏と冬に行われています。<br />
しかし、最近はコロナウイルスの影響で2019年12月の開催が最後となり、2020年、2021年は実施されていないようです。</p>
<p>こちらのチャリティーコンサートでは、ピアニストやバンドによる演奏が行われます。毎回ゲストが異なるようです。<br />
また、スリランカのお菓子や紅茶、先ほど紹介した染め工房で作られた雑貨なども販売されています。</p>
<p>ガーナでは、教育をメインに、図書館プロジェクト、そろばんプロジェクトなどといった取り組みが行われています。<br />
図書館は今年5月から工事が進められており、その地域としては環境が整った図書館が建設されています。</p>
<p>また、そろばんプロジェクトはガーナの子どもたちが計算を得意にするために学校で行われています。<br />
そろばんを使って繰り上がり、繰り下がりといった計算ができるように授業が進められていますが、日本の小学生とガーナの小学生の間には理解力や記憶力に差があるようで、スプートニクのスタッフであり現地で教えている国分敏子さんが四苦八苦している様子が活動報告からうかがえます。</p>
<h2>スプートニクと日本のつながり</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-22754" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/08/IMG_2046.jpg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>スリランカ、日本、ガーナでそれぞれ特色のある活動を行っているスプートニクですが、日本とはどのようなつながりがあるのでしょうか？</p>
<p>スプートニクと加計学園は、日本語弁論大会や交換留学を通して交流が行われています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-22762" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/08/IMG_2835.jpeg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>加計学園との交流は、SPUTNIK International Sri Lanka Organization理事長のエシャンタさんの加計学園と教育提携をしたいという強い想いから実現したそうです。</p>
<p>加計学園主催の日本語弁論大会は2011年から開催されており、今年で10周年。この弁論大会にはスリランカだけでなく、パキスタン、韓国、アメリカ、モンゴル、ベトナムなど世界各地から参加者が集います。第7回大会ではスリランカ代表が優勝、第8、9回大会ではスリランカ代表が準優勝しており、スリランカからの参加者の日本語のレベルが高いことがわかります。</p>
<p>また、2020年時点でスリランカから200人以上の留学生が加計学園で学んでおり、留学の説明会や面接などもスプートニクが運営する学校で行われています。スプートニクは日本とスリランカの架け橋の存在となっているのです。</p>
<h2>スプートニクの最新情報を知りたい方はこちら</h2>
<p>スプートニクの最新情報が見れる、ブログとFacebook、HPのリンクはこちら。</p>
<p>ブログ：<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="http://srilanka.sputnik-international.jp/">http://srilanka.sputnik-international.jp/</a></span></p>
<p><span style="color: #333333;">Facebook：</span><a style="color: #0000ff;" href="https://www.facebook.com/SPUTNIKinternational/">https://www.facebook.com/SPUTNIKinternational/</a></p>
<p>HP：<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="http://sputnik-international.jp/">http://sputnik-international.jp/</a></span></p>
<p>本記事ではスプートニクについて取り扱いましたが、NGO、教育、アパレルなど様々なテーマにも触れました。みなさんもスプートニクについて興味を持っていただけたでしょうか？</p>
<p>参考資料）</p>
<p><iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=qf_sp_asin_til&amp;t=kami0719-22&amp;m=amazon&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;IS1=1&amp;detail=1&amp;asins=4901234854&amp;linkId=bf3e9833e421016ce69a14d052e74b6f&amp;bc1=ffffff&amp;lt1=_top&amp;fc1=333333&amp;lc1=0066c0&amp;bg1=ffffff&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"><br />
</iframe><iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=qf_sp_asin_til&amp;t=kami0719-22&amp;m=amazon&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;IS1=1&amp;detail=1&amp;asins=4331504727&amp;linkId=4234e75c683fa41c0b50c87bde8ac5c6&amp;bc1=ffffff&amp;lt1=_top&amp;fc1=333333&amp;lc1=0066c0&amp;bg1=ffffff&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"><br />
</iframe><br />
