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古代スリランカ王の名がつくラヴァナ滝

2023年4月12日

エッラの代表的な観光スポットの一つ、ラヴァナ滝について紹介します。

ラヴァナ滝とは?

ラヴァナ滝は、エッラの中心地から国道23号線を南に6.4キロ下った、車で15分ほどの距離にあります。

滝の高さは25メートル。
雨季には滝の形が、「花びらが枯れたアレカの花」ように見えるとも言われています。

ラヴァナ滝(Ravana Falls、රාවණා ඇල්ල)の名は、近くのラヴァナ洞窟から取られています。滝と洞窟は古代のトンネルでつながっていると言われています。

ちなみに、シンハラ語では、「ラーワナー・エッラ」と言います。

スリランカに26の野生生物保護区がありますが、ラヴァナ滝を含む周囲は「ラヴァナ滝野生生物保護区」となっています。

エッラとウェッラワーヤをつなぐバスが走っているため、エッラからバスで行くこともできます。

周囲のお土産屋

ラヴァナ滝の周囲には、お土産屋やジュース屋が数軒並んでいます。

サルが多い

ジュース屋さんの食べ物を狙ってなのか、サルが多くいます。

宝石売りのおじちゃん

宝石を売っているおじちゃんが数人います。

展望デッキ

写真撮影に適したデッキが道路脇にあります。滝をバックに集合写真を撮影しているグループが見られました。以下の写真はデッキから撮影したものです。

滝の近くに行く

滝までつながる道が整備されています。

入口には、滝に登って落下して36人が死亡しているので、決して滝を登らないようにと注意書きがあります。

ネットで検索すると、2016年にフランス人の19歳の女性が、落下して死亡した事件の記事や動画が出てきます。

足の近くにある青い小屋は警察が待機しています。これも滝での死亡事故が多いからだそうです。

滝は登らずに、近くまで行って見学する分には危ないことはありません。ただし、雨季で増水しているときの写真を見ると危なそうです。

また、滝の中を泳ぐのも危険でしょう。

参考)
Wikipedia:Ravana Falls
SRILANKA-PLACES.com:Ravana (Raawana) Ella Wildlife Sanctuary
Gossip News From All corners:French national dies after falling from the Ravana Ella

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