シンハラ語1-6 クラ・ブラ・プラなど「r」が加わる尻尾プラプラ文字
これまで学んだ文字の下に尻尾を一本書き加えるだけの文字を今回は紹介します。
「カ」に足すと”クラ”
「カー」に足すと”クラー”
「kae」に足すと”krae”
「kae-」に足すと”krae-”
「キ」に足すと”クリ”
「キー」に足すと”クリー”
「ク」に足すと”クル”
「クー」に足すと”クルー”
「ケ」に足すと”クレ”
「ケー」に足すと”クレー”
「コ」に足すと”クロ”
「コー」に足すと”クロー”
となります。
「サ」に足すと”サラ”
「タ」に足すと”トゥラ”
「プ」に足すと”プラ”
下の五十音図に青字で尻尾を一部書き足しました。

尻尾が元々ある「う」列については、他の「ラ」を足すのと同じ形の尻尾のみを書き足します。

人名でも尻尾付き文字は見られますが、シンハラ文字を見ると、英語表記とは発音が少々異なります。
ニゴンボなどに多いフェルナンドさんは、「プラナーンドゥ」さんのようです。
「破裂音」、小さい「ゃ」の行にも、尻尾を足すことができます。
以下の破裂音の表にも一部、青字で尻尾を足しました。

小さい「ゃ」行にもプラスしています。

「シィー」に足すとスリランカの国名に使われている「シュリー」になります。
世界遺産「スリランカの中央高地」に登録されているアダムスピークも、「シュリー・パーデー」です。
「シャ」に足すと”シュラ”
「シャー」に足すと”シュラー”
「shae」に足すと”Shrae”
「shae-」に足すと”Shrae-”
「シィ」に足すと”シュリ”
「シィー」に足すと”シュリー”
「シュ」に足すと”シュル”
「シュー」に足すと”シュルー”
「シェ」に足すと”シュレ”
「シェー」に足すと”シュレー”
「ショ」に足すと”シュロ”
「ショー」に足すと”シュロー”
SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTD Director
SPICE UP TRAVELS (PVT) LTD Director
「旅と町歩き」を仕事にしようとスリランカに移住。
歴史・地理・建築が好き。
1982年7月、東京都世田谷区生まれ。
2004年12月、人材業界就職支援サイト『SPIRITS』開設(2010年3月閉鎖)。
2005年4月、法政大学社会学部社会学科を卒業後、人材系ネットベンチャーに新卒入社(2015年6月退社)
2015年7月、公益財団法人にて東南アジア研修を担当しながら、新宿ゴールデン街で訪日外国人向けバーテンダー。
2016年7月、スリランカに初めて渡航し、会社登記を開始。
2016年12月、スリランカでの研修事業を開始。
2017年1月、SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTDを登記完了。
2017年2月、スリランカ情報誌「スパイスアップ・スリランカ」創刊。
2018年8月、スリランカ観光情報サイト「スパイスアップ」開設。
2019年11月、日本人宿「スパイスアップ・ゲストハウス」開業(2026年1月営業終了)。
2020年8月、ニュースレターの配信を開始。
2020年10月、WAOJEコロンボ支部を立ち上げ初代支部長に就任。
2023年2月、スリランカ日本人会理事・広報部長に就任。
2025年6月、SPICE UP TRAVELS (PVT) LTDを登記。
2026年5月、WAOJE本部ラーニング委員長に就任。
渡航国:台湾、韓国、中国、ベトナム、フィリピン、ブルネイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア、カンボジア、タイ、ミャンマー、インド、スリランカ、モルディブ、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプト、ケニア、タンザニア、ウガンダ、フランス、イギリス、アメリカ
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