船上パーティーが楽しめる8 degrees on the lake
ベイラ湖沿いに建つ5つ星ホテルのシナモンレイクサイドには、湖上クルージングのパーティーが楽しめる8 degrees on the lakeがあります。
本記事では、旅行会社Tour Blueの設立10周年パーティーの様子とともに、8 degrees on the lakeについて紹介します。
8 degrees on the lakeとは?

シナモンレイクサイドの湖側にはプールがあり、その先の湖畔に停泊している船が8 degrees on the lakeです。

ホテルに到着し、階段でグランドフロアーに降りると会場案内が表示されています。

まっすぐ進んでいくと、船に到着します。

船の2階で最初にカクテルが配られ、おつまみ、ワイン、ビールが提供されます。
プレゼンテーションの開始とともに出航して、2階で主にイベントごとが進行。
本プログラムが終了すると、1階にビュッフェ形式のディナーが用意されるので、みんなで下に降りました。
ホテルのページにはキャパシティーは100名と記載されていますが、それは1階と2階を同時に使った場合だと思います。
50名ほどで前半を2階で過ごして、後半を1階で過ごす今回の形式の方が、ゆとりを持って楽しめそうです。
船の2階

2階は湖からの風を感じられて気持ちいいです。

スリランカらしく、オイルランプと記念撮影ブース。

出航すると、湖上からロータスタワーを眺められます。
船の1階
1階では船長さんが船を操縦しています。

出航した後に到着したゲストはボートで船に送ってくれます。また、船がホテルに戻る前に先に帰る場合もボートで送ってくれます。

ビュッフェ

今回のビュッフェにツアーブルーが選んだのはアラビア料理。
このアラビアライスが激ウマでした。

お酒を飲まない僕には、アラビアコーヒーを出してくれました。
tour blueとは?
今回のパーティー主催者であるtour blueは2013年に創業したスリランカの旅行会社です。
マネージングディレクターが二人いるため、ジョイント・マネージング・ディレクターという肩書きでダルシャナさんとフザムさんがいます。

ダルシャナさんは、セイロンホテルスクールで観光とホスピタリティのディプロマを取得した後に、ジェットウィングトラベルズに13年間勤務。その後、ドバイの旅行会社で9年間働いた後に、フザムさんとtour blueを創業されています。
フザムさんは、モラトゥワ大学でテキスタイルを学び卒業した後に、日本に留学。東京福祉大学で国際ビジネスを学ばれています。帰国して2011年末に旅行ソリューションを提供するオンラインポータル「 www.cSrilanka.com」 を開設。事業拡大を目指してダルシャナさんとtour blueを設立されています。
フザムさんは日本に留学されていたため、流暢に日本語を話されます。社内には日本人女性スタッフと日本語が話せるスリランカ人女性スタッフさんが日本マーケットを担当されています。
SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTD Managing Director
SPICE UP TRAVELS (PVT) LTD Managing Director
スリランカ日本人会理事 兼 広報部長
WAOJEコロンボ初代支部長・理事
「旅と町歩き」を仕事にしようとスリランカに移住。
歴史・地理・建築が好き。
1982年7月、東京都世田谷区生まれ。
2005年4月、法政大学社会学部社会学科を卒業後、六本木の人材系ネットベンチャーに新卒入社。
2015年6月、新卒採用支援事業部長、国際事業開発部長を経てネットベンチャーを退社。
2015年7月、公益財団法人にて東南アジア研修を担当しながら、新宿ゴールデン街で訪日外国人向けバーテンダー。
2016年7月、スリランカに初めて渡航し、法人設立の準備を開始。
2017年1月、SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTDを登記。
2017年2月、スリランカ情報誌「スパイスアップ・スリランカ」創刊。
2018年8月、スリランカ観光情報サイト「スパイスアップ」開設。
2019年11月、日本人宿「スパイスアップ・ゲストハウス」オープン。
2020年8月、ニュースレターの配信を開始。
2020年10月、WAOJEコロンボ支部立ち上げ初代支部長・理事に就任。
2023年2月、スリランカ日本人会理事・広報部長に就任。
2025年6月、SPICE UP TRAVELS (PVT) LTDを登記。
渡航国:台湾、韓国、中国、ベトナム、フィリピン、ブルネイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア、カンボジア、タイ、ミャンマー、インド、スリランカ、モルディブ、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプト、ケニア、タンザニア、ウガンダ、フランス、イギリス、アメリカ
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