スリランカの日常を味わう|200日以上の滞在で出会ったカレーの記録
多様なスパイスと豊かな食材が織りなす、スリランカの食文化。
その中心にあり、人々の暮らしに深く根付いているのが「ライス&カリー」をはじめとするカレーです。
200日を超える滞在のなかで、ローカルな食堂から少し特別なレストラン、そして家庭の食卓まで、数え切れないほどのカレーに出会いました。お店やご家庭ごとにスパイスの重なりや仕立てが異なり、毎日食べていても新しい発見と美味しさに出会える奥深さに、すっかり魅了される日々。
ちなみに、これほど多くのカレーを味わってきましたが、滞在中に一度もカレーでお腹をこわすこともありませんでした。とはいえ、ローカル感あふれるお店も含まれておりますので、実際に訪れる際はご自身の体調に合わせて楽しんでいただければ幸いです。
今回は万人へのおすすめガイドというよりも、わたしが現地で惹かれカレーたちの記録です。
旅の途中でふらりと立ち寄りたいお店から、家庭の味まで。 この記事が、みなさんにとって特別な一皿と巡り逢うきっかけになれば嬉しくおもいます。
※掲載しているスポットは順不同です。
レストラン・外食
コロンボ
- Headquarters by W15

[観光客向け / シンハラ系]
場所:9th floor, HQ Colombo, 464 T. B. Jayah Mawatha, Colombo 01000
Spice Up編集長の神谷さんに連れて行ってもらったお店。辛さは調整可能。量は多めだけど、しっかり完食。テラス席ではロータスタワーを眺めながらお食事ができます。私がスリランカに初めて到着して食べたスリランカカレーです。
- Ranbath Organic

[ローカル・観光客向け / シンハラ系]
場所:11, Park Terrace, Park Rd, 00500
オーガニック&ベジタリアン対応のお店。
店内は清潔感があり、地元のお客さんに加えて、ヨーロッパからの旅行者も多い印象です。カレーの種類も豊富で、店員さんにおすすめを聞きながら、食べたいカレーを選べるのが楽しい。塩分油分が控えめ。気に入って3回訪れています。
- Amma Nissa

[観光客向け / シンハラ系]
場所:Level 6, One Galle Face Mall, 1A Centre Road, Colombo 00200
コロンボ観光に欠かせないOne Galle Face Mallに入っているお店。
ゴール地方にインスパイアされた伝統的なお祝いのライス料理「ギーライス」。ギーと軽いココナッツミルクで炊き上げたマイルドなライスに、ポテトカレー、カリヤ、ダル、ピーマン、玉ねぎの炒め物、マレー風ピクルスが添えられています。マイルドなライスに、辛みのあるカレーがアクセントになっていて、いろいろな味を混ぜながら楽しめる一皿でした。
- Nuga Gama

[観光客向け / シンハラ系]
場所:77 Galle – Colombo Rd, Colombo 00300
旅行誌などでもよく紹介される、高級ホテル内にあるビュッフェ形式のスリランカ料理店。カレーやスリランカ料理のほか、スイーツや果物なども幅広く揃っています。もちろんカレーの種類もたくさん。ライトアップされた店内もとてもきれいで、おしゃれな雰囲気の中でスリランカ料理を楽しめます。
- Thuna Paha


[観光客・ローカルの人の特別なイベント向け / シンハラ系]
場所:Battaramulla
スリランカ在住の日本人に「おいしいスリランカカレーのお店」を聞くと、高確率で名前が挙がるビュッフェスタイルのお店。ライス&カリーの種類も豊富で、スリランカ料理の定番であるコットゥやホッパー、デザート、ローカルのお菓子など、スリランカの味をほぼ一通り試せるといっても過言ではない品揃え。辛い料理もありますが、全体的に観光客向けの過度な辛さはなく、食べやすい味わい。スイーツもほどよい甘さで、雰囲気の良さも魅力です。ただし、コロンボ中心部からは少し離れているため、短期旅行の場合は時間に余裕があるときに訪れるのがおすすめです。
- Cannys Bakers & Restaurant

[ローカル向け / シンハラ系]
場所:WVCC+M6J, P. de S. Kaluratne Mw., Colombo 01000
近くのデパート「Lady J」へ向かう途中、お腹が空いて立ち寄ったローカルカフェ。完全にローカル向けのお店で、お昼どきには近くのオフィスで働くワイシャツ姿の男性たちで賑わう。お手頃価格で、辛い辛いと言いながらも、完食。
- Bairaa hotel

[ローカル向け / シンハラ系]
場所:WVCC+M6J, P. de S. Kaluratne Mw., Colombo 01000
鉄道のMaradana駅周辺にあるローカル向けのお店。
このあたりには、地元の人が利用するお店が多く集まっています。確か280ルピー(約140円)ほどだった記憶。右上の赤いソースがとにかく辛かったのが印象的。後日、同じお店でホッパーもいただきました。
- G.S.L. Food restaurant

