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シンハラ語2-5 時間の表し方

2022年3月14日

本記事では、時間の表し方を学びます。

時間は数字+「යි(イ)」

上の写真の通り、「時」も「分」も数字の後に「යි(イ)」を加えて表すことができます。

1時1分は「エカイ・エカイ」
1時2分は「エカイ・デカイ」
11時11分は「エコラハイ・エコラハイ」
12時12分は「ドラハイ・ドラハイ」

となります。

15分・30分・45分を表す言葉

日本語でも30分を「半」と言いますが、シンハラ語にもあります。
シンハラ語の場合は「15分」を示す一言もあります。

「1/4」を意味する「カーラ」に「イ」をつけると15分になります。
「1/2」を意味する「ハマーラ」に「イ」をつけると30分になります。

また、シンハラ語は英語のように「◯時前」という表現もします。

その時は、格変化で学んだ与格(タ)を使います。

9時45分だったら、10(ダハヤ)に「タ」を足して、10時の15分前と表現します。
15分は1/4を使って「カーライ」でも、数字15を使って「パハロワイ」でもOKです。

ということで、9:45=ダハヤタ・カーライ です。

以下、時間を表した例です。

12時と1時と書いて、午前1時や午後1時はどうやって表現するの?と思いませんでしたか?

ということで、次回は名詞の単元に一時的に戻って、午前・午後、朝・昼・晩などについて学びます。

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