スリランカ旅行に役立つeSIMとは?メリット・デメリット・おすすめサービスを解説!
スリランカ旅行に行く場合、到着後すぐにインターネット環境を利用できるに越したことはありません。eSIMなら最短数分で申し込みから利用開始までがオンライン完結し、Wi-Fi環境下から手続きができます。
今回の記事では、eSIMの仕組み・メリット・デメリット・スリランカ旅行で必要な理由についてまとめました。
目次
eSIMとは

eSIMはスマホなどの端末に内蔵された本体一体型のSIMで、申し込みから利用開始までオンライン完結できる次世代規格です。eSIMは従来のSIMカードとは異なり、物理的なカードの抜き差しが不要なのが大きな特徴です。
総務省も2021年8月に「eSIMサービスの促進に関するガイドライン」を策定し、積極的な普及を推進しています。
参考:総務省「eSIMサービスの促進に関するガイドライン」
eSIMのメリット・デメリット

eSIMのメリットは、以下のとおりです。
- 契約から開通までオンラインで完結できる
- SIMカードの紛失や破損のリスクがない
内容を確認していきましょう。
契約から開通までオンラインで完結できる
eSIMは、オンラインですべての手続きが完結し、最短数分で利用を開始できる通信システムです。
従来のSIMカードでは、郵送による到着待ちで数日を要したり、実店舗で契約の手続きをしたりと手間や時間がかかっていました。一方、eSIMは、ほぼ待ち時間なく利用を開始できます。
SIMカードの紛失や破損のリスクがない
eSIMは端末に組み込まれているため、従来のSIMカードで発生していた紛失や破損のリスクがありません。
従来の物理的なSIMカードでは、抜き差しのときに傷がついたり、紛失したりというリスクが存在しました。また、交換や再発行の手続きに時間と手間がかかっていましたが、eSIMでは従来のSIMの課題から解放されます。
eSIMのデメリット
eSIMのデメリットは、以下の2点です。
- 対応機種が限られており古い端末では利用できない
- 申し込みにオンライン環境・自力での設定作業が必要
eSIMのデメリットを理解し、スリランカへの海外旅行などのシーンで賢く活用しましょう。
対応機種が限られており古いスマホでは利用できない
eSIMは2018年以降の機種を中心に対応が進んでおり、古いスマホでは利用できないのがデメリットです。eSIMが利用できる主なスマホを、以下の表にまとめました。

また、eSIM対応端末であっても一部の格安SIMでは未対応のプランも存在するため、あらかじめ公式サイトで確認しましょう。
申し込みにオンライン環境・自力での設定作業が必要
eSIMの申し込みや設定作業では、オンライン環境と自力での設定作業が必要不可欠です。
通信事業者の公式サイトなどで手順を見ながら、利用者自身でeSIMの手続きや設定を進めなければなりません。そのため、パソコンやスマホの操作に不慣れな人にとってはハードルが高い可能性があります。
スリランカ旅行に行くならeSIMは必需品!
eSIMを活用すれば、スリランカ到着直後からインターネット接続が可能になり、シームレスな通信環境を確保できます。
さらに、デュアルSIM対応スマホであれば、仕事用とプライベート用で2つのeSIMを使い分けることもできます。
これにより、ワーケーションや出張時に仕事とプライベートの通信環境を簡単に切り替えられるため、利便性が向上します。
eSIMを利用するなら1.99ドルからのSailyがおすすめ

SailyはNordVPNのチームが開発した次世代eSIMサービスで、世界190か国以上で1.99ドルからデータプランを提供しています。
くわえて、以下のようなNordVPNの技術を活用したセキュリティ機能でも定評があります。

Sailyは、”スリランカだけでなく、人気旅行先の韓国などでも安全に使えるeSIMを提供”しているとのことです。
安全でリーズナブルにスリランカでインターネット環境を構築するなら、SailyのeSIMサービスの利用を検討しましょう。
eSIMを活用してスリランカ旅行を最大限に楽しもう!
物理的なカードの抜き差しが不要なeSIMは、端末に内蔵された本体一体型の次世代規格です。
オンラインで契約から開通まで完結できるため、最短数分で利用を開始できるのがeSIMの最大のメリットです。そのため、スリランカ旅行時には到着直後からインターネット接続が可能になり、シームレスな通信環境を確保できます。
スリランカで安全・リーズナブルな通信環境構築を目指すなら、Sailyの活用を検討しましょう。
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