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【コロンボ】シナモンガーデンズエリアのおしゃれカフェ9選|ひとりでも、友達とでも楽しめる!

2026年4月29日

コロンボに滞在中にカフェでPC作業をすることが多く、シナモンガーデンズ(Cinnamon Gardens)エリアがおしゃれカフェの密集エリアで、気づいたらこのエリアに何度も足を運んでいました。

「せっかくだから、同じようにコロンボでカフェ作業したい方、カフェを探したい方の参考になれば」と思い、実際に訪れたお店をまとめてみました。

あくまで個人的な体験談なので、行ったタイミングや好みによって感じ方は違うと思いますが、少しでも参考になれば嬉しいです。

Cinnamon Gardensってどんなエリア?

Cinnamon Gardensは、コロンボ市内の区分でいうと「Colombo 07」に位置するエリアです。スリランカ国立博物館やViharamahadevi Parkに隣接していて、観光スポットとしても知られています。

広い並木道とコロニアル様式の建物が並ぶ落ち着いた雰囲気で、おしゃれなカフェやレストランが多く集まっています。市内中心部からUberやPickMeで10〜15分ほどとアクセスもよく、複数のカフェをはしごしやすいのも魅力のひとつです。

実際に訪れてみた店舗

Caramel Pumpkin

Caramel Pumpkin 2階にも席あり

日中はPC作業をしている人が多く、自然と「自分も集中しよう」という気持ちになれるカフェ。クーラーもしっかり効いていて、暑いコロンボでの作業環境としてはありがたかったです。

Wi-Fiは使えます。電源コンセントは席によって使える場合とそうでない場合があるので、コンセント必須の方は席を選ぶときに確認するのがよさそうです。

Crispy Chicken Sandwich

食事メニューが充実しているのも個人的にはうれしいポイント。
人気メニューのクリスピーチキンだけの単体を頼んだつもりが、クリスピーチキンサンドがきました(私の英語力不足かもしれません…)。しかしながら、これはこれでボリュームたっぷりで、大満足。目当てのチキン部分はザクザクでジューシー!✨
日本人の感覚だと1.5~2人分くらいの量があったので、もりもり食べたい方にもおすすめです。またはシェアがおすすめ。もちろんアイスやケーキなどのかわいいスイーツメニューもあります。

夕方以降は学生さんやディナー目的のお客さんが増えてにぎやかになる印象でした。
集中して作業したい方は、平日の日中の時間帯を狙うのがよいかもしれません。

作業向き度:日中◎ / 夕方以降△
Wi-Fi:あり
電源: 席による

店名:Caramel Pumpkin
住所:WV89+FJG, 38 Ward Pl, Colombo 00700
営業時間:8:00ー22:00
カード:使用可
Instagram:@caramelpumpkin.lk

London House Of Coffee

London House Of Coffee

2階建ての落ち着いた雰囲気のカフェで、店員さんがとてもフレンドリーで居心地よく過ごせました。

個人的に、5店舗の中で一番リラックスして作業できたのがここ。椅子がゆったりと大きく、長時間座っていても疲れにくい。平日は空いていて、周りにもPC作業をしている方がいたので、静かに集中できました。

Wi-Fiあり、電源は席によります。食事メニューはそれほど多くない印象で、ティーが少し甘めでした。なので2回目からはレスシュガーでオーダー。
夜遅くまで営業しているので、夕方から集中したい作業したいときにも使えるのがありがたいです。

「とにかく落ち着いて長時間追い込んで作業したい」という日には、一番おすすめかもしれません。

Cheddar & Caramelized Onion Sandwich(Rs.1,350)

キャラメリゼされたオニオンがたっぷり。ひと口食べると『あれ、肉じゃが…?』と思うような、甘辛くて濃厚な味わいでした。

Lemon Iced Tea(Rs.880)

