雰囲気・味ともに抜群のスリランカ料理「ヌガガマ」
はじめてスリランカに来た人を、ご案内する夕食の定番スポットといえば、シナモングランド内にあるヌガガマ(Nuga Gama)でしょう。
ヌガガマは、2022年8月16日に10数年ぶりの全面リニューアルオープンし、席数もメニューも拡充されました。
本記事では、ヌガガマについて紹介します。
ヌガガマとは?
ヌガガマは、スリランカで4軒の5つ星ホテル、6軒の4つ星ホテル、1軒の3つ星ホテルを経営するシナモンホテルズ&リゾーツの旗艦ホテルであるシナモングランドに入っているスリランカ料理のレストランです。
ヌガはシンハラ語で「バンヤンツリー」、ガマは「村」を意味します。

お店の中心に樹齢200年のヌガの木(バンヤンツリー)が立ち、その周辺にスリランカの昔ながらの村をイメージしたお店(カデー)が並び、多種多様なスリランカ料理が楽しめる、ビュッフェ形式のレストランです。

屋外の席や半屋外の席で構成されています。
新たに作られたツリーハウス
リニューアルにあたり、小屋が増えて席数が増えましたが、特に目立つのがツリーハウスです。

ヌガの木の上に作られたツリーハウスで食事を楽しむこともできます。

料理が並んでいる小屋に近い方には、もう一つ小さなツリーハウスがあり、こちらでも食事を楽しめます。
伝統音楽の演奏
これはリニューアル前からありましたが、ゆったりした音楽が毎日奏でられています。
誕生日の人がいると、Happy Birthday to Youが演奏されます。

50種類以上の料理が並ぶ幅広いメニュー

ヌガガマには、食べ切れないほどのスリランカ料理が多数並んでいます。カレーだけでもかなりの種類があり、お皿に全部乗せるには、かなり少しずつ入れて、なんとか乗るレベルです。

副菜もたくさんあります。

オリジナルのポルサンボルを作ることもできます。

アーッパ(Hopper)はお願いすると、目の前で焼いてくれます。

ロティ、コットゥロティなどもあります。

こちらはスリランカの昔ながらのパーン。
スリランカンスイーツ各種、ミーキリ、果物も幅広くあり、スリランカ料理は網羅的にあると言っていいでしょう。
新設されたバー
敷地内に、バーの小屋ができて、アラックはもちろん、アラックを使ったカクテルなどが注文できます。
ビッフェは一人6,400ルピーですが、飲み物は別料金です。
お店の概要
シナモングランドのロビーから入って、右手奥の階段を下りて、パブを通りすぎて屋外に出ると、ヌガガマの入口があります。
営業は夕方5時から。
一人6,400ルピーのビッフェ形式。飲み物代は別途オーダー。
参考)
brunch:CINNAMON GRAND UNVEILS ALL-NEW NUGA GAMA
Cinnamon Grand:Nuga Gama
SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTD Managing Director
SPICE UP TRAVELS (PVT) LTD Managing Director
「旅と町歩き」を仕事にしようとスリランカに移住。
地図・語源・歴史・建築・旅が好き。
1982年7月、東京都世田谷区生まれ。
2005年4月、法政大学社会学部社会学科を卒業後、六本木の人材系ネットベンチャーに新卒入社。
2015年6月、新卒採用支援事業部長、国際事業開発部長を経てネットベンチャーを退社。
2015年7月、公益財団法人にて東南アジア研修を担当しながら、新宿ゴールデン街で訪日外国人向けバーテンダー。
2016年7月、スリランカに初めて渡航し、法人設立の準備を開始。
2017年1月、SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTDを登記。
2017年2月、スリランカ情報誌「スパイスアップ・スリランカ」創刊。
2018年2月、スリランカ観光情報サイト「スパイスアップ」開設。
2019年11月、日本人宿「スパイスアップ・ゲストハウス」オープン。
2020年8月、ニュースレターの配信を開始。
2020年10月、WAOJEコロンボ支部立ち上げ初代支部長に就任。
2023年2月、スリランカ日本人会理事・広報部長に就任。
2025年6月、SPICE UP TRAVELS (PVT) LTDを登記。
渡航国:台湾、韓国、中国、ベトナム、フィリピン、ブルネイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア、カンボジア、タイ、ミャンマー、インド、スリランカ、モルディブ、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプト、ケニア、タンザニア、ウガンダ、フランス、イギリス、アメリカ
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