[ローカル向け / シンハラ系]
場所:59 R. A. De Mel Mawatha, Colombo 00700
Liberty Plazaの地下にあるフードコートのカレー。
好きなカレーやおかずを自分で選んで組み合わせられます。お昼どきになると、ワイシャツ姿の地元の人たちで混雑。同じスタイルのカレー店が3店舗ほど並んでいて、どの店にするかは、食べたい具材があるかどうかでいつも選んでいます。
- Ceylon Curry Pot

[ローカル向け / シンハラ系]
場所:59 R. A. De Mel Mawatha, Colombo 00700
Liberty Plazaの地下にあるフードコートのカレー。
G.S.L. Food restaurantのすぐ右となりにある。コロンボ中心部でとりあえずローカルカレーを食べたい!というときにこのフードコートに行くことが多い。そしてどちらかのお店で食べることが多いです。ポークカレーもあります。何度言っても、いつも違う野菜カレーの組み合わせができて楽しい。4回くらい行っています。
- Adampa Caterers

[ローカル向け / シンハラ系]
場所:https://maps.app.goo.gl/oNTbWhMY62CGZAKR6
地元の方向けのデパート「Lady J」の近くにある、ローカル向けのカレー屋さん。記事作成時にGoogleマップを再確認したところ、お店の情報が表示されなくなっていたため、もしかすると閉店しているかもしれません。個人的には、ここのお米の質が好みでした。
- Sappayama

[ローカル向け / シンハラ系]
場所:45 Braybrooke St, Colombo 00200
Spice Up編集長の神谷さんご夫婦のおすすめのローカル店。CCC(Colombo City Center)の近くにある。ソイミートのスパイスの味と甘さ加減が特に好みだった。チキンも食べやすく、ほろほろ。ピーク後の夕方でも席が結構うまっていました。
- Jayalanka Hotel

[ローカル向け / シンハラ系]
場所:No 72, Hyde Park Corner, Colombo 02, 72 Hyde Park Corner, Colombo 00700
「ここのカレーが美味しい!」とJICAの隊員の方に聞いて、行ってみたお店。多くのお客さんが出入りしていて、店内は混雑していました。豆カレーにごまが入っていたのが、ここが初めて。ごまの香ばしさがあり、美味しかった。塩分もちょうどよい。かぼちゃカレーがピリ辛だったのもめずらしかったですが、全体的に辛すぎず、美味しく食べられる味でした。カレーたちと並ぶビリヤニも魅力的な見た目で、追加注文。チキンがジューシーで食べやすかったです。
- Matara Rathu Kekulu Bath Kade

[ローカル向け / シンハラ系]
場所:WR6X+GWP, Colombo Main Rd, Colombo
お昼時、いつも近くのオフィスで働く人が集まり、お店の外まで列ができる人気店。メニューがシンハラ語しかないのが、それまた良い。ポテトカリーが優しい味わいで、シンプルに味付けが好きでした。目玉焼きは両面焼き。
- Ruhunu Foods

[ローカル向け / シンハラ系]
場所:WRPW+9PF, Lotus Rd, Colombo 00100
フォート内にあるローカル向けの食堂。単品のカレーと、ビュッフェスタイル(セルフ)があるお店。4回訪れていますが、いつもシステムがバラバラなので、詳しくは断定できません。安くて、いろんなカレーをたくさん食べたいときに訪れるお店。種類も多く、豆カレーだけでも何種類かあるのが楽しい。ローカル向けのお店ですが、外国人のお客さんにも慣れている印象。昼時になると、近くのオフィスで働くワイシャツ姿の男性たちで賑わっています。
- Hotel de Plaza

[ローカル向け / シンハラ系]
場所:329 Galle Rd, Colombo 00300
昼も夜もいつも大盛況のローカル店。イートインもできますが、この時はテイクアウトで。このお店、なんといってもチキンが美味しい。衣にオリジナルのスパイスが効いていて、ビリヤニにもこのチキンが入っています。チキン単品で注文することもできます。そして、いつもテイクアウトのカレーの盛りがよくて、気になって測ってみたら877g。容器込みとはいえ、それでもこの量!どうりで、いつもおなかが張り裂けそうなくらい満腹になるわけだ。後日再訪問し、チーズロティも注文。チーズたっぷりでチーズ好きならたまらない美味しさでした。
- Thunapaha


[ローカル向け / シンハラ系]
場所:716b Galle Rd, Colombo 00300
※Googleマップでは違うお店の写真も混ざっています。
テイクアウト専門のカレー店。具材がたっぷり詰められたカレーは、食べ応えも重量感もたっぷり。2人分を注文して、4人でシェアしていただきました。カレーの種類も豊富で、どれにするか迷ってしまうほど。お昼時になると、近隣のオフィスで働くサラリーマンたちが次々と訪れ、店の前には列ができる人気店です。
- Keells – Darley Road

