シンハラ語6-13 強調形「ンネー」を使う「カー(Who・Whose・Whom)」
本記事では、動詞の強調形「ンネー」を使う、「カー(Who・Whose・Whom)」を学びます。
Who・Whose・Whomと「Who」を原形に英語が変わるように、シンハラ語も「カー」を原形に格変化しますので、まず先に格変化を学びます。
文章にする際に、動詞の強調形を使いますので、後半で強調形を使った例文を学びます。
疑問文なので、今回も「ダ」が最後につきます。
カー(誰)の格変化

「カー」は英語のWhoにあたります。
Whoを基本形に所有格にするとWhose
目的格にするとWhomになりますが、「カー」もそのように変化します。
格変化で以下のように学びました。
所有格「ゲー」
間接目的格(与格)「タ」
直接目的格(対格)「ワ」
奪格「ゲン」
これに当てはめて、カーは以下のようになります。
誰かの:カーゲー
誰かに:カータ
誰かを:カーワ
誰かから:カーゲン
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参考)
格変化については、『ニューエクスプレス シンハラ語』を参考にしました。
誰?=カウダ、誰の?=カーゲーダ、誰と?=カートゥエッカ
よく使う表現を学びます。
誰?=カウダ
基本形の「カー」単体では使わないようです。
誰?と聞くときは、「カウダ」を使います。
誰?=カウダ
例文:アナタ・インネー・カウダ?
意味:あそこにいるのは誰ですか?
誰の?=カーゲーダ
誰の?と聞くときは、「カーゲーダ」を使います。
誰の?=「カーゲーダ」
例文:メー・バックエカ・カーゲーダ?
意味:このバックは誰のですか?
誰と?=カートゥエッカ
誰と?と聞くときは、「カートゥエッカ」を使います。
一緒を意味する「トゥエッカ」は他でも使います。
友達と一緒と言う場合は「ヤールワー・トゥエッカ」
あなたと一緒と言う場合は「オヤー・トゥエッカ」です
誰の?=「カートゥエッカ」
例文:オヤー・トゥエッカ・ヤンネーダ?
意味:あなたは誰と一緒に行きますか?
よく使う表現については、シンハラ語オンラインスクール「Serendip」のテキストを参考にしました。
SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTD Director
SPICE UP TRAVELS (PVT) LTD Director
「旅と町歩き」を仕事にしようとスリランカに移住。
歴史・地理・建築が好き。
1982年7月、東京都世田谷区生まれ。
2004年12月、人材業界就職支援サイト『SPIRITS』開設(2010年3月閉鎖)。
2005年4月、法政大学社会学部社会学科を卒業後、人材系ネットベンチャーに新卒入社(2015年6月退社)
2015年7月、公益財団法人にて東南アジア研修を担当しながら、新宿ゴールデン街で訪日外国人向けバーテンダー。
2016年7月、スリランカに初めて渡航し、会社登記を開始。
2016年12月、スリランカでの研修事業を開始。
2017年1月、SPICE UP LANKA CORPORATION (PVT) LTDを登記完了。
2017年2月、スリランカ情報誌「スパイスアップ・スリランカ」創刊。
2018年8月、スリランカ観光情報サイト「スパイスアップ」開設。
2019年11月、日本人宿「スパイスアップ・ゲストハウス」開業(2026年1月営業終了)。
2020年8月、ニュースレターの配信を開始。
2020年10月、WAOJEコロンボ支部を立ち上げ初代支部長に就任。
2023年2月、スリランカ日本人会理事・広報部長に就任。
2025年6月、SPICE UP TRAVELS (PVT) LTDを登記。
2026年5月、WAOJE本部ラーニング委員長に就任。
渡航国:台湾、韓国、中国、ベトナム、フィリピン、ブルネイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア、カンボジア、タイ、ミャンマー、インド、スリランカ、モルディブ、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプト、ケニア、タンザニア、ウガンダ、フランス、イギリス、アメリカ
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