<a href="https://www.janic.org/ngo/"><span style="color: #0000ff;">NGOを知る</span></a><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shimin/oda_ngo.html">国際協力とNGO（外務省）</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://www.bgf.or.jp/andly/content/no071/111019.html">海が教えてくれた自然の大切さと、仲間への思いやり（秋沢さんインタビュー記事）</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000003065.html">秋沢淳子TBSアナウンサー、長年のボランティア活動に対し「東久邇宮文化褒章」を受章</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://www.afs.or.jp/interview-akisawajunko/">AFSジャパン：帰国生インタビュー 秋沢淳子さん</a><br />
</span><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.unforum.org/interviews/22.html">スリランカでのNGOを通した社会活動　エシャンタ・アリーヤダーサさん　社会福祉活動家、非営利活動法人スプートニク代表</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://sputnik.lk/">SPUTNIK International（スプートニク国際教育学院）</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="http://www.merryproject.com/activity/20180405/">笑顔あふれるスリランカの学校オープン！</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="http://www.merryproject.com/activity/20180316/">ダーネの輪で笑顔広がる.ガールズホーム</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://readyfor.jp/projects/kokoroken-somekobo">スリランカの孤児及び貧困女性の就業・自立支援「染め工房」</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="http://srilanka.sputnik-international.jp/">Sputnik Sri Lanka -スプートニクスリランカより-</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://www.facebook.com/SPUTNIKinternational/">SPUTNIK INTERNATIONAL（Facebook）</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="http://srilanka-textile.com">srilanka textile project</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2013/01/post-300.html">Think the Earth staff blog</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="http://blog.sputnik-international.jp/">孤児院建設“みんなでプルワン”</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://www.mlit.go.jp/river/pamphlet_jirei/bousai/saigai/2005/44.pdf">スマトラ島沖大地震</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="http://www.bpw2020.com/ja/">世界一大きな絵2020</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://www.facebook.com/someproject/">NPO法人心とからだの研究会スリランカ孤児就労支援someプロジェクト</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://www.punchi.jp/">Punchi Lamai</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://www.afs.or.jp">公益財団法人AFS日本協会 公式サイト</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://www.afs.or.jp/about-afs/programs-jutaku/asia-kakehashi-project/">公益財団法人AFS日本協会「文部科学省補助事業 アジア高校生架け橋プロジェクト」</a><br />
</span><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/AFS_(交換留学)">AFS (交換留学)</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://d22dvihj4pfop3.cloudfront.net/wp-content/uploads/sites/50/2016/11/02105745/yakuin20181002.pdf">公益財団法人 AFS 日本協会評議員・役員リスト</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="http://www.eijipress.co.jp/bookfund/">英治出版：ブックファンド</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://www.afs.or.jp/interview-harada/">AFSジャパン：帰国生インタビュー 原田英治さん</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://www.jiji.com/jc/article?k=000000001.000085826&amp;g=prt">アート×NFT 注目ベンチャーの技術を活用、持続可能な途上国アーティスト支援の仕組みがついに実現！