[スーパーのお惣菜コーナー/シンハラ系]
場所:281 T. B. Jayah Mawatha, Colombo 01000
スリランカの大型スーパー「Keells」のお惣菜コーナーで購入できる、テイクアウト用のカレー。店舗によっては、店内にイートインスペースがあるところもあります。ただし、お惣菜コーナーがない店舗もあるので注意。
個人的には、ゴーヤのカレーがあると嬉しくて、つい選んでしまいます。同じくお惣菜コーナーにあるラザニアもたまに食べています。
- Culture Colombo

[観光客向け]
場所:25 Kensington Garden, Colombo 00400
スリランカのさまざまな主食とカレーを、少しずつたっぷり楽しめるセット。ホッパー、ピットゥ、ストリングホッパーなど、スリランカならではの主食に、種類豊富なカレーや副菜が盛りだくさん。私たちは4人でシェアしていただきました。お店も価格帯も観光客向けですが、きれいなレストランで、スリランカ料理を少しずついろいろ試してみたい方には嬉しいセットです。デザートには、スリランカを代表するデザート「ワタラッパン」も注文できます。
- Adyar Ananda Bhavan (A2B)

[ローカル・観光客向け / タミル系]
場所:27 Marine Drive, Colombo 00300
南インド発祥のベジタリアン・インド料理チェーン店。コロンボ市内に2店舗(上記の住所とワンゴールフェイスモール)あります。メニューの種類も豊富で、タミル系の料理が食べたいけれどお店選びに迷ったら、とりあえずここ。開放的な店内もお気に入りです。中でも私のおすすめはギードーサ。簡単に言うと、パリパリチーズ生地をカレーと共に食べるもの。私がこれまでおすすめした人が、みんな好きになってくれる味です。他には、パ二プリ、Paneer65もよく食べます。マンゴーラッシーも美味しい。既に4回行っています。
- Sri Vihar Restaurant Thummulla


[ローカル・観光客向け / タミル系]
場所:3 Sri Sambuddhathva Jayanthi Mawatha, Colombo 00500
Spice Up編集長の神谷さんに連れて行ってもらったお店。幅広いタミル料理が楽しめる。地元のお客さんもちらほら。観光客でも入りやすい印象。
- Ananda Bawan

[ローカル向け / タミル系]
場所:WV7G+QW2, D. S. Senanayake Mawatha, Colombo 00700
ボレッラの交差点にある、地元の方で賑わう食堂。ドーサを注文すると、次々と料理が運ばれてきて、回転の速さにもびっくり。なかでもカレーの味が好みで、ドーサと一緒にいただくととても美味しかった。
- Coffee Colombo

[ローカル向け / タミル系]
場所:29, Milagiriya Avenue(On, Marine Drive, Colombo 00400
週末には家族連れの現地の方で賑わう、一見カフェのような店名のレストラン。写真はマトンのピットゥコットゥ。ピットゥならではのホロホロ・モチモチとした独特の食感に、じっくり煮込まれたマトンの深い旨味とスパイスの香り。ゴロゴロと大ぶりに入ったマトンが崩れたピットゥとよく絡み合い、一口ごとに肉の旨味をたっぷりと堪能できます。他にも、カニのポットタイスやマンゴーピットゥを楽しみました。
▶Coffee Colomboの記事はこちら
- Bombay Borough

[観光客向け / インド料理]
場所:L1, One Galle Face Mall, Galle – Colombo Rd, Colombo
パニール(チーズ)が好物な私。日本では、インドカレー屋さんでもパニールがないお店もありますが、スリランカにあるインド料理屋さんは、ほとんどのお店でパニールを使ったメニューがあり、しかもふんだんに使われています。こちらは、ワン・ゴール・フェイスに入っている高級感のあるお店。誕生日に連れて行ってもらいました。
- Sweet Vibes

[ローカル・観光客向け]
場所:10, 3 Rheinland Pl, Colombo 00300
店内が綺麗なお店。カレー以外にもハンバーガー、シャワルマ、サンドイッチなど幅広い品ぞろえで、ファミレスのような雰囲気。訪れたときは、ローカルの方がほとんど。「Paneer Kulcha」ってなんだ!?と、パニール好きな私は疑問に思い注文。薄いチーズナンのようで、美味しい。Paneer Kulchaと一緒にバターチキンも。チキンがゴロゴロ入っていました。
- Bally’s Casino Colombo
場所:34 McCallum Rd, Colombo 01000
カジノでも、しっかりスリランカカレーが!さすがスリランカ。インド系のバターチキンカレーやパニールカレーも並んでいた。ずっとカレーに浸っていたような記憶。
スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ
- Sen-Saal Nawala

