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	<title>自然 | スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)</title>
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	<description>Spice Up(スパイスアップ)はスリランカに滞在する日本人向けに、観光・生活情報を発信するサイトです！観光に必要な基本情報はもちろん、現地からの新着情報もお届けします。</description>
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	<title>自然 | スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)</title>
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		<title>トラブル続出！？二泊三日スリランカ南海岸旅行記</title>
		<link>https://spiceup.lk/mirissa-tissamaharama/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ユウナ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Aug 2024 17:12:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ウェリガマ]]></category>
		<category><![CDATA[ミリッサ]]></category>
		<category><![CDATA[ヤーラ]]></category>
		<category><![CDATA[アミューズメント]]></category>
		<category><![CDATA[コロンボ]]></category>
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		<category><![CDATA[自然]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは！インターン生の結菜です。 ７月に私コロンボを離れて、南海岸にあるミリッサとティッサマハーラーマにインターン仲間と旅行に行ってきました。 行く前は情報収集に時間がかかったり、私自身不安な点もいくつかあったりした…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">こんにちは！インターン生の結菜です。</p>
<p>７月に私コロンボを離れて、南海岸にあるミリッサとティッサマハーラーマにインターン仲間と旅行に行ってきました。</p>
<p>行く前は情報収集に時間がかかったり、私自身不安な点もいくつかあったりしたので、旅行を検討中の方にとってこの旅行記が少しでもお役に立てれば幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>きっかけ</h2>
<p>まず私たちがなぜミリッサとティッサマハーラーマに行こうと思ったかというと、クジラとゾウが見たかったからです。</p>
<p>初めはゾウ目当てでサファリツアーに参加するがために決めた旅行でしたが、せっかくなので他の動物も見たい！ということでレオパードも見ることができるヤーラ国立公園への拠点の町ティッサマハーラーマに行くことに決めました。スリランカにはたくさんのサファリがあるので、場所を決めるのにも時間がかかりました。シーズンや見れる動物が違うことがあるので、ガイドブックやホームページなどで下調べをすることをおすすめします。</p>
<p>コロンボからヤーラ国立公園があるエリアに行くには、列車かバスでの長距離移動が必要になるので、私たちは途中で一泊することにしました。そこで中間地点にあったミリッサの海辺でのんびり休憩をはさみながらティッサマハーラーマに向かうことにしました。ミリッサはホエールウォッチングが有名ということもあり、一泊するなら次の日の早朝に参加してみるのも良い思い出になりそうだと思ったので、オフシーズンでしたが行ってみよう！ということになりました。</p>
<h2>一日目：コロンボ→ミリッサ</h2>
<p>インターン生三人で下調べをして、いよいよ迎えた出発当日。</p>
<h3>早朝の鉄道で移動・・・のつもりが</h3>
<p>朝５時４５分、列車に乗るためゲストハウスから駅まで乗るトゥクトゥクをUberで呼ぶも中々来ません…。早朝ということもあり、ちゃんと乗れるように前もって予約もしておきましたが、早朝すぎて嫌になってしまったのか、運転手さんが五分経っても動く気配がなく渋々キャンセルしてまた別の運転手さんを呼ぶことになりました。三人体制でUberとPick Meを使いこなしやっとトゥクトゥクを呼ぶことに成功し、無事駅に到着しました。長距離長時間移動に若干緊張しながら駅に入り、チケットを買おうと窓口に近づくと…なんと誰もいません。なんだか嫌な予感がして入口近くの警備員さんに聞いてみるとストライキだから列車は来ないよと言われました。</p>
<p>旅行初日に人生初ストライキに出くわすなんて…と思いながらも一旦様子を見にホームに向かうことに。座っている人も何人かいましたが、大多数の方が少し時間が経つと諦めて来た道を戻っていたので、私たちも列車は諦めて違う手段でミリッサまで向かうことにしました。Googleマップで調べたバス停まで行き、バスに乗って行く予定に変更したのですが、20分ほど待ってもバスが来なかったので、仕方なくUberでタクシーを呼び、ミリッサのホテルまで行きました。</p>
<p>列車の他にも、高速バスなどの手段もあるので、時間や予算と相談しながら旅行スタイルにあった移動手段を選びましょう！最終的にお値段は大分予定より高くついてしまいましたが、体力的に楽な方法で行けたので、逆によかったのかもしれません。コロンボのバスステーションからミリッサのホテルまでは三時間ほどかかりました。三人で22000ルピーでした。</p>
<h3>ミリッサのHotel Vacanzaにチェックイン</h3>
<p>予めネットで予約をしておいたホテルでタクシーを降りて、チェックインしようとしたら、「このホテルはその予約アプリを使っていないから予約できていない。今日はここに泊まることはできない。」と言われました。納得できませんでしたがとりあえず予約をしたアプリ会社に料金やキャンセル料などの問い合わせをしてから、近くのホテルに一泊できるか聞いてみることにしました。歩いて何件か回ると、良い感じのホテルを発見したのでそこで一泊することになりました。フロントにはホテルの犬が二匹いました。</p>
<p><iframe style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m14!1m8!1m3!1d15873.433340456273!2d80.461094!3d5.945257!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x3ae13fd37baf69f9%3A0xa9ae9e8b91e1a267!2sHotel%20Vacanza!5e0!3m2!1sja!2slk!4v1725298316537!5m2!1sja!2slk" width="600" height="450" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>ホテルの様子↓</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-46732" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_0339.jpg" alt="" width="1000" height="1777" srcset="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_0339.jpg 1000w, https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_0339-576x1024.jpg 576w, https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_0339-864x1536.jpg 864w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-46735" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_0343.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-46736" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_0344.jpeg" alt="" width="1000" height="1500" srcset="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_0344.jpeg 1000w, https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_0344-683x1024.jpeg 683w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>三人で一泊8240ルピーでした。</p>
<p>ちなみに、もともと泊まる予定だったホテルのお金は全額返金されました。</p>
<h3>ミリッサのMACOでランチ</h3>
<p>ホテルに着いたのがお昼ごろで、私たちは朝から何も食べていなかったのでお腹がペコペコ…とりあえず近くのカフェでご飯を食べることにしました。</p>
<p>MACOというオシャレなカフェに到着。私はチョコレートパンケーキ（ 1800ルピー）とパッションジュース （800ルピー）を注文しました。とても美味しかったです。</p>
<p><iframe style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d15873.41036786394!2d80.4403159871582!3d5.946053199999999!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x3ae13fa32d80c777%3A0xe087e80777b8f50a!2sMACO!5e0!3m2!1sja!2slk!4v1725298377207!5m2!1sja!2slk" width="600" height="450" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>お腹がいっぱいになったところで次の日の朝、ホエールウォッチングに参加するためにチケットを買いに行くことにしました。お店に行って、説明を受けたところ、オフシーズンでもクジラに会える可能性はあるということを聞いたので、チケットを買いました。私たちは一人11000ルピーで、当日ホテルから集合場所までの送迎、酔い止めの薬、朝ごはん、水、ライフジャケットなどが含まれた値段でした。チケットを買い、一安心。日が沈む前にビーチに行こう！ということで近くのビーチで景色を楽しみながら夜ご飯を食べるお店を決めました。</p>
<h3>ミリッサのA++でディナー</h3>
<p>せっかく海辺にいるので、海を見ながら食事を楽しめるA＋＋というレストランで夜ご飯を食べることに決定！眺めがとても素敵でバカンスにぴったりのお店です。私たちはDevilled Mushroom（ 1500ルピー）とCheese and seafood kottu（ 2500ルピー）を注文し、三人でシェアしました。</p>
<p><iframe style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3968.366753737489!2d80.45217157535032!3d5.944089694040398!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x3ae115d47d8c4083%3A0x9a4ec999000e43fe!2zQSsr!5e0!3m2!1sja!2slk!4v1725298536342!5m2!1sja!2slk" width="600" height="450" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-46740" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_8708.jpeg" alt="" width="1000" height="980" /></p>
<p>Kottuはかなり腹持ちが良く、量も多いので、シェアして食べることをおすすめします。お料理はとても美味しくて、景色も綺麗なので、ぜひ皆さんにも行ってみてほしいのですが、外のお店なので、ライトに虫が集まってきてしまうことが唯一の残念なポイントです…。ですが日の入りの時間帯に合わせて行くと、より綺麗な景色を楽しめます！</p>
<p>初日からトラブル発生でバタバタでしたが、素敵な景色に癒され、素敵な旅の始まりになりました！</p>
<h2>二日目：ミリッサ→ティッサマハーラーマ</h2>
<h3>ミリッサでホエールウォッチング</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-46739" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_8720.jpeg" alt="" width="1000" height="680" /></p>
<p>朝６時１５分、ホエールウォッチングへ出発！トゥクトゥクがお迎えに来てくれました。もちろん時間通りには来ません。</p>
<p>集合場所まで乗せていってもらい、船に乗る前にチケットを確認され、いざ乗船！ライフジャケットと水、朝ごはんのパン二つが配られました。少し待って乗客が集まったところで薬（酔い止め）が必要か聞かれました。他のお客さんは中国の方が多い印象でした。</p>
<p>７時、出発。思っていたよりも大きく揺れて、酔わないか心配になったため、スタッフの方に声をかけて酔い止めをいただきました。おかげで私は酔わずに三時間過ごせました。７時から１０時まで見えそうなポイントを狙って進んで行きました。２，３回クジラと遭遇できましたが一瞬のことで写真を撮ることはできませんでした。また、乗客はクジラが見えそうになるとみんな立ってしまうので、クジラの位置によっては全く見えないこともあります。出来るだけ前のほうに座ったほうが見えやすいでしょう。一階に行って観察するのもおすすめです。万が一気分が悪くなっても、スタッフの方が袋を渡してくれたり、一階に行って休むこともできるようでした。</p>
<p>オフシーズンということもあってしっかりクジラを見ることができなかったので、絶対リベンジしたいです。</p>
<p>ホテルで一時間ほど休憩して、ヤーラ国立公園へ行くためにティッサマハーラーマまでバスで向かいます。</p>
<p>私たちはまずミリッサからマータラまで20分バスに乗り、その後乗り換えてティッサマハーラーマまで向かいました。約三時間半の移動で430ルピーでした。爆走するバスの窓を全開にして外の景色を眺めていたら排気ガスの影響か顔が黒くなっていたので皆さんも気をつけてください！</p>
<h3>ティッサマハーラーマのGolden Wild Yalaにチェックイン</h3>
<p>ティッサマハーラーマの宿はGolden Wild Yalaというホテルに泊まりました。ここで出てきたウェルカムドリンクがとても美味しかったので、オーナーさんに何の飲み物か教えていただき、後日自分でも作ってみました。</p>
<p><iframe style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3965.7731886762745!2d81.28793277535294!3d6.293511093695543!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x3ae69dab587999df%3A0x58c29c012c123d56!2sYala%20Golden%20Wild!5e0!3m2!1sja!2slk!4v1725298588327!5m2!1sja!2slk" width="600" height="450" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>ホテルの様子↓</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-46734" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_0342.jpg" alt="" width="1000" height="1333" srcset="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_0342.jpg 1000w, https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_0342-768x1024.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-46733" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_0340.jpg" alt="" width="1000" height="1333" srcset="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_0340.jpg 1000w, https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_0340-768x1024.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>三人一部屋で一泊17880ルピーでした。</p>
<h3>ティッサマハーラーマのHathmaluwa Restaurant And The Iiquor Tapでディナー</h3>
<p>ATMとレストランに行くためにホテルから出てUberでトゥクトゥクを呼ぼうとしたらなかなか捕まりません。田舎ではPick meを使った方が良いかもしれません！レストランに向かう道では川で水浴びをしている人々を発見しました。みんな自由ですごく楽しそうな様子で、家族や友人と過ごす時間を大切にしている素敵な光景に癒されました。</p>
<p>夜ご飯はHathmaluwa Restaurant And The Iiquor Tapというレストランでいただきました。そろそろカレーを食べたくなったのでChicken rice and curry（800ルピー）と、昨日に引き続き Mushroom Devilled（1400ルピー）を注文しました。ココナッツカレーはおかわりもできました。どれもとても美味しかったです。ここの店員さんはみんな感じがよくて親切な方々で、楽しいディナーになりました！良い気分でお店を出ると、店員さんが追いかけてきて、一緒に写真をとってもいい？と言われました。少し立ち話をして一緒に写真を撮り、お別れしました。またティッサマハーラーマを訪れた際は、もう一度行きたいお気に入りのお店になりました。</p>
<p><iframe style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3965.9108233301145!2d81.28815107535272!3d6.275455093713346!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x3ae69c5ea17a38d5%3A0xe3fe464aeb91397e!2sHathmaluwa%20Restaurant%20And%20The%20liquor%20Tap!5e0!3m2!1sja!2slk!4v1725298701911!5m2!1sja!2slk" width="600" height="450" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-46742" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_8773.jpeg" alt="" width="1000" height="1333" srcset="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_8773.jpeg 1000w, https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_8773-768x1024.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-46738" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_8767.jpeg" alt="" width="1000" height="1041" srcset="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_8767.jpeg 1000w, https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_8767-984x1024.jpeg 984w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>自然がいっぱいで親切な人にもたくさん出会えてティッサマハーラーマが大好きになりました。この日は次の日のジープサファリツアーに備えて早く寝ました。</p>
<h2>三日目：ヤーラ国立公園→コロンボ</h2>
<h3>ヤーラ国立公園でサファリツアー</h3>
<p>いよいよ最終日、旅のメインのジープサファリツアーに参加します。朝４時４０分、予約をしていたジープエージェントがホテルまで迎えに来てくれました。私たち三人と、スペイン人カップルを乗せたジープ。爆走でヤーラ国立公園へ向かいます。受付のような場所でジープが停車し、運転手さんにお金を渡しました。今回私たちは朝６時から六時間のコースで一人18000ルピーでした。（入園料、朝ごはん、お水、送迎込み）</p>
<p>6時になるまで待機し、ゲートが開いたらヤーラ国立公園へ入ります。中に入ると険しい道のりでしっかり捕まっていないと飛んでいきそうなほど揺れました。中に入るとたくさんのジープで渋滞していて、なんだかおもしろい光景でした。最初の方はたくさんの鳥や水牛がいて、観察しながらどんどん奥に進みます。六時間でゾウには四回ほど遭遇できて、そのうち一回は親子のゾウを観察することができました。とても距離が近くて、言葉では表せないほど感動しました。一度は近すぎて危険だと判断し、離れたほどです。他のジープが攻撃されていたので、距離感は大切にして、安全にツアーを楽しみたいですね。ゾウに至近距離で会えただけで大満足で、ツアーに参加した価値があったのですが、その他にも今まで見たことがなかったオオトカゲや孔雀、バンビ、そしてなんとレオパードにも遭遇しました！！レオパードはかなり距離があったので目視で確認するのは難しかったけれど、運転手さんたちが双眼鏡を貸してくださって、あそこらへんにいるよ！岩の近く！などと粘り強く教えてくださったおかげでこの目で見ることができました。動物の力で一緒に乗っていたスペイン人カップルとも団結力が生まれた気がします。<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-46749" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_0353.jpg" alt="" width="1000" height="854" /> <img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-46747" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_8855_Original.jpg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_8855_Original.jpg 1000w, https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_8855_Original-768x1024.jpg 768w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></p>
<p>１０時ごろ、途中で朝ごはんタイムをはさみました。一度ジープを降りて運転手さんが用意してくだっさたフルーツやカレーなどをいただきました。一時間ほどみんなでお話ししながら楽しくご飯を食べて、休憩し、またジープに乗って出発しました。このツアーでは水牛に一番多く遭遇した気がします。１１時４５分、ヤーラ国立公園を出てホテルに戻ります。たくさんの動物を近くで見ることができて本当にラッキーでした。運転手さんは動物に詳しくて、とても親切でした。とても良い経験で、素晴らしい思い出ができたので、サファリツアーは本当におすすめです！日差しが強いのと、ヤーラ国立公園に入ったら長時間ジープから降りられないので、参加する方はお水を多めに持っていくと水分補給ができて熱中症対策になるかなと思います。ツアーの値段や内容はエージェントによって変わるのでリサーチ必須です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-46741" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_8867_Original.jpeg" alt="" width="1000" height="1333" srcset="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_8867_Original.jpeg 1000w, https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_8867_Original-768x1024.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-46737" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/08/IMG_8865_Original.jpeg" alt="" width="1000" height="759" /></p>