作業向き度: ◎
Wi-Fi:あり
電源:席による

店名:London House Of Coffee
住所:2B R.G. Senanayake Mawatha, Colombo 07
営業時間:7:00ー00:00 (深夜)
カード:使用可
Instagram:@londonhouseofcoffee

「London House Of Coffee」の記事はこちら

Black Cat Cafe + Stay

Black Cat Cafe + Stay

おしゃれでとても雰囲気の良く、日本のガイドブックにも掲載実績のあるカフェ。
名前の通りカフェと宿泊が一体になったお店で、おしゃれな空間でありながらどこかリラックスできる居心地のよさがありました。

Wi-Fiの状況はよく、こちらも電源は席によります。平日でも空いていることが多く、周りにもPC作業をしている人がいたので、ここも作業に集中できました。クーラーも効いていて快適です。

ジュースを飲もうと思っていたのですが、果物の仕入れ状況によってメニューが変わるようで、ない日もありました。代わりに頼んだオーツミルクのカフェラテがとても美味しかったので、結果的にはよかったです。

Latte(Rs.800)+ Oatside Oat Milk(Rs.500)

作業向き度:日中◎ / 夕方以降△
Wi-Fi:あり
電源: 席による

店名:Black Cat Cafe + Stay
住所:WV89+FJG, 38 Ward Pl, Colombo 00700
営業時間:8:00ー18:00
カード:使用可
Instagram:@blackcatcolombo

The Nook Cakery & Cafe

The Nook Cakery & Cafe

おしゃれな邸宅や緑が並ぶ大通りから一本入った住宅街の路地裏に、ひっそりと佇む隠れ家カフェ「The Nook Cakery & Cafe」。

店内はこじんまりとしながらも洗練された落ち着いた空間。
壁側の席にはコンセントが完備されており、PC作業をしている人の姿も見られます。ボードゲームやトランプ、色鉛筆なども自由に使えるので、友人や恋人、家族とゆっくり過ごすのにもぴったりです。

Tiramisu latte (Rs.1,500)

ドリンクはお店オリジナルラテシリーズ「NOOK SPECIALS」が特におすすめ!
私は今回、ティラミスラテを注文してみました!他にもクレームブリュレラテ、カルダモンローズラテなど、ここでしか味わえない個性豊かなアレンジラテが揃っています。


コーヒーが苦手な方には、スリランカならではのフルーツを使ったドリンクやシェイクも。カウンター横のガラスケースにはオリジナルのケーキや焼き菓子も並んでおり、スイーツと合わせて楽しめます。

Wi-Fiはありませんが、コンセント数が多いのが印象的。
営業時間は夜22時までと長いので、観光の合間のひと休みはもちろん、夜のカフェタイムにもおすすめです。

作業向き度:〇
Wi-Fi:なし
電源:壁側の席にあり

店名:The Nook Cakery & Cafe
住所:49, 1 Rosmead Pl, Colombo 00700
営業時間:9:00ー22:00
カード:使用可
Wi-Fi:なし
電源:
Instagram:@thenook.cakery

「The Nook Cakery & Cafe」の記事はこちら

The Coffee Bean & Tea Leaf ー Maitland Crescent

The Coffee Bean & Tea Leaf – Maitland Crescent

コロンボ市内に5店舗を展開する、アメリカ発祥のカフェチェーン「The Coffee Bean & Tea Leaf」。今回はコロンボ7の店舗を訪れました。

店内は2階建てで席数も多く、広々とした印象。
BGMに洋楽が流れており、ごくまれに日本の音楽が流れることも。落ち着いた雰囲気の中で、一人でも、誰かと一緒でも過ごしやすい空間です。

Cake : Red Vele(Rs.1,400),Iced Latte(Rs.1,200)

ドリンクはコーヒーの種類が豊富で、フラペチーノのようなアイスドリンクも揃っています。ケーキも種類が多く、ボリュームもしっかりありました。

Wi-Fiはありませんが、コンセント席が多くPC作業をしている人も多い印象。営業時間は7時から深夜0時までと長いので、締め切り前の追い込み作業にも重宝しそうです。