[ローカル向け / シンハラ系]
場所:194 B307, Sri Jayawardenepura Kotte 11222
近くに住んでいた時期に、自炊をしなかったのでよく通っていたレストラン。ライス&カリーやナシゴレン、フライドライス、ラザニア、パンやケーキなどもあり、イートインスペースもとても広い。ローカル向けの綺麗なファミレスというイメージ。いろいろ食べてみても、結局いつもカレーに戻ってくる。半熟の目玉焼きがのっているのもうれしい。
ワイッカル(ニゴンボ周辺)
- Karunakarala Ayurveda Resort

[観光客向け / シンハラ系]
場所:Jesu Nasarenu Mawatha, Waikkal 61110
日系のアーユルヴェーダ施設で食べられるカレー。塩分、脂質、辛さも控えめで、日本人にとってとても食べやすい味付け。特に野菜カレーが美味しくて、ついつい食べ過ぎてしまいました。それでも食後は身体が重くならず、すっきりとした満足感でした。※宿泊者限定
キャンディ
- MANDIYA

[ローカル・観光客向け/シンハラ系]
場所:Pushpadana complex, DS Senanayake Veediya, Kandy 20000
キャンディにいる人におすすめのカレー店を聞くと、高確率で名前が挙がる人気店。豆カレーがホクホク。店内のスタッフは女性が多く、家庭で作られるカレーに近い、どこかほっとする味わい。お昼どきは混み合うので、少し早めの時間に訪れるのがおすすめです。
- Kulture32

[ローカル・観光客向け/シンハラ系]
場所:32 A9, Kandy 20000
キャンディでは貴重な、日曜日も営業しているライス&カリー屋さん。一見観光客向けに見えますが、地元のお客さんもいます。清潔な店内で、価格もお手頃。仏歯寺から徒歩8分ほど。辛いのが苦手か聞いてくれて、辛さの調整もしてくれます。はじめてのスリランカカレーでも、食べやすい印象のお店でした。
▶「Kulture32」の記事はこちら
- Rice&Rumble

[ローカル向け/シンハラ系]
場所:https://maps.app.goo.gl/fLHAVqs6cnWwSf3bA
キャンディ中心部からペラデニア植物園へ向かう、ペラデニア通りに面するお店。最近オープンしたみたいで、まだGoogleマップにも登録されていません。家族で経営されているのか、みんなでわいわい切り盛りしている雰囲気がよかったです。イートインはテーブル1つに椅子が2つなので、テイクアウトがメインのお店かもしれません。
- Balaji Dosai


[ローカル・観光客向け / タミル系]
場所:03 DS Senanayake Veediya, Kandy 20000
仏歯寺の近くにある、地元客と観光客でいつも賑わっている有名店。
ドーサが名物ですが、ごはんと一緒に楽しめるカレーメニューもあります。ドーサを食べに3回、ライス&カレーを食べに1回。これまでに計4回訪れました。
- Put Chutney

[ローカル向け/シンハラ系]
場所:183 Colombo St, Kandy 20000
キャンディ中心部にある、地元の人に人気のローカルなお店。
地元の方に交じって、スリランカの日常的な食事を楽しめます。店内は混んでいることが多く、活気のある雰囲気。ダルカレーには赤いチリが入っていて、辛めの味わいですが、それでも美味しくいただけました。
- Gami Gedara Restaurant

[ローカル向け/シンハラ系]
場所:7JH8+FXM, Kandy 20000
キャンディに住んでいるスリランカ人に紹介してもらった場所。
キャンディ中心部から少し離れた、地元の人が通うローカルなお店。ワランで提供されるスタイルが味があって、スリランカらしい雰囲気を楽しめます。
ダンブッラ
- Benthota Bake House – Dambulla

[ローカル向け/シンハラ系]
場所:VMG2+MCQ, Dambulla
ダンブッラの時計台の近くにあるお店。
1階の半分がライス&カリーなどを提供するローカルレストラン、もう半分はヨーロッパからのツアー客も立ち寄る、品ぞろえ豊富なパン屋さん。2階にはコーヒーが飲めるカフェも併設されています。2階でコーヒー休憩をするために立ち寄ったのですが、カレーに惹かれて、気づけば注文していました。野菜カレーにソーセージを追加。
ダンブッラ石窟寺院の近くは観光客向けで高めの値段設定ですが、ここはお手頃。日本語を話せるスリランカ人の店員さんがいると噂に聞いていましたが、私が行ったときは不在のようでした。
シーギリヤ
- Moms Kitchen Restaurant

[観光客向け/シンハラ系]
場所:No 113 Kalapuraya, Sigiriya 21120
盛りの量に驚いたのが第一印象。でも、野菜がたっぷりで、野菜それぞれの良さを生かした調理で美味しかったです。大豆ミートも良い味をしていました。個人的に、料理教室も行っているお店は美味しいところが多い印象。シーギリヤ周辺は観光地価格になってしまいますが、辛さの調整をしてくれるお店が多い印象。「辛さ控えめ」と伝えると、ちゃんと辛さ控えめになるのが嬉しい。他では「辛さ控えめ」と伝えたのに、結構辛い!ということも。
- One Love cafe sigiriya

