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シンハラ語1-4 小さい「ゃ」行

2022年2月12日

日本語には「きゃ」「ぎゃ」「しゃ」「じゃ」「ちゃ」「にゃ」「ひゃ」「びゃ」「ぴゃ」「みゃ」「りゃ」と、「ゃ」が作く行があります。

シンハラ語にもありますが、その中でもよく目にするのは、「ちゃ」「じゃ」「しゃ」です。

「ゃ」行の表

右側の独自の文字がある行はよく登場します。

左側の二つの文字をつなげた行は、あまり登場しません。

PCのキーボードでシンハラ語を打つ際に、左側の「ゃ」は、්‍යと表示されます。
つまり、යをつぶしたような文字だということでしょう。

「ちゃ」の覚え方

චはවと似ています。

この際、一緒に覚えてしまう呪文「わちゃわちゃ」を授けます。

「ඩ」とも似ていますが、「ඩ」はお尻のように下が割れていますが、「ච」と「ව」は割れていないので、わちゃわちゃはセットでおぼえしまうのが楽です。

お尻仲間はいくつかありますので、「お尻ーず」としてまとめて覚えてしまった方が楽だと思います。

යとසは似ていますが、左右(Sayu)に角がある方が、「さ」行です。

「じゃ」の覚え方

「ぱ」「じゃ」「しゃ」は形が似ていますので、関連づけて覚えてみるといいでしょう。

「ぱ」と「じゃ」は、パジャマ、ジャパンという言葉で私は覚えました。

「しゃ」の覚え方

「しゃ」は文字が二つあります。

それぞれ、似ている文字とセットにすると、擬音語になって覚えやすいと私は思って、セットで覚えました。

次回の記事では、子音のみの音を表す文字を紹介します。

参考)

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