ヒリケティヤのローカルなレストラン「Garlic Cafe」
ヒリケティヤにはカフェやレストランはまだあまり多くありませんが、その中でもローカル料理を出す比較的安価なお店「ガーリックカフェ(Garlic Cafe)」を紹介します。
Garlic Cafeとは?
ガーリックカフェは、ヒリケティヤロードとニルウェッラロードが交わる交差点にある、ローカル料理を出すレストランです。
カンボジアに住んでいた友人は、ヒリケティヤの物価が高いと思ったのか、ローカルな価格のお店を探していました。
ゲストハウスを運営しているところでは宿泊客には朝食を出し、ディナーも宿泊客に頼まれれば作るようですが、外からの飲食のお客さんは取っていないところが多く、見つからない!と言いながら辿り着いたのが、このガーリックカフェです。

入口から入ると、庭のようになってい、その奥に席がいくつかあります。
メニュー

このメニューのシンプルさがいい感じです 笑
おしゃれカフェが多いヒリケティヤでは安い価格ですが、コロンボでライス&カリーのチキンであれば、300〜600ルピーと半額以下で食べられますので、やはり観光地価格です。

飲み物もおしゃれカフェよりは安いけど、観光地価格であることには変わりません。
何日間かヒリケティヤに滞在して、映えなおしゃれご飯に飽きたら来てもいいと思いますが、ヒリケティヤまで来たなら、ビーチリゾート地っぽい、雰囲気や食事のプレゼンテーションにお金を払うようなお店に行く方がいいと思ってしまうのはコロンボ在住者だからでしょうか。
安く済ましたいなら自炊すればいいじゃん!と思ってしまうのも私が在住者だからでしょう 笑
実食!
夕食に5人で訪れたのですが、このお店を訪れるには2〜3人がいいと思いました。
メニューをご覧いただければ分かりますが、コットゥ、フライドライス、ヌードルは同じメニューになっていますが、つまりは炭水化物が変わるだけで、材料は調理はほぼ同じなわけです。
ここは紹介しなくてもいいかな?と思い、料理の写真は撮りませんでした。
ヒリケティヤ自体を紹介する記事を作ろうとして、こういうお店が存在することも情報として必要ではないか!とコロンボに帰ってきて、しばらくしてから気付いてしまいました。写真がデジタルデータである現代は迷ったら撮る、少しでも頭によぎったら撮る!が正解だと思いました。
夜はライトアップされて雰囲気も良く、店員さんもフレンドリーで不満はありませんでした。
ヒリケティヤにはふらっと入れるお店がまだ少ない中、手頃な値段で注文できるお店は貴重です。
SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTD Managing Director
SPICE UP TRAVELS (PVT) LTD Managing Director
「旅と町歩き」を仕事にしようとスリランカに移住。
地図・語源・歴史・建築・旅が好き。
1982年7月、東京都世田谷区生まれ。
2005年4月、法政大学社会学部社会学科を卒業後、六本木の人材系ネットベンチャーに新卒入社。
2015年6月、新卒採用支援事業部長、国際事業開発部長を経てネットベンチャーを退社。
2015年7月、公益財団法人にて東南アジア研修を担当しながら、新宿ゴールデン街で訪日外国人向けバーテンダー。
2016年7月、スリランカに初めて渡航し、法人設立の準備を開始。
2017年1月、SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTDを登記。
2017年2月、スリランカ情報誌「スパイスアップ・スリランカ」創刊。
2018年2月、スリランカ観光情報サイト「スパイスアップ」開設。
2019年11月、日本人宿「スパイスアップ・ゲストハウス」オープン。
2020年8月、ニュースレターの配信を開始。
2020年10月、WAOJEコロンボ支部立ち上げ初代支部長に就任。
2023年2月、スリランカ日本人会理事・広報部長に就任。
2025年6月、SPICE UP TRAVELS (PVT) LTDを登記。
渡航国:台湾、韓国、中国、ベトナム、フィリピン、ブルネイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア、カンボジア、タイ、ミャンマー、インド、スリランカ、モルディブ、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプト、ケニア、タンザニア、ウガンダ、フランス、イギリス、アメリカ
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