【2019年版】見落としがち!なスリランカ旅行持ち物リスト

海外旅行、しかもマイナーな国へ行くとなると

どう支度すべきかわからなくて不安になってしまいますよね。

現地での困りごと・トラブルを回避するためにも、事前にしっかり準備をしていく必要があります。

今回はスリランカ在住者がスリランカ旅の持ち物をリスト化してみました!

必需品以外にも、あると便利なもの・長期滞在者向けの持ち物・オススメのお土産も紹介しています。

持ち物リストをチェックして準備万端で観光を楽しみましょう。

ページの最後には持ち物リストのPDFファイルを掲載してありますので要チェック!

(記事の情報は2019年2月28日時点のものです。)

スリランカ旅行の持ち物リスト

 

太字のものは後述で説明します。

【貴重品】

□ パスポート (残存期限6ヶ月以上の物)

□ 現金(日本円)

□ 往復の航空券

□ ビザ(ETA)の承認書の控え

□ クレジットカード

□ 海外保険証

【健康】

□ ふさわしい服装

□ 虫除け

□ 虫刺されの薬

□ 日焼け止め

□ 常備薬

【電子機器】

□ SIMフリー携帯 or SIMロックが解除された携帯

□ 変換コンセント(マルチタイプ) 

□ 海外電圧対応のドライヤーやヘアアイロン

□ モバイルバッテリー

【その他】

□ 水着

□ 雨具(折りたたみ傘)

□ ウェットティッシュ・ティッシュペーパー

□ 制汗シート

【あると便利】

□ ビーチサンダル

□ 国際学生証(ISICカード)

□ SPICE UP

【長期滞在者向け】

□ ゴキブリ対策

□ 日本食

□ 物干しロープ

 

現金(日本円)

スリランカで流通している通貨はスリランカルピー。

日本国内で両替をす ることはできません。

スリランカの空港に着き、到着口を出ると両替カウンターがたくさんありますのでそこで両替できます。

ちなみに、コロンボには空港よりレートが良い両替所があります。

両替所はFort (Colombo 01)のMudalige MawathaにあるCrown Money Exchange。

そこが閉まっていても同じ通りにある両替所はレートが良いです。

 

ビザ(ETA)の承認書控え

スリランカでは観光でもビザが必要となります。

↓こちらのサイトでは観光・ビジネスビザの取得方法から入国までの流れを

わかりやすく説明しているので是非参考にしてみてください!

スリランカ観光・ビジネスビザの取り方と入国の手順

 

クレジットカード

クレジットカードのメリットはたくさんあります。

①決済がスムーズ

②両替より手数料がお得

③クレジットカードを配車アプリに登録

↓ 配車アプリの使い方についてはコチラ

スリランカのトゥクトゥクを乗りこなす!図解付き配車アプリの使い方!

④現金を持ち歩かなくて良いので、盗難防止になる

クレジットカードを使うときに注意が必要なのは、

お店で「日本円で払うか?スリランカルピーで払うか?」

と聞かれた時。

お店で使うときは日本円ではなくルピーで払いましょう。

なぜかというと日本円で支払った場合、

日本円をお店のレートでルピーに換算されてしますからです。

そうして支払いが割高になってしまうことがあるんです。

なので、クレジットカードで支払うときは現地通貨を選択しましょう。

 

海外旅行保険証

海外で事故に巻き込まれたり病気になった場合、

外国人が現地の医療を受けるには高額な治療費が必要になります。

病気、怪我の際やモノを盗まれた場合などに補償されますので、

必ず入るようにしましょう。

また、そういったトラブルがあった場合に対応してくれる保険もあります。

保険を使うには保険証や保険証番号が必要になりますので

発行された保険証を持参しましょう。

コピーもとっておくとさらに安心ですね!

 

ふさわしい服装

スリランカでの服装は、気温で考えるとTシャツ短パンでOK。

しかし観光する場所や環境の違いを考慮すると、長袖長ズボンも必要。

↓ こちらの記事では観光場所によっての服装や天候、

蚊除け対策について詳しく説明されています。

【スリランカの服装】気候と注意点を理解して快適な旅を

 

SIMフリー携帯 or SIMロックが解除された携帯

実はレンタルWiFiよりもお得なSIMフリー携帯。

現地でSIMを買って、SIMフリー携帯かSIMロック解除された携帯に差し込みます。

↓ コチラの記事ではSIMカードの取得方法やメリットについて詳しく書かれています。

SIMカード1枚でスリランカを楽しむ!レンタルWi-Fiよりお得にスマート旅行

 

変換プラグ(マルチタイプ) 

外国と日本ではコンセントの種類が異なります。

なので、電子機器を使うにはコンセントを変換する「変換プラグ」が必要。

スリランカにはプラグタイプがBF、B3、Bと3つ混在しています。

なので変換プラグはマルチタイプといった、いくつもの変換プラグが搭載されたものがオススメ。

 

 

これが

 

 

このようにトランスフォームされるのです。

こちらはAmazonなどで簡単に買うことが出来ます。

 

