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Rancrispのセイロンコーヒーカフェとコーヒー豆

2023年2月08日

カシューナッツやチップス、フルーツジュースなどで知られるRancrispによるスリランカコーヒーが楽しめるカフェがバンダーラナーヤカ国際空港にあります。

店内でコーヒーを飲むこともできれば、コーヒー豆を買うこともできます。

Rancrispとは?

Rancrispはそのロゴにある通り、1981年創業でカシューナッツが主力商品です。スリランカのカシューナッツ市場のリーティングカンパニーです。

ポテトやタロ芋などのチップス、フルーツから作るジュースやジャムも製造しており、スリランカのスーパーマーケットの棚で見かけた人も多いでしょう。

また、空港やショッピングモールに直営店を出店しています。

以下、Rancrispの店舗です。

ジャエラ本社
ジャエラ本店
ワンゴールフェイス店
マジェスティックシティー店
バンダーラナーヤカ国際空港の出発通路(セキュリティとチェックインの間)
バンダーラナーヤカ国際空港のトランジットエリア
ハベロックロード店
バンバラピティヤ店
ラージャギリヤ店
ワッタラ店
コロンボ7店
キリバスゴダ店
マウントラビニア店
ラトゥマラーナ店
コフワラ店
ニゴンボ店
タラワツゴダ店
アストリアモール店

スリランカ名産のカシューナッツが10種の味で楽しめるRancrisp Cashew

Rancrispのカフェ「Ceylon Coffee」

バンダーラナーヤカ国際空港の出発ロビーは1階と2階にあり、ショップやカフェ、ラウンジは2階にあります。

イミグレーションを抜けると、以前は1階ロビーの入口に出ました。2022年12月はイミグレーションが2階になっていて、イミグレーションを抜けると2階のショッピング・カフェ・ラウンジエリアに出ました。

ショッピング・カフェ・ラウンジエリアの後半、2階の出発ロビー近くにRancrispのカフェ「Ceylon Coffee」はあります。

メニューはエスプレッソ、アメリカーノ、カフェラテ、カプチーノなどがありました。今回は3ドルのアメリカーノを注文。

真っ白なカップに国旗があしらわれ、いかにもスリランカな感じです。

コーヒーはコクがありました。

コーヒー豆

店頭ではコーヒー豆250gが入ったパッケージが棚に並べられていました。

帰国してゆっくり飲んでみましたが、やはり濃厚、コクのあるコーヒーで、個性のあるコーヒーだと思いました。

Rancrispのウェブサイトには、コーヒー豆やカフェについて記載がなく、まだ新しい取り組みなのかもしれません。

参考)
Rancrispm公式サイト

 

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