一流ホテルやカフェで使われているコーヒーが買えるColombo Coffee Company
スリランカの一流ホテルや、オシャレなカフェで使われているLa CimbaliのコーヒーマシーンやLAVAZZAのコーヒーのスリランカでの総代理店であるコロンボコーヒーカンパニー(Colombo Coffee Company)のショップが、コロンボ7とゴールフォートにあります。
本記事では、コロンボ7の店舗について紹介します。
コロンボコーヒーカンパニーとは?
コロンボコーヒーカンパニーは、シャングリラ、ヒルトン、マリオット、アナンタラ、ゴールフェイスホテル、シナモンホテルズ&リゾーツ、ヘリタンスホテルズ、ジェットウイングホテルズ、ザ・ブルー・ウォーター、パラダイスロードなどの5つ星ホテルや有名カフェに、コーヒーマシーンやイタリアのコーヒーメーカー「LAVAZZA」のコーヒーを販売しているコーヒー会社です。
取り扱っているコーヒーマシーンは、イタリアの「La Cimbali」や「Nuova Simonelli」「Gaggia」「LAVAZZA」、ドイツの「WMF」、スイスの「Fetco」などです。
オフィスはコロンボ5にありますが、ショールームをコロンボ7のWard Placeと、ゴールフォートのLighthouse Streetに展開しています。
ショールームではコーヒー豆、コーヒー粉、コーヒーマシーンが購入可能です。
コーヒーを豆で買える希少なショップ

スリランカでは、コーヒーは豆ではなく粉で売られている場合が多く、コーヒー豆を購入できるところは限られています。
コロンボコーヒーカンパニーのショールームでは、LAVAZZAのイタリア工場から輸入したコーヒー、LAVAZZAのインド工場から輸入したコーヒー、そして、スリランカ産のコーヒーを販売しています。
LAVAZZAのコーヒーは、イタリアとインドの製造コストを反映して、インド工場からの輸入したコーヒーは、イタリア工場から輸入したコーヒーの半分程度の値段です。
さらにお手頃なのが、スリランカ産コーヒーであるコロンボコーヒーカンパニーの自社ブランド「トスカーナ(Toscana)」です。
マータレーでコーヒー焙煎工場を運営するKiyota Coffee Companyは、コロンボコーヒーカンパニーにコーヒーを卸しているそうです。
スリランカ産コーヒーは2種類

スリランカ産コーヒーのトスカーナは、中煎りと深煎りの2種類があります。
サイズは以下の3つあります。
・100グラム 1250ルピー
・200グラム 2100ルピー
・500グラム 金額をメモし忘れました。。
それぞれに豆と粉があります。

店内での試飲

私は2018年か2019年に一度訪れて以来でしたが、お店に入ったら、「ご来店は2回目ですね?3〜4年ぶりでしょうか?」と店員産に話しかけられました。
スリランカの人は、よく覚えているな〜と思うことがよくあります。
コーヒーを購入したら、Gaggiaのコーヒーマシーンで「お好きものをどうぞ!今回はミディアムローストです」と。
エスプレッソをいただきましたが、美味しかったです。

SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTD Director
SPICE UP TRAVELS (PVT) LTD Director
「旅と町歩き」を仕事にしようとスリランカに移住。
歴史・地理・建築が好き。
1982年7月、東京都世田谷区生まれ。
2004年12月、人材業界就職支援サイト『SPIRITS』開設(2010年3月閉鎖)。
2005年4月、法政大学社会学部社会学科を卒業後、人材系ネットベンチャーに新卒入社(2015年6月退社)
2015年7月、公益財団法人にて東南アジア研修を担当しながら、新宿ゴールデン街で訪日外国人向けバーテンダー。
2016年7月、スリランカに初めて渡航し、会社登記を開始。
2016年12月、スリランカでの研修事業を開始。
2017年1月、SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTDを登記完了。
2017年2月、スリランカ情報誌「スパイスアップ・スリランカ」創刊。
2018年8月、スリランカ観光情報サイト「スパイスアップ」開設。
2019年11月、日本人宿「スパイスアップ・ゲストハウス」開業(2026年1月営業終了)。
2020年8月、ニュースレターの配信を開始。
2020年10月、WAOJEコロンボ支部を立ち上げ初代支部長に就任。
2023年2月、スリランカ日本人会理事・広報部長に就任。
2025年6月、SPICE UP TRAVELS (PVT) LTDを登記。
2026年5月、WAOJE本部ラーニング委員長に就任。
渡航国:台湾、韓国、中国、ベトナム、フィリピン、ブルネイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア、カンボジア、タイ、ミャンマー、インド、スリランカ、モルディブ、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプト、ケニア、タンザニア、ウガンダ、フランス、イギリス、アメリカ
# 関連キーワード
新着記事
-
スリランカ入国ビザ(ETA)最新情報|渡航前の事前取得が必須(2026...
スリランカ渡航前のチェックポイント ETAは渡航前の取得が必須になっています 2026年7月23日、在スリランカ日本国大使館は、スリランカ渡航前にETA(電子渡航認証)の登録が完了していることを、搭乗前に確認するよう注意…
2026年7月26日 -
アハンガマの人気カフェ「Cactus」へ!海の目の前でおしゃれブランチ...
スリランカ南海岸に位置する小さな町、アハンガマ(Ahangama)。近年、世界中のサーファーやデジタルノマド、トレンドに敏感な旅行者たちが続々と集まる注目のエリアです。アハンガマの魅力は、美しい波だけでなく、海沿いに洗練…
2026年7月23日 -
【安全第一】紅茶鉄道での写真撮影で事故を起こさないために
スリランカ旅行のハイライトとして、世界中の旅人を魅了してやまない高地鉄道(キャンディ〜エラ〜バドゥーラ間)。緑豊かな茶畑や霧がかった山々を駆け抜ける列車の旅は、まさに一生ものの思い出になります。 しかし今、この美しい鉄道…
2026年7月20日
