日本食レストラン「くふ楽コロンボ(Kuuraku Colombo)」
レストラン街「パークストリートミューズ」にある日本食レストラン「くふ楽(Kuuraku Colombo)」のオーナーの本多さんが、今年こそは日本文化のイベントを開催したいとのことで、くふ楽コロンボ店に伺い、お話を伺ってきました。
コロナ前にイベントを開催しようとされていましたが、コロナによってイベントの実施が難しくなり、3年ぶりのリベンジとなります。イベントの詳細は決まり次第、別途お知らせいたしますが、本記事ではくふ楽さんのメニューについて、簡単に紹介します。
まずはノンアルコールで乾杯!

前日の金曜日にスリランカ日本商工会の定例会及び懇親会に参加してしっかり飲んだ後に、海外で起業した日本人のネットワーク「WAOJE」のコロンボ支部のメンバーとともに、くふ楽さんをお邪魔し、さらに飲んだため、この日はノンアルコール(パイナップルジュース)にさせていただきました。
本多さんはWAOJEデリー支部長であり、私をWAOJEに誘ってくれた人でもありますので、WAOJEメンバー同士の紹介をできればと思い、お邪魔した翌日に、本多さんとサシでお話するため、またお伺いしたわけです。
本多さんについては、3年前の以下のインタビュー時をご覧ください。くふ楽をバンガロール店、ムンバイ店と続けてオープンし、最新店舗のムンバイ店は予約でいっぱいになる状態だそうです。
くふ楽と言えば炭火の串焼き
くふ楽さんでは、串焼きの訓練を受けて認定された「認定焼き師」がいて、コロンボ店でも認定焼き師による串焼きが楽しめます。
串焼きは鶏、豚、牛の3種類があります。

まずは焼き鳥です。左から2番目のスパイシーソースがかかっている焼き鳥が、想像以上にスパイシーでびっくりしました 笑

次は豚です。大根おろしを久しぶりに食べて染みました。豚は油が多くて美味しいです!

牛の串焼きも美味しいです。
刺身盛り合わせ

刺身も美味しいです。
マグロのメンチ

新しいメニューのようで、メニューブックとは別の1枚もののメニューに掲載されている一品。
マグロがぎっしり詰まったメンチです。
豚角煮

この日食べた中で、僕はこの豚角煮が一番好きでした。半熟の卵が美味しいですし、豚肉も柔らかくてお箸が進みます。
たこ焼き

スリランカにいることを忘れてしまうようなタコ焼きです。
玄米茶

食事の締めにゆっくりお茶をいただきました。スリランカの紅茶ブランドの緑茶や煎茶は日本のものとはだいぶ違いますが、くふ楽さんでは緑茶・玄米茶・ほうじ茶は日本から輸入したもので出してくれますので、日本のお茶の味が楽しめます。
天ぷらアイスクリーム

天ぷらにアイスクリームがつつまされていて、さらにシロップがかかっています。
アイスクリームが溶けちゃうから!という言い訳のもと、あっという間に食べてしまいました。
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SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTD Managing Director
SPICE UP TRAVELS (PVT) LTD Managing Director
「旅と町歩き」を仕事にしようとスリランカに移住。
地図・語源・歴史・建築・旅が好き。
1982年7月、東京都世田谷区生まれ。
2005年4月、法政大学社会学部社会学科を卒業後、六本木の人材系ネットベンチャーに新卒入社。
2015年6月、新卒採用支援事業部長、国際事業開発部長を経てネットベンチャーを退社。
2015年7月、公益財団法人にて東南アジア研修を担当しながら、新宿ゴールデン街で訪日外国人向けバーテンダー。
2016年7月、スリランカに初めて渡航し、法人設立の準備を開始。
2017年1月、SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTDを登記。
2017年2月、スリランカ情報誌「スパイスアップ・スリランカ」創刊。
2018年2月、スリランカ観光情報サイト「スパイスアップ」開設。
2019年11月、日本人宿「スパイスアップ・ゲストハウス」オープン。
2020年8月、ニュースレターの配信を開始。
2020年10月、WAOJEコロンボ支部立ち上げ初代支部長に就任。
2023年2月、スリランカ日本人会理事・広報部長に就任。
2025年6月、SPICE UP TRAVELS (PVT) LTDを登記。
渡航国:台湾、韓国、中国、ベトナム、フィリピン、ブルネイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア、カンボジア、タイ、ミャンマー、インド、スリランカ、モルディブ、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプト、ケニア、タンザニア、ウガンダ、フランス、イギリス、アメリカ
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