スリランカ足つぼマッサージ「CEYLON SALON」
中華足つぼマッサージ、タイ足つぼマッサージを満喫して、ようやくスリランカ足つぼマッサージにやってきました。
やってきたのはCEYLON SALON
GoogleマップだとFoot Theraphy and Salonという表記になっています。
スペルミスにツッコめばいいのか店名が違うことにツッコめばいいのか……。
CEYLON SALON

店内は狭くて暗く、4〜5人分くらいの座席がありました。
お手洗いを借りましたが、あまり綺麗ではないので別のところで済ませてきた方が良いでしょう。
足つぼマッサージの値段は1時間で2000ルピー
これまで行ったどこよりも安いです。
頻繁にマッサージを受けたい方にはこのくらい安い方が通いやすいのではないでしょうか。
マッサージ


マッサージを担当してくれた女性は、スリランカ人でした。
目が合うたびに微笑んでくれるので、お互いに1時間ずっとニコニコしていました。楽しかったです。
余談ですが、普段街中を歩いていても、スリランカ人の女性は目が合うだけで微笑んでくれる人が多いです。最初は、なんでこの人はこんな笑顔なのかな、と疑問に思っていましたが、最近はとりあえず私も会釈をするようになりました。
誰だって真顔よりも笑顔の方が素敵ですし、笑顔になるだけで自然と気分も明るくなります。
まずは足湯をしましたが、お湯の量が少なく、ぬるくて、時間も短かったです。
その後、足をマッサージしていましたが、力が弱くて、ただ足裏をさすっているような感じでした。
60分もやれば多少の効果はありそうですが、自分でもクリームを塗りながら60分足をさすることはできそうです。
マッサージの最中も、電話に出ながら片手でマッサージしていたり、外で何か音がしただけでしばらく外を眺めながらマッサージしていたりして、あまりに自由すぎると感じました。
ちなみに今回はインターン生の政斗くんと一緒にマッサージを受けに行ったのですが、普段から運動している政斗くんは、相当足の筋肉が凝っているのか、何度も何度もグーでバンバン叩かれていました。
それに引き換え、私は普段徒歩10分の距離でさえもUberを使う生活をしており、運動なんてこれっぽっちもしていない上に、ここ最近足つぼマッサージに2回も行ったので、もしかすると私の足は最初から凝っていなかったのかもしれません。
結果
終わった後に立ち上がると、一瞬フラッとしましたが、足がほぐれてフラッとしたのか、ずっと座っていたのでエコノミークラス症候群になりかけてフラッとしたのかは分かりません。
非常にリーズナブルですし、スリランカらしい空気感を味わえるので、頻繁に通いたい方や、スリランカの気分を味わいたい方におすすめです。
台湾が大好きです。過去1年間で3回台湾に行き、台湾本島の全部の市と縣を巡りました。
スリランカでは、ごはん系の記事を書くことが多いので、周りからフードファイターと呼ばれています。
食べ比べ・飲み比べ記事のために、1日で7店のタピオカを飲み切り、1週間で9店の卵チャーハンを食べ切り、5日間で8店のチキンチーズコットゥを食べ切りました。
店舗紹介の記事のために、2日間で中国兰州拉面の7メニューを食べ切り、3日間で四方小吃の9メニューを食べ切り、4日間で晓茶冷饮店の8メニューを飲み切り、5日間でマックの34メニューを食べ切りました。
食べれば食べるほど、記事になる。飲めば飲むほど、記事になる。どんなにお腹いっぱいでも、とりあえず口に入れてしまえば、あとは胃がどうにかしてくれる。
そんな生活を続けるうちに、最近は自分でも、食生活が心配になってきました。
日本に帰ったら、健康的な食生活ができるように、自炊を頑張ろうと思います。そのために、最近お土産屋さんで、自分用のエプロンと鍋つかみと鍋敷きを買いました。ゲストハウスにキッチンあるのに、まだ全く自炊していないんですけどね。
日本に帰ってからも、掃除洗濯自炊など頑張るつもりなので、これからも応援よろしくお願いします。
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