トリンコマリーでシュノーケリング、ドルフィンウォッチング
マリンアクティビティが有名なトリンコマリーでは、シュノーケリングやドルフィンウオッチングも楽しめます。前回の記事に続き、トリンコマリーで出来る水上アクティビティについて、途中合流した4人を加えて総勢8人が体験した内容をお伝えします!
シュノーケリング
参加方法
トリンコマリーのビーチに行くとボートを持った地元の人たちがたくさん話しかけてきます。私たちは予約も何もしていなかったので、そのうちの一人のお兄さんに「シュノーケリング」と伝えると「OK、OK」と言って連れていってくれました。
価格交渉
そんなお兄さんに「How much?」と尋ねると高額な値段が要求されました(正確な値段は覚えていません、、、すみません)。このようなことはよくあります。ここから値段交渉の開始です。「もっと下げてほしい」「じゃあ、違うところでする」など、何度か交渉をし、「ピジョン島は17000ルピー(約8500円)、隣のエンジェルロック(Angel Rock)だと5000ルピー(約2500円)だ」という回答を得ました。
ダイビングスポットはいくつかありますが、特に有名なのが、ピジョン島。国立公園であり、人気の観光スポットでもあります。対してエンジェルロックはその近くにある大きな岩のことです。
しかし価格がだいぶ違うため、今回私たちはエンジェルロック周辺をシュノーケリングすることにしました。
いざ、開始!
その場でライフジャケットを借り、ボートに乗り込み、いざ、ダイビングスポットまで向かいます!

しばらく経つとボートが停止し、シュノーケリング用マスクとフィンを渡され、海入っていいよーみたいな空気を出されます。
私はシュノーケリング初心者で、泳ぎも得意でなかったため、ボートの上で躊躇っていましたが、お兄さんがマスクをつけてくれ、浮き輪も用意してくれました。
意を決して海に入り、海中で恐る恐る目を開けて見ると、そこには色とりどりの魚たちやサンゴ礁が息づいてる海中世界が広がっていました。


時間は特に決まっておらず、好きなだけゆったりのんびり魚たちと泳ぐことができました。 私たちは見れませんでしたが、日によってはカメが見られることもあるそうです。海に潜る際は、是非探してみてください。
ドルフィンウオッチング
参加方法
シュノーケリングとともにトリンコマリーで外せないアクティビティとしてドルフィンウオッチングがあります。 私たちはFREETHI DIVING CENTREというところでドルフィンウオッチングを行いました。

価格交渉
ここでもまた、高額を要求されたので価格交渉開始。値切った結果、1人5000ルピー(約2500円)となりました。
いざ、開始!
ライフジャケットを借り、ボートに乗り込み、いざ、イルカの見れるスポットへ向けて出発です。 「イルカは今日見れる?」という私たちの質問に対し、おじさんは「Difinitely(絶対に)」と自慢気に答えてくれました。心強いです。
ボートで海に出ると15分くらいで本当にイルカの群れを発見!


こんな近くでイルカを見ることはなかなかありません。大迫力のイルカの群れに圧倒されました。
注意点
シュノーケリングはライフジャケットを着ていますが、水深は深いため、泳げない人が1人で参加するよりも、泳げる人と一緒に参加した方がより安心して楽しめると思います。
また、ドルフィンウオッチングは水着着用が必須ではありませんが、ボートに乗る際に濡れるため、水着でない場合は濡れてもいい服を着用することをおすすめします。
そして、これはどちらでもいえることですが、ボートに乗っている間、波の影響でボートが大きく揺れます。乗り物酔いしやすい人は心の準備をしておいた方がいいです。
まとめ
日本ではなかなか味わえない美しい海でのシュノーケリングとドルフィンウオッチング。ハードルが高いように感じますが旅の思い出になること間違いなし!ぜひ参加してみてください!
都留文科大学4年生。夏休みを利用してSpice Upでライターとして活動中。
早寝早起き得意です。スリランカでの好きな食べ物はスイカジュース。
# 関連キーワード
新着記事
-
コロンボの最新カフェ7選|2025年以降オープンの注目店【2026年版...
コロンボではここ数年、おしゃれなカフェが急増しています。特に2025年は新規オープンが相次ぎ、短期間で選択肢が一気に広がりました。 スリランカといえばセイロンティーのイメージが強いですが、近年はコーヒーに力を入れるカフェ…
2026年1月23日 -
スリランカの祝日「タミル・タイ・ポンガル」とは?|意味・過ごし方・現地...
1月15日は、タミル人の収穫祭・冬至祭である「タミル・タイ・ポンガル(Tamil Thai Pongal)」で、スリランカは祝日となります。 この日は、街や寺院がタミルらしい色鮮やかなサリーに身を包んだ人々で彩られ、一年…
2026年1月15日 -
自分の人生、今のままでいいのか!40歳前に海外に飛び出した川瀬さんの挑...
特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンのスリランカ事務所代表を務めている川瀬葉子さんにお話を伺いました。この記事では海外で働くことのリアルや、仕事のやりがいなどについて、まとめています。また、インタビューの最後に、川…
2026年1月12日
