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スリランカの魅力がギュッと詰まった雑貨屋さん 「Lakpahana」

2026年4月10日

皆さんはスリランカにどんなイメージをお持ちですか?

「紅茶の国」や「自然が豊かな国」といった印象を持っている方も多いのではないでしょうか。
もちろんそれもスリランカの魅力ですが、実はかわいい雑貨があふれる国でもあるんです!

今回は、そんなスリランカの魅力を感じられる、とっておきのお店「Lakpahana(ラクパハナ)」をご紹介します。お土産探しにもぴったりな雑貨屋さんです!

 

いざ店内へ

かわいらしい看板をくぐって店内に入ると、まず目に飛び込んでくるのは、ライオンや王子・王女の置物たち。入り口のスペースには、カラフルなカゴやポスターが並び、思わず手に取りたくなるアイテムばかりです。

奥へ進むと、開放的な空間が広がっています。中心の開放的なスペースを囲むように、いくつかの部屋に分かれています。

 

メインスペース:スリランカらしさ満載の雑貨たち

ここでは、シンハラ語やゾウのデザインが施されたバッグ、写真立て、マグカップなどが販売されています。スリランカらしさを感じる、ユニークな雑貨が揃っています。

 

Tシャツの部屋:日常使いにぴったり!?

Tシャツを中心に、スリランカのモチーフが描かれた服が並びます。シンプルで着やすいデザインが多く、日常使いにもぴったり。

 

生活雑貨の部屋:暮らしに彩りを添えるアイテム

クッションカバーやゾウのぬいぐるみ、テーブルナプキンなど、暮らしを彩るアイテムが勢ぞろい。スリランカらしい色合いとデザインに心が奪われます。

 

仮面の部屋:圧巻の品ぞろえ!本格派からミニサイズまで

大きな仮面からストラップサイズまで、さまざまな仮面が並んでいます。ここまで豊富な品ぞろえのお店は、なかなかありません!

 

自然素材の部屋:エコでおしゃれなアイテムたち

ここでは、新聞で作られたテーブルマットやコースター、木の葉でできたカゴやお皿など、自然素材を活かしたアイテムが並びます。100%リサイクルの製品もあり、環境にやさしい商品ばかりです。

 

洋服の部屋:スリランカデザイナーの一点ものに出会える

右手のスペースには、バティックやワンピースなどの洋服がずらり。スリランカのデザイナーによる独自のデザインは、お土産にもおすすめです。

 

食品コーナー:おいしいスリランカをお持ち帰り

通路を渡った先には、食品コーナーがあります。缶詰のサンボルやジャム、トフィーやパウンドケーキなどのお菓子も豊富に揃っており、おやつタイムにもぴったりです。

Lakpahana(ラクパハナ)とは?

スリランカ・コロンボにあるブティック「Lakpahana(ラクパハナ)」は、50年以上の歴史を誇るお店。ジュエリーや生活雑貨、ファッションアイテムまで、地元アーティストたちの手によって作られたハンドメイド商品がずらりと並びます。

Lakpahanaの由来

「Lakpahana」という名前は、シンハラ語で“幸運”を意味する「Lak」と、“ランプ”を意味する「pahana」を合わせた言葉。そこには、“人々に明かりを灯す存在でありたい”という願いが込められています。

Lakpahanaのこだわり

店内に並ぶ商品はどれも、スリランカの暮らしや自然を感じさせる温もりのあるものばかり。
ハンドメイドのバティック、木の葉から作られたお皿、新聞紙を再利用した100%リサイクルのコースターなど、どれもスリランカ人の手によって丁寧に作られた作品です。

使うたび、見るたびに、スリランカの魅力を感じられる、素敵な出会いが待っている場所です。

 

スタッフの声から見える、Lakpahanaの魅力

Lakpahanaで働くスタッフの皆さんに、お店の魅力についてお話を伺いました。

まず語ってくれたのは、「他のお店と比べても商品のクオリティがとても高いこと」。
そしてもう一つは、「スリランカの人々の歩んできた時代とともに、歴史を刻みながら、世代を超えて愛され続けている作品を届けていること」。

この2つが、Lakpahanaが長年にわたって多くの人々に支持されてきた理由なのだと話してくれました。

店内では、笑顔で働く女性スタッフの姿がとても印象的でした。
一つひとつの商品に込められた思いを大切にしながら、お客様に丁寧に接する姿勢から、お店への愛情が伝わってきます。

 

まとめ

Lakpahanaでは、色合いが豊かでスリランカらしさあふれる小物がたくさん並んでいます。見ているだけで心が躍るようなカラフルなアイテムばかり。

 

品ぞろえもとても豊富なうえ、ほとんどすべてが手作りの一点もの。デザインや仕上がりが少しずつ異なるため、自分の“これだ!”と思えるお気に入りを見つける楽しさも魅力のひとつです。

 

旅の思い出に、自分だけの特別な一品を探してみてはいかがでしょうか?

 

ボホマ・ストゥーティ!

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