スリランカ・独立記念日の過ごし方【お店が全部閉まるってホント?】

スリランカの独立記念日はいつ?

スリランカの独立記念日は2月4日でナショナルデーに設定されています。

1948年2月4日のスリランカのイギリス統治からの独立を記念する日です。

この日は祝日となり、中心街コロンボではセレモニーやパレードが行われます。

街のいたるところにスリランカの国旗が掲げれれスリランカの独立を祝います。

 

迫力満点の軍事パレード

メインはなんといってもコロンボ・ゴールフェイスのパレード。

2019年の第71回独立記念日は陸軍3620人、海軍1249人、空軍830、警官隊800人、市民治安部隊505人、国家士官候補生隊員100人が参加。

一糸乱れぬ軍事パレードの他、スリランカの伝統舞踊なども披露されました。

観覧場所①ゴールフェイス

パレードのメイン観覧席はゴールフェイス沿いにあり、簡単なボディーチェックを受ければ誰でも無料で観覧エリア内に入ることは可能です。

ただし、一度入ってしまうと場所によっては途中の退場が難しい場合がありますので注意してください。

メインの観覧エリアでなくてもパレードは鑑賞可能です。

観覧場所②レイクハウス

パレードを見るときのおすすめのスポットはレイクハウス前の交差点。

メインストリートよりも人が少なく、パレードにより近づいて観覧ができるのでお勧めです。

【Lake House】 No 35, D. R. Wijewardena Mawatha, Colombo 10

独立記念日はパレードの交通規制のため、トゥクトゥクやタクシーがつかまりにくいこともあります。

観光の際はあらかじめ確認しておくことがおすすめです。

 

飲食店情報

独立記念日はモールやスーパーは基本的に終日お休みの場所が多いです。

飲食店はコロンボの中心地であれば昼は運営しているところもありますが、夜は99%のお店が閉まってしまうと考えたほうがよいでしょう。

ウーバーイーツなどのサービスも“No Driver”と表記され利用できないことも少なくありません。

また祝日となるため、基本的にお酒の販売はありません。

食事は早い時間に済ませ、夜はゆっくりホテルで過ごすのがおすすめです。

まとめ

スリランカの独立記念日は昼間はお祭りムードでとてもにぎわいます。

お店や街頭だけでなくトゥクトゥクやバスもナショナルフラッグを掲げ、この日しか見れないスリランカを見ることができるおすすめのイベントです。

一方で夜になるとほとんどのお店がクローズしひっそりした雰囲気になってしまいます。

私は初めてのスリランカ渡航の到着初日が独立記念日だったのですが、夕飯を食べるところが全くなく、とても困った思い出があります。

観光で訪れる皆さんは注意してください。

1年に一度の独立記念日、スリランカへぜひ遊びに来てはいかがでしょうか?

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