[観光客向け]
場所:Sigiriya
日本から来た友人とディナーに訪れた、シーギリヤのレストラン。エビカレーを注文。エビの旨味がしっかりと出ていて、エビ好きにはたまらない味付けでした。他に、トーストと野菜スープのセットも注文。お酒も提供されています。シーギリヤロック登頂後に、ゆっくりディナーを楽しむのにもおすすめです。
アヌラーダプラ
- Sorriso Restaurant

[ローカル・観光客向け/シンハラ系]
場所:no 9, 488 Maithripala Senanayake Mawatha, Anuradhapura 50000
アヌラーダプラ・ニュータウンの中心部にあるカレー屋さん。1階がローカル向け、隣の建物の2階が観光客向けと分けられています。単品メニューもありますが、今回はビュッフェスタイルで注文。スリランカ料理といえばの食べ物が一通り楽しめる印象で、チキン、ポーク、ビーフも食べ放題。デザートにはフルーツの盛り合わせもついてきます。中華料理もあり、後日訪れた際は中華も食べてみました。
- Mr. Karapincha

[ローカル向け/シンハラ系]
場所:521/49 5th Lane, Anuradhapura 50000
ローカル向けで朝から営業しているお店。お店のスタッフも、お店に集まる人もフレンドリーで、価格帯もお手頃。滞在中の朝食に、オムレットライス&カリーを食べに通いました。お母さんの手作りの味が楽しめるお店です。
ミリッサ
- The Biggest Buffet

[観光客向け/シンハラ系]
場所:Bandramulla, Galle road, Mirissa 12000
ゴールロード沿いにある、ビュッフェスタイルのカレー屋さん。スタッフの方が「これは辛い、これは辛くない」と一つひとつ教えてくれました。ビュッフェスタイルだと、様々なカレーを少しずつ楽しめるのが楽しい。日本から来た友人とおかわりもし、おなかいっぱいカレーを食べました。
- Hey Mama

[観光客向け/シンハラ系]
場所:Ranabahu Mawatha, Mirissa
スリランカ定番の朝ごはん、ココナッツロティ、ホッパー、ストリングホッパーと、豆カレー、ココナッツサンボルが少しずつ、おしゃれに楽しめるプレート。お店の雰囲気も素敵で、空間が気に入って2日連続で行きました。お昼からはライス&カリーもあり、それもとてもとても魅力的でした。
▶「Hey Mama」の記事はこちらから
ヒリケティヤ
- Chef Salt Hiri

[観光客向け/シンハラ系]
場所:2 Nilwella Rd, Dikwella 81200
ゴールロードからヒリケティヤビーチへ向かうメイン通り沿いにあるお店。ヒリケティヤのオフシーズンでもライス&カリーを楽しめる数少ない貴重なお店。辛いのが苦手な人でも食べやすい味つけでした。小さな容器から好きなカレーをお皿に移していくスタイル。辛さが控え目でたべやすいので容器すべて完食。
タンガッラ
- Maheshee Home Restaurant

[観光客向け]
場所:No.18/1 New Lane, Tangalle 82200
エビカレーが好きな方は、わざわざタンガッラまでこのカレーのために行ってほしいくらい、大ぶりのエビが詰め込まれたカレー。エビがとにかくたくさんで、少しカレーが入っているという感じ。食べても食べても、下からエビが出てくる。人生で一番エビに浸った日。後日、シーフードスープも注文しましたが、こちらも具沢山でおいしい。たぶん私、ここのシェフのセンスが好みなんだと思います。
トリンコマリー
- Upawansha Restaurant

[ローカル向け/シンハラ系]
場所:H6P6+PMQ, Trincomalee
現地で活動されている日本人女性・川瀬さんにご案内していただいたお店。ここのポークカレーと野菜カレーのおいしさに感動して、トリンコマリー滞在中に2回訪れました。またトリンコマリーに行くなら、ここのカレーは必須。店主のおじさんもとてもフレンドリーで、気さくに話しかけてくれました。
▶川瀬さんの記事はこちら
- Hotel Shriya

[ローカル向け/シンハラ系]
場所:M632+C37, Nilaveli Rd, Trincomalee
トリンコマリーの中心部からニラヴェリビーチへ向かう道中にあるカレー屋さん。港町だからフィッシュカレーを選んだら大正解。素揚げされた魚は臭みもなく、食べやすかったです。メニュー表もなく、ひっそりと佇むお店。でも店主のマダムは陽気で、「パパダム好き!」と言ったら、なんと3枚もサービスしてくれました。
- Dutch Bank Cafe