<h3>タクシーと高速バスでコロンボに戻る</h3>
<p>ホテルに戻り、オーナーさんにタクシーを予約していただいて、ホテルからタンゴールまでタクシーに乗りました。そこから高速バスでコロンボまで戻り、夜８時くらいにゲストハウスに到着しました。タクシーは一人4000ルピー、高速バスは1200ルピーでした。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>二泊三日の南海岸旅行。本当にあっという間でしたがたくさんの経験と出会いがあって、心に残る大切な思い出になりました。三日間とも早起きで移動時間も長く、移動手段は日本に比べたら快適とはいえない環境だったので、大分体力を消耗した旅でした。しかしそれ以上に自然や動物、出会った人々に癒され、精神的に良いエネルギーを得られた素敵な旅となりました。たまには現実から離れて、ゆっくりと時間が流れている場所へ旅行することも大事ですね！この旅行記が少しでもお役に立てたら幸いです。ありがとうございました。</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img data-del="avatar" alt="ユウナ" src='https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/09/IMG_0007-150x150.jpeg' class='avatar pp-user-avatar avatar-100 photo ' height='100' width='100'/></div><div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://spiceup.lk/author/yuna-kurosaka/" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">ユウナ</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>台湾の大学でフランス語を学ぶ日本人。MOTHERHOUSEの鞄とジュエリーが好き。趣味は旅行とライブ参戦、特技はスノーボード。</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div>The post <a href="https://spiceup.lk/mirissa-tissamaharama/">トラブル続出！？二泊三日スリランカ南海岸旅行記</a> first appeared on <a href="https://spiceup.lk">スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【ヤーラ国立公園】スリランカで人生初のジープサファリを体験してきた</title>
		<link>https://spiceup.lk/yala-national-park/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ゆきだるま]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Aug 2024 07:48:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ティッサマハーラマ]]></category>
		<category><![CDATA[ヤーラ]]></category>
		<category><![CDATA[動物]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://spiceup.lk/?p=45870</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは。スリランカでインターンをしている大学生です。 スリランカに来てから、かれこれ1か月。一緒に出掛ける友達がいないことを理由に、これまで断固としてコロンボにこもり続けてきましたが、この度初めてのインターン仲間たち…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。スリランカでインターンをしている大学生です。</p>
<p>スリランカに来てから、かれこれ1か月。一緒に出掛ける友達がいないことを理由に、これまで断固としてコロンボにこもり続けてきましたが、この度初めてのインターン仲間たちがやって来たことを機に、ついにコロンボの外へと旅してきました。</p>
<p>今回の旅の目的地は、<span style="background-color: #ffff99;">ヤーラ国立公園</span>。</p>
<p>スリランカにはいくつか国立公園があり、たくさんの象が見られることで有名なミンネリヤ国立公園も人気ですが、私たちが訪れたのはスリランカ南東部に位置する、ヤーラ国立公園です。</p>
<p>その魅力は何といっても、出会える<span style="background-color: #ffff99;">動物の種類の多さ</span>であり、特に<span style="background-color: #ffff99;">レオパード</span>が見られることが目玉です。</p>
<p>広大な大地をジープで駆け巡り、間近で象や水牛を見たり、野生のレオパードに会えるなんてめちゃくちゃ面白そうじゃないですか？</p>
<p>この記事では、そんなヤーラ国立公園で参加してきた人生初のジープサファリ体験についてご紹介していきますので、是非スリランカ旅行の参考にしてみてください。</p>
<h2>ヤーラ国立公園について</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45950" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/IMG_7444.jpeg" alt="" width="828" height="1039" srcset="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/IMG_7444.jpeg 828w, https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/IMG_7444-816x1024.jpeg 816w" sizes="(max-width: 828px) 100vw, 828px" /></p>
<p>ヤーラ国立公園は、スリランカで<span style="background-color: #ffff99;">一番人気</span>のジープサファリスポット。ここはスリランカで2番目に大きな国立公園であり、毎年世界中からたくさんの人々が訪れます。</p>
<p>冒頭でも述べた通り、<span style="background-color: #ffff99;">レオパード</span>（スリランカヒョウ）が世界一多く見られることで知られており、40~50頭のレオパードがヤーラに生息していると言われています。また、その他にもスリランカゾウや水牛、ワニ、クジャク、鹿、珍しい野鳥など様々な動物たちも見ることができます。</p>
<p>ヤーラを訪れるベストシーズンは、公園の水位が低くなる乾季の<span style="background-color: #ffff99;">2月から7月</span>であり、通常9月初旬から10月は公園自体が閉鎖されます。</p>
<p>ちなみに、ヤーラ国立公園を訪れる観光客は基本的に<span style="background-color: #ffff99;">ティッサマハーラマ</span>（Tissamaharama)という近くの街に滞在することになります。ここにはレストランやホテルなどが集まっていて、ヤーラまでは車で30分ほどで行くことができます。</p>
<h2>旅程/アクセス</h2>
<p>【7月11日（木）】</p>
<p>午前：ミリッサでホエールウォッチング後、ミリッサ出発</p>
<p>午後：ティッサマハーラマ到着、ジープ予約</p>
<p>【7月12日（金）】</p>
<p>午前：サファリ参加</p>
<p>午後：コロンボへと帰還</p>
<p>私たちはコロンボから来たのですが、ヤーラに来る前に海辺の街、ミリッサで1泊してきました。</p>
<p>ミリッサからティッサマハーラマまでは<span style="background-color: #ffff99;">ローカルバス</span>を使い、ミリッサ近くのマータラというところにあるバスターミナルから約3時間半かけてホテルまでたどり着くことができました。金額は〈ミリッサ→マータラ〉が100ルピー、〈マータラ→ティッサマハーラマ〉が420ルピーほどでした。</p>
<p>帰りのティッサマハーラマからコロンボまでは、〈ティッサマハーラマ→タンゴール（Tangalle）〉までホテルに手配してもらった<span style="background-color: #ffff99;">タクシー</span>で向かい、〈タンゴール→コロンボ郊外のマクンブラ（Makumbura）〉まで<span style="background-color: #ffff99;">高速バス</span>で向かいました。</p>
<p>タクシー代は12,000ルピー、バス代は1,200ルピーでした。</p>
<p>13時30分にティッサのホテルを出発し、マクンブラに着いたのは17時40分くらいだったので、所要時間は4時間ほどでしょうか。</p>
<p>ただし、実質乗っている時間は、タクシーが1時間半、バスが2時間程でした。</p>
<h2>ジープサファリの申し込み方法</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45889" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/DSC_0149.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>ジープサファリに参加するには、<span style="background-color: #ffff99;">ジープの予約</span>が必要です。私たちは、サファリに参加する前日にティッサマハーラマのホテル近くにある、サファリ会社に直接申し込みに行きました。</p>
<p>ホテルから予約することも可能ですが、直接申し込むと、ホテルの仲介がない分お得に申し込むことができると思います。ただし、日本円にすると1000円くらいの差にしかならないので、少しくらい値段が高くても気にしない！という方は普通にホテルで申し込んでしまってもよいかもしれません。なお、ネットで検索するとサファリサイトも出てきますが、こちらは価格が高いのでお勧めしません。</p>
<p>私たちの場合、国立公園入場料、朝食代、ホテル送迎代などすべて込みで、<span style="background-color: #ffff99;">6時間のツアー</span>に、<span style="background-color: #ffff99;">18,000スリランカルピー</span>（約9,500円）で申し込みました。</p>
<p>ティッサマハーラマは、基本的にヤーラへのサファリツアー会社で溢れていますので、申し込むのは難しくありません。ティッサに向かうバスの中からすでに、ジープサファリに申し込まないかと声をかけてきたり、トゥクトゥクの運転手の中にもジープの勧誘をしてきた人がいました。</p>
<p>私たちはできるだけ安い価格で申し込みたかったので、一旦ホテルで値段を聞いた後にジープ会社に直接行き、値段を比較しに行ってから決めました。</p>
<p>google mapで「safari agency」などと調べ、出てきたうちの1つに行ってみましたが、建物自体はただの民家で、家にいた人に話しかけてみると、「ボスを呼ぶよ」と言われました。5分後にボスがバイクでやって来てくれたので、ジープサファリに参加したい旨を伝えると、料金や時間などを説明してくれ、申込用紙を記入して予約することができました。総額18,000ルピーのうち2,000ルピーをその場で支払い（現金）、当日に残りの金額を支払うスタイルのようです。</p>
<p>ちなみに、うろ覚えですが午前中出発のサファリの場合、</p>
<p>・10時半に終わる<span style="background-color: #ffff99;">４時間コース</span>(14,500ルピー/1人)</p>
<p>・12時半に終わる<span style="background-color: #ffff99;">6時間コース</span>(18,000ルピー/1人)</p>
<p>・<span style="background-color: #ffff99;">1日コース</span></p>
<p>の３つがあったと思います。</p>
<h2>ジープサファリ当日の流れ</h2>
<p>早朝4時40分　ホテル前集合、ピックアップ</p>
<p>5時30分　入場口前到着、料金支払い（現金）</p>
<p>6時00分　入園、サファリ開始</p>
<p>10時00分　公園内の施設で、朝食＆トイレ休憩</p>
<p>10時45分　サファリ再開</p>
<p>11時30分　退園</p>
<p>12時10分　ホテル到着</p>
<p>ざっと上記のようなタイムスケジュールになっていました。朝が早いので、<span style="background-color: #ffff99;">前日は早めに寝る</span>のがおすすめです。</p>
<p>なお、ジープはスペインから来ていた二人組の方と相乗りでした。公園内で何度も他のジープとすれ違いましたが、乗車しているのは７割欧米人、1割東洋人、その他２割くらいだったように思います。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45903" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/IMG_7325.jpeg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>↑午前5時40分ごろ、ゲートの開場を待機中。隣のジープのガイドさんを盗み聞きしたところによると、ヤーラ国立公園内では人工的な明かりをつけることが禁止されているため、明るくなる6時の開園なのだとか。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45902" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/IMG_7330.jpeg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>↑いざ、入園！ジープの列が続々と入っていきます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45901" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/IMG_7335.jpeg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>↑国立公園内、入ってすぐにあった池。空がきれいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>出会った動物たち</h2>
<p>ヤーラ国立公園内に入場し、車用の道をしばらく進むと、動物が現れてきました。動物を見つけると、基本的にジープは止まってくれるので、そこで写真を撮りまくります。</p>
<p>ここでは、そのうちのいくつかの動物たちについて、紹介していきたいと思います。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45881" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/DSC_0222.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45909" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/DSC_0213.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>早速きました、<span style="background-color: #ffff99;">象さん</span>です！今回のサファリ中、間近に何度も出会うことができました。</p>
<p>ヤーラ国立公園には象の大群はいませんが、象自体に遭遇する可能性は非常に高いようです。</p>
<p>野生の象を近くで見るとやはり感動しますね。近づきすぎると危ないようで、途中で象が迫ってきたときはジープが急いでバックしていました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45971" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/DSC_0208.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45915" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/DSC_0241.jpg" alt="" width="1000" height="667" data-wp-editing="1" /></p>
<p>さあ、続いては<span style="background-color: #ffff99;">レオパード</span>です。みなさん上の写真のどこにレオパードがいるか分かりますでしょうか？？？</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45918" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/45bd3dbc8061fff60607299100134cf2.jpg" alt="" width="1000" height="559" /></p>
<p>いました、<span style="background-color: #ffff99;">レオパード</span>！木の下でスヤスヤと気持ちよさそうに眠っていますね。</p>
<p>正直、肉眼ではほぼ見えなかったのですが、双眼鏡で見るとしっかりと確認することができました。</p>
<p>今回の6時間のツアーでは3度ほどレオパードに遭遇しましたが、どれも遠すぎて、ドライバーさんが必死に位置を教えてくれますが見つけるのが難しかったです。</p>
<p>また、ヤーラの目玉は基本的にレオパードですので、レオパードがいる場所にはジープ行列ができます。1台につき1分くらいしっかり観るので、順番がまわってくるのに結構時間がかかりました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45914" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/DSC_0239.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>↑レオパード目当ての<span style="background-color: #ffff99;">ジープ渋滞</span>。すれ違うジープのドライバーやガイドさんどうしで情報を交換したり、トランシーバーのようなものを使って、動物が見られたスポットを共有しているようで、レオパードがいる場所にはたくさんのジープが集まってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45907" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/DSC_0175.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>インドオオトカゲ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45905" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/DSC_0146.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>クジャク</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45906" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/DSC_0158.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>水牛です。ちなみに国立公園の中だけでなく、公園外でも水牛を見ることができました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45917" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/DSC_0225.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45916" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/DSC_0165.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>鹿です。2，3回遭遇しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45911" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/DSC_0233.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>↑岩の後ろで目をつぶっているのは一体何の動物なのでしょうか？？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45913" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/DSC_0237.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>虫を捕食している野鳥。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45973" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/DSC_0228.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>写真の池の真ん中に、うっすら浮かんでいるのは、ワニ。魚をもぐもぐ食べていました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-46098" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/DSC_0155.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>イノシシ。朝の光の感じもあいまって、どこか幻想的です。</p>
<p>この他に、撮影はできなかったですが、猿も見ることができました。</p>
<h2>公園内の休憩施設</h2>
<p>一般的に何時に休憩をとることになっているのかは分かりませんが、私たちのジープは午前10時頃に朝食休憩をとりました。</p>
<p>国立公園内には、海の見えるきれいな建物があり、ベンチや机、水道と、トイレも併設されていました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45922" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/IMG_7355.jpeg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>朝食として提供されたのは、各自1本ずつの500mlの水ペットボトルと、バナナ、パイナップル、マンゴー、スイカ、そしてロティーやアーッパ(ホッパー)、豆カレーなどもありました。</p>
<p>個人的にはおいしいと感じましたが、同乗していたスペイン人はスパイシーなものが苦手なようで、食が進んでいませんでした。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45923" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/IMG_7357.jpeg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-45945" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2024/07/IMG_7365.jpeg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>↑私たちが乗った車。休憩所にて。</p>
<h2>持って行った方がいいもの</h2>
<p>ジープはかなり激しく縦や横に揺れるので、酔いやすい方は<span style="background-color: #ffff99;">酔い止め</span>を飲んでいった方がいいかもしれません。</p>
