スリランカで学校生活!「SVS English School」
スリランカ、コロンボにあるSVS English schoolでは
授業料1時間あたり約100円、入会金、教材費、なしという桁違いの破格で、ネイティブ教師の本格的な授業を受けられます
そこへ1か月以上、週5で通い詰めたインターン生が徹底レビューしたいと思います!
基本情報
学校名:SVS English school
住所:273 High Level Rd, Colombo 00500
営業時間:月~金 8:30~18:00
1ターム料金(100時間):20000ルピー(9600円)
※2時間×50日

入学方法
事前の電話、予約不要。
向かって左側の正面玄関を入ると、すぐにオフィスがあるのでそこへ向かいます。
そこにいた人へ「I want to join class」と言えば
個人情報を記入する紙が渡されるので記入をし、2万ルピーを支払えば入学手続きの完了です。
レベルにあった授業
入学が決まるとその場でテストを受け、その結果でクラス分けが行われるので、実力相応の授業を受けることが出来ます。
また、仮に授業についていけなくなったと、先生が判断した場合、追加で補習(無料)を受けられる場合があります。(私も何回かお世話になりました)
授業形式
集団形式で、1クラス10〜15人ほど。

使用言語は英語。
内容は文法がメインで、解説を聞いた後、問題を解いていきます。
グループで教え合って解き進めていくので、分からない箇所があってもクラスメイトが教えてくれます。
全体の雰囲気
和気あいあいと、楽しい雰囲気。

日本よりもクラス全体の仲が良く。笑い声も多いなと感じました。
が、さぼっている人や、内職をしている人、居眠りをしている人は全くいません。
やるときはやる。楽しむときは楽しむというメリハリがはっきりしていて、
非常に勉強がしやすく、居心地の良い環境だと感じました。
程よいゆるさ
休んでいる生徒もかなりいて、1週間に一回しか来ない人も見かけます。
途中で遅れてくる生徒もいて、先生もそれを咎める様子は全くありません。
なので「毎日絶対に行かなきゃ!」と気負いすることなく、気軽に通い続けることが出来ます。
学校全体のイベント
日本の学校でいう文化祭のようなイベントが1日開催されます。

内容は、グループごとに分かれ世界中の国について調べ、国ごとにブース展示発表をします。
イベント当日に向けて、必要な材料を買い出しに行ったり、授業後に残って仲間と作業をし、
当日は、自分のブースについて訪れた人たちに説明をしたり、他の生徒たちが作ったブースを見学しに行きました。

ちなみに、私が担当したのは日本ブース。

スリランカ出身の生徒と協力して展示物を作成したのですが、正直、良いと感じるデザインに大きな違いを感じました。
が、「こういう感性もあるんだ」と文化の違いを知ることが出来る良い機会になりました。
フレンドリーなクラスメイト達
学校といえば、友達。
毎日顔を合わせるので、少しづつではありますが、自然と仲が深まっていきます。

いつも一緒に授業を受けてくれるエビダンとムハメド
仲良くなったきっかけは
「do you have girlfriend?」の質問から。
「恋バナをすると盛り上がる」は万国共通みたいです


みんなで授業後にKFCで食事。
学校外では全員シンハラ語で話すので、一つの言葉の意味も理解できません。
人生初の一言もしゃべらない食事会でした。
感想まとめ
言語や価値観が異なる日本とスリランカでも、学校という世界の中では何か共通するもの、
「あ、これスリランカの学校でも同じなんだ」という事が何度もありました。
授業中の盛り上がる話題は、絶対に恋愛がらみだし
授業が終わったあとは、教室や校門の前でだべる。
そんな、もう二度と感じないであろうと思っていた、「クラス」の雰囲気をもう一度味わうことができます。
みなさんも、学生時代に戻ったつもりで、新しい仲間と英語を学び直してはいかがでしょうか!
▼2023年に通った別のインターン生の体験記
▼SVSを設立した校長セバスチャンへのインタビュー記事
東邦大学3年生。インターン生としてスリランカへ渡航するも、意外とボディーランゲージが伝わらないという事に気づき現地の英語学校へ急遽通学。
好きなスリランカ料理はビリヤニ。
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