[ローカル・観光客向け]
場所:88 Inner Harbour Rd, Trincomalee 31000
おしゃれな雰囲気のレストラン。パラタと小エビのカレーのセットを注文しました。ここのエビカレー、とにかく小エビの量がすごい。こんなに小エビがたくさん入っているカレーは食べたことがないと感動しました。口の中いっぱいにエビを頬張れる贅沢さ。パラタもさくふわで、満足感のあるディナーでした。
- Hela bojun Traditional Sri Lankan food Centre

[ローカル向け/タミル系]
場所:H6MC+W84, Ambepussa – Kurunegala – Trincomalee Hwy, Trincomalee
スリランカ全土にある「ヘラ・ボジュン」のトリンコマリー店。農業省などが主導して展開している、伝統的な郷土料理を手頃な価格で楽しめるフードコート(屋台・売店)のチェーンです。滞在先が近かったので、毎朝通っていました。笑顔で迎えてくれる現地の女性たちに、毎朝「おはよう~!」と挨拶するのが楽しみでした。写真はドーサとカレー。
ジャフナ
- Malayan Cafe

[ローカル向け/タミル系]
場所:M296+33W, C Ponnampalam Rd, Jaffna
地元のお客さんで日々大盛況の、ジャフナの有名店。ドーサを注文すると、目の前にバナナリーフが運ばれてきて、次々と人がやってきて料理が完成していきます。ここは完全手食のお店。バナナリーフをセルフで廃棄するところまでが、このレストランでのローカル体験です。
- Akshathai

[ローカル向け/タミル系]
場所:Stanley Rd, Jaffna 40000
ジャフナの中心部から少しずれるが、ここも地元では有名のお店。写真のドーサの中には、マッシュされたポテトがたっぷり。この後、カレーをかけてくれるお兄さんが来て、カレーと一緒にいただきました。ドーサのパリパリ具合がとても好きでした。
- Yal’s Town Inn Hotel & Restaurant

[ローカル向け/タミル系]
場所:66 Stanley Rd, Jaffna
宿泊先の朝ごはん。カレー3種は毎日基本的に同じで、主食がストリングホッパーだったり、ピットゥだったり、食パンだったりと日替わりでした。ホテル自体がローカル向けだったので、全体的にカレーが辛かった記憶。中でも、黄色いカレーが好きでした。※宿泊者以外が朝食利用できるかは未確認です。
クルネガラ
- Dine Hut Indian Family Restaurant

[ローカル向け/インド料理]
場所:Muttettugala, No. 280 Dambulla Rd, Kurunegala 60000
濃厚なバターチキンカレーとチーズナンが食べたい衝動に駆られて訪れたお店。ローカル向けのお店ですが、店内はとてもきれい。バターチキンカレーは、求めていたカレーのコクがしっかりあって大満足。チーズナンもチーズの旨味をしっかり楽しめました。濃厚なものを思いっきり食べたいという欲が、しっかり満たされた一食でした。
ヌワラエリヤ
- Milano Restaurant

[ローカル向け/シンハラ系]
場所:No 24,New bazar street Nuwara Eliya, 22200
ヌワラエリヤで訪れた、店名が「ミラノ」のローカルレストラン。地元のお客さんも多く訪れるお店です。カーチャーターで日本から来た友人とスリランカを周遊中、ローカルなカレーが食べたくなり訪問しました。実は、事前に調べていたお店がお休みで、ドライバーのPrabathに「どこかおすすめある?」と聞いたところ、案内してくれたのがこちらのお店。地元のお客さんが集まる、にぎやかなお店で食べるライス&カリーは、料理だけでなく、その場の雰囲気も含めて好きです。
バドゥッラ
- 店名不明

[ローカル向け/シンハラ系]
場所:https://maps.app.goo.gl/jczRUxDM3Hd4YK8H6?g_st=ilhttps://maps.app.goo.gl/jczRUxDM3Hd4YK8H6?g_st=il
上記の場所あたりにあるカレー屋さん。最近できたお店のようで、Googleマップにもまだ掲載されていません。JICAの大川さんの取材時に訪問しました。オクラカレーがとても美味しかった。隣にもカレー屋さんがあり、ローカルな雰囲気の中でカレーを楽しめるお店です。
▶JICAの大川さん取材記事はこちら
ナラタニア(アダムスピーク)
- Hotel Mango Tree

[ローカル・観光客向け/シンハラ系]
場所:Mango tree holiday bungalow, Nallathanniya
アダムスピーク(スリーパーダ)登頂の際に利用したホテルでいただいたカレー。ここのカレーの味付けがとても好みで、「カレーを食べるためにまたホテルに行きたい」と思ったほど。山奥にあるため、なかなか行くのが難しい場所ですが、どの種類のカレーも美味しく、2泊3日の滞在中は毎食、お腹の限界まで食べた記憶。
家庭・その他
お店の味とはまた違う、現地でご馳走になったご家庭ごとのカレーの記録です。
コロンボ
- 日本人女性の家庭にて