<p>私は酔いませんでしたが、サファリ中に揺られすぎて、終わった後はしばらく頭がガンガンしました。</p>
<p>また、前に別のジープが走っているときは、その車が巻き上げる砂埃がすごいので、目に砂が入ってしまったときのために<span style="background-color: #ffff99;">目薬</span>か、<span style="background-color: #ffff99;">眼鏡</span>をもっていってもいいかもしれません。</p>
<p>動物を見るときのために、<span style="background-color: #ffff99;">双眼鏡</span>を持っていくのもよいでしょう。私が乗ったジプニーでは、双眼鏡の貸し出しがあったものの、5人で1つだったので、念のために自分用を持っていくのがオススメです。特にレオパードは、遠くにいて肉眼ではなかなか見づらかったので、あると便利だと思います。</p>
<p>あとは、水分補給のための<span style="background-color: #ffff99;">水</span>も持っていきましょう。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>今回は、ヤーラ国立公園のジープサファリについてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか？</p>
<p>人生初めてのサファリ体験でしたが、窓のない車に乗って、でこぼこ道を揺られながら動物たちを間近に会いにいくのはすごく刺激的な体験でした。</p>
<p>スリランカといえば紅茶やカレーのイメージでしたが、実は豊かな野生動物たちの宝庫でもあるのですね。</p>
<p>ウェリガマやミリッサなどのビーチリゾート滞在からもう少し足を延ばして、ヤーラのサファリに行ってみるのはどうでしょう？</p>
<p>きっとそこには、動物たちとの素晴らしい出会いがあるはず！</p>
<p>【参照】<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #3366ff;"><a style="color: #3366ff; text-decoration: underline;" href="https://www.saltinourhair.com/sri-lanka/yala-national-park/">Yala National Park: 2024 Travel Guide (Sri Lanka) · Salt in our Hair</a></span></span></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Iv5xQcVXuc"><p><a href="https://spiceup.lk/minneriya/">野生の象が見られるミンネリヤ国立公園、カドゥッラ国立公園でジープサファ&#8230;</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;野生の象が見られるミンネリヤ国立公園、カドゥッラ国立公園でジープサファ...&#8221; &#8212; スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)" src="https://spiceup.lk/minneriya/embed/#?secret=6Y61e8k9wp#?secret=Iv5xQcVXuc" data-secret="Iv5xQcVXuc" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="c5egMoly7a"><p><a href="https://spiceup.lk/bentota-boat-safari/">幻想的なマングローブの森のトンネルが楽しめるベントタのボートサファリ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;幻想的なマングローブの森のトンネルが楽しめるベントタのボートサファリ&#8221; &#8212; スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)" src="https://spiceup.lk/bentota-boat-safari/embed/#?secret=osECmxnWfV#?secret=c5egMoly7a" data-secret="c5egMoly7a" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="VvTQh32VBn"><p><a href="https://spiceup.lk/muthurajawela-visitor-centre/">ボートサファリ、バードウォッチングが楽しめるムトゥラジャウェラ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;ボートサファリ、バードウォッチングが楽しめるムトゥラジャウェラ&#8221; &#8212; スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)" src="https://spiceup.lk/muthurajawela-visitor-centre/embed/#?secret=EN55Nl5OSk#?secret=VvTQh32VBn" data-secret="VvTQh32VBn" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>大学生です。スリランカでインターンをしています。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ボートサファリ、バードウォッチングが楽しめるムトゥラージャウェラ</title>
		<link>https://spiceup.lk/muthurajawela-visitor-centre/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[神谷 政志]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 May 2023 12:01:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ジャエラ]]></category>
		<category><![CDATA[動物]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ケラニ川とニゴンボラグーンを結ぶハミルトン運河に、ボートサファリが楽しめるムトゥラージャウェラ・ビジター・センターがあります。 「地球の歩き方」や「Lonely Planet」にも掲載されているセンターを訪れて、ボートサ…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ケラニ川とニゴンボラグーンを結ぶハミルトン運河に、ボートサファリが楽しめるムトゥラージャウェラ・ビジター・センターがあります。</p>
<p>「地球の歩き方」や「Lonely Planet」にも掲載されているセンターを訪れて、ボートサファリを楽しんできましたので、本記事で紹介いたします。</p>
<h2>ムトゥラージャウェラ・ビジター・センターとは？</h2>
<p>ムトゥラジャウェラ・ビジター・センターは、ムトゥラジャウェラ湿地帯を見学するボートツアーを行っているセンターです。</p>
<p>コロンボから車で45分ほどのところにあります。</p>
<p><iframe style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d7918.811071228323!2d79.8434855935791!3d7.078894200000004!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x3ae2f1381b930b27%3A0x7233cda4743cb8b4!2zTXV0aHVyYWphd2VsYSBWaXNpdG9yIENlbnRyZSDgtrjgt5Tgtq3gt5Tgtrvgt4_gtqLgt4Dgt5ngtr0g4La04La74LeS4LeD4La7IOC2muC3muC2seC3iuC2r-C3iuKAjeC2u-C2ug!5e0!3m2!1sja!2slk!4v1683544822974!5m2!1sja!2slk" width="600" height="450" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>ムトゥラジャウェラ湿地帯は、スリランカ最大の塩性沿岸泥炭湿地です。</p>
<p>元々は稲作水田が行われていた土地でしたが、ポルトガルがコロンボとニゴンボに拠点を置き、コロンボとニゴンボラグーンをつなぐために運河を築きました。</p>
<p>運河はニゴンボラグーンに流れ込むジャエラ川と、ケラニ川に流れ込むワッタラの川をつなぐように築かれました。</p>
<p>ムトゥラジャウェラは海面よりも低い土地であったため、運河を作ったことで海水が入り込み、稲作ができない土地になってしまいます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35591" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3278.jpg" alt="" width="1000" height="1500" srcset="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3278.jpg 1000w, https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3278-683x1024.jpg 683w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>ポルトガルは同じ過ちを南海岸でもしていて、マータラ郊外のキリラ・ケレ湿地帯は、ポルトガルがニルワラガンガーの洪水対策として運河を築いたものの、海水が流れ込み、稲作ができなくなり、飢饉を起こしたとも言われています。</p>
<p>その後、オランダがポルトガルに代わって統治するようになると、運河は拡張されます。</p>
<p>Jaはジャワ島を、Elaは運河を意味するシンハラ語で、オランダが統治したジャワ島から連れて来られた人々が住んだ運河があることが町名の由来だと言われています。</p>
<p>1796年にオランダに代わってセイロンを統治したイギリスは、1802年に植民地調査官ジョージ・アトキンソンによってオランダ運河の西側に新しい運河の建設に着手します。</p>
<p>この運河の建設を支援した歳入・商業の政府代理人ギャビン・ハミルトンが1803年に死去したことを受けて、1804年の完成した運河は「ハミルトン運河」と命名されました。</p>
<p>ハミルトン運河はケラニ川の河口近くに作られたため、オランダ運河以上に海水が流れ込み、これによってスリランカ最大の塩性沿岸泥炭湿地「ムトゥラジャウェラ」が形成されました。</p>
<h2>2時間のボートサファリ</h2>
<h3>訪れる前に事前に予約の電話を入れる</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35592" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3279.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>予約や確認の電話をせずにセンターに到着したら、ゲートが閉まっていました。</p>
<h3>一人3,000ルピー（最低6,000ルピーから）</h3>
<p>書かれている電話番号に電話すると、人数を問われて、私一人だと答えると、「料金は6,000ルピー。１時間後にセンターに到着するので、１時間待てるか？」とのこと。</p>
<p>そして、実際にぴったり１時間後にスタッフがセンターに到着しました。</p>
<p>電話した直後にロンリープラネットを見てやってきたというイタリア人カップルがセンターにきたので、「人数が３人になった！」と電話で伝えます。</p>
<p>ボート１台6,000ルピーなのだろうと思ったら、3人で9,000ルピーとのこと。</p>
<p>一人3,000ルピーで、最小料金が2人分6,000ルピーということなのかもしれません。</p>
<h3>センターでのガイダンス</h3>
<p>ツアーはセンターでのガイダンスから始まります。</p>
<p>ムトゥラジャウェラの概要の説明を聞きます。（上記の通り）</p>
<p>稲作ができなくなった一方で、運河によってラグーンに簡単に出られるようになり、ムトゥラジャウェラに住んでいる人の多くは漁師だそうです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35593" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3282.jpg" alt="" width="1000" height="1500" srcset="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3282.jpg 1000w, https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3282-683x1024.jpg 683w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>魚やエビを捕まえる釣り道具についても説明してくれます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35594" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3284.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>こちらはカニを捕まえる道具だそうです。</p>
<p>ラグーンで獲れる蟹と海老は高級食材としてシーフード料理店に出されますが、昔ながら道具が今も使われているようです。</p>
<h3>ボートツアーに出発</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35596" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3280.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>センターの前に泊めてある船で出発します。</p>
<p>スタッフさんが2名乗り込み、乗客はイタリア人カップル2名と私の3名でした。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35598" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3292.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>ニゴンボラグーンに向かって運河を進んでいきます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35597" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3291.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>船に乗って早速目にしたのはカシューナッツの木です。</p>
<p>カシューアップルが赤く熟したものをスタッフさんが取って渡してくれました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35600" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3296.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>運河では鳥たちが飛び交う様子がよく見られます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35610" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3330.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>カワセミを何度も見ました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35602" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3306.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>にゅるっと舌を出すオオトカゲ。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35604" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3311.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35606" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3314.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35607" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3316.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35608" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3320.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<h3>ニゴンボラグーン</h3>
<p>45分ほどでニゴンボラグーンに到着します。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35611" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3334.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35612" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3340.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>ラグーンの入口にペリカンがたくさんいました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35613" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3343.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>少しラグーンの中の方に行くと、ペリカンたちが止まっている木がありました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35614" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3352.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35615" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3355.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35616" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3360.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<h3>ジャエラ川</h3>
<p>ジャエラ川を上流に向かって進みます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35617" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3368.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35619" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3373.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>上の写真に写っているのは、魚を獲るための仕掛けだそうです。</p>
<p>その仕掛けの上に、鳥たちが止まっています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35620" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3376.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<h3>ハミルトン運河に戻る</h3>
<p>90分ほどが経過したところで、ハミルトン運河に戻ります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35621" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3363.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>運河の入口には教会があります。</p>
<p>運河沿いに教会が何件かありますが、設立年はハミルトン運河が作られた後の1800年代以降でした。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35622" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3382.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35623" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3384.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>カワセミはなかなか近くでうまく撮影できませんでした。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35609" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3324.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-35601" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2023/05/IMG_3298.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>参考）<br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Hamilton_Canal">Wikipedia:Hamilton Canal</a><br />
</span><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Muthurajawela_wetlands">Wikipedia:Muthurajawela wetlands</a><br />
</span><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.ceylonexpeditions.com/muthurajawela-wetland-sanctuary-boat-ride-sri-lanka">Ceylon Expeditions:Muthurajawela wetlands sanctuary</a></span></p>
<p>＞関連記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="euBjkBusKn"><p><a href="https://spiceup.lk/bentota-boat-safari/">幻想的なマングローブの森のトンネルが楽しめるベントタのボートサファリ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;幻想的なマングローブの森のトンネルが楽しめるベントタのボートサファリ&#8221; &#8212; スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)" src="https://spiceup.lk/bentota-boat-safari/embed/#?secret=wu190H0bXP#?secret=euBjkBusKn" data-secret="euBjkBusKn" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author">
<div class="saboxplugin-tab">
