スリランカ陸軍、米国との協定へのサインを拒否 | スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)
Spice Up 観光情報サイト スリランカ観光・情報サイト

スリランカ陸軍、米国との協定へのサインを拒否

2019年5月17日

スリランカ連続爆破テロに関連するニュースの一部を紹介いたします。

スリランカ陸軍、米国との協定へのサインを拒否

SPUTNIK日本「スリランカ軍司令官、同国への米軍基地配備を自殺に例える」(2019年5月13日)

Ceylon Today 「Army Chief will not sign SOFA with U.S.」(2019年5月12日)

Kuda-Oyaで武器が見つかる

スリランカ南東のKuda-Oyaで武器が見つかりました。
テロとの関係については不明です。

Kuda-Oyaは観光地としては有名ではないが、石仏遺跡の「ブドゥルワーガラ」が近くにあります。

Daliy Mirror「Weapons buried in a land at Kuda-Oya」(2019年5月13日)

ヌワラエリヤで訓練キャンプが見つかる

避暑地、紅茶の産地として知られるヌワラエリヤで4月21日の連続爆破テロに関与したとされる過激派の訓練キャンプが見つかりました。
ADAderanaが報じている場所は、ヌワラエリヤの中心地から南に4~5キロのBlack Poolです。

SPUTNIK日本「スリランカ中部で過激派の訓練キャンプが見つかる」(2019年5月7日)

ADAderana「Another training camp of bombers found in Nuwara Eliya」(2019年5月7日)

スリランカ政府は事件後に外国人を600人追放

スリランカ連続爆破テロに関与したとされる、NTJ(National Thowheeth Jama’ath)が設立された町「カッタンクディ」にて実行犯の拠点が見つかりました。

カッタンクディは4月21日に爆発被害があったザイオン教会がある、東海岸の町「バッティカロア」から7〜8キロの距離にある海岸の町。
カッタンクディは、2019年4月26日にスリランカのスペシャルタスクフォースとNTJとの銃撃戦があった「カルムナイ」とともに、歴史的背景からムスリムが多い町です。

日本経済新聞「スリランカ、イスラム聖職者200人追放、実行犯拠点も発見」(2019年5月6日)

【参考情報】

ヤフーニュース「スリランカ連続テロ 謎の組織「National Thowheeth Jama’ath」の正体」(2019年4月23日)

Wikipedia「National Thowheeth Jama’ath」

Wikipedia「2019 Kalmunai shootout」

ウィキペディア「カルムナイ」

ヌワラエリヤで武器が見つかる

ヌワラエリヤの中心地から東に2~3kmのHawa Eliyaの運河で武器が見つかりました。
Hawa Eliyaは観光客が訪れるペドロ茶園やラバーズリープ滝に行く際に通過するエリアです。

ADAderana「198 detonators found inside abandoned parcel in Nuwara Eliya」(2019年4月25日)

NES 1st「200 detonators discovered in Nuwara Eliya」(2019年4月25日)

コロンボのバスターミナルで爆弾が見つかる

コロンボからスリランカ各地へのバスが出発する私営バスのバスターミナル「Bastian Mawatha」で爆弾が見つかりました。

7D News「87 Bomb Detonators Found at Sri Lankan Bus Station」(2019年4月22日)

 

# 関連キーワード