スリランカ人の旦那さんと暮らす日本人女性が作る、家庭のスリランカカレー。料理教室も開催されており、取材の際にいただきました。日本人でも美味しく食べられる辛さで、別の日にも何度かいただいていますが、毎回おいしくて、ついつい限界まで食べてしまいます。カレーがおいしいのはもちろん、カレーについてのお話やスリランカの生活についてのお話を聞くのがとても楽しいです。
- ファジーナ先生のお家にて

料理教室も開催されているファジーナさんのお家にて。
写真奥からビリヤニ、ピットゥ、そして蟹カレー。蟹のエキスがたっぷり抽出されたカレーを、スリランカの伝統的な主食ピットゥ(米粉と削りたてのココナッツを層状に詰めて筒状に蒸し上げたもの)と一緒に食べるのは至福。旦那さんのシュヘイブさんは日本語ペラペラで、食後にたくさんお話しました。
- とあるスリランカの家庭にて

日本語学校の生徒さんのお家にお邪魔しました。
突然の訪問だったにもかかわらず、ご家族がたくさんの料理を用意してくださっていて、テーブルいっぱいのごちそう。私の好きな豆カレー、オクラカレー、インゲンカレーまで。しかも、ごはんの前後にはキリバットにマンゴー、キングココナッツ、アイスクリームまで。ごはんの盛りが少なめなのは、実はその前にキリバットを結構いただいてしまったから。
それでも食事が始まると、「カンナ!カンナ!(食べて!食べて!)」と次々にすすめてくれるご家族。ついついおかわりまでしてしまいました。突然お邪魔した私を、まるで家族のように迎えてくれて、たくさん食べさせてくれて、たくさんお話しして。そんな時間でした。
- ポーヤデーのキャラニヤ寺院にて

ポーヤデーのダンサラで、スリランカの定番「ランチパック」をいただきました。カレー弁当のようなもの。数種類のスパイスが効いた副菜とごはんを混ぜながらいただく、スリランカらしい味。それぞれ違う味わいの副菜が、ごはんと混ざることで絶妙なバランスになって、とても美味しかったです。
- コロンボの日本語学校にて

とある日本語学校のセレモニーにお邪魔した際にいただいたカレー。
カレーと一緒に、なんと酢豚も並んでいました。いろいろなカレーをいただきましたが、やっぱり個人的にはダルカレーが好き。
- コロンボのとあるお寺

とあるお寺にお昼頃お邪魔した際にいただいたカレー。
お寺に通う地元の女性たちが持ち寄ったカレーを、みなさんが分けてくださいました。家庭ごとに味の違うカレーを少しずついただけて、スリランカの家庭料理を味わえる貴重な機会でした。
- コロンボのとあるお寺 その2

とあるお寺の大きな会議に参加させていただいたときのカレー。ビュッフェスタイルで、たくさんのカレーを楽しみました。現地の人たちと、手でカレーを食べながら一緒に過ごすひととき。現地のマダムたちには「カンナ!カンナ!(食べなさい!食べなさい!)」と、たくさん食べさせていただきました。
- コロンボのとあるお寺のカレー その3

月1くらいで週末お寺にいって、お坊さんのお話聞いて、カレー食べるという日がある気がします。お寺でよく会う顔見知りが増えました。この時は遅れて参加。なので残りのカレーをいただきました。
ガンパハ

知り合いのスリランカ人のお宅でご馳走になった、豆カレーとロティ。焼きたてほやほやのロティに、大好きな豆カレーをたっぷりつけていただきました。香ばしくてもちっとしたロティと、スパイスの効いた豆カレーの相性がとても美味しかったです。
クルネガラ
- クルネガラのとあるお寺にて

クルネガラで活動されていたJICAの栗田さんの取材に同行させていただいた際、お寺でいただいたカレー。突然の訪問にもかかわらず、私の分まで用意してくださった。とてもやさしい。なかでもダルカレーが美味しくて、お代わりまでいただきました。
▶JICA栗田さん取材記事はこちら
- スプートニクガールズホームにて

クルネガラで20年以上活動されているNGO「スプートニク インターナショナル」の取材で訪れた、ガールズホームでいただいたお食事。ガールズホームの皆さんと同じ場所で、一緒にカレーをいただきました。また、スプートニク日本法人創設理事の秋沢淳子さん、スプートニク・スリランカ法人理事長のエシャンタ・アーリヤダーサさんから、日々の活動についてお話を聞かせていただく貴重な機会をいただきました。
▶「スプートニク」についてはこちらから
アヌラーダプラ
- 仏教行事にて

アヌラーダプラでの仏教行事に参加したときにいただいたごはん。炊き出しで用意されたカレーを、スタッフとして参加している現地の方々と一緒に食べて過ごしました。「豆カレーが好き」と伝えたら、豆カレーをたくさん持ってきてくれました。うれしい。
アンパーラ
- ボランティアの炊き出し