<div class="saboxplugin-gravatar"><img data-del="avatar" alt="神谷 政志" src='https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/10/28167741_1909245465771908_3854024028417223566_n-4-150x150.jpg' class='avatar pp-user-avatar avatar-100 photo ' height='100' width='100'/></div>
<div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://spiceup.lk/author/kamiya/" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">神谷 政志</span></a></div>
<div class="saboxplugin-desc">
<div itemprop="description">
<p>SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTD Director<br />
SPICE UP TRAVELS (PVT) LTD Director</p>
<p>「旅と町歩き」を仕事にしようとスリランカに移住。<br />
歴史・地理・建築が好き。</p>
<p>1982年7月、東京都世田谷区生まれ。<br />
2004年12月、人材業界就職支援サイト『SPIRITS』開設（2010年3月閉鎖）。<br />
2005年4月、法政大学社会学部社会学科を卒業後、人材系ネットベンチャーに新卒入社（2015年6月退社）<br />
2015年7月、公益財団法人にて東南アジア研修を担当しながら、新宿ゴールデン街で訪日外国人向けバーテンダー。<br />
2016年7月、スリランカに初めて渡航し、会社登記を開始。<br />
2016年12月、スリランカでの研修事業を開始。<br />
2017年1月、SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTDを登記完了。<br />
2017年2月、スリランカ情報誌「スパイスアップ・スリランカ」創刊。<br />
2018年8月、スリランカ観光情報サイト「スパイスアップ」開設。<br />
2019年11月、日本人宿「スパイスアップ・ゲストハウス」開業（2026年1月営業終了）。<br />
2020年8月、ニュースレターの配信を開始。<br />
2020年10月、WAOJEコロンボ支部を立ち上げ初代支部長に就任。<br />
2023年2月、スリランカ日本人会理事・広報部長に就任。<br />
2025年6月、SPICE UP TRAVELS (PVT) LTDを登記。<br />
2026年5月、WAOJE本部ラーニング委員長に就任。</p>
<p>渡航国：台湾、韓国、中国、ベトナム、フィリピン、ブルネイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア、カンボジア、タイ、ミャンマー、インド、スリランカ、モルディブ、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプト、ケニア、タンザニア、ウガンダ、フランス、イギリス、アメリカ</p>
</div>
</div>
<div class="clearfix"></div>
</div>
</div>The post <a href="https://spiceup.lk/muthurajawela-visitor-centre/">ボートサファリ、バードウォッチングが楽しめるムトゥラージャウェラ</a> first appeared on <a href="https://spiceup.lk">スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>幻想的なマングローブの森のトンネルが楽しめるベントタのボートサファリ</title>
		<link>https://spiceup.lk/bentota-boat-safari/</link>
					<comments>https://spiceup.lk/bentota-boat-safari/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[神谷 政志]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Jun 2022 07:25:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ベントタ]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://spiceup.lk/?p=30141</guid>

					<description><![CDATA[<p>マングローブが生い茂るベントタ川のボートサファリでは、マングローブのトンネルや、水辺に住む生き物たちが見られます。 ベントタ川の南19キロにあるマドゥ川がボートサファリが楽しめる場所としてより有名ですが、個人的にはマング…</p>
The post <a href="https://spiceup.lk/bentota-boat-safari/">幻想的なマングローブの森のトンネルが楽しめるベントタのボートサファリ</a> first appeared on <a href="https://spiceup.lk">スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>マングローブが生い茂るベントタ川のボートサファリでは、マングローブのトンネルや、水辺に住む生き物たちが見られます。</p>
<p>ベントタ川の南19キロにあるマドゥ川がボートサファリが楽しめる場所としてより有名ですが、個人的にはマングローブのトンネルが長くて迫力があるベントタ川の方が好きです。</p>
<p>ベントタ川のボートサファリは、路上で価格交渉した1回目、リバーサイドのスポーツセンターでボートサファリを申し込んだ2回目と、2回行っていますので、それぞれの違いについても触れつつ、ベントタのボートサファリについて紹介します。</p>
<h2>ベントタ川とは？</h2>
<p>西部州（州都はコロンボ）と南部州（州都はゴール）の州境になっているのがベントタ川です。<br />
ベントタの名は、トタ（河口）にベンという名の悪魔が住んでいたという言い伝えがあったことに由来すると言われています。</p>
<p><iframe style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d126879.21265416052!2d80.02807441709268!3d6.39717215986161!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x3ae3d42c62944f5d%3A0x3975da8758d7c58b!2z44OZ44Oz44OI44K_44O744Ks44Oz44Ks!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1655019307050!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>ベントタ川は河口で大きく蛇行しているため流れが穏やかで、川の北側にウォータースポーツセンターが並んでいます。</p>
<p>河口付近の広い川で水上スキー、バナナボートを、<br />
海に出てウイングサーフィン、ダイビング、沖合での釣りを、<br />
川沿いのマングローブの森と生き物たちを見学するボートサファリなどが提供されています。</p>
<p><div id="attachment_30148" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-30148" class="size-full wp-image-30148" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/06/IMG_6216.jpg" alt="" width="1000" height="667" /><p id="caption-attachment-30148" class="wp-caption-text">ベントタ橋から見た川の北側</p></div></p>
<p>川の南側は、セイロン政府によってビーチリゾート地として開発され、ホテルや駅の設計をジェフリーバワが担当したことからバワ建築が並んでいます。<br />
ポルトガルの要塞跡に建設されたジェフリーバワ設計「シナモン・ベントタ・ビーチ」には、オプションツアーとしてボートサファリが楽しめるように、敷地内にボートが停められています。</p>
<p>川の南側（ベントタ）はホテルが多く、レストランはホテル内にあり、贅沢な気分で食事ができます。<br />
川の北側（アルトゥガマ）の川沿いは、カジュアルなレストランが点在していて、簡単に食事を済ませるには最適です。</p>
<p>ベントタ橋からゴールロード沿いに北に行くと、各銀行の支店やスーパーなどがあり、急行列車も停まるアルトゥガマの町があります。<br />
河口から遡った湖のようになっている部分に、ジェフリーバワが「ルヌガンガ（塩の川）」と名付けた彼の別荘地があります。</p>
<h2>ベントタ川のボートサファリとは？</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-30146" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/06/IMG_6212.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>ベントタ川沿いをボートに1〜3時間ほど乗って、ワニ、オオトカゲ、サル、鳥などの水辺の生き物を見て、マングローブのトンネルを通り抜けるツアーです。</p>
<p>スリランカ現地旅行会社のウェブサイトには、1時間のツアーで2500ルピー、2時間のツアーで5000ルピーと書かれています。</p>
<p>私が始めて乗ったのは2017年12月中旬で、ジェフリーバワ設計のアヴァニベントタに泊まっている時に、ホテルの前の道を歩いている時に声をかけられて一人で乗りました。</p>
<p>その時は1時間2000ルピー、2時間3000ルピーとのことで、1時間でツアーをお願いしました。</p>
<p>2019年12月上旬にインターン生2名を連れていた時は、川沿いにあるウォータースポーツセンター「Diyakawa」に行って、ツアーを申し込みました。≈<br />
値段は忘れてしまいましたが、たしか3人で5000ルピー、2時間を超えるツアーでした。</p>
<p>1時間のツアーではベントタ川を遡るだけでしたが、Diyakawaのツアーはその後に北側を流れる細い支流の方も遡ってツアーを回りました。</p>
<p>ベントタ川の南19キロにあるマドゥ川のボートサファリは、ボートに席が作られていて、上陸する島やドクターフィッシュなどの施設があり、観光地化されています。</p>
<p>ベントタ川野ボートサファリは、席が作られていない普通のボートに乗り、上陸する島もありませんが、マングローブの森が大きく、迫力はベントタ川の方があります。</p>
<p>マドゥ川では一人当たりの値段で下が、ベントタ川の場合はボート一台当たりの値段でしたので、複数人で行くときはベントタの方が安いです。</p>
<p>スリランカ現地旅行会社のウェブサイトには、ベントタ川のマングローブのトンネルは、マドゥ川の3倍の長さであると書かれていますが、たしかにそれぐらいはあるでしょう。</p>
<p>ちなみに、そのサイトには、コロンボとニゴンボ郊外の間にあるムトゥラージャウェラやマドゥ川の方がボートサファリスポットとして有名だが、ベントタ川の方が魅力的であると書いています。</p>
<p>ボートサファリの時間は朝か夕方など涼しい時間が動物を見つけやすいと言われていますが、日中でも見られます。</p>
<p>参考）<br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.urlaub-sr-lanka.info/bentota-river-safari/">Serendipity Tours and Travels:Bentota River Safari Vs Madu River Safari and Bentota River Safari in a Nutshell</a></span></p>
<h2>ボートサファリの様子</h2>
<p>川沿いのセンターから出発する場合は、簡易な桟橋からボートに乗って出発します。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-30149" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/06/IMG_6220.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>路上で声をかけられて、おじちゃんのバイクの後ろに乗って連れて行ってもらった時は川の南側にある仏像の辺りから出発しました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-30150" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/06/IMG_6183.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<h3>ベントタ橋をくぐる</h3>
<p>まずはベントタ橋をくぐり、川を遡っていきます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-30151" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/06/IMG_6090.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<h3>川沿いの生き物</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-30152" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/06/IMG_6116.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>橋をくぐってすぐ、左手側の岸にオオトカゲがいました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-30153" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/06/IMG_6099.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>オオトゲを見た後、今度は木の上にコウモリたちがいました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-30154" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/06/IMG_6096.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>少し川を進むと、岩に鳥が止っていました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-30155" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/06/IMG_6103.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>さらに進んで、また岸に近づきます。</p>
<p>今度は猿です。木の上を移動していました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-30156" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/06/IMG_6110.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>また、オオトカゲを発見。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-30157" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/06/IMG_6118.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>見上げると、鷲？が飛んでいました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-30158" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/06/IMG_6122.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<h3>ワニの赤ちゃん その1</h3>
<p>ボートが岸に近づきます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-30159" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/06/IMG_6127.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>なんだろ？と思っていたら、ワニを飼っているおじちゃんが登場！</p>
<p>ワニなんて触りたくないよ！と思いましたが、ボートをつけられてしまったので選択肢がなく、子ワニと戯れることに。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-30160" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/06/IMG_6139.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>チップを渡してあげて！とボートの人に言われて、全然望んでないのに！と思いつつ、100ルピー渡したら「Thank you!」とワニおじちゃん。<br />
100ルピーで済むなら全然いいですね！</p>
<p>ちなみに、これがボートの人。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-30176" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/06/IMG_6126.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>それまで左手側の岸近くをボートで移動していましたが、右手側に移動。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-30161" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/06/IMG_6160.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>スリランカ人は目がいいので、見つけてくれましたが、日本人では気づかないのではないでしょうか。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-30162" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/06/IMG_6161.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>舌をびろびろ〜っと出して実を食べようとしているようです。</p>
<p>マングローブの下にワニがいるとボートおじさんが教えてくれましたが、写真はうまく撮れませんでした。</p>
<p>そして、ついにマングローブのトンネルです！</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-30163" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/06/IMG_6170.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>ずっと進んでいきます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-30164" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/06/IMG_6175-1.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>とても幻想的で、最高に楽しいです！</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-30165" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/06/IMG_6176.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>ジャングルクルーズとは、このことでしょう！</p>
<h3>支流へ移動</h3>
<p>Diyakawa Water Sports Centreで申し込んだ時は、上記の本流（ベントタ川）の時はワニおじさんにところに立ち寄らずに、マングローブのトンネルをくぐったら、ベントタ橋に戻り、さらにセンターも通り過ぎて、支流の方に入っていきました。</p>
<p>支流はベントタ川本流に比べて細いため、川そのものがモングローブのトンネルのようになっている部分があります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-30168" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/06/IMG_5467.jpg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>オオトカゲが、お尻を向けて日向ぼっこしていました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-30167" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/06/IMG_5477.jpg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>支流のマングローブのトンネルも見応えがあります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-30169" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/06/IMG_5469.jpg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>緑色の細長いのがいる！とボートのお兄さんが見つけてくれたものの、僕らは見つけられず。</p>
<p>スマホで写真撮ってあげますよ！とお兄さんが撮影してくれている様子。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-30170" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/06/IMG_5490.jpg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>今回は子ワニには合わなかったな〜と思っていたら、子ワニを抱えてボートに乗って、観光客に渡しているおじちゃんを発見。</p>
<p>支流にもいるんだな〜と思っていたら、ボートのお兄さんが民家の前の桟橋にボートを停めると、民家から二人の子供を連れたおじちゃんが登場し、その手には子ワニが！</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-30171" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/06/IMG_5497.jpg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>前回の時より、もっと小さいワニです。赤ちゃんワニという感じです。</p>
<p>ファミリーは観光客からチップをもらうためにワニを飼っているはずなので、今回も戯れてチップを払うしか選択肢はありません！</p>
<p>ワニ怖いアピールをしたら、ワニおじちゃんの子供が笑っていました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-30173" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/06/IMG_5498.jpg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>2回目となると、もはや子ワニは可愛い！</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-30172" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/06/IMG_5499.jpg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>2回目のボートサファリでは、大人の野生のワニにばっちり遭遇できました。</p>
<p>動画の撮影しかできていませんので、以下の動画をご覧ください！<br />
子ワニが口を開けているように、大人なワニも水から顔を出して、口を開けています。<br />
