可愛くてお手頃価格の水着が揃う「Lagoon Lab」
今回は服屋巡り第15弾で紹介した「RADISI Boutique」を訪れた時に、すぐ右隣に並んでいた水着専門店の「Lagoon Lab」に潜入してみました。
こちらのお店は毎日9:30から17:30に営業しています。
目次
Lagoon Labについて
グローバルおよび地元のデザイナーやブランドからユニークで手頃な価格の水着やリゾートウェアのコレクションをキュレーションするコンセプトストアです。最新のスタイルやデザインを試して、トレンドを先取りすることに情熱を注いでいます。
店内の様子について
店内にはカラフルで可愛い水着がたくさんあり、ビキニやワンピース、ラッシュガードや海辺で着られるスカート、ショートパンツなどたくさんの商品が並んでいました。

狭すぎず、広すぎない店内には女性の店員さんが1人いらっしゃいました。2つのお店が繋がっているような構造になっていて、一度外に出て手前の部屋から奥の部屋に移動できるようになっていました。

人気のお店なのか、平日の夕方頃訪れた時は3組ほどのお客さんが入っていました。サイズもXSからあったので、日本人の方でもサイズが合うと思いますし、このサイズが欲しいと言えば店員さんが教えてくれる様子でしたよ。試着室もあるので、自分にピッタリのサイズの商品を見つけられますね。
水着について
緑と白の水着 7950ルピー(約3563円)
こちらのワンピースタイプの水着は緑がとても映えますよね!お腹の部分のデザインもオシャレですごく可愛い商品だと思います。
白とベージュの水着 6500ルピー(約2914円)
こちらのぱっくりお腹の部分が空いたデザインの水着は、生地感が珍しくてオシャレだなと思いました。背中の部分もかなり露出が多いので、セクシーに着こなせそうですね。

白と青の水着 8500ルピー(約3810円)
こちらのワンピースタイプの水着は青の花柄のデザインがとっても可愛くないですか?Vネックで、袖はタンクトップにフリルが付いていて、大人っぽくも可愛らしい、個人的におすすめの商品です。
黒の水着
こちらのワンピース型の水着は、胸元の海外っぽいイメージの柄がオシャレだなと思いました。シックでかっこいいイメージもあり、おとなっぽいデザインになっていると思います。

白の水着
こちらの白の水着は首から胸元にかけてシースルーになっているのがセクシーで、胸元にボリュームのあるデザインも可愛いと思います。こちらもまた変わった生地になっていて、それもまたオシャレだなと思います。
ビキニ 7950ルピー(約3564円)
こちらのビキニはとても元気いっぱいで夏らしいデザインになっていますね。オレンジと緑の色の組み合わせが南国っぽくてオシャレだと思います。
ビキニ
カラフルで色鮮やかなビキニはどれも可愛くて本当に迷いますね。タンクトップ型やワンショルダー型、ハイネック型、ホルターネック型、クロスデザインやフリルデザインや三角ビキニなど、全ての種類のビキニが揃っています。これだけ種類があれば、絶対あなた好みのものが見つかりますね!
ズボン 4850ルピー(約2174円)
こちらは海辺で履くと映えそうなカラフルで派手な南国っぽいデザインのパンツです。生地がサラッとしていて、ビーチで履くのにピッタリだと思います。
こんなに水着の種類がたくさんあってどれもとっても可愛いくて、どの水着も4000円以内で買えちゃうという、コスパ最強で個人的に超おすすめの水着専門店です!日本で普通に水着専門店で水着を買うと、普通に上下で1万円近くいきますよね…。そう考えると本当にお買い得だと思います!
スリランカに来て、急遽海に行くことになった!ホテルのプールで泳ぎたい!そんな時はぜひこちらの「Lagoon Lab」で、自分のお気に入りの水着をお買い求めください。
公式サイトにもたくさんの水着が載っているので、是非ご覧ください。
大窪邑奈
関西在住の大学4年生。2021年9月から2022年6月末まで約10ヶ月間ハワイにて語学留学を経験。2023年2月から1ヶ月間東欧ジョージアでノマドワークについて学ぶ。2023年8月から2ヶ月間、大学最後の夏休みを利用してスリランカにてWebライターのインターンシップを経験。お酒と運動と刺激が大好き、日焼けと虫と甘いものが苦手。
# 関連キーワード
新着記事
-
コロンボの最新カフェ7選|2025年以降オープンの注目店【2026年版...
コロンボではここ数年、おしゃれなカフェが急増しています。特に2025年は新規オープンが相次ぎ、短期間で選択肢が一気に広がりました。 スリランカといえばセイロンティーのイメージが強いですが、近年はコーヒーに力を入れるカフェ…
2026年1月23日 -
スリランカの祝日「タミル・タイ・ポンガル」とは?|意味・過ごし方・現地...
1月15日は、タミル人の収穫祭・冬至祭である「タミル・タイ・ポンガル(Tamil Thai Pongal)」で、スリランカは祝日となります。 この日は、街や寺院がタミルらしい色鮮やかなサリーに身を包んだ人々で彩られ、一年…
2026年1月15日 -
自分の人生、今のままでいいのか!40歳前に海外に飛び出した川瀬さんの挑...
特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンのスリランカ事務所代表を務めている川瀬葉子さんにお話を伺いました。この記事では海外で働くことのリアルや、仕事のやりがいなどについて、まとめています。また、インタビューの最後に、川…
2026年1月12日