アンパーラで仏塔修復のボランティアに参加した際にいただいた、炊き出しのカレー。朝・昼・晩と毎食ごはんを用意していただきました。手作りならではの温かさがあり、どれも美味しかった印象。特に魚カレーは身がホロホロで、とても美味しかった記憶があります。
デニヤーヤ
- ホームステイにて

デニヤーヤにて、ホームステイでいただいたごはん。朝昼晩、手作りの美味しいカレーをたくさん食べて、自然あふれる町でのんびり過ごし、心身ともにリフレッシュ。ホームステイ先のご家族も素敵で、とても楽しい滞在でした。
▶デニヤーヤでのホームステイについて興味ある方はこちらから
ハンバントータ
- NYSCにて

ハンバントータのNYSCにて活動されている、JICAの坂本さんの取材時に、学校給食のカレーを食べさせてもらいました。先生も生徒も敷地内の寮で生活を共にしており、みんなで同じカレーを食べていることを知りました。今回、実際にその学校給食のカレーを生徒の方と食堂で体験することができました。
- とある家庭訪問にて

同じくハンバントータで活動されている、JICAの渡邊さんの活動に同行させていただいたときに、生徒さんのお家でいただいたライス&カリー。お家の方がたくさんのカレーを作ってくださり、どれも美味しかったです。家族のみなさんがとても親切で、楽しい食事の時間でした。
ヒリケティヤ
- ヒリケティヤのとあるレストラン

オフシーズンに訪れたら、カレーが食べられるお店は閉まっていたり、メニューにカレーがなかったり。「ライス&カリーはありますか?」と尋ね歩いた先で、「豆カレーならあるよ!」と。メニューにはないスタイルで、特別に提供してくれました。一番豆カレーが好きなので、とても嬉しく、おかわりの豆カレーもいただきました。通常のお店ですが、特別メニュ―で提供していただいたのでこちらの欄に。
さいごに
スリランカカレーの好きなところのひとつは、野菜をたくさん食べられること。もちろん料理によって違いますが、豆、かぼちゃ、オクラ、なす、じゃがいもなど、いろいろな野菜を使ったカレーがあるのも魅力です。
そして、スリランカのカレーは基本的に量が多いです。カレーを食べた日その日の食事は、1~2食になることも多く、かと思えば、1日に4回カレーを食べる日もありました。
日本にいるときは、こんなに毎日のようにカレーを食べていなかったので、スリランカに来てからほぼ毎日カレーを食べていることに、健康面で問題はないのか少し心配になったことも。先日、別のことで病院にかかることになり、血液検査をする機会がありました。結果は特に問題なく、日本にいるときと同じような数値でした。
むしろ、スパイスを摂ることがすっかり習慣になってしまったような気がします。このまま日本に帰って、スパイスから少し離れた生活になったら、逆に風邪をひくのではないかと心配になるほど。
スリランカカレーをたくさん食べられるだけでなく、地域によって違うカレーや、家庭のカレー、食堂のカレー、行事でいただくカレーなど、いろいろなカレーに出会える環境にいたことも、ここまで沢山のカレーに出会えた理由だと思います。
タミル系のカレーはまたスパイスの感じが違い、北インドのこってりとしたカレーもまた美味しい。またライス以外にも、ドーザ、ピットゥ、ストリングホッパーなどのカレーと楽しむ主食の幅広い。あのカレーも、このカレーも良い。そんなことを繰り返しているうちに、気づけばカレーを食べることが習慣になっていました。
またカレーを食べて、忘れなかったらこの記事も更新していこうと思います。
さて、明日はどこのカレーを食べようかな。
あわせて読みたい
世界中を旅して、スリランカにたどり着きました。食べることと、手仕事が好きです。
スリランカ訪問地:30都市以上
新着記事
-
コロンボ最大級のショッピングモール「One Galle Face Ma...
スリランカ最大の都市・コロンボの海沿い、ゴール・フェイスに位置する「One Galle Face Mall(ワン・ゴール・フェイス・モール)」。7フロアに300以上のショップと50以上の飲食店が集まる、スリランカ最大級の…
2026年10月07日 -
スリランカの国立病院に行ってみた!受診のステップと私立病院との違いとは...
美しい自然と世界遺産の数々、おいしい紅茶、あたたかい人々。スリランカは魅力のいっぱい詰まった国です。そんなスリランカで、私は滞在中に体調を崩してしまい、キャンディの国立病院に行くことになりました。 言葉も習慣もちがう場所…
2026年10月06日 -
コロンボの風を感じて。ゴールフェイスグリーン過ごす、のんびりと過ごした...
スリランカの経済の中心地、コロンボ。インド洋を望むこの街に、「ゴールフェイスグリーン(Galle Face Green)」という海辺の公園があります。平日の日中は人もまばらで静かなこの場所も、週末や夕方になると一変。地元…
2026年10月04日
