スリランカ最大!デヒワラ動物園
今回はスリランカ最大の動物園、デヒワラ動物園をご紹介します。
デヒワラ動物園は動物園と水族館が併設されており、1日でどちらも見て回ることが出来ます。
基本情報
場所
コロンボ中心地から約12km離れた場所にあります。
車、バスで約30分かかります。
時間
8:30-18:00(最終チケット販売時間:17:30)
料金
スリランカ国籍
大人 Rs295
子ども Rs118
学生 Rs59
外国籍
大人 US$17.7(Rs5,200)
子ども US$8.85(Rs2,600)
チケットの購入にはクレジットカードを使用できます。
現金の場合はスリランカルピーで支払い可能です。料金はUS$で記載されているものの、US$では支払い出来ないのでお気をつけください。
最新情報はこちらからご覧ください
園内マップ

水族館
チケットを購入して入場すると、まずは水族館に入ります。

水族館は、大きさ、数ともに小規模ですがインド洋ならではの魚が多く、日本との違いを感じられます。
個人的には、水槽内の装飾が好きでした。日本の水族館よりも緑豊かで、自然に近い環境で魚たちが泳いでいました。
ゆっくり見て回って20分ほどかかりました。
ミュージアム
水族館の次はミュージアムです。
ここは写真が撮れなかったですが、様々な動物の剥製や足跡などが展示されています。
ミュージアム内は冷房が効いていて、快適に展示を見ることが出来ます。ここを出ると園を出るまで屋外なので、汗を引かせるためにゆっくり見て回ることをおすすめします。
動物園
ミュージアムを出ると、動物ゾーンに入ります。
前半が鳥類中心、後半が大型動物中心といった配置となっています。
前半に時間をかけ過ぎると後半で疲れが出てきてしまうので、体力配分に気をつけてください。
動物園で印象に残った動物たちをご紹介します。

ミュージアムを出て最初に目に付くのが、ダチョウです。手を伸ばせば触れる距離にいます。隣にいた女性は、ダチョウに襲われそうになっていました。皆さん、お気をつけください。

この近くでラクダを見たのが初めてで、かなり興奮しました。目線や息づかいまで事細かに伝わってきました。

こちらはシロオリックスです。長く伸びた角が印象的でした。ミュージアムにも角が展示されていたので、「展示されてたやつだ」となりました。

これは、ヘビがいるスペースのガラスの写真ですが、割れたガラスをテープで補強しています。ちなみに、このヘビは毒を持っています…ガラスをそのままにしておくのもスリランカらしくていいなと思いました。

スリランカといえばゾウ!園内のベンチの脚もゾウになっていて、ゾウを全面的に押し出していました。毎日16:30からあるショーも必見です。

ルートの終盤にはベンガルトラがいます。ルートの中盤にもベンガルトラがいますが、スリランカの暑さにやられて木陰で寝そべっていました。こちらの方は、3匹のトラが休みなく動き回っていたのでかなりの迫力があります。
動物園内は至る所にベンチがあって、いつでも休憩が出来ます。

また、園内は起伏が激しく、階段がかなりあります。隣にスロープがある階段もありますが、全ての階段に設置されている訳ではないので、ベビーカーを押している人は大変そうでした。

レストラン
園内には売店が5カ所ありますが、レストランはルート終盤の一店舗のみです。

南国のレストランの様な雰囲気がありとても素敵でした。
店内はファンがあり、とても快適に過ごすことが出来ます。

メニューが豊富で、どれを頼むか迷ってしまいます。店員さんのおすすめはフライドライスだそうです。フライドライスを注文しましたが、かなり量が多いため、2人でシェアするのがいいと思います。食べきれない場合は、持ち帰り用のボックスがあるので、店員さんに頼むと包んでくれます。
料金はスリランカの物価からすると高いですが、日本価格よりも安いです。
店員さんの対応がとてもフレンドリーで楽しい時間を過ごすことが出来ました。
ショー
デヒワラ動物園では、毎日ショーが開催されています。
ペリカン餌やり体験
時間:14:00
場所:Water Filled Quarry
アシカショー
時間:16:00
場所:Aquarium
ゾウとのふれあい体験
時間:16:30
場所:Elephant Arena No-02
まとめ
私たちはレストランで食事をしたため約4時間の滞在でしたが、食事をしない場合は約3時間で見て回れると思います。
非常に大きな動物園で全長3.5kmのルートを通ります。
日本ではなかなか見ることが出来ない動物を見られることや非常に近くで観察出来ることがデヒワラ動物園の魅力だと思います。
外国人はスリランカ国民の約17倍の値段がしますが、それでもその値段を払う価値があると思いました。
コロンボにお越しの際は、ぜひデヒワラ動物園を訪れてみてください。
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