Spice Up 観光情報サイト スリランカ観光・情報サイト

【コロンボ】2026年5月オープンのカフェ「Kopify」へ!緑と水の音に癒やされるお洒落スポット

2026年6月10日

2026年5月末、スリランカ最大の都市コロンボに日常を少し特別にしてくれる素敵な新しいカフェ「Kopify」が誕生しました!

緑豊かなロケーションに、都会的で洗練されたインテリア、そして丁寧に作られたこだわりのフード&ドリンク。一歩足を踏み入れると、心地よい時間が流れています。今回は、ローカルの間でも注目を集め始めている「Kopify」の魅力を、実食レポートを交えてたっぷりとお届けします!

抜群のロケーション

「KOPIFY」の大きな魅力の一つが、コロンボ観光のハイライトとも言える主要スポットに囲まれた、抜群の立地の良さ。お店は、市民や観光客の憩いの場として広く愛されているコロンボ最大の公園「ヴィハーラ マハー デーヴィ パーク(Viharamahadevi Park)」をはじめ、白亜の美しい建築が目を惹く「コロンボ市庁舎(タウンホール)」、そしてスリランカの歴史と文化に触れられる「スリランカ国立博物館」のすぐそばに位置しています。

見どころが集まるこのエリアは、コロンボ巡りには欠かせない定番ルート。歴史的な建築物を眺めたり、博物館をじっくり見学したりした後の休憩スポットとして抜群のロケーションです。

都心のアクセスしやすい場所にありながら、一歩店内に入れば街の喧騒をそっと忘れさせてくれるような穏やかな空気が漂っています。

ヴィハーラ マハー デーヴィ パーク
コロンボ市庁舎
スリランカ国立博物館

居心地のよい店内

ドアを開けると、そこにはモダンでミニマル、かつ温かみのある洗練された空間が広がっています。各テーブルの間隔もゆったりとられているため、お一人で読書や作業に集中したい時も、友人と楽しくおしゃべりをしたい時にもぴったり。

店内で目を引くのが、いたるところに溢れる植物と心地よい水の音。モダンな石壁を伝って優しく水が流れ落ちる、洗練されたインドア・ウォーターフォール(室内滝)がデザインされています。

大きな窓からは計算された絶妙な自然光が差し込み、開放感も抜群。室内は冷房が心地よく効いているため、外の暑さを忘れて一瞬でリフレッシュできます。

充実のメニュー

フードメニュー

フードは、朝から夜まで楽しめる「ALL DAY BRUNCH」スタイル。
マンゴーやココナッツミルクを使ったトロピカルなボウルやチアシードプディングといったヘルシー系から、アボカドやビーツを使ったおしゃれなトースト系、ボリューム満点のエッグサンドイッチまで、気分やお腹の具合に合わせて選べる豊富なラインナップが揃っています。

ドリンクメニュー

エスプレッソやフラットホワイトなど定番のコーヒーはもちろん、スリランカ産のキトゥルを使った「Salted Kithul Latte」やふわふわ食感の「Coconut Cloud Coffee」など、ここでしか味わえないシグネチャーメニューも充実。さらに抹茶(MATCHA)シリーズも豊富で、「Mango Matcha」や「Coconut Cloud Matcha」など、見た目も鮮やかなドリンクが揃っています。

実際に注文してみた!

今回はランチに「Caesar Schnitzel」と「Hot Flat White」を注文してみました。

Caesar Schnitzel (Rs.2,200)

まず運ばれてきたCaesar Schnitzelは、こんがり揚がったシュニッツェルが存在感たっぷり。ひと口食べると衣はザクザクとした食感で、しっかりとした食べ応えがあります。お肉にはスパイスの効いた味付けが施されており、ピリッとした辛さが印象的。辛いものが苦手な方は、事前にスタッフに確認してみた方が良いかもしれません。

付け合わせのレタスはこんもりと盛られ、ガーリック風味のドレッシングとよく合います。さらにトッピングされたザクロが爽やかなアクセントになっており、ボリュームがありながらも最後まで飽きずに楽しめました。量は日本のカフェランチと同じくらいで、ランチとしてちょうど良いサイズ感です。

Hot Flat White (Rs.900)

ドリンクに選んだHot Flat Whiteは、店内の心地よい冷房のおかげで、暑いコロンボでもホットドリンクを楽しめるのがうれしいところ。カップに描かれたチューリップのラテアートも可愛らしく、目でも楽しめる一杯です。コーヒーとともに、ゆったりとしたカフェタイムを過ごすことができました。

お水はセルフサービスで自由に利用できます。

さいごに

コロンボ観光の主要スポットが集まるエリアに位置し、観光やお散歩の合間に気軽に立ち寄れる「Kopify」。大きな通りに面しているのでアクセスもわかりやすく、初めて訪れる方も迷わずたどり着けるのも嬉しいポイントです。

店内には緑があふれ、インドア・ウォーターフォールから流れる水の音が心地よく響いており、穏やかな空間が広がっています。洗練された雰囲気とスタッフの方々の温かいホスピタリティに包まれながら、こだわりのフードやドリンクでほっとひと息つける、そんなゆっくりとした時間を過ごせるカフェです。

今回はお食事で利用しましたが、甘いスイーツメニューも揃っているので、観光の疲れを甘いものでリフレッシュしたい時にもぴったり。

コロンボを訪れた際には、ぜひ「KOPIFY」に立ち寄ってみてください。
きっとお気に入りの一軒になるはずです!

店舗概要

店名:Kopify Colombo
住所:77 Dr CWW Kannangara Mawatha, Colombo 00700
営業時間:8:00ー20:00
カード:使用可
Wi-Fi:なし
電源:なし
Instagram:@kopify.colombo

あわせて読みたい

# 関連キーワード