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牛肉が美味しい!ニューヨーク帰りのシェフによるファインダイニング「The Avenue」

2023年5月19日

2019年10月にオープンしたファインダイング「The Avenue」では、オーストラリア産のAグレードのステーキや、プレミアムビーフを使ったハンバーガーが食べられます。

ラスティックモダンな内装で店内の雰囲気もよく、お勧めのレストランです。

The Avenueとは?

レストラン業界で10年以上のキャリアを持つオシャン・ジャヤスンダラ(Oshan Jayasundara)さん、チャリタ・パテイラナゲ(Charitha Pathiranage)さん、シャニカ・ナナヤッカラ(Shanika Nanayakkara)さんの3人が、 アルフレッド・ハウス・アベニュー(Alfred House Avenue)に開業したファインダイニングです。

シェフの チャリタ・パテイラナゲさんは、アメリカ出身シェフとして最年少でミシュランの星を獲得し、アメリカ版料理の鉄人アイアンシェフでも活躍したマーク・フォルジョーネさんのレストランをはじめ、ニューヨークとアトランタでシェフとして活躍してきたそうです。

あまりのステーキハウスをイメージしたラスティックモダンなお店で、メニューはオーストラリア産のステーキ、プレミアムビーフとハンドメイドのバンで作るハンバーガー、地中海料理(ピザ、パスタ)、スリランカ料理、東南アジア~東アジア料理などがあります。

メニュー

フードメニュー

ハンバーガーに使われているバンはホームメイドで、牛肉はプレミアムビーフです。

パスタのボロネーゼにもホームメイドのビーフボロネーゼが使われているようです。このお店は牛肉に力が入っていると言えそうです。

スリランカでアジアというと、東南アジア以東を意味することが多いですが、中華料理、タイ料理などのメニューがあります。

Daily FTの創業者たちへのインタビューでは、1キロのオーストラリア産Aグレードのトマホークやポーターハウスが食べられるところがスリランカにはないと話しています。

また、テーブルでフランベをしてくれるところもスリランカはあまりないので、ステーキを注文すると、テーブル脇でフランベをしてくれるようです。

ホームメイドのジェラートやシャーベットはお手頃です。

ドリンクメニュー

飲み物の値段を見ると、少々高いです。このお店はファインダイニングですので妥当な値段だとは思います。

実食!

ビーフバーガー(2,590ルピー)

牛肉が美味いです!このお店のことを何も調べずに入店して、ちょっと高いな~と思いながらも、プレミアムビーフとホームメイドバンにひかれて注文して食べたのですが、実に美味しいです!

本記事を書き始めて、牛肉やアメリカ料理に力を入れていることを知ったのですが、実に美味しいです。

友人と3人できて、パスタやライスもシェアして食べて、どれも美味しかったですが、やはり牛肉を使ってメニューがお勧めです。

レモンティーソーダ(700ルピー)

美味しい!と最初の方は思いましたが、だんだんと甘すぎると感じました。シュガーはセパレートで出してもらう方がいいかもしれません。

アメリカーノ(600ルピー)

エスプレッソマシーンで淹れていますので、普通に美味しいです。

参考)
The Avenue公式サイト
Daily FT: The Avenue looks to breathe fresh air into Colombo’s restaurant space
the Sunday Times:The Avenue: A boost to local market with a modern vibe
YAMU:MEMORABLE DINING EXPERIENCE AT THE AVENUE.
Wikipedia:Marc Forgione
Restaurant Marc Forgione公式サイト
Linkedin:Charitha Kankanam Pathiranage

 

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