日本の大学生がスリランカカレー作ってみた!第2弾
こんにちは!
インターン生のあやねです。
前回街に出向いてスリランカ人に聞いた人気のカレーを実際に作ってみましたが、今回はその続編です!
前回のスリランカカレーの記事はこちら ↓ ↓ ↓
スリランカ人100名に聞いた人気カレー作ってみた! | スリランカ観光情報サイト Spice Up(スパイスアップ)
前回取り上げなかった日本では見たことないような美味しいカレーを紹介していきます!
はじめに
続編を出そうと思ったきっかけは、スリランカ人の友達からのあるプレゼントです。
あるプレゼントとは、カシューナッツです!

プレゼントにカシューナッツ??日本人が聞くとちょっと変な感じがしますね。
実はスリランカではカシューナッツは高級品なんです!
以前記事にもしたルパヴァヒニ国営放送の日本語教育番組「After School」の収録で知り合ったスリランカ人の友達から、最後の収録の日に頂きました!
ちなみに収録の様子はこちらの記事から ↓ ↓ ↓
日本でカシューナッツと聞くと、おつまみ等スナックのイメージが強いですが、スリランカでは料理に使われることが多いです。
スリランカのカシューナッツは日本で食べるカシューナッツより甘みが強く、食感もカリカリというよりかは、柔らかくほくほくとした感じです。
そのまま食べてももちろん美味しいですが、独特の甘みがスパイスと組み合わせることで辛さがマイルドになってコクのある味わいになります!
頂いた貴重なスリランカ名物のカシューナッツをせっかくならスリランカの美味しい食べ方で食べたいなと思い、カシューナッツカレーを作ろうと決めました!
今回はカシューナッツカレーとともにポークカレーも紹介します!
スリランカカレー2選
カレーを作るのに地元のスーパーに買い出しに行き、玉ねぎと青唐辛子、香りづけとしてショウガを購入したのですが、なぜか帰ってきていざ作り始めようとしたら、見当たらない!!
野菜たちが行方をくらましてしまったため、メインの食材が主張強めな具の少ないカレーになってしまいました(笑)
メインの食材を存分に楽しめるスパイスたっぷりのカレーの魅力をお伝えします!
カジュ・マールワ(カシューナッツカレー)

辛みがほとんどなく日本人でも食べやすいカレーです。
ご飯にかけて食べると、スパイスの香りがご飯に染み込んですごく美味しいです!
日本人からするとナッツが料理のメインになるのは少し不思議な感じがしますが、食べてみると根菜のように歯ごたえと食べ応えがあるので、野菜のような感覚で食べられます。


カレーリーフやシナモン等香りの強いスパイスとニンニクを油で炒め、そこにカシューナッツとターメリック、塩を加えて再度炒めて、最後にココナッツミルクを投入し煮込んで完成!というとってもシンプルなカレーです。
カシューナッツは日本でも手に入る食材なのでぜひ作ってみてください!
カル・ウールマス・ホディ(ブラックポークカレー)

肉系のカレーも一緒に食べたい!ということで今回は豚肉を使ったカレーを作ってみました。
ピリッと辛くて、スパイスによって引き出された豚肉の旨みがご飯にとても合うので、日本人の口に合うスリランカ料理です!

こちらも作り方はシンプルです。スパイスとニンニクを油で炒め、そこにスパイスをあらかじめ馴染ませておいた豚肉を投入し、カレーパウダーと水を加えて、水分が半分以上なくなるまで煮たら完成です!
香ばしいスパイスの香りが食欲をそそります。
夕食のおかずにいかがでしょうか?
おわりに

二種類のカレーとともにラディッシュのラぺや和風に味付けしたセロリの浅漬けなども用意をしてこの日はSpice Upのメンバーで食卓を囲みました。
スリランカの伝統の味と日本の味が混ざり合う楽しい夕食になりました。
食文化は違えど、食事をともにする楽しさはどの国でも変わらないということを感じられた良い時間でした。
そして高級なカシューナッツを感謝の気持ちを込めてプレセントしてくれた友達に心から「ありがとう」と伝えたいです。
私たちにカシューナッツをくれたスリランカ人の友達は今年の秋から日本に留学に来るそうなので、日本でもまたぜひ会いたいと思います!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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