コロニアル建築の老舗ホテル「グランドオリエンタルホテル」
今回はコロンボのフォートにある歴史感じられるホテル”Grand Oriental Hotel”に行ってきました!
Grand Oriental Hotelはイギリス由来のコロニアル様式の建物で125年以上の歴史があります。
1837年に英国兵士のために建設されたとわれており後に政府に引き渡されました。
昔から船旅をしていた乗客や地元の人々からGrand Oriental Hotelは人気があったそうです。
ホテル概要
・所在地: 2 York St, Colombo 00200 Sri Lanka
・アクセス: バンダラナイケ空港から25km
・連絡先: +94 0112 320 320
・公式サイト: https://www.grandoriental.com/?fbclid=IwAR0b2trRIvBRds_etV9zxtR8_jc-nZY1lF8Qb2s7lA4VhQtSElxlu8MZNbw
・SNS: https://web.facebook.com/grandorientalhotel.lk/?_rdc=1&_rdr
・チェックイン: From 13:00 to 00:00 チェックアウト: From to 12:00
設備
エントランス

他のホテルとは違った少しレトロさを感じさせてくれるエントランスです。
写真左手に見えるのは、ケーキやパンを買うことのできるちょっとしたお店のようなものでした。
どれも美味しそうで、ここで買って部屋で食べてみても良いですね。
ロビー

広くて綺麗なロビー。
白を基調とした内装で、木のフロアはラグジュアリーさと、どこか歴史を感じさせるロビーです。

バレンタインの日に取材に行ったため、装飾の準備をしていました。
それにしてもこのホテル、まだ入ってすぐなのに映えスポットがたくさんありますね!

こちらはエントランスになります。

柱にはところどころに写真のようなものが飾られています。
ちょっとした美術館のようで、館内を歩き回ってみるのも楽しそうです!
レストラン


ここのレストランもバレンタインの装飾をしていました。
ビュッフェ形式でどれも美味しそうです。
客室の廊下

ここも木をベースとした作りで、内装には少し古さを感じます。

ライブラリーも完備しています。
宿泊者は自由に使うことができ、ここで宿泊者同士で交流しても楽しそうです。


左の部屋はアントン・チェーホフというロシアを代表する創作家で、多くの優れた短編を通した遺した小説家をモチーフにした部屋になっているそうです。
右の部屋はホセ・リセールというフィリピンの革命家で、国民的英雄と言われていた人をモチーフにした部屋になっているそうです。
客室(スタンダードルーム)
残念ながら今回はどの部屋も満室であったためスイートルームは見ることことはできませんでした。
ですが清掃後のスタンダードルームを特別に見せていただけました。
年季が入った部屋でしたが綺麗に清掃されていました。

シングルが2つくっつけたベッドタイプでした。
セルフでツインに変更もできそうですね。

水回りはカビなどはありませんでしたが、少し設備の古さを感じます。水回りを気にする人は気になるかもしれません。
コンパクトな部屋の作りでしたがサクッと泊まりたい人やレトロな雰囲気を楽しみたい方にお勧めします。
最後に
ビジネスや旅行でコロンボに来られた際に独特なホテル利用してみてはどうでしょうか。
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