Spice Up 観光情報サイト スリランカ観光・情報サイト

スリランカ入国ビザ(ETA)最新情報|渡航前の事前取得が必須(2026年7月更新)

2026年7月26日
News

スリランカ渡航前のチェックポイント

  • ETA(電子渡航認証)は渡航前に必ず取得しましょう。
  • スリランカ到着時に取得するOn Arrival Visa(到着時ビザ)は廃止されています。
  • ETAが取得できていない場合、航空会社の判断で搭乗を拒否される可能性があります。
  • 空港へ向かう前に、ETAが承認済みになっていることを確認しましょう。
  • 観光目的のETAは現在登録手数料が無料です(対象国のみ)。

ETAは渡航前の取得が必須になっています

2026年7月23日、在スリランカ日本国大使館は、スリランカ渡航前にETA(電子渡航認証)の登録が完了していることを、搭乗前に確認するよう注意喚起を行いました。

これまでは、スリランカ到着後に空港でETAを取得することも認められていましたが、2026年5月25日に到着時ビザ(On Arrival Visa)が廃止され、現在は短期滞在で入国する場合、事前のETA取得が必須となっています。

さらに、ETAを取得せずに渡航する旅行者が増え、入国審査場の混雑が深刻化していることから、スリランカ移民局は各航空会社に対し、搭乗前にETAの登録状況を確認するよう要請しています。

そのため、ETAの登録が確認できない場合は、航空会社の判断で搭乗を拒否される可能性があります。

スリランカへ渡航する際は、空港でチェックインする前までにETAの取得が完了していることを必ず確認しましょう。

※観光目的のETAは現在、登録手数料が無料です。なお、レジデンスビザ保持者はETAは不要です。

ETA(電子渡航認証)公式申請ページ

ETAは、スリランカ移民局の公式サイトから無料で申請できます。

スリランカETA(電子渡航認証)公式申請ページ

スリランカ 入国ビザ ETA申請画面

※ETAは、必ず「eta.gov.lk」ドメインの公式サイトから申請してください。非公式の申請代行サイトや、公式サイトを装った詐欺サイトもありますので、ご注意ください。

スリランカ ETA申請入力画面

本記事は2026年7月時点の情報をもとに作成しています。最新の案内については、在スリランカ日本国大使館の発表もあわせてご確認ください。

在スリランカ日本国大使館「スリランカへの渡航の際の電子渡航認証(ETA)登録について」

関連記事>

ETA以外にも、気候や治安、食事・衛生事情、デング熱やサイクロン関連情報など、スリランカ旅行前に確認しておきたい情報を以下のページにまとめています。

# 関連キーワード