アウィッサーウェッラのおしゃれカフェ「Cafe Plus」
アウィッサーウェッラにある唯一のおしゃれカフェと言ってもいいCafe Plus。
コットマレー産やエチオピア産のコーヒーを出していて、コロンボにあっても良いぐらいに美味しいです。
そして、田舎町において有難いのが、綺麗なトイレがあること。
私たち夫婦はアウィッサーウェッラに到着して最初にCafe Plusに入って朝食を食べて、アウィッサーウェッラから帰る最後のトイレ休憩に1日2回立ち寄りました。
そんなCafe Plusを紹介したいと思います。
目次
Cafe Plusとは?

2019年頃にオープンしたアウィッサーウェッラ駅から約200m、徒歩2-3分のところにあります。
駅は丘の上にあるので、コロンボロード(国道4号線)を下っていくと、お店が見えてきます。
店内に入ると、イケてる店員さんが迎えてくれます。入店時や注文時は爽やかに対応してくれますが、それ以外は静かに放っておいてくれるので、いい感じです。

店内は広く、注文カウンターがあるスペース、扉を開けた奥、そして、さらに扉を開けたところに半屋外の広い席があります。

↑こちらが一番手前のスペースにあるソファ席。メニューには書いていませんが、右上に看板があるように抹茶ラテがあります。

何かイベントができそうな広さがある、奥のスペース。
トイレはこの手前のスペースから行くことができます。妻曰く、私たちがランチに訪れたアウィッサーウェッラの丘の上にあるおしゃれホテル「Purple Sun Resort」よりトイレは綺麗だったそうです。
ドリンク&フードメニュー

大きなカップと小さなカップがあり、カプチーノとラテはレギュラーサイズとラージサイズの2つの選択肢があります。
カプチーノはレギュラーサイズが520ルピー、ラージサイズが550ルピー。
ラテはレギュラーサイズが550ルピー、ラージサイズが650ルピー。
リーズナブルな価格設定で嬉しいです。
カプチーノ ラージ(550ルピー)

カフェモカ(650ルピー)

ホットチョコレート(600ルピー)

抹茶ラテ

小さいカップで出てきました。
Brew 1867 by Dilmahで出てくる抹茶ラテよりも緑が綺麗です。
とはいえ、抹茶っぽくはありませんでした。
棚に置いてある抹茶の箱を見せてもらうと、かっぱ茶と書いてありました。
かっぱ茶とは、かっぱ寿司で出てくるお茶のことで、抹茶ではなく粉末玄米茶だそうです。
サンドウィッチ

バニラカップケーキ(180ルピー)、デーツケーキ(160ルピー)

ケーキは甘すぎることはなく、食べやすいケーキでした。
ケーキもリーズナブルです!

コーヒー豆やドリップパック

注文カウンターには紅茶とグラインドされたコーヒー粉が売られていました。

注文棚に置かれているコーヒー豆は、コーヒーを作る時は、ここから店員さんが豆を取って、エスプレッソマシーンでコーヒーを作っていました。
コーヒーは粉ではなく豆で買いたいので、聞いてみたところ、100g単位で豆を販売しているとのことで、パッケージに入れてもらって豆を購入してみました。

左がコットマレー産、右がエチオピア産です。シールの青い部分にマジックで種類を書いてくれました。
コットマレー産の方が深煎りな気がしました。エチオピア産なのに同じ値段で買えるとはビックリです。

棚にはコーヒー豆、コーヒーミルなどのコーヒー器具、グリーンティー、抹茶、ドリップパックが売られていました。

スリランカではドリップパックは珍しいです。

日本語が書いてあったので、日本製のドリップパックなのかと思ったら、中国製のようでした。よく中国のものは、なんちゃって日本語が書いてありますよね。

ドリップパックは悪くないですが、売っているコーヒー豆を挽いて淹れる方が美味しいかったので、コーヒー豆を買うことをお勧めします!
SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTD Director
SPICE UP TRAVELS (PVT) LTD Director
スリランカ日本人会理事 兼 広報部長
WAOJEコロンボ理事
WAOJE本部ラーニング委員長
「旅と町歩き」を仕事にしようとスリランカに移住。
歴史・地理・建築が好き。
1982年7月、東京都世田谷区生まれ。
2004年12月、人材業界就職支援サイト『SPIRITS』開設。
2005年4月、法政大学社会学部社会学科を卒業後、六本木の人材系ネットベンチャーに新卒入社。
2015年6月、新卒採用支援事業部長、国際事業開発部長を経てネットベンチャーを退社。
2015年7月、公益財団法人にて東南アジア研修を担当しながら、新宿ゴールデン街で訪日外国人向けバーテンダー。
2016年7月、スリランカに初めて渡航し、法人設立の準備を開始。
2017年1月、SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTDを登記。
2017年2月、スリランカ情報誌「スパイスアップ・スリランカ」創刊。
2018年8月、スリランカ観光情報サイト「スパイスアップ」開設。
2019年11月、日本人宿「スパイスアップ・ゲストハウス」開業(2026年1月営業終了)。
2020年8月、ニュースレターの配信を開始。
2020年10月、WAOJEコロンボ支部を立ち上げ初代支部長に就任。
2023年2月、スリランカ日本人会理事・広報部長に就任。
2025年6月、SPICE UP TRAVELS (PVT) LTDを登記。
2026年5月、WAOJE本部ラーニング委員長に就任。
渡航国:台湾、韓国、中国、ベトナム、フィリピン、ブルネイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア、カンボジア、タイ、ミャンマー、インド、スリランカ、モルディブ、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプト、ケニア、タンザニア、ウガンダ、フランス、イギリス、アメリカ
# 関連キーワード
新着記事
-
【コロンボ】2026年5月オープン!本格抹茶を楽しめる「Acts9 M...
紅茶の国として世界的に有名なスリランカ。そのスリランカ最大の都市コロンボに、なんと本格的な抹茶を心ゆくまで堪能できる「Acts9 Matcha Cafe」が2026年5月にオープンしました! 実は、これまでイベントなどの…
2026年6月12日 -
スリランカの治安2026|ぼったくり事例・注意点・女性一人旅の安全対策...
2026年現在、スリランカは比較的治安が安定しており、個人旅行や女性の一人旅でも訪れやすい国のひとつです。 しかしその一方で、観光客を対象としたぼったくり、不要なツアー勧誘、トゥクトゥクでの料金トラブル、さらには声かけに…
2026年6月11日 -
【コロンボ】2026年5月オープンのカフェ「Kopify」へ!緑と水の...
2026年5月末、スリランカ最大の都市コロンボに日常を少し特別にしてくれる素敵な新しいカフェ「Kopify」が誕生しました! 緑豊かなロケーションに、都会的で洗練されたインテリア、そして丁寧に作られたこだわりのフード&ド…
2026年6月10日
