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2023年のラマダン明け大祭(Eid al Fitr)

2023年4月22日

Eid Mubarak!ということで、本日はEid al Fitr、つまりラマダン明け大祭です。

昨日、サウジアラビアでラマダンが明けたことを受けて、「今日はラマダンのランチを食べるわよ!」と、ムスリムの英語教師Fazeenaさんに呼ばれて、お食事をいただいてきました。

いつも一緒に料理を作ってくれていた長女が孫を連れてカナダに戻ってしまったので、今年の料理は少なだとのことでした。

次男くんも来月からカナダ留学なので、Eid al Adha(犠牲祭)は、何もしないかも?ともおっしゃっていましたが、それでも今日は豪華な食事でしたので、紹介したいと思います。

ダムビリヤニ

ダムは、ウルドゥー語で「ゆっくり火にかける」という意味だそうですが、小麦粉で蓋をしっかりとめて調理します。

ダムビリヤニには、生肉のマリネに半茹でにしたバスマティライスをそのまま乗せて一緒に弱火で蒸し上げる「カッチビリヤニ」と、調理したグレイビーに茹でた米を加えて炊く「パッキビリヤニ」がありますが、今回はパッキビリヤニとのこと。

「カッチ(カッチャ)」は「生」という意味であり、。カッチビリヤニはビリヤニの聖地ハイデラバードなどで殊に有名だが、生肉にそのまま米を乗せるという作り方が特殊だったからクローズアップされただけで、カッチ式で作っているお店は実際それほど多くないという。

黒いのはビーフサンボルとのこと。

写真の撮り方をミスりましたが、下の写真は左がカトゥレット、右がインディアンスイーツのグラブジャムン。

スイーツ

頂いたスイーツで一番美味しかったのは、代表的なムスリムのスイーツであるワタラッパン!

カルダモンだけではなく、ナツメグシード、シナモンを入れているのが美味しくなるコツだとファジーナ先生が言っていました。

ピンク色がサンジャー、黄色がインディアンスイーツのブーンディ

参考)
カレーの哲学.com:【レシピ】チキン・カッチ・ビリヤニ
インド人シェフのブログ:ハイデラバーディダムビリヤニ
Wikipedia:Boondi
ウィキペディア:グラブ・ジャムン

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