【コロンボ郊外】日本人ホストの家でホームステイ。自分らしく「暮らす」スリランカ滞在
コロンボから少し離れた、静かな郊外の一角。
日本人オーナーが営むこのホームステイでは、観光では出会えないスリランカの日常があります。
のんびりと流れる時間の中で、現地の暮らしに溶け込んでみませんか?
目次
このホームステイの3つの特徴
✔︎日本人オーナーの安心サポート
✔︎プライベート空間と家庭的な温かさの両立
✔︎スリランカの日常食を囲む食卓
お部屋と設備
・定員 1名
・専用のトイレと温水シャワーを完備
・変換プラグご用意
・洗濯機利用可
・Wi-Fi完備
※歯ブラシ、シャンプーなどのアメニティ類はございません。恐れ入りますが、ご自身でお持ちいただきますようお願いいたします。








宿泊料金・お食事
- 素泊まり: 5,400円
- 食事オプション
朝食:600円、昼食・夕食:各900円
お食事について
日本でスリランカカレー店を営んでいた奥様が、本場の味を大切にしながら、日本人にも親しみやすい優しい味わいに仕上げたスリランカ家庭料理をご用意いたします。
お店では味わえない「家庭の食卓」の雰囲気で、スリランカの日常の味をお楽しみください
※お料理の詳細、ご希望やアレルギー対応などはお気軽にお問い合わせください。
ご予約・キャンセルについて
予約受付: ご予約は、宿泊希望日の6か月前から承っております。
お申し込み: 宿泊希望日の3日前までにお申し込みください。
【キャンセル規定】
当日・前日キャンセル・連絡なし:宿泊料の100%
3日〜7日前キャンセル:宿泊料の50%
8日〜14日前キャンセル:宿泊料の30%
ロケーション
コロンボ中心地から車で30〜40分ほどのアンゴダにある閑静な住宅街です。
お申し込みいただいた方には詳しい住所をお知らせします。UberやPickMeで簡単にアクセスできますので、ご安心ください。
周辺のおすすめスポット
都会の喧騒を離れ、せっかくコロンボ郊外までお越しいただくなら、地元の人々に愛されるスポットをぜひ楽しんでみませんか。
ローカルマーケット見学
『地元の人々が集う、活気あふれる市場へ』
彩り豊かな食材が並ぶ光景や、地元の人々の和やかなやり取りを間近で見ることで、スリランカをより身近に感じていただけます。気になる食材やスパイスがあれば、その場で購入も可能。現地の暮らしをそっと覗いてみませんか。



キャラニヤ(ケラニヤ)大寺院
『ホームステイ場所から車でわずか10分の聖地』
ブッダが訪れたとされる歴史ある場所で、美しい壁画や巨大な涅槃仏は圧巻です。観光地化されすぎていない、地元の信者の方々の祈りに包まれた穏やかな時間は、コロンボ中心地では味わえない特別な体験。料理教室の前後に立ち寄るのがおすすめです。



猫との暮らしについて
ホームステイ先では、室内で猫を1匹飼っています。猫アレルギーのある方や動物が苦手な方は、あらかじめご確認のうえ、ご検討ください。
ご心配な点がございましたら、事前にご相談いただけますと幸いです。
さいごに

コロンボの喧騒から少し離れたアンゴダは、スリランカの等身大の暮らしが息づく場所です。ガイドブックには載っていないローカルマーケットの活気や、近隣の大寺院を訪れる静かなひととき。そんな日々の風景の中に、ぜひ溶け込んでみてください。
プライベートな空間を大切にしながら、時には食卓を囲んで現地の味を楽しむ。
そんな「暮らすような滞在」が、皆様にとって心安らぐ体験となれば嬉しいです。
初めてのスリランカ渡航の方も、どうぞ安心してお越しください。
皆様とアンゴダの町でお会いできる日を、心よりお待ちしております。
世界中を旅して、スリランカにたどり着きました。食べることと、手仕事が好きです。
新着記事
-
【ウェリガマ】時間を忘れてゆっくりと。海沿いの隠れ家ホテル「KOMOR...
スリランカ南部、ウェリガマ(Weligama)。賑やかな通りから少し離れたところに、ひっそりと佇む小さなホテル「KOMOREBI」は、素材選びも、光の入り方も、色使いも、一つひとつが丁寧に考え抜かれていて、まさに隠れ家と…
2026年7月11日 -
コロンボ郊外の注目カフェ「KARABU」で出会う、新しいアジアのごはん
コロンボの中心部から少し離れた場所にある地区「Nawala」。ほんの少しローカルな雰囲気が残るこの街に、あえて時間をかけてでも訪れたい、とってもすてきなカフェがあるのをご存知ですか? 今回は、知っているだけで「スリランカ…
2026年7月10日 -
ドラゴンボールのカリン塔とも言われるアンブルワーワタワー
ガンポラ郊外の標高1,000mの山頂に立つ高さ111メートルの白い仏塔をイメージした「アンブルワーワタワー」は、ドラゴンボールのカリン塔に似ていると、一時話題になりました。 本記事では、アンブルワーワタワーについて紹介し…
2026年7月09日
