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【キャンディ】2026年最新のおしゃれレストラン「THE KAI Mews」へ!

2026年9月28日

スリランカの古都キャンディ(Kandy)の中心部にある「THE KAI Mews」。2026年7月にオープンした、アートとカルチャーを取り入れたレストラン&ラウンジです。

キャンディといえば、歴史ある寺院やどこかノスタルジックな街並みが魅力の街。そんな街の中心に現れたおしゃれなレストランとして、旅の途中に立ち寄りたいスポットです。

どんなお店?

「THE KAI Mews」は、キャンディの中心地であるコロンボ・ストリートに位置し、キャンディの象徴的存在である仏歯寺からも徒歩約8分。

お店のコンセプトは、単なるレストランの枠を超えて、文化、創造性、音楽、美食が一堂に会する「アートギャラリー・ラウンジ」。スリランカの伝統と本格的な味わいを現代的に融合させ、訪れる人に他にはないここだけのユニークな食と文化の体験を届けてくれます。

一歩足を踏み入れるとまず印象に残るのが、その圧倒的におしゃれな店内。ヘリテージ感を活かした落ち着きと洗練されたインテリア、アートが飾られた空間は、スタイリッシュな雰囲気が漂っています。

気になるメニュー

「THE KAI Mews」のメニューは、幅広いのが特徴。
朝は、卵料理やパンケーキなどの朝食メニューやサラダでスタート。ランチやディナーには、ボリューム満点のバーガーやサンドイッチ、お店自慢のライスボウル、スリランカらしいアレンジが効いたパスタ、コットゥなどのスリランカ料理、スパイス香る麺料理、石窯で焼き上げる本格ピザ、じっくり焼き上げたローストチキンなど、その日の気分に合わせて選べるラインナップが揃っています。締めくくりには、自家製ケーキなどのデザートやモクテル、シェイクといったドリンクも充実。

朝のコーヒータイムから、ランチ、ディナー、そして食後のデザートまで、一日を通して何度でも訪れたくなのが「THE KAI Mews」の魅力です。

実際に注文してみた!

お料理

この日はとてもお腹が空いていたので、がっつり食べたい気分。ボリューム満点そうな「Chicken Nasi Goreng」を注文してみることに。

Chicken Nasi Goreng (Rs.2,200)

運ばれてきた瞬間、その量に驚き!たっぷりの目玉焼きが乗ったライスの上に、フライドチキン、焼き鳥のような串刺しのチキン、えびせん、サラダ。「これ、実は2人前なのでは…?」と一瞬疑ってしまうほどのボリュームでした。

それぞれの具材がしっかりとした味付けで、ご飯好き・肉好きにはたまらない一皿。スパイスの香りも効いていながら味は食べやすく、最後まで飽きることなく楽しめました。ギリギリ一人で完食できましたが、満足感は十分すぎるほど。シェアして楽しむのもおすすめです。

ドリンク

ドリンクに頼んだのは「Kade Yara Tea」。
「Kade(カデ)」はシンハラ語で小さなお店や食堂を意味し、Kade Yara Teaは、そんなローカルな店で飲むような甘いミルクティーです。

Kade Yara Tea (Rs.800)

甘めで、どこかスリランカの家庭で飲むミルクティーを思わせる味わい。ジンジャークッキーとの相性も抜群でした。

ヤーラティーはスリランカのミルクティー「キリテー」を、高い位置から注ぎながら空気を含ませて仕上げるスタイルで、マレーシアの「テータリック」ともよく似ています。

スリランカの家庭で飲むミルクティーはおいしいのですが、旅行中に現地の家庭でいただく機会はなかなかありません。そんな家庭の味を気軽に楽しめるのも、このティーの魅力かもしれません。

食後にいただくと、温かさとやさしい甘さにほっとひと息。ゆっくりお茶を飲みながら、のんびり過ごしたくなる一杯でした。

さいごに

歴史あるキャンディの街並みに溶け込みながらも、ひときわ洗練された存在感を放つアートギャラリー・ラウンジ「 KAI Mews」。一歩店内に入ればカラフルなアートに包まれた空間が広がっています。

今回はナシゴレンとティーをいただきましたが、メニューを開けばパスタやコトゥ、石窯ピザにデザートまで、気になる一皿がいくつも並んでいました。「次はあれを食べてみたい!」と思わせてくれる幅広さも、このお店の魅力のひとつです。

美味しいスペシャリティコーヒーやセイロンティーで一息つきたい時、ちょっとおしゃれな空間でゆっくりと食事を楽しみたい時には、間違いなく外せないスポット。キャンディ観光の合間に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

店舗情報

店名:Kai Mews
住所:No40 Colombo St, Kandy 20000
営業時間:10:00ー23:00
カード:使用可
Instagram:@thekaimews

写真中央の緑の壁の建物が「Kai Mews」

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