【外出禁止令】クルネーガラ県の6つの町に発出。SNS規制がさらに強化。

クルネーガラ県の6つの町に外出禁止令が発出

スリランカ現地時間、5月13日(月)午後3:55頃、

クルネーガラ県(Kurunegala)の6つの町、

クリヤピティヤ(Kuliyapitiya)、ヘッティポラ(Hettipola)

ビンギリヤ(Bingiriya)、ドゥンマラスリヤ(Dummalasuriya)

ラスナヤカプラ(Rasnayakapura)、コベイガネ(Kobeigane)

に対して外出禁止令が出された。

期限は翌日の5月14日(火)朝4時までとされましたが、

本日18時頃に上記6つの町を含む、クルネーガラ県が属する

北西部州全域に対して外出禁止令が発出。

新たに通知があるまで有効とのこと。

参照:【外出禁止令】北西部州全域に発出!

SNS接続の規制が強化

5月13日(月)朝からSNSへの接続が制限されている。

スリランカ連続爆破事件後、これまでSNSへの接続制限は2回行われているが、

これまではVPNを使えば、SNSでの投稿、メッセージの送信はできたが、

今回はVPNを使っても投稿、メッセージの送信ができなくなっている。

LINEとツイッターは通常通り使える。

【更新】5月13日(月)夜になりVPNでフェイスブックやインスタグラムに

接続できるようになった。

その代わり、ツイッターもVPNへの接続が必要になった。

過去2回はツイッターは通常通りつながっていた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です