ザ・コーヒービーン & ティーリーフが営業を再開
1963年にロサンゼルス郊外で創業したザ・コーヒービーン & ティーリーフ(The Coffee Bean and Tea Leaf)は、スリランカに2006年に1号店を空港にオープン。
その後、2007年にホートン・プレイス、2010年にワールドトレードセンター、リバティープラザ、コッルピティヤ、アクセスタワー、ニゴンボビーチと店舗を増やしましたが、コロナ禍と経済危機で空港のみを残して全店舗が休業していました。
2023年4月にリバティープラザ店とコッルピティヤ店が営業を再開し、まもなくホートンプレイス店も再開されるそうです。
ザ・コーヒービーン & ティーリーフとは?
ザ・コーヒービーン & ティーリーフは、ロサンゼルスに本部を置くグローバルチェーンです。日本には2015年に日本橋に1号店を出店して店舗数を拡大するも、2022年3月に最後の店舗が閉店して、現在は日本には店舗がありません。

コーヒービーンが営業を再開したのは、コーヒー豆をアメリカから輸入できるようになったからだそうです。
店頭にはグアテマラ、コスタリカ、ブラジル、スマトラ、エチオピアの5つの産地のコーヒー豆をブレンドして、ロサンゼルスで焙煎していると書かれています。
英語版のコーヒービーンのページには、コーヒー豆の調達先としてスリランカも挙げられていますが、それはかつての話なのかもしれません。
スリランカ産のコーヒー豆を使ってくれたらいいのに!と思いますが、グローバルチェーンなので、ロサンゼルスで焙煎した味を均一にしないといけないのかもしれません。
リバティープラザ店

コーヒービーンは広くて開放的な店舗が多いですが、リバティープラザ店は広くゆとりのあるお店になっています。

まだ再開して間もないからなのか、店内が無音でした。
店員さん二人のうち、一人は彼女さんが日本にいて、もう一人の店員さんは日本に住んでいたそうで、二人とも簡単な日本語ができました。
グローバルチェーンに来たのに、カウンターに座る町の喫茶店に来たのか?と思うような距離感は、スリランカの店舗ならではでしょう 笑

打ち合わせに便利で、コロナ前はちょくちょく行ってましたので、なんだか懐かしいです。

参考)
Sunday Times:The Coffee Bean and Tea Leaf opens new outlet in the World Trade Centre
コーヒービーン公式サイト
Wikipedia:The Coffee Bean & Tea Leaf
ウィキペディア:ザ・コーヒービーン & ティーリーフ
SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTD Director
SPICE UP TRAVELS (PVT) LTD Director
「旅と町歩き」を仕事にしようとスリランカに移住。
歴史・地理・建築が好き。
1982年7月、東京都世田谷区生まれ。
2004年12月、人材業界就職支援サイト『SPIRITS』開設(2010年3月閉鎖)。
2005年4月、法政大学社会学部社会学科を卒業後、人材系ネットベンチャーに新卒入社(2015年6月退社)
2015年7月、公益財団法人にて東南アジア研修を担当しながら、新宿ゴールデン街で訪日外国人向けバーテンダー。
2016年7月、スリランカに初めて渡航し、会社登記を開始。
2016年12月、スリランカでの研修事業を開始。
2017年1月、SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTDを登記完了。
2017年2月、スリランカ情報誌「スパイスアップ・スリランカ」創刊。
2018年8月、スリランカ観光情報サイト「スパイスアップ」開設。
2019年11月、日本人宿「スパイスアップ・ゲストハウス」開業(2026年1月営業終了)。
2020年8月、ニュースレターの配信を開始。
2020年10月、WAOJEコロンボ支部を立ち上げ初代支部長に就任。
2023年2月、スリランカ日本人会理事・広報部長に就任。
2025年6月、SPICE UP TRAVELS (PVT) LTDを登記。
2026年5月、WAOJE本部ラーニング委員長に就任。
渡航国:台湾、韓国、中国、ベトナム、フィリピン、ブルネイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア、カンボジア、タイ、ミャンマー、インド、スリランカ、モルディブ、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプト、ケニア、タンザニア、ウガンダ、フランス、イギリス、アメリカ
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