Nihonbashiで獺祭の提供がスタート!
移転リニューアルして1年が経過したNihonbashiは、旭酒造の獺祭を提供を開始した。
スリランカでははじめとなる、空輸による日本酒の提供だという。
獺祭のお披露目イベント

2025年5月2日に、獺祭のお披露目イベントが開催され、以下の2種の獺祭が提供された。
獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分
獺祭 純米大吟醸45

Nihonbashiのオーナーであるダルシャン・ムニダーサ氏によれば、スリランカに空輸された初めての日本酒だという。
獺祭の品質を保つには船便ではなく、空輸である必要があるという。
屋根が追加された焼き鳥ガーデン

Nihonbashiの旧店舗から続く、テラス席の焼き鳥ガーデンには屋根が追加された。
これで少し雨であれば、焼き鳥ガーデンで飲食を楽しめるようになった。
焼き鳥ガーデンでは、提供されるメニューは限られるが屋内での料金の半額でフードとドリンクが提供される。
イベント用に開発された牛タン丼

ムニダーサ氏が当イベント用に開発した牛タン丼。
焼きたての牛タンを白米の上に乗せ、最後に生卵がかけられる。

非常に美味しく、是非、レギュラーメニューに採用していただきたい。

その他、軍艦巻き、えび、鳥皮などが提供された。
関連記事
SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTD Managing Director
SPICE UP TRAVELS (PVT) LTD Managing Director
「旅と町歩き」を仕事にしようとスリランカに移住。
地図・語源・歴史・建築・旅が好き。
1982年7月、東京都世田谷区生まれ。
2005年4月、法政大学社会学部社会学科を卒業後、六本木の人材系ネットベンチャーに新卒入社。
2015年6月、新卒採用支援事業部長、国際事業開発部長を経てネットベンチャーを退社。
2015年7月、公益財団法人にて東南アジア研修を担当しながら、新宿ゴールデン街で訪日外国人向けバーテンダー。
2016年7月、スリランカに初めて渡航し、法人設立の準備を開始。
2017年1月、SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTDを登記。
2017年2月、スリランカ情報誌「スパイスアップ・スリランカ」創刊。
2018年2月、スリランカ観光情報サイト「スパイスアップ」開設。
2019年11月、日本人宿「スパイスアップ・ゲストハウス」オープン。
2020年8月、ニュースレターの配信を開始。
2020年10月、WAOJEコロンボ支部立ち上げ初代支部長に就任。
2023年2月、スリランカ日本人会理事・広報部長に就任。
2025年6月、SPICE UP TRAVELS (PVT) LTDを登記。
渡航国:台湾、韓国、中国、ベトナム、フィリピン、ブルネイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア、カンボジア、タイ、ミャンマー、インド、スリランカ、モルディブ、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプト、ケニア、タンザニア、ウガンダ、フランス、イギリス、アメリカ
# 関連キーワード
新着記事
-
【コロンボ】観光の合間にほっと一息。ガンガラーマ寺院からすぐ近くの北欧...
コロンボ最大の仏教寺院として知られる「ガンガラーマ寺院」。そのすぐ近くに、都会の喧騒を忘れて穏やかな時間を過ごせるカフェがあります。 2025年12月末にオープンしたばかりの「Fika Deli」は、スウェーデンの伝統的…
2026年4月12日 -
【2026年最新】コロンボに誕生!老舗パン屋が手がけるカフェ「Crus...
コロンボの中でも、緑豊かな並木道に豪邸や大使館が立ち並ぶエリア「シナモン・ガーデンズ」。そんな街の空気感に溶け込むように、2026年3月に新しいカフェ「Crusté & Co. by Finagle」がオープンし…
2026年4月11日 -
スリランカの魅力がギュッと詰まった雑貨屋さん 「Lakpahana」
皆さんはスリランカにどんなイメージをお持ちですか? 「紅茶の国」や「自然が豊かな国」といった印象を持っている方も多いのではないでしょうか。 もちろんそれもスリランカの魅力ですが、実はかわいい雑貨があふれる国でもあるんです…
2026年4月10日
