スリランカ・独立記念日の過ごし方【お店が全部閉まるってホント?】 | スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)
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スリランカ・独立記念日の過ごし方【お店が全部閉まるってホント?】

2019年2月11日

スリランカの独立記念日はいつ?

スリランカの独立記念日は2月4日で、ナショナルデーに設定されています。
この日は、1948年2月4日のスリランカのイギリス統治からの独立を記念する日です。
独立記念日は祝日となり、中心街コロンボではセレモニーやパレードが行われます。
では、スリランカの独立記念日はどんな日なのでしょうか。
今回は、スリランカの独立記念日の様子についてご紹介します。

迫力満点の軍事パレード

メインはなんといっても、コロンボ・ゴールフェイスのパレード。
2019年の第71回独立記念日は陸軍3620人、海軍1249人、空軍830、警官隊800人、市民治安部隊505人、国家士官候補生隊員100人が参加。
一糸乱れぬ軍事パレードのほか、スリランカの伝統舞踊なども披露されました。

観覧場所①ゴールフェイス

パレードのメイン観覧席はゴールフェイス沿いにあり、簡単なボディーチェックを受ければ誰でも無料で観覧エリア内に入ることは可能です。

ただし、一度入ってしまうと、場所によっては途中の退場が難しい場合がありますので注意してください。
メインの観覧エリアでなくてもパレードは鑑賞可能です。

観覧場所②レイクハウス

パレードを見るときのおすすめのスポットはレイクハウス前の交差点。
メインストリートよりも人が少なく、パレードにより近づいて観覧ができるのでおすすめです。

独立記念日はパレードの交通規制のため、トゥクトゥクやタクシーが捕まりにくいこともあります。
観光の際はあらかじめ確認しておくことをおすすめします。

 

飲食店情報

独立記念日はモールやスーパーは基本的に終日お休みの場所が多いです。
飲食店はコロンボの中心地であれば昼は運営しているところもありますが、夜は99%のお店が閉まってしまうと考えたほうが良いでしょう。

また祝日となるため、基本的にお酒の販売はありません
食事は早い時間に済ませ、夜はゆっくりホテルで過ごすのがおすすめです。

まとめ

スリランカの独立記念日は、昼間はお祭りムードでとてもにぎわいます。
お店や街頭だけでなくトゥクトゥクやバスもナショナルフラッグを掲げ、この日しか見れないスリランカを見れるおすすめのイベントです。

一方で、夜になるとほとんどのお店がクローズし、ひっそりした雰囲気になってしまいます。
観光で訪れる皆さんは注意してください。
1年に1度の独立記念日、スリランカへぜひ遊びに来てはいかがでしょうか?

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