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シンハラ語6-5 「ワ」を入れる使役動詞

2022年3月22日

本記事では、シンハラ語の使役動詞を学びます。

日本語「させる」にあたりますが、日本語では普通の動詞として使われているものが、使役動詞になっているのが面白いところです。

ナワーの前に”ワ”を入れる

前回の記事で、動詞は語尾がナワーであることを学びました。

このナワーの前に”ワ”を入れると使役動詞になります。

エナワー(来る)→エナワー(来させる)
カナワー(食う)→カナワー(食べさせる)
ナーナワー(浴びる)→ナーナワー(浴びせる)
カラナワー(する)→カラナワー(させる)
ボナワー(飲む)→ナワー(飲ませる)

※飲むの使役動詞は、頭文字が「ポ」に変わります。

使役動詞的な基本動詞

ヤナワー(行く)→ヤナワー(送る)
キヤナワー(言う)→キヤナワー(読む)

変則的な変化の使役動詞

“ワ”に加えて、” ン”が入る

ペーナワー(見える)→ペナワー(見せる)
ウガッ(教養のある・博学の)→ウガワー(教える)
ダーナワー(入れる)→ダナワー(入れさせる)

“ワ”に加えて、” ッ”が入る

ナギナワー(乗る・登る・昇る)→ナッガナワー(乗せる)
バヒナワー(降りる)→バッサナワー(降ろす)
パディナワー(漕ぐ)→パッディナワー(漕がせる)

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