家賃7.5万ルピー(コロンボ8)で日本人借主を募集!
これまで日本人女性に部屋を貸してきたというスリランカ人女性オーナーが、日本人女性借主を探しています。
日本人は綺麗に使ってくれるので、これまで日本人女性に貸してきたそうで、新しい借主についても、日本人女性を希望されています。
家賃は電気代・水道代を含めて1ヶ月75000ルピー。
ボレッラ(コロンボ8)にある鉄道駅「コッタ・ロード」近くの物件です。
目次
4フロアーある最上階の一室
4フロアーが吹き抜けで繋がっている一軒家で、天窓からの光が差し込むため、明るい共用部が特徴的です。
外観

入口は全フロアー共通で、右の扉から入ります。
1階:オーナーのキッチン、ダイニング、リビング

扉を入ると、アップライトピアノ、そして階段が見えます。

階段の先にはキッチンとダイニングがあります。
2階:ゲストのキッチン、ダイニング、リビング

2階はリビングとなっています。こちらにもキッチンがあり、入居される方が自炊する場合は、こちらのキッチンを使うことになります。

2階から1階を見下ろすと、オーナーのリビングが見えます。写真に写っているのが1階段に住んでいるオーナーさん。
3階:ゲストルーム1

3階にはゲストルームが1つ、バスルームが1つあります。

こちらの部屋も借主が探しているそうですが、広いベランダがついている4階の物件の借主をまず見つけたいそうです。
4階:ゲストルーム2

ゲストルーム1よりも広い部屋です。屋上に当たるフロアーで、道路側と反対側それぞれにベランダがあり、カーテンを開ければ光が入り、明るい室内になります。

4人がけテーブルがあります。

道路側のベランダ。ベランダからは通りが見下ろせます。

道路と反対側のベランダには天窓があります。ここから抜き抜けに光が差し込んでいます。

バスルームもついています。
コッタ・ロード近くの立地
場所はボレッラ(コロンボ8)のコッタ・ロード駅のすぐ近くです。
最寄りのスーパーは350mの距離(徒歩5分)にあるカーギルス・フード・シティー。
500mの距離(徒歩7分)には、キールズ・スーパーマーケットもあります。
日本食材店のジャランカまでは650m(徒歩9分)です。
家賃
家賃は電気代、水道代を含めて1ヶ月75000ルピーです。
最低の契約期間は6ヶ月(要相談)です。
Wifiは別途、通信会社と契約いただく必要があります。必要な契約内容を自分で選択・決定できますので、wifiは共有されたものを使うより、自分が使うように契約する方がトラブルが避けられて、スムーズです。
お問い合わせフォーム
関連記事
SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTD Managing Director
SPICE UP TRAVELS (PVT) LTD Managing Director
「旅と町歩き」を仕事にしようとスリランカに移住。
地図・語源・歴史・建築・旅が好き。
1982年7月、東京都世田谷区生まれ。
2005年4月、法政大学社会学部社会学科を卒業後、六本木の人材系ネットベンチャーに新卒入社。
2015年6月、新卒採用支援事業部長、国際事業開発部長を経てネットベンチャーを退社。
2015年7月、公益財団法人にて東南アジア研修を担当しながら、新宿ゴールデン街で訪日外国人向けバーテンダー。
2016年7月、スリランカに初めて渡航し、法人設立の準備を開始。
2017年1月、SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTDを登記。
2017年2月、スリランカ情報誌「スパイスアップ・スリランカ」創刊。
2018年2月、スリランカ観光情報サイト「スパイスアップ」開設。
2019年11月、日本人宿「スパイスアップ・ゲストハウス」オープン。
2020年8月、ニュースレターの配信を開始。
2020年10月、WAOJEコロンボ支部立ち上げ初代支部長に就任。
2023年2月、スリランカ日本人会理事・広報部長に就任。
2025年6月、SPICE UP TRAVELS (PVT) LTDを登記。
渡航国:台湾、韓国、中国、ベトナム、フィリピン、ブルネイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア、カンボジア、タイ、ミャンマー、インド、スリランカ、モルディブ、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプト、ケニア、タンザニア、ウガンダ、フランス、イギリス、アメリカ
# 関連キーワード
新着記事
-
コロンボの最新カフェ7選|2025年以降オープンの注目店【2026年版...
コロンボではここ数年、おしゃれなカフェが急増しています。特に2025年は新規オープンが相次ぎ、短期間で選択肢が一気に広がりました。 スリランカといえばセイロンティーのイメージが強いですが、近年はコーヒーに力を入れるカフェ…
2026年1月23日 -
スリランカの祝日「タミル・タイ・ポンガル」とは?|意味・過ごし方・現地...
1月15日は、タミル人の収穫祭・冬至祭である「タミル・タイ・ポンガル(Tamil Thai Pongal)」で、スリランカは祝日となります。 この日は、街や寺院がタミルらしい色鮮やかなサリーに身を包んだ人々で彩られ、一年…
2026年1月15日 -
自分の人生、今のままでいいのか!40歳前に海外に飛び出した川瀬さんの挑...
特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンのスリランカ事務所代表を務めている川瀬葉子さんにお話を伺いました。この記事では海外で働くことのリアルや、仕事のやりがいなどについて、まとめています。また、インタビューの最後に、川…
2026年1月12日