口を開けた子ワニを見た後に、口を開けた大人ワニを見ると、大人になっても一緒だね！と可愛く見てきます 笑</p>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/n3Rl6orpks0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>ボートサファリをお願いしたDiyakawaはこちらにあります。</p>
<p><iframe style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3964.726375105144!2d79.9950635152714!3d6.429187695348483!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x3ae22e8f826f3137%3A0x72dd5d13e3924e89!2sDiyakawa%20Water%20Sports%20Centre!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1655024848461!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://diyakawa-water-sports-centre.business.site">Diyakawa Water Sports Centre公式サイト</a></span></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author">
<div class="saboxplugin-tab">
<div class="saboxplugin-gravatar"><img data-del="avatar" alt="神谷 政志" src='https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/10/28167741_1909245465771908_3854024028417223566_n-4-150x150.jpg' class='avatar pp-user-avatar avatar-100 photo ' height='100' width='100'/></div>
<div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://spiceup.lk/author/kamiya/" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">神谷 政志</span></a></div>
<div class="saboxplugin-desc">
<div itemprop="description">
<p>SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTD Director<br />
SPICE UP TRAVELS (PVT) LTD Director</p>
<p>「旅と町歩き」を仕事にしようとスリランカに移住。<br />
歴史・地理・建築が好き。</p>
<p>1982年7月、東京都世田谷区生まれ。<br />
2004年12月、人材業界就職支援サイト『SPIRITS』開設（2010年3月閉鎖）。<br />
2005年4月、法政大学社会学部社会学科を卒業後、人材系ネットベンチャーに新卒入社（2015年6月退社）<br />
2015年7月、公益財団法人にて東南アジア研修を担当しながら、新宿ゴールデン街で訪日外国人向けバーテンダー。<br />
2016年7月、スリランカに初めて渡航し、会社登記を開始。<br />
2016年12月、スリランカでの研修事業を開始。<br />
2017年1月、SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTDを登記完了。<br />
2017年2月、スリランカ情報誌「スパイスアップ・スリランカ」創刊。<br />
2018年8月、スリランカ観光情報サイト「スパイスアップ」開設。<br />
2019年11月、日本人宿「スパイスアップ・ゲストハウス」開業（2026年1月営業終了）。<br />
2020年8月、ニュースレターの配信を開始。<br />
2020年10月、WAOJEコロンボ支部を立ち上げ初代支部長に就任。<br />
2023年2月、スリランカ日本人会理事・広報部長に就任。<br />
2025年6月、SPICE UP TRAVELS (PVT) LTDを登記。<br />
2026年5月、WAOJE本部ラーニング委員長に就任。</p>
<p>渡航国：台湾、韓国、中国、ベトナム、フィリピン、ブルネイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア、カンボジア、タイ、ミャンマー、インド、スリランカ、モルディブ、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプト、ケニア、タンザニア、ウガンダ、フランス、イギリス、アメリカ</p>
</div>
</div>
<div class="clearfix"></div>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>シーギリヤの森に泊まるエコリトリート「バックオブビヨンドピドゥランガラ...</title>
		<link>https://spiceup.lk/jungle-hideway-pidurangala/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[神谷 政志]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 May 2022 01:31:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シーギリヤ]]></category>
		<category><![CDATA[ホテル]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>スリランカに8つのネイチャーリゾートを展開するバックオブビヨンドがピドゥランガラの森の中で運営する「ジャングル・ハイダウェイ・ピドゥランガラ（Jungle Hideway Pidurangala」では、森に囲まれた滞在が…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>スリランカに8つのネイチャーリゾートを展開するバックオブビヨンドがピドゥランガラの森の中で運営する「ジャングル・ハイダウェイ・ピドゥランガラ（Jungle Hideway Pidurangala」では、森に囲まれた滞在が楽しめます。</p>
<p>本記事では、運営会社のバック・オブ・ビヨンドと、シーギリヤロックの隣に聳えるピドゥランガラの麓の森にあるエコリトリートについて紹介します。</p>
<h2>エコツーリズム事業のバックオブビヨンドとは？</h2>
<h3>創業者ヨハン・ウィーラスリヤさん</h3>
<p>バック・オブ・ビヨンド（Back of Beyond）は、イギリス植民地時代に創業したコングロマリット「ヘイリーズ・グループ（Hayleys Group）」の廃水の浄化や管理を行う公害対策会社ピュリタス（Puritas）のディレクターであった、ヨハン・ウィーラスリヤ（Yohan Weerasuriya）氏が創業した会社です。</p>
<p>ヨハンさんの父親は、野生動物を撮影する写真家で、そんな父親とともにヨハンさんは幼い頃から自然や野生動物に親しんできたといいます。</p>
<p>ヨハンさんはアメリカ留学後にヘイリーズ・グループに入社。<br />
エコツーリズム事業を立ち上げるために、会社を退職して2007年に創業したのがネイチャーリゾートを経営するバック・オブ・ビヨンドです。</p>
<p>ヨハンさんは環境保護団体FEO（Federation of Environmental Organizations）の代表も務めています。</p>
<p>参考）<br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://feosrilanka.org/team/yohan-weerasuriya-3/">Federation of Environmental Organizations:Yohan Weerasuriya</a></span></p>
<h3>バック・オブ・ビヨンドの特徴</h3>
<p>バック・オブ・ビヨンド（僻地、人里離れた所）は、その名の通り、シーギリヤやヤーラなどの森の中に、ロッジ、ツリーハウス、バンガロー、キャンプサイトなどを運営しています。</p>
<p>バック・オブ・ビヨンドの特徴は、リトリートの開発を始める前に、その土地、水環境、植物、鳥、動物の生態を学ぶことから始めていることです。</p>
<p>その土地の生態系をできるだけ壊さないよう、ロッジを建てる際もなるべく整地せずに済む場所を探して建設しているそうです。</p>
<p>1エーカー（4046.86㎡）に1部屋以下という基準を設けているのもユニークです。</p>
<p>建設時の職人やリトリートの運営スタッフも地元の人を雇用し、地元の材料を使った伝統的な建築手法で行っているそうです。</p>
<p>太陽光による自家発電を行なっていて、デヒガハエラとヤーラのリトリートでは施設内の電気は完全に自家発電で賄っているといういいます。</p>
<p>カハンダモダラのリトリートでは、消費電力よりも多く発電し、余剰電力を販売しています。</p>
<p>通気性を良くした宿泊施設の多くはエアコンを設置していません。<span class="Apple-converted-space"> </span></p>
<p><span class="Apple-converted-space">また、</span>必要に応じて、雨水を貯める池を造るなど、野生生物の生息地を再生する取り組みもしています。</p>
<p>野生動物も生息する森に滞在するため、食べ物を外に放置しない、動物の活動時間の夜間などに外に出ないなどの注意事項がリトリートスタッフからアドバイスされます。</p>
<p>豊かな自然を楽しむためのサファリツアー、ネイチャーツアーは地元のガイド、オペレーターを起用しているそうですが、エレファントライドには反対しているそうです。</p>
<p>参考）<br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.backofbeyond.lk">Back of Beyondオフィシャルサイト</a></span></p>
<h2>ロケーション</h2>
<p>シーギリヤロックの北側に聳えるピドゥランガラロックの麓の森「クルル・ウヤナ」にあります。<br />
クルルとは鳥、ウヤナは庭園を意味し、「野鳥たちの森」といったところでしょうか。</p>
<p>ピドゥランガラロックの入口まで400メートルととても近く、その途中にはピドゥランガラ遺跡があります。</p>
<p>ピドゥランガラロックは朝日と夕日のスポットですので、すぐ近くにあるため、朝日を見る場合は立地としてはこれ以上ない場所です。<br />
朝、ドライバーさんが迎えにきてくれるのか？と心配することもありません。</p>
<p>ただ、暗いうちは野生の象が出る可能性があり、注意する必要があります。<br />
また、朝に雨が降ってしまうこともありますので、その場合は雨が止むのを待ってから登ります。</p>
<p><iframe style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m14!1m8!1m3!1d15805.145648843349!2d80.7636203!3d7.9693237!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x0%3A0xce76a812c4442132!2z44OQ44OD44Kv44O744Kq44OW44O744OT44Oo44Oz44OJIC0g44K444Oj44Oz44Kw44Or44O744OP44Kk44OA44Km44Kn44KkLCDjg5Tjg4njgqXjg6njg7Pjgqzjg6k!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1653825001130!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>舗装されたシーギリヤ・ロードから未舗装のテンプル・ロードに入り、さらに木々に覆われたエントランスを入っていくと、そこに、ジャングル・ハイダウェイ（森の隠れ家）があります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29858" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/05/outdoors-03-1.jpg" alt="" width="511" height="649" /></p>
<h2>ラウンジとダイニング</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29860" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/05/common-area.jpg" alt="" width="1000" height="542" /></p>
<p>エントランスを進んでいくと駐車場があり、その先にラウンジとダイニングがあるメインビルディングがあります。</p>
<p>ラウンジには小さなライブラリーもあります。</p>
<p>食事は朝、昼、晩と注文すれば、こちらで頂くことができます。<br />
ただ、準備が必要なため、少し前もって伝えておく必要があります。</p>
<p><div id="attachment_29861" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-29861" class="wp-image-29861 size-full" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/05/IMG_3933.jpg" alt="" width="1000" height="750" /><p id="caption-attachment-29861" class="wp-caption-text">朝食</p></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><div id="attachment_29862" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-29862" class="size-full wp-image-29862" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/05/dining-05.jpg" alt="" width="1000" height="542" /><p id="caption-attachment-29862" class="wp-caption-text">ランチ</p></div></p>
<p>食事メニューは簡単なウエスタンメニューもありますが、基本はスリランカ料理です。</p>
<p>ピドゥランガラロックで朝日を見る場合は、どのホテルに泊まっても下山して帰ってきてから朝食を食べるスケジュールになります。</p>
<p>ジャングル・ハイダウェイの場合は、朝日を見て20-30分頂上でゆったり過ごして戻ってきても朝7時前です。<br />
シャワーを浴びて、ご飯ができるまで、二度寝するのも結構気持ちいいです。</p>
<p>ランチは、ピクニックボックスをリクエストすることもできます。</p>
<p>リカーライセンスがないため、アルコールメニューはありません。<br />
お酒を飲みたい場合は自分で持ち込むか、アルコールを提供しているお店に行く必要があります。</p>
<p>食事は丁寧つくってくれますが、メニューの種類は充実していませんので、夕食はシーギリヤ・ロードのレストランが並んでいるエリアで食べるのもいいでしょう。<br />
私たちは、岩見荘のさち子さん、ニッサンカさんにオススメのレストランに連れて行っていただきました。</p>
<p>レストランがあるエリアから少し離れていて、夜になる象が出ることもあるため、移動手段を手配してもらって移動しないといけないので、夕食をリトリートで済ませて、虫の音が心地良い環境でゆったり過ごすのもオススメです。</p>
<p>基本的にネットは繋がりにくく、ラウンジ・ダイニングエリアには弱いwifiが飛んでいました。<br />
せっかくの大自然の中でのステイですので、ネットや電子デバイスを使うのは最低限にするのがオススメです。</p>
<h2>客室</h2>
<p>客室はツリーハウス、コテージ、ファミリーorグループ利用のバンガローの3タイプあります。</p>
<p>メインビルディングの奥は客室が森の中に点々とあり、森の中の道を歩いて客室に向かいます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29865" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/05/IMG_1549.jpeg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<h3>ウェラング・バンガロー</h3>
<p>最初に見えてくるのは、グループやファミリー仕様のバンガローです。<br />
ウェラングとは、コブラ科の蛇マルオアマガサのことです。<br />
怖い名前ですが、マルオアマガサは人を襲った事例はほとんど報告されていない臆病な蛇だそうです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29868" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/05/welang-cottage-bedroom-1.jpg" alt="" width="1000" height="542" /></p>
<p>参考）<br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/マルオアマガサ">ウィキペディア：マルオアマガサ</a></span></p>
<h3>ウィーラスリヤ・コテージ</h3>
<p>メインビルディングを出て、まず見えてくるのはコテージです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29866" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/05/IMG_1548.jpeg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<p>ウィーラスリヤはオーナーのファミリーネームです。</p>
<p>コテージは一階部分が壁のないラウンジになっています。<br />
バスルームは壁がありますが、屋根のない半屋外になっています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29867" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/05/cottage-living.jpg" alt="" width="1000" height="542" /></p>
<p>ベットルームは壁と屋根のある通常の部屋になっています。</p>
<h3>ミッラ・ツリー・ハウス</h3>
<p>このリトリートで特徴的のはツリーハウスの客室でしょう。<br />
ミッラとは、シソ科の木のことです。</p>
<p>参考）<br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Vitex_altissima">Wikipedia:Vitex_altissima</a></span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29869" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/05/IMG_1550.jpeg" alt="" width="1000" height="1500" srcset="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/05/IMG_1550.jpeg 1000w, https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/05/IMG_1550-683x1024.jpeg 683w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>手前の扉を入るバスルームになっています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29870" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/05/milla-tree-house-04.jpg" alt="" width="1000" height="542" /></p>
<p>半屋外のシャワールームはスリランカでは他にもよく見かけます。<br />
シャワールームだけが屋外で、洗面台とトレイは仕切られて屋内になっているところもありますが、ここはシャワールームと繋がっているため、だいぶオープンです！</p>
<p>一階奥には椅子とテーブルがあり、屋外にブランコがあります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29871" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/05/IMG_3850.jpg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>2階がベットルームになっています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29872" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/05/IMG_3846.jpg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>ベットには蚊帳が付いていますので、蚊に刺されて眠れないということはありませんでした。<br />
虫除けスプレーをスタッフさんが貸してくれますので、スプレーもしておきます。</p>
<p>壁がないので、開放感が抜群です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29873" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/05/IMG_3847.jpg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>ベットの左側にチラッと冷蔵庫が写っています。<br />
冷蔵庫は猿が開けられないように鍵が掛けられるようになっています。</p>
<p>ツリーハウスは、1階も2階も基本的に壁がないため、食べ物を置いておくと猿が来てしまうので、持ち物や食べ物は鍵を閉めてスーツケースに入れるか冷蔵庫に入れます。</p>
<p>キャンディやダンブッラのホテルでも、窓を開けていると猿が入ってきてしまうので、窓を閉まるか、窓を開けるときは果物などの食べ物は閉まってください！という注意書きがよくありますが、常に窓がフルオープン状態以上に開放的なので気をつけましょう。</p>
<p>ベットの左右のコンセントがあるので、充電は十分にできます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29879" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/05/treehouse.jpg" alt="" width="1000" height="542" />手前のベットの方が枕の後ろに壁もなく、より開放的です・</p>
<p>このベットの奥にテーブルと椅子があります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29874" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/05/IMG_3849.jpg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>紅茶はここで飲むといい感じです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29875" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/05/jungle-hideaway-gallery-03.jpg" alt="" width="1000" height="542" /></p>
<p>ここから外を見ると、ブランコが見えます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29876" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/05/IMG_3845.jpg" alt="" width="1000" height="1333" srcset="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/05/IMG_3845.jpg 1000w, https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/05/IMG_3845-768x1024.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>ブランコ側からツリーハウスを見ると、以下のような感じです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29878" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/05/milla-tree-house-02-1.jpg" alt="" width="563" height="649" /></p>
