ヒリケティヤの朝8時開店のカフェ「Bahia Hiriketiya」
ヒリケティヤにあるLa Playaの姉妹店であるカフェ「バイーア・ヒリケティヤ(Bahia Hiriketiya)」について紹介します。
朝8時からホットドリンクが注文できる
朝8時からやっていてコーヒーなどのホットドリンクが注文できるDots Bay Houseと違って、La Playaは朝11時からの営業でホットドリンクのメニューがありません。
La Playaの姉妹店で、ヒリケティヤロードの斜め向かいにあるバイーア・ヒリケティヤで注文したものは、La Playaに持ち込むことができます。
朝8時にコーヒーを買って、開店3時間前のLa Playaに持ち込んでPCで仕事しながら過ごすことができました。
ヒリケティヤビーチからヒリケティヤロードに出るには、LA PLAYAのヒリケティヤロード側の入口から行くことができます。(下の写真)

LA PLAYAを出たら、左手側に少し行くと、Bahia Hiriketiyaが見えてきます。(下の写真)

Bahiaとはポルトガル語で「湾」を意味します。姉妹店のLA PLAYAがスペイン語で「The Beach」を意味しますので、まさに姉妹店らしい名前です。
店内の様子

注文カウンターのところに座席が少しありますが、庭の部分にパラソルが開いた下に座席が設置されています。(庭の方の写真を撮り忘れてしまいました。)
メニュー

フードメニューも違っています。ブレックファストメニューがあり、一人一人で食べるならBahia、ピザなどシェアして食べるならLa Playaが良さそうです。

スリランカのSoul Coffeeのコーヒー豆を使っているようです。
エスプレッソをダブルショットにして各メニューを提供しているそうです。
実食!
ホワイトフラット(825ルピー)

海を感じながら作業をしたかったので、コーヒーをLA PLAYAに持ち込みました。
ロングブラック(750ルピー)

午後に店内で飲んだ時は、日本の湯呑みのような取っ手のないカップで提供されました。
パンケーキ(2275ルピー)

イチゴとルバーブのコンポートの上にパンケーキが置かれ、パンケーキの上に白いのがパンダンカードだと思います。パンダンカードはマレーシアやシンガポールでパンダンリーフとココナッツミルクで作られる緑色のカードのようですが、こちらは白っぽいです。
その上にミントが置かれて、キトゥルパニ(ヤシ蜜)と砕いたココナッツがふりかけられています。
コロンボ在住者としては高い!と思ってしまいますが観光地価格ですので、こんな値段ですよね。日本円にしたら、そう高くはありません。
程よい甘さで美味しかったです。
参考)
Wikiedia:Bahia
ウィキペディア:ルバーブ
Divinely Delish:PANDAN KAYA (COCONUT CURD)
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SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTD Managing Director
SPICE UP TRAVELS (PVT) LTD Managing Director
「旅と町歩き」を仕事にしようとスリランカに移住。
地図・語源・歴史・建築・旅が好き。
1982年7月、東京都世田谷区生まれ。
2005年4月、法政大学社会学部社会学科を卒業後、六本木の人材系ネットベンチャーに新卒入社。
2015年6月、新卒採用支援事業部長、国際事業開発部長を経てネットベンチャーを退社。
2015年7月、公益財団法人にて東南アジア研修を担当しながら、新宿ゴールデン街で訪日外国人向けバーテンダー。
2016年7月、スリランカに初めて渡航し、法人設立の準備を開始。
2017年1月、SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTDを登記。
2017年2月、スリランカ情報誌「スパイスアップ・スリランカ」創刊。
2018年2月、スリランカ観光情報サイト「スパイスアップ」開設。
2019年11月、日本人宿「スパイスアップ・ゲストハウス」オープン。
2020年8月、ニュースレターの配信を開始。
2020年10月、WAOJEコロンボ支部立ち上げ初代支部長に就任。
2023年2月、スリランカ日本人会理事・広報部長に就任。
2025年6月、SPICE UP TRAVELS (PVT) LTDを登記。
渡航国:台湾、韓国、中国、ベトナム、フィリピン、ブルネイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア、カンボジア、タイ、ミャンマー、インド、スリランカ、モルディブ、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプト、ケニア、タンザニア、ウガンダ、フランス、イギリス、アメリカ
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