スリランカ・シーギリヤで象に乗る!ジープサファリができる国立公園も紹介

 

野生の象が生息するスリランカ

スリランカには野生の象が生息しています。

世界遺産のシーギリヤロック周辺では

象が道路を歩いていたりなんてことも。

現在では5800頭ほどの野生の象が確認されていて、

これはアジアゾウで知られているうち最も高い生息密度なのだそう。

親を亡くしたり、けがをしてしまった象を保護して

自然に近い状態で過ごせるようにする「象の孤児院」も有名ですよね。

今回は、シーギリヤから行ける

「象乗り」、「ジープサファリ」といったアクティビティーについてご紹介!

シーギリヤロックを探索した後は、

象さんと、ここでしか出来ない体験をしてみませんか?

(記事内の情報は2019年3月8日時点のものです。)

シーギリヤで象に乗る!「ピヤ・スペシャル・グリーン・トラック」

 

シーギリヤロックからほど近い場所で象に乗ることが出来る

「Piya Special Green Track」(ピヤ・スペシャル・グリーン・トラック)。

シーギリヤロックを遠くに望みながら、

象の背中に乗り周辺を30分ほど探索。

携帯を象使いの方に預かってもらい写真を撮ってもらうことも出来ます。

こちらは、象さんが鼻から水を噴射した瞬間のベストショット!

シーギリヤロックを背景に、素敵な写真をたくさん撮ってもらうことが出来ました。

象に一度乗ってみたい!

綺麗な写真が撮りたい!

という方はぜひチャレンジしてみてください。

場所の地図はこちらです。

「Elephant Safari Sigiriya」と書いてある場所にあります。

また、地図の下の方にあるゲストハウス「岩見荘」に宿泊すると

「ピヤ・スペシャル・グリーン・トラック」の元オーナーのニッサンカさんが

エレファントライドをアレンジしてくれて、場所まで連れて行ってくれます。

岩見荘についてはコチラの記事に詳しく書いてあります↓

こんな楽しみ方知ってた?世界遺産シーギリヤロックをもっと旅する観光情報

【名前】

Piya Special Green Track(ピヤ・スペシャル・グリーン・トラック)

【住所】

30/B, Audangawa Junc, Kimbissa

【電話】(077)7918257

【メール】info@sigiriyaheritagetours.com

【営業時間】

10:00~17:00 との説明がありますが

7:00から乗ることが出来ました。

【料金】

基本 Rs.3000~/1名 (30分)

写真を撮ってもらう場合、チップも要求されます。

車で象の群れを探索!国立公園ジープサファリ

ジープサファリでは、ジープに乗って動物たちを探索します。

デコボコの道をジープで走るのもスリリングで楽しい!

シーギリヤから車で30分の距離にあるHabarana(ハバラナ)は

象の群れを見るジープサファリが楽しめる

国立公園への拠点として知られます。

ハバラナへの行き方から、象の見られる国立公園まで解説します!

シーギリヤからハバラナへの行き方

〇自力で行く場合

ツアーなどでなくジープサファリに参加する場合、

値段が安くなります。

そうすると自力でハバラナに行くことになるので

行き方を知っておきましょう。

・バス

シーギリヤからハバナラまでは直接行けないので

ダンブッラに向かって、Inamaluwaという場所で降り、

トリンコマリー、ポロンナルワ、バッティカロア行きなどのバスに乗っていきます。

所要時間は30分ほど。

・トゥクトゥク

シーギリヤロック周辺から向かう場合、

トゥクトゥクだと25分くらいで着きます。

値段はRs.550~600と予想されます。

〇ホテルに手配してもらう場合

シーギリヤ周辺のホテルでは

オプショナルツアーとしてジープサファリを手配しているところもあります。

そういった場合はホテルまで迎えに来てくれるので安心ですね。

「Hotel Sigiriya」ではミンネリア国立公園での

ジープサファリをアレンジしてもらうことが出来ます。

「Hotel Sigiriya」について詳しい情報はコチラの記事に書いてあります↓

こんな楽しみ方知ってた?世界遺産シーギリヤロックをもっと旅する観光情報

ジープサファリが出来る国立公園3選!

Minneriya National Park(ミンネリヤ国立公園)

ジープサファリが楽しめる国立公園で代表的なのが

Minneriya National Park(ミンネリヤ国立公園)。

5月〜9月の乾季に水をまとめて、アヌラーダプラの王が作ったミンネリヤ貯水池に

200頭以上の象の群れが集まります。

貯水池では孔雀、ペリカンなど多様な動物を見ることも。

動物たちは暑い日中は日陰で休んでいるため、ジープサファリは早朝や夕方に行われます。

象のいる場所は天候や時期によって異なり、

他の国立公園に行くこともあるため、ハバラナのジープサファリ会社に確認が必要です。

公園への入場料はUS$15で、会社によって他にジープ代などがかかります。

Kadulla National Park(カドゥラ国立公園)

Kadulla National Park(カドゥラ国立公園)には

ミンネリヤ貯水池と同じくアヌラーダプラの王が作った貯水池があります。

デコボコの道をジープで走るのがスリリングで

動物があまり見られなくても楽しい!

ベストシーズンは10月〜3月。

観光客の入場料は12 US$+税に加えてジープ代など。

Wasgamuwa National Park(ワスガムラ国立公園)

少し離れたところにあるWasgamuwa National Park(ワスガムラ国立公園)

ここにはポロンナルワの王が作った貯水池があります。

ミンネリヤ国立公園で見られる象はこのワスガムラ国立公園から移動してきています。

入場料はUS$10に加えてジープ代など。

ジープサファリの豆知識

ジープサファリでは、日によって天候などの条件で動物たちが現れる場所が変わるので

ジープサファリ会社が当日にサファリをする公園を決めて連れて行ってくれます。

また、ジープ代は1人でも6人でも変わらないので

大人数で行った方が割り勘が出来て安く済ませられますよ。

まとめ

シーギリヤ周辺や、少し足を伸ばしたところには

動物に出会えるアクティビティーが豊富にあります。

シーギリヤロック観光の前・後に参加して

他では作れない思い出をつくってみるのもいいですね。

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