カフェコロンボの日本支店がオープン!スリランカからカニを直輸入!!
2021年10月30日(土)、八千代緑が丘にオープンしたカフェコロンボで、オープン記念パーティーが開催されました。
本記事ではカフェコロンボの概要について紹介します。
カフェコロンボとは?

カフェコロンボの1号店はコロンボの最新ショッピングモール「ワンゴールフェイス」の最上階にあります。
シーフードを中心としたインターナショナル料理のレストランです。
1号店はルーフトップである立地を活かしたテラス席もあるお店になっていますが、八千代緑が丘店は交差点に面したビルの一階に入っていて、こちらもテラス席があります。
2号店が今回オープンした八千代緑が丘店です。
オーナーのアトゥラさんの奥様は日本人で、以前から「いずれ日本にもお店を持ちたい」とお話されていました。
お店のコンセプトは「シーフードをメインにしたインターナショナルクイジーン」とのこと。
スリランカの有名レストラン「ミニストリーオブクラブ」は冷凍しないラグーンで獲れた新鮮なマッドクラブを売りとし、モルディブ店でも冷凍せずに新鮮なカニ料理を提供することをモットーにされています。
カフェコロンボではそれを日本で行うとのこと。
シンガポール料理「チリクラブ」はスリランカのカニで料理されていると言われ、今やスリランカでの高級食材の代名詞となっているスリランカのラグーンで取れるカニ(マッドクラブ)をついに日本でも楽しめるようになります。
今回選べるメインディッシュの一つがこちらのイカ飯でした。

メインがくる前にビッフェスタイルでいただいたのがこちらの料理。

スリランカ料理というよりも、やはりインターナショナル料理。
もちろん、スリランカ料理、ライス&カリーも提供されるとのことです。
ホテルも経営するオーナーのアトゥラさん
オーナーのアトゥラさんは、スリランカの南西海岸のワスカドゥワにビーチリゾート「クラブワスカドゥワ」も経営されています。
アトゥラさんはドバイのエミレーツ航空の旅行・レジャー部門で14年間活躍し、母国スリランカの旅行市場の可能性に着目して、ワスカドゥワに土地を購入し、ホテルを建設。
2016年にホテルをオープンし、ミスイングランドを起用したプロモーションを実施。
2020年にはインターナショナルラグジュアリーホテルアワードでスリランカから選出された2つのホテルの1つにクラブワスカドゥワは選ばれています。
八千代緑が丘店のシェフは、ポーランドのヘリテージホテル「ポローニアパレスホテル」はじめ、アブダビやドバイなど各国のホテルで経験を積んだ人とのこと。
各種お酒も取り揃え、1号店同様にバー、レストラン、カフェ、それぞれのスタイルで利用できるお店のようです。
今回はパーティーではシャンパン、赤ワイン、白ワイン、ビールが出されました。

店内は天井が高く、開放的な作りになっています。

ロジャースキッチンさん、バンダラランカさん、カルナカララも経営するサユリインターナショナルさんから記念のお花が寄せられています。

関係者が集まっていましたので、久しぶりに取引先の方々ともお会いして、楽しくお酒を飲み過ぎてしまいました。
>関連記事
参照)
カフェコロンボ:インスタグラムアカウント
食べログ:CAFE COLOMBO
Daily News:Club Waskaduwa bags two int’l luxury hotels awards
SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTD Managing Director
SPICE UP TRAVELS (PVT) LTD Managing Director
「旅と町歩き」を仕事にしようとスリランカに移住。
歴史・地理・建築が好き。
1982年7月、東京都世田谷区生まれ。
2005年4月、法政大学社会学部社会学科を卒業後、六本木の人材系ネットベンチャーに新卒入社。
2015年6月、新卒採用支援事業部長、国際事業開発部長を経てネットベンチャーを退社。
2015年7月、公益財団法人にて東南アジア研修を担当しながら、新宿ゴールデン街で訪日外国人向けバーテンダー。
2016年7月、スリランカに初めて渡航し、法人設立の準備を開始。
2017年1月、SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTDを登記。
2017年2月、スリランカ情報誌「スパイスアップ・スリランカ」創刊。
2018年8月、スリランカ観光情報サイト「スパイスアップ」開設。
2019年11月、日本人宿「スパイスアップ・ゲストハウス」オープン。
2020年8月、ニュースレターの配信を開始。
2020年10月、WAOJEコロンボ支部立ち上げ初代支部長・理事に就任。
2023年2月、スリランカ日本人会理事・広報部長に就任。
2025年6月、SPICE UP TRAVELS (PVT) LTDを登記。
渡航国:台湾、韓国、中国、ベトナム、フィリピン、ブルネイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア、カンボジア、タイ、ミャンマー、インド、スリランカ、モルディブ、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプト、ケニア、タンザニア、ウガンダ、フランス、イギリス、アメリカ
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