</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://socialcompass.jp">Social Compass（ソーシャルコンパス）</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://www.palettebkk.com">PALETTE ARTSPACE</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://startbahn.jp">スタートバーン株式会社</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://www.m-ecf.com/#">東方文化支援財団</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/中野善壽">ウィキペディア：中野善壽</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://lastmile-works.com">ラストマイルワークス株式会社</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://comony.net">comony</a><br />
</span></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img data-del="avatar" alt="Nozomi" src='https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2021/09/My-picture-150x150.jpg' class='avatar pp-user-avatar avatar-100 photo ' height='100' width='100'/></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://spiceup.lk/author/nozomi/" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">Nozomi</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>関西在住の大学2年生。国際協力や国際関係について勉強中で、NGOや教育に興味あり。</p>
<p>これまで行ったことのある国は台湾だけで、もっとたくさんの国に行ってみたい！</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div>The post <a href="https://spiceup.lk/sputnik-international/">スリランカで21年間活動しているNGO「スプートニク インターナショナ...</a> first appeared on <a href="https://spiceup.lk">スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>中央高速道路の第３ステージの工事に着手</title>
		<link>https://spiceup.lk/central-expressway_3rdstage_begin/</link>
					<comments>https://spiceup.lk/central-expressway_3rdstage_begin/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[神谷 政志]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Dec 2020 00:35:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャンディ]]></category>
		<category><![CDATA[クルネーガラ]]></category>
		<category><![CDATA[コロンボ]]></category>
		<category><![CDATA[コロンボ郊外]]></category>
		<category><![CDATA[ニゴンボ]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[中国関連]]></category>
		<category><![CDATA[国際機関・NGO・NPO]]></category>
		<category><![CDATA[日本関連]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>マヒンダ・ラージャパクサ首相は、コロンボ郊外のKadawathからDambullaをつなぐ中央高速道路（Cetral Expressway）の第３ステージの建設に着手することを発表しました。 中央高速道路建設4つのステー…</p>
The post <a href="https://spiceup.lk/central-expressway_3rdstage_begin/">中央高速道路の第３ステージの工事に着手</a> first appeared on <a href="https://spiceup.lk">スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>マヒンダ・ラージャパクサ首相は、コロンボ郊外のKadawathからDambullaをつなぐ中央高速道路（Cetral Expressway）の第３ステージの建設に着手することを発表しました。</p>
<h2>中央高速道路建設4つのステージ</h2>
<p>中央高速道路は以下の4つのステージに分けられています。</p>
<p>１：本線の南側 コロンボ県カダワタ（Kadawatha） 〜 ガンパハ県ミリガマ（Mirigama）<br />
２：本線の中央 ミリガマ 〜 クルネーガラ、支線となるミリガマ 〜 ケガッラ県アンベプッサ（Ambepussa）<br />
３：キャンディ路線 クルネーガラ県ポトゥヘラ（Pothuhera） &#8211; キャンディ県ガレゲダラ（Galegedara）<br />