<p>熱帯のジャングルにあるからこその環境で、こちらのツリーハウスには2回泊まったことがありますが、2回とも夜に雨が降りましたが、シーツを被れば寒くはありませんでした。</p>
<p>参考）<br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.backofbeyond.lk/locations/pidurangala.html">Back of Beyond:Jungle Hideway Pidurangala</a></span></p>
<h2>バックオブビヨンドピドゥランガラを予約する</h2>
<p>ジャングル・ハイダウェイはBooking.comで予約が可能です。<br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.booking.com/hotel/lk/back-of-beyond-pidurangala.ja.html?aid=7983255&amp;no_rooms=1&amp;group_adults=2">Booking.comのジャングル・ハイダウェイのページはこちらです。</a></span></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author">
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<div class="saboxplugin-gravatar"><img data-del="avatar" alt="神谷 政志" src='https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/10/28167741_1909245465771908_3854024028417223566_n-4-150x150.jpg' class='avatar pp-user-avatar avatar-100 photo ' height='100' width='100'/></div>
<div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://spiceup.lk/author/kamiya/" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">神谷 政志</span></a></div>
<div class="saboxplugin-desc">
<div itemprop="description">
<p>SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTD Director<br />
SPICE UP TRAVELS (PVT) LTD Director</p>
<p>「旅と町歩き」を仕事にしようとスリランカに移住。<br />
歴史・地理・建築が好き。</p>
<p>1982年7月、東京都世田谷区生まれ。<br />
2004年12月、人材業界就職支援サイト『SPIRITS』開設（2010年3月閉鎖）。<br />
2005年4月、法政大学社会学部社会学科を卒業後、人材系ネットベンチャーに新卒入社（2015年6月退社）<br />
2015年7月、公益財団法人にて東南アジア研修を担当しながら、新宿ゴールデン街で訪日外国人向けバーテンダー。<br />
2016年7月、スリランカに初めて渡航し、会社登記を開始。<br />
2016年12月、スリランカでの研修事業を開始。<br />
2017年1月、SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTDを登記完了。<br />
2017年2月、スリランカ情報誌「スパイスアップ・スリランカ」創刊。<br />
2018年8月、スリランカ観光情報サイト「スパイスアップ」開設。<br />
2019年11月、日本人宿「スパイスアップ・ゲストハウス」開業（2026年1月営業終了）。<br />
2020年8月、ニュースレターの配信を開始。<br />
2020年10月、WAOJEコロンボ支部を立ち上げ初代支部長に就任。<br />
2023年2月、スリランカ日本人会理事・広報部長に就任。<br />
2025年6月、SPICE UP TRAVELS (PVT) LTDを登記。<br />
2026年5月、WAOJE本部ラーニング委員長に就任。</p>
<p>渡航国：台湾、韓国、中国、ベトナム、フィリピン、ブルネイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア、カンボジア、タイ、ミャンマー、インド、スリランカ、モルディブ、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプト、ケニア、タンザニア、ウガンダ、フランス、イギリス、アメリカ</p>
</div>
</div>
<div class="clearfix"></div>
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</div>The post <a href="https://spiceup.lk/jungle-hideway-pidurangala/">シーギリヤの森に泊まるエコリトリート「バックオブビヨンドピドゥランガラ...</a> first appeared on <a href="https://spiceup.lk">スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>日本支援の国内最長のランボダトンネルとランボダ滝</title>
		<link>https://spiceup.lk/ramboda-falls/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[神谷 政志]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 May 2022 02:27:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ヌワラエリヤ]]></category>
		<category><![CDATA[日本関連]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://spiceup.lk/?p=29607</guid>

					<description><![CDATA[<p>ペラデニヤとヌワラエリヤを結ぶ国道A5号線上に、日本の支援で作られたスリランカ最長のトンネル「ランボダ・トンネル」があります。 スリランカ千ルピー紙幣にも描かれているこのトンネルをペラデニヤ側からヌワラエリヤ側に抜けたと…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ペラデニヤとヌワラエリヤを結ぶ国道A5号線上に、日本の支援で作られたスリランカ最長のトンネル「ランボダ・トンネル」があります。</p>
<p>スリランカ千ルピー紙幣にも描かれているこのトンネルをペラデニヤ側からヌワラエリヤ側に抜けたところにバス停があります。</p>
<p>そこには川「ランボダ・オヤ」が流れていて、滝「ランボダ・フォールズ」を見学することができます。</p>
<p>本記事ではランボダ・フォールズについて紹介します。</p>
<h2>ランボダ・トンネルとは？</h2>
<p>ランボダ・トンネルは、2006年に建設が始まり、2008年に開通した長さ225mのトンネルです。</p>
<p>2011年2月4日から発行されている1,000ルピー紙幣には、トンネル建設前の岩壁とランボダトンネルが描かれています。</p>
<p>トンネルの写真を撮り忘れ、手元に1,000ルピー紙幣がありませんが、以下の記事の緑色の1,000ルピー紙幣にトンネルが描かれています。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ozXGEMQq5z"><p><a href="https://spiceup.lk/oda/">スリランカの紙幣になった日本のODAと、代表的なスリランカにおける日本のODA</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;スリランカの紙幣になった日本のODAと、代表的なスリランカにおける日本のODA&#8221; &#8212; スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)" src="https://spiceup.lk/oda/embed/#?secret=knlada8ssu#?secret=ozXGEMQq5z" data-secret="ozXGEMQq5z" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><iframe style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d7919.161165368906!2d80.6942402995154!3d7.058466903135876!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x0%3A0x2248e3d790706bb8!2sRamboda%20Tunnel!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1653372938326!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>参考）<br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/ランボダ">ウィキペディア：ランボダ</a></span></p>
<h2>ランボダ滝とは？</h2>
<p>ランボダ滝は落差109mで、スリランカで11番目に落差がある滝だそうです。<br />
11番目って、ぎりトップ10に入ってないんかい！と思いますが、キャンディとヌワラエリヤを結ぶ観光の主要道路の途中にあるという立地の良さはあります。</p>
<p>A5の下をランボダ川（Ramboda Oya）は流れているため、道路からも川が見え、トンネル側の滝の入口から階段を登っていくと展望台があり、大きな滝が見られます。</p>
<p>20-30分ほどで一番上まで行けます。<br />
入場料はローカル50ルピー、外国人200-300ルピーだったかと思います。</p>
<p>コロンボ証券取引場に上場しているRamboda Falls PLCが経営するホテル「Ramboda Falls」があり、そのChairmanは五十嵐 尚さんです。<br />
五十嵐さんはThe Sushi Bar Samuraiをラージャギリヤ、ニゴンボに展開しているNWS Holdings も経営されています。</p>
<p class="DUwDvf fontHeadlineLarge">また、スリランカ各地にホテルやレストランを展開するOak RayグループのOak Ray Tea Bush &#8211; Rambodaが近くにあります。<br />
こちらのホテルは地球の歩き方のヌワラエリヤのページに、ランボダ滝、プーナーワ滝、コットマレーダムなどが見られる展望台の写真とともに掲載されています。</p>
<p class="DUwDvf fontHeadlineLarge">グループのChairman 兼 Managing Directorは、キャンディを中心に店舗を展開するジュエリー会社Isini Gems &amp; Jewellersも経営していますが、Linkedinの写真は、Oak Ray Tea Bush &#8211; Rambodaの展望台の写真ですので、景色が良いのだと思います。</p>
<p>紅茶工場と紅茶博物館も併設されているので、紅茶スポットとしてもお勧めかもしれません。<br />
イギリス海軍の歴史上、ネルソン提督に次ぐ重要人物とウィキペディアに書かれているジョン・アーバスノット・フィッシャーは、ランボダの茶園「The Wavenden Estate」に生まれたそうですが、調べて出てきませんので、現在はOak Rayの茶園になっているのかもしれません。</p>
<p>ジョン・アーバスノット・フィッシャーの父はセイロン総督の副官のウィリアム・フィッシャー陸軍大尉で、コーヒー農園を経営していたそうです。</p>
<p>滝以外は未取材ですので、取材し次第アップデートしたいと思います。</p>
<p><iframe style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d87441.60495116499!2d80.77329631344848!3d7.090365178867421!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x3ae3793d5db58671%3A0x2fe5b27e99b54356!2sRamboda%20Falls!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1653359271575!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>参考）<br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Ramboda_Falls">Wikipedia:Ramboda Falls</a><br />
</span><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://jp.lakpura.com/pages/ramboda-falls?shpxid=4adb6c86-fb52-4e98-bf02-3120ccc55a96">Lakpura:Ramboda Falls</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://www.wsj.com/market-data/quotes/LK/XCOL/RFL.N0000/company-people">WSJ MARKETS:Ramboda Falls PLC</a><br />
</span><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.oakrayhotels.com">OAK RAYグループ公式サイト</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="http://www.oakrayteafactory-museum.com">OAK RAY Tea Bush Ramboda公式サイト</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://www.isinigems.com/">Isini Gems &amp; Jewellery</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/ジョン・アーバスノット・フィッシャー">ウィキペディア：ジョン・アーバスノット・フィッシャー</a></span></p>
<h2>入口から展望台まで</h2>
<p>入口からすぐに見えるのがこの滝です。水飛沫が気持ち良いです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29617" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/05/IMG_0194.jpeg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>少し登ると、なだらかに流れている部分になり、その先は天然のプールになっていて、スリランカ人の若者たちが水浴びしていました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29618" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/05/IMG_0196.jpeg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>ゴツゴツした大きな岩がたくさん見えます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29619" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/05/IMG_0198.jpeg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>川から少し離れて階段を登っていきます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29620" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/05/IMG_0200.jpeg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>木々があることで、日陰になっているのが助かります。<br />
とはいえ、登っているので、汗が垂れてきます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29621" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/05/IMG_0202.jpeg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>階段を登り切るとアッパーの大きな滝が見えます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29622" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/05/IMG_0204.jpeg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>展望台への階段があるので、最後に頑張って登ります！<br />
展望台の下から見上げていた滝を見下ろす位置に展望台があります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29623" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/05/IMG_0206-2.jpeg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>山々の景色も素晴らしいです！</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29624" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/05/IMG_0208.jpeg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>私はヌワラエリヤのバスターミナルからバスでラブケリーティーセンターで降りて見学。<br />
ラブケリーティーセンターからバスに乗ってブルーフィールドティーで降りて再度、紅茶工場を見学。<br />
そして、もう一度バスに乗ってランボダ滝前で降りました。<br />
滝を見て、またバスに乗ってヌワラエリヤに戻りました。</p>
<p>ヌワラエリヤとキャンディを繋いでいますので、バスは頻繁に通っています。<br />
旅人な人はバスで、そうでない人は車で訪れると良いでしょう！</p>
<p>動画も投稿しましたので、ご参考までに。</p>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/6QtOdfPjKnQ" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author">
<div class="saboxplugin-tab">
<div class="saboxplugin-gravatar"><img data-del="avatar" alt="神谷 政志" src='https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/10/28167741_1909245465771908_3854024028417223566_n-4-150x150.jpg' class='avatar pp-user-avatar avatar-100 photo ' height='100' width='100'/></div>
<div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://spiceup.lk/author/kamiya/" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">神谷 政志</span></a></div>
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<div itemprop="description">
<p>SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTD Director<br />
SPICE UP TRAVELS (PVT) LTD Director</p>
<p>「旅と町歩き」を仕事にしようとスリランカに移住。<br />
歴史・地理・建築が好き。</p>
<p>1982年7月、東京都世田谷区生まれ。<br />
2004年12月、人材業界就職支援サイト『SPIRITS』開設（2010年3月閉鎖）。<br />
2005年4月、法政大学社会学部社会学科を卒業後、人材系ネットベンチャーに新卒入社（2015年6月退社）<br />
2015年7月、公益財団法人にて東南アジア研修を担当しながら、新宿ゴールデン街で訪日外国人向けバーテンダー。<br />
2016年7月、スリランカに初めて渡航し、会社登記を開始。<br />
2016年12月、スリランカでの研修事業を開始。<br />
2017年1月、SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTDを登記完了。<br />
2017年2月、スリランカ情報誌「スパイスアップ・スリランカ」創刊。<br />
2018年8月、スリランカ観光情報サイト「スパイスアップ」開設。<br />
2019年11月、日本人宿「スパイスアップ・ゲストハウス」開業（2026年1月営業終了）。<br />
2020年8月、ニュースレターの配信を開始。<br />
2020年10月、WAOJEコロンボ支部を立ち上げ初代支部長に就任。<br />
2023年2月、スリランカ日本人会理事・広報部長に就任。<br />
2025年6月、SPICE UP TRAVELS (PVT) LTDを登記。<br />
2026年5月、WAOJE本部ラーニング委員長に就任。</p>
<p>渡航国：台湾、韓国、中国、ベトナム、フィリピン、ブルネイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア、カンボジア、タイ、ミャンマー、インド、スリランカ、モルディブ、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプト、ケニア、タンザニア、ウガンダ、フランス、イギリス、アメリカ</p>
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</div>The post <a href="https://spiceup.lk/ramboda-falls/">日本支援の国内最長のランボダトンネルとランボダ滝</a> first appeared on <a href="https://spiceup.lk">スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>国内最大のスリランカ国樹「ナー」の森とピンク水晶山「ローズクオーツマウ...</title>
		<link>https://spiceup.lk/rose-quartz-mountain/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[神谷 政志]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 May 2022 12:09:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シーギリヤ]]></category>
		<category><![CDATA[建築・遺跡・寺院]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://spiceup.lk/?p=29505</guid>

					<description><![CDATA[<p>2016年11月12日に放送された TBSテレビ「日立 世界ふしぎ発見！」の冒頭で、恋愛成就のパワースポットとして紹介された「ローズクオーツマウンテン」は、ダンブッラ郊外にある国立公園「ナーマル・ウヤナ」にあります。 ナ…</p>
The post <a href="https://spiceup.lk/rose-quartz-mountain/">国内最大のスリランカ国樹「ナー」の森とピンク水晶山「ローズクオーツマウ...</a> first appeared on <a href="https://spiceup.lk">スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2016年11月12日に放送された TBSテレビ「日立 世界ふしぎ発見！」の冒頭で、恋愛成就のパワースポットとして紹介された「ローズクオーツマウンテン」は、ダンブッラ郊外にある国立公園「ナーマル・ウヤナ」にあります。</p>
