牛肉が美味しい!ニューヨーク帰りのシェフによるファインダイニング「The Avenue」
2019年10月にオープンしたファインダイング「The Avenue」では、オーストラリア産のAグレードのステーキや、プレミアムビーフを使ったハンバーガーが食べられます。
ラスティックモダンな内装で店内の雰囲気もよく、お勧めのレストランです。
目次
The Avenueとは?

レストラン業界で10年以上のキャリアを持つオシャン・ジャヤスンダラ(Oshan Jayasundara)さん、チャリタ・パテイラナゲ(Charitha Pathiranage)さん、シャニカ・ナナヤッカラ(Shanika Nanayakkara)さんの3人が、 アルフレッド・ハウス・アベニュー(Alfred House Avenue)に開業したファインダイニングです。
シェフの チャリタ・パテイラナゲさんは、アメリカ出身シェフとして最年少でミシュランの星を獲得し、アメリカ版料理の鉄人アイアンシェフでも活躍したマーク・フォルジョーネさんのレストランをはじめ、ニューヨークとアトランタでシェフとして活躍してきたそうです。
あまりのステーキハウスをイメージしたラスティックモダンなお店で、メニューはオーストラリア産のステーキ、プレミアムビーフとハンドメイドのバンで作るハンバーガー、地中海料理(ピザ、パスタ)、スリランカ料理、東南アジア~東アジア料理などがあります。
メニュー
フードメニュー

ハンバーガーに使われているバンはホームメイドで、牛肉はプレミアムビーフです。

パスタのボロネーゼにもホームメイドのビーフボロネーゼが使われているようです。このお店は牛肉に力が入っていると言えそうです。
スリランカでアジアというと、東南アジア以東を意味することが多いですが、中華料理、タイ料理などのメニューがあります。

Daily FTの創業者たちへのインタビューでは、1キロのオーストラリア産Aグレードのトマホークやポーターハウスが食べられるところがスリランカにはないと話しています。
また、テーブルでフランベをしてくれるところもスリランカはあまりないので、ステーキを注文すると、テーブル脇でフランベをしてくれるようです。

ホームメイドのジェラートやシャーベットはお手頃です。
ドリンクメニュー

飲み物の値段を見ると、少々高いです。このお店はファインダイニングですので妥当な値段だとは思います。

実食!
ビーフバーガー(2,590ルピー)

牛肉が美味いです!このお店のことを何も調べずに入店して、ちょっと高いな~と思いながらも、プレミアムビーフとホームメイドバンにひかれて注文して食べたのですが、実に美味しいです!
本記事を書き始めて、牛肉やアメリカ料理に力を入れていることを知ったのですが、実に美味しいです。
友人と3人できて、パスタやライスもシェアして食べて、どれも美味しかったですが、やはり牛肉を使ってメニューがお勧めです。
レモンティーソーダ(700ルピー)

美味しい!と最初の方は思いましたが、だんだんと甘すぎると感じました。シュガーはセパレートで出してもらう方がいいかもしれません。
アメリカーノ(600ルピー)

エスプレッソマシーンで淹れていますので、普通に美味しいです。
参考)
The Avenue公式サイト
Daily FT: The Avenue looks to breathe fresh air into Colombo’s restaurant space
the Sunday Times:The Avenue: A boost to local market with a modern vibe
YAMU:MEMORABLE DINING EXPERIENCE AT THE AVENUE.
Wikipedia:Marc Forgione
Restaurant Marc Forgione公式サイト
Linkedin:Charitha Kankanam Pathiranage
SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTD Managing Director
SPICE UP TRAVELS (PVT) LTD Managing Director
「旅と町歩き」を仕事にしようとスリランカに移住。
地図・語源・歴史・建築・旅が好き。
1982年7月、東京都世田谷区生まれ。
2005年4月、法政大学社会学部社会学科を卒業後、六本木の人材系ネットベンチャーに新卒入社。
2015年6月、新卒採用支援事業部長、国際事業開発部長を経てネットベンチャーを退社。
2015年7月、公益財団法人にて東南アジア研修を担当しながら、新宿ゴールデン街で訪日外国人向けバーテンダー。
2016年7月、スリランカに初めて渡航し、法人設立の準備を開始。
2017年1月、SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTDを登記。
2017年2月、スリランカ情報誌「スパイスアップ・スリランカ」創刊。
2018年2月、スリランカ観光情報サイト「スパイスアップ」開設。
2019年11月、日本人宿「スパイスアップ・ゲストハウス」オープン。
2020年8月、ニュースレターの配信を開始。
2020年10月、WAOJEコロンボ支部立ち上げ初代支部長に就任。
2023年2月、スリランカ日本人会理事・広報部長に就任。
2025年6月、SPICE UP TRAVELS (PVT) LTDを登記。
渡航国:台湾、韓国、中国、ベトナム、フィリピン、ブルネイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア、カンボジア、タイ、ミャンマー、インド、スリランカ、モルディブ、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプト、ケニア、タンザニア、ウガンダ、フランス、イギリス、アメリカ
# 関連キーワード
新着記事
-
コロンボの最新カフェ7選|2025年以降オープンの注目店【2026年版...
コロンボではここ数年、おしゃれなカフェが急増しています。特に2025年は新規オープンが相次ぎ、短期間で選択肢が一気に広がりました。 スリランカといえばセイロンティーのイメージが強いですが、近年はコーヒーに力を入れるカフェ…
2026年1月23日 -
スリランカの祝日「タミル・タイ・ポンガル」とは?|意味・過ごし方・現地...
1月15日は、タミル人の収穫祭・冬至祭である「タミル・タイ・ポンガル(Tamil Thai Pongal)」で、スリランカは祝日となります。 この日は、街や寺院がタミルらしい色鮮やかなサリーに身を包んだ人々で彩られ、一年…
2026年1月15日 -
自分の人生、今のままでいいのか!40歳前に海外に飛び出した川瀬さんの挑...
特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンのスリランカ事務所代表を務めている川瀬葉子さんにお話を伺いました。この記事では海外で働くことのリアルや、仕事のやりがいなどについて、まとめています。また、インタビューの最後に、川…
2026年1月12日
