シンハラ語3-27 朝・昼・夕・夜、午前・午後などの時間帯を表す名詞
本記事では1日のうちの時間帯を表すシンハラ語を学びます。
朝・昼・夕・夜
朝・昼・夕・夜は以下の通りです。
朝「ウデー」
昼「ダワル」
夕「ハワサ」
夜「ラァー」
夕食がなくて、夜食があるシンハラ語

スリランカの人たちの夜ご飯は20時や21時頃から遅いです。
これは夕方のティータイムでお菓子とともに紅茶を飲むからだと聞いています。
そのためか、夕食という言葉はなく、夜食(夜ご飯)という言葉があります。
中国人は日本人よりも早い17時〜18時半頃に夕食を食べます。
夕食と夜ご飯という言葉を持つ日本人は18時〜20時頃でしょうか。
スリランカ人は夕方のティータイムを挟んで20〜21時半頃。
コロンボの日本食レストラン「くふ楽」さんから、「中国人、日本人、スリランカ人の食事のピーク時間がズレているのが営業上は有難い!」と聞いたことがあります。
私は台湾人とオフィスをシェアしていますので、一緒にご飯を食べることがありますが、やはり夕食の時間は早いです。
シンハラ語でご飯・食事は「キャーマ」と言います。
朝・昼・夜にキャーマを加えて、以下のようになります。
朝ご飯「ウデー・キャーマ」
昼ご飯「ダワル・キャーマ」
夜ご飯「ラァー・キャーマ」
午前と午後

時間を表すときに、午前9時、午後9時と日本語で言いますが、シンハラ語にも午前と午後を表す言葉があります。
まず、半日を表す「ワルワ」という言葉があります。
「ウデ・ワルワ」で朝の半日、つまり午前になります。
「ペラ・ワルワ」と”前の”を意味する「ペラ」をつけた言い方もあります。
午後は”後の”を意味する「パスワ」をつけて「パス・ワルワ」と言います。
夕方(ハワサ)で示すこともあるようです。
ただ、午前7時は朝の7時ですので、シンプルに「ウデー・ハタイ」
午後7時は夜の7時ですので、シンプルに「ラァー・ハタイ」で通じます。
午前・午後という表現よりも、朝・昼・夕・夜と合わせて時間は使うといいでしょう。
SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTD Managing Director
SPICE UP TRAVELS (PVT) LTD Managing Director
「旅と町歩き」を仕事にしようとスリランカに移住。
歴史・地理・建築が好き。
1982年7月、東京都世田谷区生まれ。
2005年4月、法政大学社会学部社会学科を卒業後、六本木の人材系ネットベンチャーに新卒入社。
2015年6月、新卒採用支援事業部長、国際事業開発部長を経てネットベンチャーを退社。
2015年7月、公益財団法人にて東南アジア研修を担当しながら、新宿ゴールデン街で訪日外国人向けバーテンダー。
2016年7月、スリランカに初めて渡航し、法人設立の準備を開始。
2017年1月、SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTDを登記。
2017年2月、スリランカ情報誌「スパイスアップ・スリランカ」創刊。
2018年8月、スリランカ観光情報サイト「スパイスアップ」開設。
2019年11月、日本人宿「スパイスアップ・ゲストハウス」オープン。
2020年8月、ニュースレターの配信を開始。
2020年10月、WAOJEコロンボ支部立ち上げ初代支部長・理事に就任。
2023年2月、スリランカ日本人会理事・広報部長に就任。
2025年6月、SPICE UP TRAVELS (PVT) LTDを登記。
渡航国:台湾、韓国、中国、ベトナム、フィリピン、ブルネイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア、カンボジア、タイ、ミャンマー、インド、スリランカ、モルディブ、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプト、ケニア、タンザニア、ウガンダ、フランス、イギリス、アメリカ
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