海外電圧対応のドライヤーやヘアアイロン

電圧も海外と日本では異なります。

iPhoneの充電器や、パソコンのコードは海外でも使える場合がほとんどですが、

ドライヤーやヘアアイロンは対応していない場合が多いんです。

日本で使っているドライヤーの電圧は100V。

しかし、100Vの電圧を採用している国はごく少数、スリランカも例に漏れず230Vの電圧です。

スリランカでドライヤーやヘアアイロンを使うには、

電圧の切り替えが出来るものや、230Vに対応しているものが必要です。

こちらもAmazonなどで豊富な種類を安く見つけられます。

 

水着

こちらはかなり重要度が高いです。

私は水着を持ってこず後悔する人を何人も見てきました。

スリランカには素敵なビーチがたくさんあります。

予期せぬところで海やプールとの出会いがあるものです。

常夏の気温と美しい海というビーチ二大条件が揃っているのに、

水着が無いからということで泳げないのは悲しいです。

また水着を持っている人への嫉妬心に苛まれます。

水着を持ってくると遺恨なく楽しめるでしょう。

現地でも買うことはできますが、

お店を探すのが大変な場合があるのと、

デザインがあまり日本人受けしない場合が多いです。

なので、日本から持っていくのがベストでしょう。

ベストビーチと言われるヒッカドゥワの魅力とは

雨具(折りたたみ傘)

雨季の4月~6月、9月~11月は夕方に雨が降ります。

それ以外の季節も雨が続くときがあるので、折畳み傘があると便利。

現地で買うこともできますが、日本製の方が丈夫です。

 

ウェットティッシュ・ティッシュペーパー

コロンボなどの中心地やショッピングノールのお店にはトイレットペーパーがありますが

トイレットペーパーが設置されていない場所も多くあります。

なので、トイレットペーパー代わりになるティッシュを準備していると安心です。

 

国際学生証(ISICカード)

国際学生証(ISICカード)は世界で唯一国際的に認められている学生身分証明書。

このような英語の身分証があると遺跡やホテルで割引適用されることがあります。

スリランカでもいくらかの場所で割引が効くのですが、

シーギリヤロックの場合は、後からコロンボにある事務所に申請して

割引分の金額を払い戻してもらう仕組みです。

海外旅行にたくさん行く方はこの機会に作るのとお得かもし

れません。

学生の方なら大学生協や各地のISIC発行所で申請することができます。

【料金】手数料1750円。郵送の場合、2300円。

【公式サイト】 https://www.univcoop.or.jp/uct/

 

SPICE UP

 

 

スリランカ唯一の日本語フリーペーパー!

スリランカで役立つお店の情報や各町の地図、インタビュー記事、コラムなどを多数掲載しております。

お店のクーポンもたくさん掲載しているので、見つけたらぜひぜひ手に取ってみてください!

スパイスアップのバックナンバーを見てみる?

日本食

短期滞在の場合でも体調崩した際に、日本の食材があると体も心も安心するものです。

長期滞在の場合、自炊などをする際、やはり日本の食材・調味料が必要になります。

日本食材を買うことの出来るお店もありますが、日本での価格の4倍以上することが多いので、日本から持ってくると良いでしょう。

 

物干しロープ

長期滞在の場合、衣服も洗濯して着回さなければなりません。

ホステルやゲストハウスに滞在する場合、服を干す場所が無い!

なんてことも起こりかねます。

そんな時、物干しロープが便利なのです。

こんな風に壁に引っかければ、空間の有効活用ができます。

百均で売られているので、安く簡単に手に入りますよ~。

長期滞在者向けの持ち物

日本食材・調味料

日本食の項目で記載しましたが、長期滞在者の場合、最初に持っていくもので思いつくのが日本食でしょう。

ゴキブリ対策

ゴキブリ用のスプレーは現地のスーパーでも買えますが、ゴキブリに遭遇したくないですよね?ブラックキャップなど日本で売っているゴキブリ対策の商品も効果的ですので、買ってくることをお勧めします。

現地へのお土産

現地で会う人がいる人への参考情報です。

□ 日本のお菓子(日本のお菓子の味は好評です。パッケージが可愛いという人もいます)

□ 日本の文房具(品質が高く、長く持ちするので喜ばれます)

□ 抹茶、緑茶(紅茶の国スリランカの人たちは日本が緑茶を飲む国だと知っています)

□ 日本のお酒(お酒好きな人は日本のウイスキー、焼酎、日本酒などはスリランカで買うと高いので喜ばれます)

 

まとめ

海外旅行の荷造りは面倒でもありますが、

旅行の醍醐味…とまではいかなくとも楽しい作業ですよね。

スリランカ旅行の支度や荷造りの際には、本サイトの持ち物リストを確認して忘れ物を防ぎましょう。

↓ こちらの持ち物リストのPDFから印刷、ファイル保存もできます!

スリランカ持ち物リストPDF

 

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1 個のコメント

  • […] なみに、スリランカで日本語のフリーペーパーを発行している「スパイスアップ」では、こちらの両替所を紹介していました。次回、スリランカに行った時にチェックしたいと思います。 […]

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