コロンボのセルフ写真館「COLOMBO SELFIE STATION」でセルフィ―撮ってみた
インスタグラマーが日夜追い求めているもの、それは“映え”である。東京であれば、原宿のかわいらしいスイーツや渋谷スカイなどが、“映え”写真が撮れるスポットとして若者に人気だ。スリランカでも若者に人気の“映え”スポットはないのかと探していたところ、One Galle Face Mall内にフォトブースがあるのを発見。ということで今回は「COLOMBO SELFIE STATION」でセルフィ―を撮った感想をレポする。
概要
「COLOMBO SELFIE STATION」があるのは、スリランカ最大のショッピングモール「One Galle Face Mall」の4階。テイストの異なる6つのブースがあり、小道具や照明を自由に使って写真を撮影することができる。料金は以下の通り。自身のスマートフォンで撮影するプランと、プロのカメラマンに撮影してもらえるプランが用意されており、後者の方は少し高めの値段設定になっている。

体験レポ
先日「One Galle Face Mall」を訪れた際に若者たちがたくさん集まっていたのを見て、気になっていた「COLOMBO SELFIE STATION」。たまたま、スリランカ人の友人とモールで遊ぶ機会があったため、フォトブースで一緒に写真を撮ってもらった。

受付/支払い
料金は前払い形式。カウンターにいる係の人に、希望するプランを伝える。今回は3人で訪れ、1200ルピー(約550円)で全てのブースを使うことができるプラン(自身のスマートフォンでの撮影のみ)を利用した。料金は1人あたり400ルピー(約180円)と日本のプリクラよりもお手頃な価格。(余談だが、最近プリクラが1回500円に値上がりしていたことに気づいた。学生のお財布には痛すぎる…。)

撮影
以下のような、6つのブースで自由に撮影をしていく。

私たちはまず、絵文字のブースで撮影することに。クマのぬいぐるみがぺしゃんこになっていることが若干気になったが、ポップで可愛い写真が撮れて大満足だった。

次に向かったのは、札束ブース。札束&エレキギター&カウボーイハットという、何ともよくわからない組み合わせだ。カーリーヘアの友人がポージングすると様になったので、単純に被写体の問題なのかもしれない。

続いては、壁一面の植物に「GOOD VIBES ONLY」というネオンの文字が光るブース。この背景は、かなり今時っぽい。写真アレルギーらしい弟くんも、お姉ちゃんの言われるがままにポーズを取っていた。脚の長さが私の1.5倍はありそうだ。

ネオンの文字で撮影した後は、雪のブースに向かった。クリスマスまでまだ2か月以上ある今の季節に、なぜ雪のブースがあるのかは謎だが、とにかく撮ってみた。しんしんと雪が降るなか、2人とも半袖という季節感のわからない写真が出来上がった。

その後、壁に天使の羽根が描かれたブースへ移動。このブースは、典型的なインスタ映えという感じだ。よく見ると、壁に雲を模した綿もくっつけられており、細部までこだわっていることがわかる。とりあえず、天使っぽいポーズをして撮ってみた。

最後は、壁一面がバラで埋め尽くされ、中央に大きく「LOVE」と書かれたブース。赤い大きなクマのぬいぐるみが真ん中に鎮座している。出来上がった写真を見ると、赤を基調とした背景が思っていた以上に映えていてびっくり。クマのぬいぐるみとバラがキュートさを演出してくれている。ちなみに、このクマも押しつぶされている感じが否めなかった。

最後に
今回は、“映え”スポットとして若者に人気の「COLOMBO SELFIE STATION」でセルフィ―撮影を体験してきた。コンセプトの異なる6つのブースで“映え”写真を撮影できるこのスポットは、一緒に訪れた人との仲を深めるのに最適だと感じた。また、ショッピングモールの中にあるので、気軽に立ち寄りやすいのも魅力の1つ。日々“映え”を求めるインスタグラマーはもちろん、ショッピングのついでにも是非「COLOMBO SELFIE STATION」を訪れてみてほしい。
公式サイト:https://colomboselfiestation.com/
公式Instagram:https://www.instagram.com/colombo.selfie.station/
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早稲田大学3年生。社会不適合気味のINFP。これまで訪れた国は、アメリカ・韓国・ベトナム・ミャンマーの4か国。9月末~10月末までスリランカでインターンシップを行う。記事ではスリランカのコスメとエンタメを取り上げる予定
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