スリランカで活躍している田村智子さんにインタビュー
田園調布学園高等部1年の生徒は6月11日にスリランカで活躍している田村智子さんにインタビューをさせていただきました。
まず田村智子さんのプロフィールを確認していきます。田村智子さんは大学生の頃海外に行くことに憧れを持ち、青年海外協力隊としてスリランカにわたりました。そこでは日本人として何か助けることができるかと思い参加したそうです。ですがはじめにスリランカに行った際、あまり活躍できずそのことに悔いが残り再びスリランカにいいきました。そしてスリランカで活動して数年現地の人と結婚をし今に至ります。
インタビュー内容
Q.田村さんがスリランカで経験したなかで一番つらかったことはなんですか?
A.新型コロナウイルスが流行していたときですね。
スリランカの人はお互いとても仲が良いためたくさんの話をし、遊んでいるのでコロナ前のようにたくさん話せなくなりとても悲しかったのを今でも覚えています。他にも私(田村さん)
Q.今海外で活動している田村さんに聞きたいのですが、今後海外に旅行でも留学でもより一層楽しむために必要なことはありますか。
A.それは現地の人とたくさんお話してその土地の文化を学び、日本の文化とどのように違うのかよく学ぶことが大切です。
Q.スリランカと日本の具体的な違いはなんですか。
A.全部です。
日本で普段歩いているときに野生の鳥や虫は見ても大型の動物はいませんよね。スリランカでは少し街から離れれば野生のゾウが歩いている姿を目にすることができます。その他にもベランダに動物が入ってきていたりするなど環境そのものが違ったりします。また環境だけでなく、人との関わり方も違います。スリランカの人はとてもフレンドリーで初対面でもたくさんお話をしてくれます。しかし日本の人は人によりますが、初対面の人と話す時とても緊張してあまりお話ができません。このように見た目の環境だけではなく、人間関係もかなり違うと思います。
都内の高校に通ってます。
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