４：本線の北側 クルネーガラ 〜 ダンブッラ</p>
<p>今回、着手することが発表されたのは、第３ステージの「キャンディ方面をつなぐ ポトゥヘラ 〜 ガレゲダラ」の工事です。</p>
<h2>ポトゥヘラ〜ガレゲダラ間の3つのインターチェンジ</h2>
<p>ポトゥヘラ・IC（クルネーガラ郊外）<br />
ランブッカナ・IC（郊外にピンナワラ象の孤児院）<br />
ガラゲダラ・IC（キャンディまで延伸予定）</p>
<p>キャンディ方面をつなぐポトゥヘラ・IC 〜 ガレゲダラ・ICは4車線になる予定です。</p>
<p>ガラゲダラ・ICはキャンディ・クルネーガラ・プッタラムを繋ぐA10道路に接続します。</p>
<h2>ナランワーラ〜キャンディ県ガンノルワのインターチェンジ</h2>
<p>第3ステージには入っていませんが、ガラゲダラ・IC近くにナランワーラ・ICを作り、キャンディ市のガンノルワに接続する計画になっています。</p>
<p>ナランワーラ・IC<br />
アラデニヤ・IC<br />
ガンノルワ・IC</p>
<h2>カダワタ〜クルネーガラ間の7つのインターチェンジ</h2>
<p>カダワタ・IC（外環高速道路E02に接続）<br />
ガンパハ・IC<br />
ベヤンゴダ・IC<br />
ミリガマ・IC（アンベプッサ支線に接続）<br />
ナクルガムワ・IC<br />
ポトゥヘラ・IC（キャンディ線に接続）<br />
ダンボッカ・IC<br />
クルネーガラ・IC（ダンブッラまで延伸予定）</p>
<h2>クルネーガラ〜ダンブッラ間のインターチェンジ</h2>
<p>クルネーガラ・IC<br />
メイシリプラ・IC<br />
ガレウェラ・IC<br />
ダンブッラ・IC</p>
<h2>完成予定</h2>
<p>第３ステージの工期は4年間と予定されています。</p>
<p>中国の資金援助によるプロジェクトです。</p>
<h2>スリランカの高速道路</h2>
<p>中央高速道路はE04 Expresswayとも呼ばれます。</p>
<h3>南部高速道路（E01 Expressway）</h3>
<p>スリランカ初の高速道路で、日本の資金援助により建設されています。<br />
コロンボ郊外のKottawaとゴール郊外のPinnaduwaが2011年に開通しています。</p>
<p>その後、ゴール郊外のPinnaduwaからマータラ郊外のGodagama-Palatuwaまで延伸され、2014年に開通。<br />
延伸工事は中国の資金援助です。</p>
<p>さらに、マータラ郊外のGodagama-Palatuwaからハンバントータまでの延伸が中国の資金援助で2020年に開通しています。これによりコロンボ郊外が、中国の資金援助で作られた第二国際空港のマッタラ・ラージャパクサ 空港、同じく中国の資金援助で作られた第三国際港のハンバントータとつながっています。</p>
<p>南部高速道路が通る南西海岸地域はビーチリゾートが多く、最も観光客がいくデスティネーションです。</p>
<p>延伸されたゴールからハンバントータまでの南部海岸も、観光開発が進んでいる地域です。</p>
<p>将来的に東海岸（アルガンベイやバッティカロア）まで延伸することも検討されています。</p>
<h3>外環高速道路（E02 Expressway）</h3>
<p>日本の資金援助による高速道路。<br />
南部高速道路（E01 Expressway）、空港高速道路（E03 Expressway）、中央高速道路（E04 Expressway）をつなぐ、コロンボ郊外の外郭環状道路。</p>
<p>■インターチェンジ<br />
ケラワラピティヤ・IC（コロンボ・カトゥナーヤカ高速道路に接続）<br />
カダワタ・IC<br />
カドゥウェラ・IC<br />
コタラワラ・IC<br />
アトゥルギリヤ・IC<br />
コッタワ・IC（南部高速道路と接続）</p>
<h3>コロンボ・カトゥナーヤカ高速道路（E03 Expressway）</h3>
<p>スリランカで２番目に開通した高速道路。<br />
中国による資金援助による建設です。</p>
<p>コロンボのニュー・ケラニ・ブリッジと空港のあるカトゥナヤケ（ニゴンボ郊外）をつないでいます。</p>
<p>■インターチェンジ<br />
カトゥナーヤカ・IC（バンダラナイケ国際空港と接続）<br />
ジャ・エラ・IC<br />
ケラワラピティヤ・IC（外環高速道路と接続）<br />
ペリヤゴダ・IC<br />
ニューケラニブリッジ・IC（コロンボ市と接続）</p>
<h3>中央高速道路（E04 Expressway）</h3>
<p>コロンボ郊外のKadawathからDambulla、そして、キャンディ郊外のGalegedaraをつなぐ高速道路。</p>
<p>世界遺産ダンブッラ、世界遺産シーギリヤ、世界遺産キャンディ、ジェフリーバワのヘリタンスカンダラマ、ピンナワラ象の孤児院などへのアクセスが良くなります。</p>
<p>将来的には東海岸のトリンコマリーまで延伸されることも検討されています。</p>
<h3>ラトゥナプラ高速道路（E06 Expressway）</h3>
<p>南部高速道路とつなぎ、コロンボ〜ラトゥナプラのアクセスを改善する計画。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>中央高速道路は当初の計画では３ステージに分けられていたものが、４ステージに変更されていますので、また工期は延びそうな気がしています。<br />
ただ、高速道路が整備されると、スリランカの主要観光地へのアクセスが改善され、旅程の立て方も柔軟にできるようになりそう。完成が待ち遠しいです。</p>
