中華サロン「1019 Salon」でネイル
中華スーパーや中華料理屋の集まるコロンボのコルピティヤ
そのエリアに1019 Salonという中華サロンがあります。
1階がヘアサロンで2階がネイルサロンになっています。
オーナーは上海出身の女性の方で、スリランカに来て10年以上経つそうです。
元々は宝石を売る仕事をしていましたが、スリランカのサロンの質に満足できず、3ヶ月ほど前から中華サロンを始めたそうです。
このあたりで唯一の中華サロンだと言っていました。
まだ新しい店なので、店内は清潔感がありました。
ネイルをお願いすると、待ち時間にコーヒーを淹れてくれました。美味しかったです。
ネイル
ネイルの椅子はマッサージチェアになっていて快適でした。
ネイルを担当してくれたのはスリランカ人の男性の方で、元々はベトナム系のサロンで働いていたそうです。
まず色の一覧を見せてくれて、決めかねていたら、おすすめの色を見せてくれたり、いくつか試し塗りしてくれたりしました。
手にはラメありの紫色のジェルネイルをしてくれました。足にはラメありの青いジェルネイルをしてくれました。
手の場合、まず、爪やすりで爪の形を整えてくれます。
次に、指と指がくっつかないようにスポンジを挟んでくれます。
その後、ベースコートを塗り、UVライトで硬化させます。
さらにマニキュアを塗るときには、ラメありの場合、磁石を使ってラメの位置を調整し、光沢を整えてくれます。
最後にトップコートを塗り、UVライトで硬化させます。
足の場合は、まず最初にお湯で足を洗ってくれます。その後の手順は、手のときと同じです。そして最後に再びお湯で足を洗い、クリームを塗ってくれます。
結果


値段はそれぞれ7000ルピーでした。
ネイルは手よりも足の方が値段が高くなることがありますが、ここのサロンでは両方同じ価格でした。
私は手の爪も足の爪もそんなに長くないので、店員さんは形を整えるときに苦労していたようで、そのせいか手の爪は一部ギザギザになっていました。また、色ムラが一部残っていたり、一番端まで塗られていない部分もありますが、ぱっと見では分からないので、そこまで気になりませんでした。
最後に
オーナーが優しい方で、コーヒーを淹れてもらえたり、マッサージチェアを使わせてもらえたりしたので、サービスが良いと感じました。
お会計の際、クレジットカードを使おうとしたら、まだ新しい店なのでクレジットカードは使えないと言われました。現金をあまり持ち歩かない人にとっては、カードが使えないのは少し不便かもしれません。
機会があれば、ぜひ行ってみてください。
台湾が大好きです。過去1年間で3回台湾に行き、台湾本島の全部の市と縣を巡りました。
スリランカでは、ごはん系の記事を書くことが多いので、周りからフードファイターと呼ばれています。
食べ比べ・飲み比べ記事のために、1日で7店のタピオカを飲み切り、1週間で9店の卵チャーハンを食べ切り、5日間で8店のチキンチーズコットゥを食べ切りました。
店舗紹介の記事のために、2日間で中国兰州拉面の7メニューを食べ切り、3日間で四方小吃の9メニューを食べ切り、4日間で晓茶冷饮店の8メニューを飲み切り、5日間でマックの34メニューを食べ切りました。
食べれば食べるほど、記事になる。飲めば飲むほど、記事になる。どんなにお腹いっぱいでも、とりあえず口に入れてしまえば、あとは胃がどうにかしてくれる。
そんな生活を続けるうちに、最近は自分でも、食生活が心配になってきました。
日本に帰ったら、健康的な食生活ができるように、自炊を頑張ろうと思います。そのために、最近お土産屋さんで、自分用のエプロンと鍋つかみと鍋敷きを買いました。ゲストハウスにキッチンあるのに、まだ全く自炊していないんですけどね。
日本に帰ってからも、掃除洗濯自炊など頑張るつもりなので、これからも応援よろしくお願いします。
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