シンハラ語2-1 0〜10の数え方・覚え方
本記事では、シンハラ語の0〜10の数字の覚え方を学びます。
覚えるのが苦手な私は、何かとこじ付けてなんとか覚えるようにしていますが、数字も全然覚えられませんでした。
特に3文字で長い「4」「9」「10」
音が似ている「6」「7」「8」を混同して覚えられませんでした。
そこで、私の覚えた方法を紹介したいと思います。
まず、0〜2は気合いで覚えてください 笑
1(エカ)は、魔法の言葉としてすでに学びました。
2(デカ)は、ジェフリーバワのルヌガンガがある土地は島が二つあることからデドゥーワ(デが2、ドゥーワが島)と言うので、「デ」で始まります。
3(トゥナ)は、スリランカ版ガラムマサラのトゥナパハは「3・5」という意味ですのでトゥナです。
3匹のマグロ(ツナ)と覚えても良いでしょう。
4(ハタラ)は3文字で強敵です。
4本の旗たち、旗ら、と覚えました。
5(パハ)は、トゥナパハのパハです。
0(ビンドゥワ)は何も思いつかなかったので、アメリカ航空宇宙局NASAのロケット打ち上げの「ファイブ・フォー・スリー・トゥー・ワン・ゼロ」をシンハラ語で置き換えて、「パハ・ハタラ・トゥナ・デカ・エカ・ビンドゥワ」ちゅどーん!と何度か唱えて覚えました。
6・7・8は似た名前が続く、茨の道です。
6(ハヤ)は、ロックは早いで覚えました。
7(ハタ)は、7色の旗と覚えました。
8(アタ)は、ポロンナルワに8日間で建てられた遺跡アタダーゲがあるので、それで覚えました。
そして、最後の9・10も名前が似ていて困ります。
花火の掛け声は、玉屋・鍵屋と言いますが、9(ナマヤ)と玉屋が似ているので、とりあえず9がナマヤであることを覚え、残った方がダハヤです。
ゴールフェイスで見られる1月1日の花火は「た〜まや〜、かーぎや〜」ではなく、「ナーマヤー、カーギヤー」と唱えてみることで覚えました。
SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTD Director
SPICE UP TRAVELS (PVT) LTD Director
「旅と町歩き」を仕事にしようとスリランカに移住。
歴史・地理・建築が好き。
1982年7月、東京都世田谷区生まれ。
2004年12月、人材業界就職支援サイト『SPIRITS』開設(2010年3月閉鎖)。
2005年4月、法政大学社会学部社会学科を卒業後、人材系ネットベンチャーに新卒入社(2015年6月退社)
2015年7月、公益財団法人にて東南アジア研修を担当しながら、新宿ゴールデン街で訪日外国人向けバーテンダー。
2016年7月、スリランカに初めて渡航し、会社登記を開始。
2016年12月、スリランカでの研修事業を開始。
2017年1月、SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTDを登記完了。
2017年2月、スリランカ情報誌「スパイスアップ・スリランカ」創刊。
2018年8月、スリランカ観光情報サイト「スパイスアップ」開設。
2019年11月、日本人宿「スパイスアップ・ゲストハウス」開業(2026年1月営業終了)。
2020年8月、ニュースレターの配信を開始。
2020年10月、WAOJEコロンボ支部を立ち上げ初代支部長に就任。
2023年2月、スリランカ日本人会理事・広報部長に就任。
2025年6月、SPICE UP TRAVELS (PVT) LTDを登記。
2026年5月、WAOJE本部ラーニング委員長に就任。
渡航国:台湾、韓国、中国、ベトナム、フィリピン、ブルネイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア、カンボジア、タイ、ミャンマー、インド、スリランカ、モルディブ、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプト、ケニア、タンザニア、ウガンダ、フランス、イギリス、アメリカ
# 関連キーワード
新着記事
-
スリランカ入国ビザ(ETA)最新情報|渡航前の事前取得が必須(2026...
スリランカ渡航前のチェックポイント ETAは渡航前の取得が必須になっています 2026年7月23日、在スリランカ日本国大使館は、スリランカ渡航前にETA(電子渡航認証)の登録が完了していることを、搭乗前に確認するよう注意…
2026年7月26日 -
アハンガマの人気カフェ「Cactus」へ!海の目の前でおしゃれブランチ...
スリランカ南海岸に位置する小さな町、アハンガマ(Ahangama)。近年、世界中のサーファーやデジタルノマド、トレンドに敏感な旅行者たちが続々と集まる注目のエリアです。アハンガマの魅力は、美しい波だけでなく、海沿いに洗練…
2026年7月23日 -
【安全第一】紅茶鉄道での写真撮影で事故を起こさないために
スリランカ旅行のハイライトとして、世界中の旅人を魅了してやまない高地鉄道(キャンディ〜エラ〜バドゥーラ間)。緑豊かな茶畑や霧がかった山々を駆け抜ける列車の旅は、まさに一生ものの思い出になります。 しかし今、この美しい鉄道…
2026年7月20日
