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カシューナッツが安く買えるスリランカカシュー公社

2023年3月22日

スリランカの名産の一つであるカシューナッツ。

コロンボ市内では、Rancrisp、Royal Cashewなどカシューナッツショップを見かけ、色んな味付けのカシューナッツが陳列されています。

スーパーマーケットでも、様々なブランドのカシューナッツが販売されています。

本記事でご紹介するのは、良質なカシューナッツが安く購入できる「スリランカカシュー公社」です。

スリランカカシュー公社とは?

1973年に設立されたスリランカカシュー公社は、カシューナッツの栽培・加工・販売を行うとともに、栽培・加工・販売を改善するための調査及び研究を行っています。

また、カシューナッツ農園、加工施設への技術面・資金面の支援、情報収集と出版による広報・宣伝、世界の市場におけるカシューナッツ製品の需要の促進などを行っています。

カシュー公社はラージャギリヤにあります。

カシュー公社の販売所

カシュー公社に販売所があり(上の写真の右側)、そこでカシューナッツを購入することができます。

スパイシーに味付けされた赤いカシューナッツもありますが、今回はそのままのカシューナッツを買うことにしました。

形が整っているものと、砕けているものがあり、それぞれ購入!
整っているものが100gで660ルピー(244円)。
砕けているものが150gで790ルピー(292円)。

スリランカ産のカシューナッツは、大きくて、クリーミーで甘くて、食べ応えがありますが、他のナッツ類に比べると価格がグンと高いので、つい買うのを躊躇してしまいますが、この値段だと買いやすいです。

クリーミーさは、砕けていない丸々一個のカシューナッツの方が感じますので、個人的には砕けていない方がお勧めです。

小腹が空いた時に最適です。

大容量のものも売っています。

いつも脱水されただけの、味付けのされていないカシューナッツを買いますが、甘味のあるカシューナッツを唐辛子で味付けした赤いカシューナッツは、もしかしたら辛さが甘味を引き立たせて、美味しいのかもしれません。

スリランカではパイナップルに唐辛子をかけて食べたりしますが、最初は「え?」と思いますが、唐辛子がパイナップルの甘味を際立たせるので、実は美味しいのです。

コッルピティヤの販売所

コッルピティヤのゴールロードにも、カシュー公社の販売所があります。

扱っているものは、ラージャギリヤの販売所と同じです。

ラージャギリヤのカシュー公社には2022年12月に訪れましたが、今回、2023年3月22日に訪れて価格は変わっていませんでした。

右から味付けをしてないカシューナップ100gが660ルピー。
真ん中が塩味のカシューナッツ150gが1130ルピー。
左が唐辛子で味付けしたカシューナッツ150gが1130ルピー。

店員さん曰く、スリランカがよく購入するのは塩味から唐辛子味だそうです。

入口の棚にあるのは、この3つの味の小袋です。

奥に大袋で並べられていました。

砕けたカシューナッツ。

瓶詰めのガーリック味のカシューナッツもありました。

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