<p>参照）</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="http://www.dailynews.lk/2020/12/19/local/236580/construction-work-third-stretch-central-expressway-begins-today">Construction work on third stretch of Central Expressway begins today</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://www.cep.rda.gov.lk">Central Expressway</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="http://mirrorcitizen.dailymirror.lk/2018/06/11/china-has-paid-us-1-1-bn-road-construction-progressing-rda/">China has paid US$ 1.1 bn Road construction progressing: RDA</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/E04_expressway_(Sri_Lanka)">E04 expressway (Sri Lanka)</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/E01_expressway_(Sri_Lanka)">E01 expressway (Sri Lanka)</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/E02_expressway_(Sri_Lanka)">E02 expressway (Sri Lanka)</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/E03_expressway_(Sri_Lanka)">E03 expressway (Sri Lanka)</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/E06_expressway_(Sri_Lanka)">E06 expressway (Sri Lanka)</a><br />
</span></span></p>
<p>＞関連記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="AH4ztPckn0"><p><a href="https://spiceup.lk/central-expressway-mirigama-kurunegala/">中国が支援する中央高速道路のミリガマ〜クルネーガラ間が開通</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;中国が支援する中央高速道路のミリガマ〜クルネーガラ間が開通&#8221; &#8212; スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)" src="https://spiceup.lk/central-expressway-mirigama-kurunegala/embed/#?secret=PyveDSiQnl#?secret=AH4ztPckn0" data-secret="AH4ztPckn0" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img data-del="avatar" alt="神谷 政志" src='https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/10/28167741_1909245465771908_3854024028417223566_n-4-150x150.jpg' class='avatar pp-user-avatar avatar-100 photo ' height='100' width='100'/></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://spiceup.lk/author/kamiya/" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">神谷 政志</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTD Managing Director<br />
SPICE UP TRAVELS (PVT) LTD Managing Director</p>
<p>「旅と町歩き」を仕事にしようとスリランカに移住。<br />
歴史・地理・建築が好き。</p>
<p>1982年7月、東京都世田谷区生まれ。<br />
2005年4月、法政大学社会学部社会学科を卒業後、六本木の人材系ネットベンチャーに新卒入社。<br />
2015年6月、新卒採用支援事業部長、国際事業開発部長を経てネットベンチャーを退社。<br />
2015年7月、公益財団法人にて東南アジア研修を担当しながら、新宿ゴールデン街で訪日外国人向けバーテンダー。<br />
2016年7月、スリランカに初めて渡航し、法人設立の準備を開始。<br />
2017年1月、SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTDを登記。<br />
2017年2月、スリランカ情報誌「スパイスアップ・スリランカ」創刊。<br />
2018年8月、スリランカ観光情報サイト「スパイスアップ」開設。<br />
2019年11月、日本人宿「スパイスアップ・ゲストハウス」オープン。<br />
2020年8月、ニュースレターの配信を開始。<br />
2020年10月、WAOJEコロンボ支部立ち上げ初代支部長・理事に就任。<br />
2023年2月、スリランカ日本人会理事・広報部長に就任。<br />
2025年6月、SPICE UP TRAVELS (PVT) LTDを登記。</p>
<p>渡航国：台湾、韓国、中国、ベトナム、フィリピン、ブルネイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア、カンボジア、タイ、ミャンマー、インド、スリランカ、モルディブ、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプト、ケニア、タンザニア、ウガンダ、フランス、イギリス、アメリカ</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div>The post <a href="https://spiceup.lk/central-expressway_3rdstage_begin/">中央高速道路の第３ステージの工事に着手</a> first appeared on <a href="https://spiceup.lk">スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)</a>.]]></content:encoded>
					
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