クーラーが強めなので、冷え性の方は上着を持参するとよいかもしれません。

店内には新聞も設置されていました

作業向き度:〇(店内の混雑状況によります)
Wi-Fi:なし
電源: 席による(多め)

店名:The Coffee Bean & Tea Leaf – Maitland Crescent
住所: 4 Maitland Cres, Colombo 00700
※他コロンボ市内に4店舗あり
営業時間:7:00ー0:00(深夜)
カード:使用可
Instagram:@coffeebeansl

「The Coffee Bean & Tea Leaf 」の記事はこちら

Simply Strawberries by Jagro — Maitland Place

Simply Strawberries by Jagro — Maitland Place

店名の通り、いちごづくしのメニューが揃ったカフェ。
コロンボ市内、ゴール、エッラとスリランカ国内に複数店舗があるお店で、いちご好きの方には絶対に外せない場所です。内装もおしゃれで、イチゴスイーツと合わせて素敵な空間です。

ただ正直に言うと、作業目的で行くには少し難しかったかもしれません。Wi-Fiはパスワードを教えてもらって繋げたのですが、私の環境との相性が悪かったのか、すぐ切れてしまいました。店内は少し暗めで、日の向きの関係かもしれませんが、長時間の作業には向いていない印象でした。

平日は空いていて、他に少し仕事をしている方もいたのですが、どちらかというとみんなで来ておいしいものを食べて楽しむ場所!という雰囲気。いちごスイーツを思いっきり楽しみたい日に、ぜひ。隣に座っていた学生のスリランカ女子のグループが、いろんなイチゴスイーツを頼んで食べ比べしていてとても楽しそうでした🍓

The Jagro Mess(Rs.1,400)

イギリスの伝統菓子「イートン・メス」をアレンジしたこのお店の看板メニュー。

砕いたメレンゲの上に、たっぷりのホイップクリームとイチゴ、特製チョコソースに、はちみつでコーティングされたカリカリのカシューナッツがアクセントにトッピング。一つのボールで色んな食感を楽しむことができる一品でした。

Strawberry Beer(Rs.800)

“Beer”という名前にドキドキしながら注文しましたが、ひと口飲むとイチゴの甘酸っぱさが広がる炭酸ドリンク。 まるでストロベリーソーダのような、可愛らしい美味しさです。

作業向き度
Wi-Fi:不安定の可能性あり
電源: 不明

店名:Simply Strawberries by Jagro — Maitland Place
住所:01 Maitland Pl, Colombo 07
※他スリランカ国内に店舗あり
営業時間:8:00ー23:00 ※祝日は営業時間短縮の可能性あり
カード:使用可
Instagram:@simplystrawberriesbyjagro

Crusté & Co. by Finagle

Crusté & Co. by Finagle

2026年オープンしたばかりの、スリランカ老舗パン屋「Finagle」が手掛けるクラシックで美しい空間のカフェ。

一歩足を踏み入れると、そこには日常を優雅なひとときへと変えてくれる、光あふれる洗練された空間が広がっています。

老舗ベーカリー直営ということもあり、パンやスイーツのラインナップが驚くほど豊富。今回はそのビジュアルに一目惚れして、クリームたっぷりで食べ応えのある「苺のクロワッサン」を注文しました。他にも、軽く食べたい時にぴったりのパイや、お食事系のメニューも充実しているのが嬉しいポイントです。

Strawberry Delight Croissant(Rs.1,850)、Iced Cafe Latte(Rs.1,250)

早朝から営業しており、午前中は比較的ゆったりとした時間が流れています。PC作業をされている方もちらほら見られ、朝の集中したい時間にはぴったり。お昼頃からは賑わいをみせていました。

作業向き度::平日早朝△〜○ / それ以外△
Wi-Fi:あり(弱め)
電源: 席による

店名:Crusté & Co. by Finagle
住所:66 Kynsey Rd, Colombo 00700
営業時間:7:00ー22:00
カード:使用可
電源: 少なめ
Instagram:cruste.and.co