<p>ナーマル・ウヤナは、スリランカの国樹である「セイロン鉄木」の国内最大の森があり、その森を抜けた先にピンク水晶でできた山「ローズクオーツマウンテン」があり、こちらも国内最大のピンク水晶でできた山と言われています。</p>
<p>セイロンテツボクの森は、古代から人の手によって植林された人工の森で、仏教遺跡が今も森の中で眠っています。</p>
<p>本記事では、ナーマル・ウヤナについて紹介します。</p>
<h2>国立公園「ナーマル・ウヤナ」とは？</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29523" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/05/IMG_2768.jpg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>ダンブッラから北西に15-16キロ、車で25-30分の距離にある国立公園が「ナーマル・ウヤナ」です。</p>
<p>シンハラ語名は「ジャーティカ・ナーマル・ウヤナ」と言います。<br />
ジャーティカは「国立」<br />
ナーはスリランカの国樹「セイロン鉄木」<br />
マルは「花々」<br />
ウヤナは「庭・庭園・公園」という意味です。</p>
<p>つまり、「国立ナー花園」といったところでしょう。</p>
<p><iframe style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d63230.998592211516!2d80.57598876208644!3d7.901607910131814!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x3afcbbbb47334dd7%3A0xd888ab6672cd040b!2z44K444Oj44K344Kr44O744OK44Oe44Or44O744Km44Ok44O844OK!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1653222853548!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>ナー（セイロン鉄木）の森が再発見されたのは、1990年代のことです。</p>
<p>1991年3月に、仏教僧ワナバシ・ラーフラ・セラが森の中の「モラの木」にツリーハウスを造って移り住み、森の保護活動を始めます。森林の違法伐採、密猟、ローズクオーツや遺跡の違法採掘などから守るためだそうです。</p>
<p>上の地図を見ると、森の周囲に5つの貯水池（ウェワ）があります（ウルパサガマ・ウェワ、ラナワ・ウェワ、ナラガス・ウェワ、ハルミレワ・ウェワ、モロッテガマ・ウェワ）。</p>
<p>これは森林の周囲にある5つの村に、それぞれの村に作られた貯水池です。<br />
スリランカでは村ごとに貯水池が作られ、「村の名前＋ウェワ」と命名されていることが多くあります。</p>
<p>スリランカでは村人が所有する農地とは別に、焼畑（チェナ）を行う共有林がありますが、その役割も一部担っていたのかもしれません。</p>
<p>2001年、政府はナマル・ウヤナを考古学的保護区に指定。<br />
2003年8月には、寄付金と入園料で運営される「ナーマル・ウヤナ・トラスト」が設立されます。<br />
2005年4月26日付の官報で、森林保護区に指定され、野生生物保護局が管轄する国立公園となりました。</p>
<p>ナー（セイロン鉄木）は白い花を咲かせます。<br />
ジェフリーバワのルヌガンガにもナーの木があり、花を見かけることがあります。<br />
ナーの花が咲くのは5〜6月頃だそうです。</p>
<p>参考）<br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://si.wikipedia.org/wiki/ජාතික_නාමල්_උයන">විකිපීඩියා:ජාතික නාමල් උයන</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="http://visitsrilanka.jp/2019/10/20/namal-forest/">Visit Sri Lanka：ナマールの森</a></span></p>
<h2>チケット売り場</h2>
<p>公園に入るためのチケットは、公園の入口から道の反対側にあるウルパタガマ寺院の敷地内のナーマル・ウヤナ・トラストの事務所で購入します。</p>
<p>森に移り住んだワナバシ・ラーフラ・セラ師が管理されているのがウルパタガマ寺院です。</p>
<p>ウルパタガマ寺院は、森の北側にあるウルパタガマにあります。</p>
<p>ウルパタは「泉、源流」、ガマは「村」という意味で、泉が湧き出ていることで、森が育ったとも言われています。</p>
<p>駐車場から寺院にかけて、村人が建てた小屋は売店として運営されています。売店は簡素なもので、飲み物とお菓子が売られている程度です。</p>
<p>チケット料金は500ルピーです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29511" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/05/IMG_2774.jpg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<h2>スリランカの国樹「セイロン鉄木」とは？</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29512" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/05/IMG_2769.jpg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>公園の入口を入ると、セイロン鉄木の森の中を道が続いています。</p>
<p>鉄木は、鉄のように重くて硬いことからその名が付いています。<br />
セイロン鉄木は、過去仏のうちの「マンガラ・ブッダ」「スマナ・ブッタ」「レワタ・ブッタ」「ソービタ・ブッタ」が、その下で悟りを得たとされ、スリランカの国樹に指定されています。</p>
<p>参考）<br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Mesua_ferrea">Wikipedia:<i>Mesua ferrea</i></a></span></p>
<h2>森の眠る仏教僧院</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29514" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/05/IMG_2773.jpg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>ナーマル・ウヤナの森は、スリランカ最初の仏教王デーワナンピヤ・ティッサ王の時代から、紀元10世紀のダップラ5世（在位940-952年）の時代まで、仏教僧院が置かれた森だったと考えられています。公園内では、古い仏塔が見られます。</p>
<p>王国の罪人や亡命者が森に逃げ込んだ場合、王たちはその者たちを捕まえ罰することはできなかったと言われています。<br />
仏僧たちは逃げ込んだ者たちを保護する代わりに、ナー（セイロン鉄木）を植林することを科したとされています。</p>
<p>ナーマル・ウヤナのナーの森は、自然林ではなく、人工林であることが確認されています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29515" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/05/IMG_2772.jpg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>仏僧によって作られたナーの人工林は他にもあり、ダンブッラから南西33-34キロ、車で1時間弱の距離になる「ナー・ウヤナ・アーランニャ・セーナーサナヤ」が有名です。</p>
<p>ナーは「セイロン鉄木」<br />
ウヤナは「庭園」<br />
アーランニャは「森の」<br />
セーナーサナヤは「庵、隠居者の住居」という意味です。</p>
<p><iframe style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d126491.17519295291!2d80.50714083153044!3d7.805781616964678!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x3afcb443fedba7e3%3A0x4cd2280ab00c58be!2z44OK44O8IOOCpuODpOODiiDmo67mnpflg6fpmaI!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1653229407637!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>寺院エリア</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29516" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/05/IMG_2754.jpg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>セイロン鉄木の森を抜けると、小さな寺院エリアに出ます。</p>
<p>上の写真は、新しく建てられた仏堂です。</p>
<p>下の写真は、ガネーシャの祠です。<br />
訪問時（2017年8月）はまだガネーシャ像が置かれていませんでしたが、現在では真ん中にガネーシャ像が置かれているようです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29517" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/05/IMG_2755.jpg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>2018年6月に、日本人の支援で瞑想センターも建設されたそうです。</p>
<p>参考）<br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="http://minnanoie.info/free/srilanka">みんなの家：スリランカプロジェクト</a><br />
<a class="skinArticleTitle" style="color: #0000ff;" href="https://ameblo.jp/kimkimkim1202/entry-12386716089.html" rel="bookmark" aria-current="page">Ameba：メディテーションセンター完成！！！！そしてローズクォーツマウンテンプロジェクト 、ここに終了！！</a></span></p>
<h2>ピンク水晶山（ローズ・クオーツ・マウンテン）</h2>
<p>上の写真には「Pink Quartz Mountain」と看板に書かれていますが、「Rose Quartz Mountain」と書かれていることもあります。</p>
<p>その名の通り、ピンク色の水晶でできた山が、寺院エリアを抜けた先にあります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29525" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/05/IMG_2767.jpg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>ピンク色の山を想像していくがっかりしてしまいます。<br />
グレーの山に少しピンクというか赤みがかった感じです。</p>
<p>5億年ほど前に形成されたもので、7つの尾根が連なっていて、一番低い尾根が標高180m、一番高い尾根が標高300mと言われています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29518" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/05/IMG_2766.jpg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>近づいてみると、確かにピンク色っぽくはあります。</p>
<p>看板の写真などはかなり濃いピンク色で、加工しているのでは？と思いますが、かつてはもっとピンク色だったそうです。</p>
<p>報道によれば、地質調査・鉱山局のN.P Wijayananda局長が「直射日光や雨などに鉱物がさらされることからこの変色は自然なものだ」と述べたそうです。</p>
<p>TBSテレビ「日立 世界ふしぎ発見！」では、恋愛成就のパワースポットで裸足で登ることでそのパワーが得られると紹介されていました。</p>
<p>訪問時に見かけたスリランカ人女性たちは靴を履き、スリランカ人男性は裸足で歩いていました。<br />
そこで話を聞いたところ、女性からは「恋愛と関係があるなんて聞いことはないです。裸足で登ると足を切ってしまうので危険です。靴を履いて登るべきです。」</p>
<p>男性からは「私は基本的にいつも裸足で歩いているからで、山からパワーを得るために裸足で歩いている訳ではありません。」とのことでした。</p>
<p>スリランカメディアの記事では、この山を訪れる目的は「山頂の仏像をお参りするため」と書かれています。</p>
<p>また、『地球の歩き方』には、「ここから産出されたローズクオーツは、かの有名なインドのタージ・マハルにも使用されている。」と書かれていますが、スリランカメディアの複数記事のでは、共通して「とも伝わっている」と断定はしていません。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29524" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2022/05/IMG_2759.jpg" alt="" width="1000" height="750" /></p>
<p>上の写真の頂上にあるのは仏像です。</p>
<p>訪問時（2017年8月）は白い仏像でしたが、現在、ネットで調べるとピンク色の仏像が出てきます。<br />
「タイからの巡礼者によって寄贈されたシャム様式の仏陀の座像」だそうです。</p>
<p><iframe style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d15807.753444281183!2d80.57802214945278!3d7.901508770062924!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x3afcbbfc2eff6b55%3A0xd99e53060be95273!2z4La24LeU4Lav4LeUIOC2uOC3kOC2r-C3lOC2uyBidWRkaGEgc3RhdHVlIE5hbWFsIFV5YW5h!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1653233360552!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>参考）<br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.tbs.co.jp/f-hakken/old/bknm/20161112/p_1.html">日立 世界ふしぎ発見！2016年11月12日 夜9時～放送：第1414回 魅惑のスリランカ 世界を虜にする輝く島の宝物</a></span></p>
<h2>ドゥトゥギャムヌとエラーラの戦いの地</h2>
<p>チョーラ朝からやってきてアヌラーダプラを占領したエラーラと、ルフナ国から攻め上がったドゥトゥギャムヌが戦った「ヴィジタプラの戦い」の戦場が、ナーマル・ウヤナの東にあるラナワ村だと伝えられています。</p>
<p>ラナワ村の寺院（おそらくRanawa Devrada Ranarada Purana）で、アヌラーダプラ時代の王ダップラ5世による碑文「アーディヤガラ」にはそのように書かれているそうです。</p>
<p><iframe style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d31614.815878348636!2d80.57143874743853!3d7.910526721401794!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x3afcbbb94da80527%3A0x707a5cab23677a74!2zUmFuYXdhIERldnJhZGEgUmFuYXJhZGEgUHVyYW5hIFJhamFtYWhhIFZpaGFyYXlhIC0g4La74Lar4LeAIOC2r-C3meC3gOC3iuC2u-C2ryDgtrvgtqvgtrvgtq8g4La04LeU4La74LeP4LarIOC2u-C2ouC2uOC3hOC3jyDgt4Dgt5Lgt4Tgt4_gtrvgtro!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1653233159201!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>参考）<br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://roar.media/english/life/travel/the-pink-crystal-mountains-of-sri-lanka">Roar media:The Pink Crystal Mountains Of Sri Lanka</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://www.lanka-excursions-holidays.com/namal-uyana.html">Namal Uyana &#8211; iron wood forest reserve and rose quartz mountain</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="http://archives.dailynews.lk/2013/03/13/fea02.asp">Daily News:Namal Uyana, national treasure</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="http://archives.dailynews.lk/2010/03/23/fea15.asp">Daily News:Pink Quartz</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://www.sundaytimes.lk/130407/plus/jewels-under-the-forest-39995.html">Sunday Times:Jewels under the forest</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://www.sundaytimes.lk/981025/plus8.html">Sunday Times:History in Pink</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="http://archives.sundayobserver.lk/2014/04/13/fea08.asp">Sunday Observer:Jathika Namal Uyana &#8211; nature&#8217;s gift</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://amazinglanka.com/wp/namal-uyana/">Amazing Lanka:Jathika Namal Uyana – ජාතික නාමල් උයන</a><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Dappula_V_of_Anuradhapura">Wikipedia:Dappula V of Anuradhapura</a></span></p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author">
<div class="saboxplugin-tab">
<div class="saboxplugin-gravatar"><img data-del="avatar" alt="神谷 政志" src='https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/10/28167741_1909245465771908_3854024028417223566_n-4-150x150.jpg' class='avatar pp-user-avatar avatar-100 photo ' height='100' width='100'/></div>
<div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://spiceup.lk/author/kamiya/" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">神谷 政志</span></a></div>
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<div itemprop="description">
<p>SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTD Director<br />
SPICE UP TRAVELS (PVT) LTD Director</p>
<p>「旅と町歩き」を仕事にしようとスリランカに移住。<br />
歴史・地理・建築が好き。</p>
<p>1982年7月、東京都世田谷区生まれ。<br />
2004年12月、人材業界就職支援サイト『SPIRITS』開設（2010年3月閉鎖）。<br />
2005年4月、法政大学社会学部社会学科を卒業後、人材系ネットベンチャーに新卒入社（2015年6月退社）<br />
2015年7月、公益財団法人にて東南アジア研修を担当しながら、新宿ゴールデン街で訪日外国人向けバーテンダー。<br />
2016年7月、スリランカに初めて渡航し、会社登記を開始。<br />
2016年12月、スリランカでの研修事業を開始。<br />
2017年1月、SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTDを登記完了。<br />
2017年2月、スリランカ情報誌「スパイスアップ・スリランカ」創刊。<br />
2018年8月、スリランカ観光情報サイト「スパイスアップ」開設。<br />
2019年11月、日本人宿「スパイスアップ・ゲストハウス」開業（2026年1月営業終了）。<br />
2020年8月、ニュースレターの配信を開始。<br />
2020年10月、WAOJEコロンボ支部を立ち上げ初代支部長に就任。<br />
2023年2月、スリランカ日本人会理事・広報部長に就任。<br />
2025年6月、SPICE UP TRAVELS (PVT) LTDを登記。<br />
2026年5月、WAOJE本部ラーニング委員長に就任。</p>
<p>渡航国：台湾、韓国、中国、ベトナム、フィリピン、ブルネイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア、カンボジア、タイ、ミャンマー、インド、スリランカ、モルディブ、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプト、ケニア、タンザニア、ウガンダ、フランス、イギリス、アメリカ</p>
</div>
</div>
<div class="clearfix"></div>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>コロンボの海沿いの広場「ゴールフェイスグリーン」の歴史とおすすめポイン...</title>
		<link>https://spiceup.lk/gallefacegreen/</link>
					<comments>https://spiceup.lk/gallefacegreen/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[神谷 政志]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Jul 2020 06:52:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コロンボ]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>コロンボの海に面した大きな広場「ゴールフェイスグリーン」は5つ星ホテル、最新ショッピングモール、高層コンドミニアムが立ち並ぶスリランカの一等地です。 コロンボは西側に海があるため、綺麗な夕日が見られる場所が多くありますが…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>コロンボの海に面した大きな広場「ゴールフェイスグリーン」は5つ星ホテル、最新ショッピングモール、高層コンドミニアムが立ち並ぶスリランカの一等地です。</p>
