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スリランカの観光ビザのオンライン取得方法(ETA)!入国の手順も解説!

2019年2月06日

スリランカ旅行に欠かせない観光ビザ(2020年4月末日まで免除中)

海外旅行をする際避けて通れないのが入国審査。
入国審査に必要なものと言えばパスポートや滞在先情報が真っ先に思い浮かびますよね。スリランカに入国する際はもう一つ、ビザが絶対に必要です。
今回は観光ビザとビジネスビザの取得方法、入国までの手順を紹介します。

観光ビザ取得方法の種類

スリランカの観光ビザの取得方法は主に以下の3つです。

  • ETAを通してオンラインで取得する方法
  • 現地のカウンターで取得する方法
  • 日本の大使館で取得する方法

申請は入国日の90日前から可能で、入国日から30日間有効です。

これまで12歳以下の子供は無料、13歳以上はオンラインの申請で取得すると35ドル、現地のカウンターと日本の大使館での取得は40ドルの手数料がかかっていました。


手数料や移動の手間を考えると、オンラインでの取得が最適です。

オンラインでの取得は一部英語表記のみの部分もありますが、簡単に取得が可能です。

観光ビザ取得の手順

<用意するもの>は3つ
・パスポート
・クレジットカード
・現地の滞在先

スリランカ民主社会主義共和国出入国管理局公式ウェブサイトにアクセスし、“適応”をクリック

“I Agree” をクリック

Tourist ETAの“Apply for an Individual”をクリック

以下の項目を入力する

入力&チェックができたら“NEXT”をクリック

入力項目を確認して“Confirm”をクリック

「Are you sure to confirm the details?」が出てきたら“OK”をクリック

最後にクレジットカード情報を入力して完了です!

完了すると「え?ほんとに審査してるの?」というレベルの速さで入国管理局からメールが届きます。
メールでも入力情報に間違いがないか再度確認しましょう!

また、飛行機のチェックインの際や、スリランカに入国する際に、ビザを確認されることがあります。紙に印刷しておくか、メールをスクリーンショットで撮っておきましょう。

長期滞在の場合

1ヶ月を超えて観光ビザでスリランカに滞在するには、2つの手段があります。

①現地で延長手続きをする

コロンボ郊外にあるDepartment of Immigration and Emigrationで延長手続きを行います。
所要時間は3〜4時間ほど。

②事前に日本のスリランカ大使館あるいはスリランカ領事館で3ヶ月のビザを取得する。

大使館あるいは領事館に行って手続きをし、1週間後に受け取りに訪れる必要があるため、時間にゆとりを持って申請しましょう。

ビジネスビザの取得方法

次はスリランカに出張、あるいはインターンシップで訪れる方が取る、ビジネスビザの取得方法を紹介します。

ビジネスビザも一か月以内の滞在の場合は観光ビザと同様、オンラインで簡単に申請が可能です。

申請方法は基本的に観光ビザと同じですが若干異なる点があります。

ビジネスビザとの申請方法

Business Purpose ETAの”Apply for an Individual”をクリック
“Travel information” “contact details of the applicant’s company” “contact details of the sri lankan company” を入力する

一般的な出張の場合は「Purpose of Vist」の欄を「PARTICIPATE IN BUSINESS MEETINGS AND NEGOTIATIONS」にすれば良いでしょう。

インターンシップの場合は「Purpose of Vist」の欄を「SHORT TERM TRAINING」と選択してください。
ビジネスビザを取得する場合は所属先の会社から、あるいはインターン受け入れ先の会社などからレターを作成してもらうのをお勧めします。
入国時のカウンターで目的を聞かれた際に見せるとスムーズに入国できます。

長期滞在の場合

1ヶ月を超えてビジネスビザでスリランカに滞在するには、2つの手段があります。

①現地で延長手続きをする

コロンボ郊外にあるDepartment of Immigration and Emigrationで延長手続きを行います。
所要時間は3〜4時間ほど。

観光ビザと手続きはほぼ一緒ですが、延長手続きの場合は必ず関係機関(所属会社あるいはインターン受入先など)からのレターの提出が【必須】です。

②事前に日本のスリランカ大使館あるいはスリランカ領事館で3ヶ月のビジネスビザを取得する。

現地の会社からDepartment of Immigration and Emigrationを通して書類を日本のスリランカ大使館に送ってもらい、その後、大使館に行って手続きをする必要があります。

取得までに時間がかかることと、受け入れ側に動いてもらわないといけないため、現地で延長手続きをする方が簡単です。

入国カードの書き方

入国カードはスリランカへ向かう飛行機の中で配布されます。
受け取ったら以下の情報を記入しましょう。

  1. 利用した飛行機の便名
  2. パスポート番号
  3. 国籍
  4. 名前
  5. スリランカ国内での滞在先
  6. 同伴する子供がいる場合はその人数
  7. 最初に出発した空港
  8. 渡航の目的(観光の場合はHoliday、ビジネスの場合はBusinessにチェック)
    Date→スリランカ入国日
    Signature→パスポートと同じ日本語のサイン

イミグレーション

到着したらイミグレーションでパスポートと入国カードを一緒に提出します。

  • ビザ
  • 帰りのフライト情報
  • 現地の滞在先

この3点はチェックされる場合があるので、すぐに手元に取り出せるように準備しましょう。

上記の情報は、もし現地でトラブルがあり入国できなかった場合に航空会社のペナルティとなってしまうため、日本を出国する際にも厳しくチェックされます。

ちなみにスリランカのバンダラナイケ国際空港のイミグレーションのWiFiは弱いので、スマホで情報を管理する際はきちんとスクリーンショットを取ることをお勧めします。

まとめ

スリランカのオンラインでのビザの取得は、10分ほどで取得できるため、ほかの方法よりも便利でおすすめです。

間違えて申請してしまうと、後々のトラブルの原因になります。

スムーズに対応できないと最悪入国できない可能性もあります。

取得の際は、しっかり確認してトラブルがないようにしましょう。

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