「Crusté & Co.by Finagle」の記事はこちら

Latte Ceylon

Latte Ceylon

2026年オープンしたばかりの、スリランカのトレンドに敏感な地元の方々が集まるカフェ。
内装も、メニューも、全部が「今どき!」という感じで、訪れるたびにおしゃれな女の子たちが店内で写真を撮っていました。

メニューはどれも見た目が印象的で、食べたいものが多すぎて迷うくらい。私がいただいたチーズ好き必見の「Latte Ceylon Signature Croissant」は、目の前でチーズをたっぷりかけてくれて、本当に美味しかったです。サイズもそこそこあって満足感がありました。

Latte Ceylon Signature Croissant(Rs.3,000)

ただ、PC作業という観点でいうと、電源が使える席がかなり限られている印象でした。Wi-Fiはあり。平日の早朝は比較的空いていて作業しやすかったのですが、日中や土日は席を空くのを待つくらい大人気で混雑しており、作業せずお食事を楽しむだけにしました。

どちらかというと、「おしゃれな場所に行きたい日」や「友達と一緒に来る場所」として個人的にはすごく好きなカフェです。朝から営業しているので、朝活がてらモーニングを食べに来るのもよさそうです。

作業向き度平日早朝△〜○ / それ以外△
Wi-Fi:あり
電源: 少なめ

店名:Latte Ceylon
住所:101 Wijerama Mawatha, Colombo 00700
営業時間:7:00ー20:00
カード:使用可
Instagram:@latteceylon

Summer Colombo

2026年にオープン。こちらはカフェレストランでアーケード・インディペンデンス・スクエアの中にあるお店です。

歴史ある建物の中に広がる、パリのエッセンスを纏ったかわいらしい空間が特徴。また、ドリンクからフード、スイーツもこだわりが詰まっているので自分へのご褒美や大切な人とのお食事にもおすすめな場所です。

Summer Colombo

店内にはテーブル席からゆったりとしたソファ席まで用意されており、シーンに合わせて選ぶことができます。

ここはレストランでもあるので、基本作業するのはおすすめしません。

AVOCADO TARTINE(Rs.1500)
UBE LATE(Rs.1,300)

作業向き度
Wi-Fi:なし
電源: 不明

店名:Summer Colombo
住所:Arcade Clock Tower Building, Ground Floor Independence Square, Colombo 00700
営業時間:8:00ー22:00
カード:使用可
Wi-Fi:なし
Instagram:summer.colombo

「Summer Colombo」の記事はこちら

さいごに

コロンボのシナモンガーデンエリアには、今回ご紹介しきれなかったものも含め、魅力的なカフェがまだまだたくさんあります。

どのカフェも個性があり、「PC作業に集中したい」「おいしいスイーツを楽しみたい」「ゆっくりおしゃべりしたい」「家族みんなでくつろぎたい」など、その日の目的やメンバーによって、ベストな一軒は変わってくるもの。

私がカフェを選ぶときに大切にしているのは、エアコンが効いていること(スリランカの暑さには欠かせません!)、ちょっと心ときめくドリンクやスイーツがあること、そして、訪れるだけでわくわくするような、居心地のいい空間であること。

ちなみに、コロンボのおしゃれカフェは土日祝日を中心に混み合います。
場所によっては席待ちになることもあるので、ゆっくり過ごしたい方は平日の訪問がおすすめです。とはいえ、週末のにぎやかな雰囲気はそれはそれで楽しいもの。気分や旅のスケジュールに合わせて選んでみてください。

もちろん、ローカルのお店で現地の人とお話しながらいただくごはんやティー、街角でのひとときもコロンボの旅の醍醐味。カフェだけにとどまらず、いろいろなスタイルで街を思いっきり楽しんでみてください!

この記事が、皆さんの旅のスタイルに合ったカフェ選びの、ちょっとした参考になれたら嬉しいです。

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