<p>コロンボは西側に海があるため、綺麗な夕日が見られる場所が多くありますが、夕方に最も多くの人が集まるのがゴール・フェイス・グリーンです。</p>
<p>今回の記事ではゴールフェイスグリーンの歴史、見所、楽しみに方についてご紹介します。</p>
<h2>ゴール・フェイス・グリーンの歴史</h2>
<h3>オランダが作った砲台広場</h3>
<p><div id="attachment_9761" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9761" class="wp-image-9761 size-full" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/07/IMG_20200628_153834.jpg" alt="" width="1000" height="455" /><p id="caption-attachment-9761" class="wp-caption-text">砲台が残るザ・キングスバリー</p></div></p>
<p>コロンボの町が築かれたのはポルトガルが現在のコロンボ・フォートに要塞を築いたことから始まります。<br />
現在のゴール・フェイス・グリーンはポルトガルが築いた城壁と運河の南にある湿地帯でした。</p>
<p>1656年にオランダがポルトガルを放逐し、コロンボ・フォートを占領します。<br />
オランダはポルトガルが再度乗り込んでくることを警戒し、フォートの南側を整備して、砲台を並べます。<br />
それが現在のゴール・フェイス・グリーンの元になります。</p>
<p><div id="attachment_9775" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9775" class="wp-image-9775 size-full" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/07/IMG_20200707_170527.jpg" alt="" width="1000" height="750" /><p id="caption-attachment-9775" class="wp-caption-text">ゴール・ロードの石碑</p></div></p>
<p>南部の港町「ゴール」の方を向いた障壁の先にあるため、ゴール・フェイス・グリーンと名付けられたとされています。<br />
ゴール・フェイス・グリーンの横を走る道はゴールの町までつながる幹線道路で、「ゴール・ロード」と呼ばれています。<br />
ゴール・フェイス・グリーンの南端にある5つ星ホテル「ゴール・フェイス・ホテル」は当初、オランダのヴィラとして建設されています。</p>
<p><div id="attachment_9776" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9776" class="wp-image-9776 size-full" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/07/IMG_20200707_170543.jpg" alt="" width="1000" height="750" /><p id="caption-attachment-9776" class="wp-caption-text">石碑の反対側</p></div></p>
<h3>イギリスの競馬場に</h3>
<p><div id="attachment_9762" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9762" class="wp-image-9762 size-full" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/07/IMG_9776.jpg" alt="" width="1000" height="750" /><p id="caption-attachment-9762" class="wp-caption-text">コロンボ・クラブ・ビルディング</p></div></p>
<p>その後、オランダに代わりコロンボを占領したのはイギリスです。<br />
英国セイロン総督のエドワード・バーンズの時代、1821年に最初の競馬レースが行われています。<br />
沼地だったゴール・フェイス・グリーンを土で埋めて平らにして、芝生を作り、スポーツクラブも誕生しています。<br />
当時はこの辺りの村がコッルピティヤと呼ばれていたため、「コルピティ・レース・コース（Colpetty Race Course」」とも呼ばれるようになります。</p>
<p>現在のタージ・サムドラ・ホテルの宴会場「グランド・クリスタル・ボールルーム」は「コロンボ・クラブ・ビルディング」という名前があります。<br />
これはかつての競馬の観戦スタンド及びコロンボ・クラブの開催地として使われていた建物なのです。<br />
競馬場となったゴール・フェイス・グリーンの一番高い場所（東側）に競馬を見る観覧席（レース・バンガロー）が作られ、1870年にグランド・スタンドと呼ばれるメイン・スタンドが作られます。<br />
1871年にコロンボ・クラブが結成され、グランド・スタンドはコロンボ・クラブの開催地となります。</p>
<h3>イギリスの社交の場に</h3>
<p><div id="attachment_9777" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9777" class="wp-image-9777 size-full" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/07/IMG_20200707_171355.jpg" alt="" width="1000" height="750" /><p id="caption-attachment-9777" class="wp-caption-text">ゴール・フェイス・ウォークの石碑</p></div></p>
<p>1859年、セイロン総督のヘンリー・ジョージ・ワードは、イギリス人の婦人や子どものために、ゴール・フェイス・グリーンの海側に海岸遊歩道を作ります。<br />
それが現在の「ゴール・フェイス・ウォーク」です。</p>
<p>1864年にオランダ・ヴィラとして建てられたゴール・フェイス・ハウスを、イギリスの4人の起業家がホテルに改装して「ゴール・フェイス・ホテル」として開業します。</p>
<h3>イギリスの多目的競技場に</h3>
<p><div id="attachment_9765" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9765" class="size-full wp-image-9765" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/07/IMG_9775.jpg" alt="" width="1000" height="750" /><p id="caption-attachment-9765" class="wp-caption-text">タージ・サムドラ・コロンボ</p></div></p>
<p>1879年に、セイロン初のゴルフ、ラグビー、クリケットの試合が行われます。<br />
それぞれ、周回の競馬場の真ん中の長方形のスペースで試合が行われました。<br />
それに伴い、1879年にはコロンボ・ゴルフ・クラブが創られ、1880年には最初の総会がコロンボ・クラブで開かれている。</p>
<p>その他、ポロ、フットボール、テニスなども行われるようになります。</p>
<p>多くのスポーツが行われ、混み合ってきたため、1893年に現在の「コロンボ・レースコース（Colombo Racecourse）」に競馬場が移転します。<br />
1896年に現在の「ロイヤル・コロンボ・ゴルフ・クラブ（Royal Colombo Golf Club」が作られ、ゴルフ場も移転します。</p>
<h2>一等地として開発が進む</h2>
<p>今も昔も一等地であるゴール・フェイス・グリーン周辺はイギリス統治時代から、そして現在も開発が進められています。</p>
<h3>北側の開発</h3>
<p><div id="attachment_9753" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9753" class="wp-image-9753 size-full" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/07/IMG_9800.jpg" alt="" width="1000" height="750" /><p id="caption-attachment-9753" class="wp-caption-text">右から旧国会議事堂、ガラダリホテル、ワールドトレードセンター、バンクオブセイロンタワー</p></div></p>
<p>1930年、英国セイロン総督ハーバート・スタンレーの時代に国会議事堂がオープン。<br />
1973年、スリランカ初の国際的なホテルチェーンとして5つ星ホテル「セイロン・インターコンチネンタル（現在のザ・キングスバリー）」開業<br />
1984年、5つ星ホテル「ガラダリ・ホテル」が開業。<br />
1987年、国営銀行の「バンク・オブ・セイロン・タワー」がオープン。<br />
1997年、当時スリランカ１の高さを誇った「ワールド・トレード・センター」がオープン。</p>
<p>現在、埋め立てが完了した「コロンボ・インターナショナル・ファイナンシャル・シティー」の建設が進められています。</p>
<h3>東側の開発</h3>
<p><div id="attachment_9764" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9764" class="wp-image-9764 size-full" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/07/IMG_9778.jpg" alt="" width="1000" height="750" /><p id="caption-attachment-9764" class="wp-caption-text">建設中のサファイヤ・レジデンス</p></div></p>
<p>1983年、インドのタタ財閥の5つ星ホテル「タージ・サムドラ・コロンボ」が開業。<br />
2017年、香港のシャングリラホテルが5つ星ホテル「シャングリラ・コロンボ」を開業。<br />
2019年、シャングリラがスリランカ最大のショッピングモール「ワン・ゴール・フェイス・モール」を開業。</p>
<p>現在、東側にはITC（帝国タバコインド社：Imperial Tobacco Company of India Limited）による高級コンドミニアム「サファイヤ・レジデンス」が建設中。</p>
<p>サファイヤ・レジデンスの裏には、コングロマリットのジョン・キールズによる高級コンドミニアム「シナモン・ライフ」が建設中です。</p>
<h3>南側の開発</h3>
<p><div id="attachment_9763" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9763" class="wp-image-9763 size-full" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/07/IMG_9774.jpg" alt="" width="1000" height="750" /><p id="caption-attachment-9763" class="wp-caption-text">ゴールフェイスホテル</p></div></p>
<p>1864年、5つ星ホテル「ゴール・フェイス・ホテル」がオープン（世界の要人・著名人が泊まります）<br />
1923年、コロンボ初の多層階のアパートメント「ゴール・フェイス・コート2」がオープン。<br />
1969年、4つ星ホテルの「アルハンブラ・ホテル（現在のラマダ・コロンボ）」がオープン。</p>
<h2>海、夕日、食事を楽しむ場所</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-9759" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/07/3cb52dd4b3e3cf0ad0b3c273feffd34d.jpg" alt="" width="1000" height="668" /></p>
<p>ゴール・フェイス・グリーンは、週末の夕方にファミリーや友人・恋人と過ごす人たちで混み合います。</p>
<p>子どもたちが凧揚げをしている姿がよく見られます。</p>
<p>毎日夕方になると遊歩道沿いに屋台がオープンします。<br />
エビを煎餅に乗せて揚げるイッソ・ワデー（Isso Wade）は日本人の口にも合います。<br />
ペッパーと塩で味付けされたマンゴースライスも販売されています。<br />
※2020年7月現在、食べ物を販売する屋台は閉鎖されています。</p>
<p><div id="attachment_9758" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9758" class="wp-image-9758 size-full" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/07/IMG_3547.jpeg" alt="" width="1000" height="750" /><p id="caption-attachment-9758" class="wp-caption-text">1987年開業のNANA&#8217;S</p></div></p>
<p>コットゥ・ロティ、フライド・ライスなど料理を出す老舗の屋台もあります。<br />
稀にビールを勧められますが、ライセンスがないため、法外な値段を請求されますのでお気をつけください。</p>
<p>デヒワラの人気ビーチレストランのバラクーダがゴール・フェイス・ホテルの向かいのゴール・フェイル・グリーン内にレストラン「ブリーズ・バラクーダ（Breeze Barracuda）」を2018年にオープン。<br />
シーフード、スリランカ料理、中華料理、タイ料理などを楽しめます。</p>
<p><div id="attachment_9757" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-9757" class="size-full wp-image-9757" src="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/07/30F9B0E0-93E8-46B0-AF00-9DF896EA2363.jpg" alt="" width="1000" height="1250" srcset="https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/07/30F9B0E0-93E8-46B0-AF00-9DF896EA2363.jpg 1000w, https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/07/30F9B0E0-93E8-46B0-AF00-9DF896EA2363-819x1024.jpg 819w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-9757" class="wp-caption-text">貢納式の様子</p></div></p>
<p>毎晩6時に国旗の貢納式が行われますので、晴れた日は夕日と合わせて楽しめます。<br />
毎朝6時にも国旗の掲揚式が行われていて、朝のランニングに合わせて見ることもできます。</p>
<p>ゴール・フェイス・ホテルでも同様に毎朝、毎晩国旗の掲揚・貢納式が行われています。<br />
ゴール・フェイス・ホテルの貢納式はバグ・パイプによる演奏が行われ、見応えがあります。<br />
ゴール・フェイス・グリーンの貢納式よりも若干遅く行われますので、両方見ることも可能です。<br />
※2020年7月現在、ゴール・フェイス・ホテルの国旗の掲揚式、貢納式は行われていません。</p>
<h2>イベント会場として</h2>
<p>スリランカの独立記念日である2月4日に、軍事パレードがゴール・フェイス・グリーンで開催されます。</p>
<p>12月31日の年越しはステージが組まれ、ライブ演奏が行われ、ゴール・フェイス・ホテルやザ・キングス・バリーで上げられる花火を見ることもできます。</p>
<p>2016年12月25日にはクリケット選手によって、世界で最も高いクリスマスツリーが建てられ、2018年、2019年にはトライアスロンの会場となり、世界から参加者が集まりました。</p>
<p>その他、政党の集会など、様々な集まり、イベントが開催されます。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="izqxVHrAvX"><p><a href="https://spiceup.lk/independenceday/">軍事パレードが行われるスリランカの独立記念日2月4日</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“軍事パレードが行われるスリランカの独立記念日2月4日” — スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)" src="https://spiceup.lk/independenceday/embed/#?secret=Fip8wdsuG1#?secret=izqxVHrAvX" data-secret="izqxVHrAvX" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>昼に来れば青い海と青い空、夕方に来れば綺麗な夕日が見られるゴールフェイスグリーンを紹介しました。<br />
周囲には一流ホテルや最新ショッピングモールがありますので、お茶や食事のついでに行って見るのもいいでしょう。<br />
コロンボに宿泊される場合は、ゴールフェイスグリーン近くのホテルに泊まるのもオススメです。</p>
<blockquote><p>関連記事</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="LM1Evmp0E6"><p><a href="https://spiceup.lk/galle-face-green/">綺麗に整備されたゴールフェイスグリーン</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“綺麗に整備されたゴールフェイスグリーン” — スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)" src="https://spiceup.lk/galle-face-green/embed/#?secret=9SoQJwbROG#?secret=LM1Evmp0E6" data-secret="LM1Evmp0E6" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>https://spiceup.lk/colombo-galle-face-green-holiday/</p></blockquote>
<p>参照）<br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Galle_Face_Green">Wikipedia「Galle Face Green」</a></span><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;"><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Shangri-La_Hotel,_Colombo">Wikipedia「Shangri-La Hotel, Colombo」</a><br />
</span></span><span style="color: #0000ff;"><span style="text-decoration: underline;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Old_Parliament_Building,_Colombo">Wikipedia「Old Parliament Building, Colombo」</a><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://en.wikipedia.org/wiki/Galle_Face_Hotel">Wikipedia「Galle Face Hotel」</a></span><br />
<a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="http://www.businesstoday.lk/article.php?article=9030">Business Today「The New Avatar of The Taj」</a><br />
<span style="text-decoration: underline;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="https://www.businesstoday.lk/article.php?article=1845">Business Today「Galadari A Commemoration」</a></span></span></p>
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<div class="saboxplugin-gravatar"><img data-del="avatar" alt="神谷 政志" src='https://spiceup.lk/wp-content/uploads/2020/10/28167741_1909245465771908_3854024028417223566_n-4-150x150.jpg' class='avatar pp-user-avatar avatar-100 photo ' height='100' width='100'/></div>
<div class="saboxplugin-authorname"><a href="https://spiceup.lk/author/kamiya/" class="vcard author" rel="author"><span class="fn">神谷 政志</span></a></div>
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<div itemprop="description">
<p>SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTD Director<br />
SPICE UP TRAVELS (PVT) LTD Director</p>
<p>「旅と町歩き」を仕事にしようとスリランカに移住。<br />
歴史・地理・建築が好き。</p>
<p>1982年7月、東京都世田谷区生まれ。<br />
2004年12月、人材業界就職支援サイト『SPIRITS』開設（2010年3月閉鎖）。<br />
2005年4月、法政大学社会学部社会学科を卒業後、人材系ネットベンチャーに新卒入社（2015年6月退社）<br />
2015年7月、公益財団法人にて東南アジア研修を担当しながら、新宿ゴールデン街で訪日外国人向けバーテンダー。<br />
2016年7月、スリランカに初めて渡航し、会社登記を開始。<br />
2016年12月、スリランカでの研修事業を開始。<br />
2017年1月、SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTDを登記完了。<br />
2017年2月、スリランカ情報誌「スパイスアップ・スリランカ」創刊。<br />
2018年8月、スリランカ観光情報サイト「スパイスアップ」開設。<br />
2019年11月、日本人宿「スパイスアップ・ゲストハウス」開業（2026年1月営業終了）。<br />
2020年8月、ニュースレターの配信を開始。<br />
2020年10月、WAOJEコロンボ支部を立ち上げ初代支部長に就任。<br />
2023年2月、スリランカ日本人会理事・広報部長に就任。<br />
2025年6月、SPICE UP TRAVELS (PVT) LTDを登記。<br />
2026年5月、WAOJE本部ラーニング委員長に就任。</p>
<p>渡航国：台湾、韓国、中国、ベトナム、フィリピン、ブルネイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア、カンボジア、タイ、ミャンマー、インド、スリランカ、モルディブ、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプト、ケニア、タンザニア、ウガンダ、フランス、イギリス、アメリカ</p>
</div>
</div>
<div class="clearfix"></div>
</div>
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